FEATUREおすすめポイント
「NORDIC and NATURAL」をコンセプトに。
北欧テイストの2人掛けソファー「NOANA」
「NORDIC and NATURAL」をコンセプトに、北欧の家具が持つ飾らない上質なデザインをイメージソースにした、Re:CENOオリジナルプロダクト「NOANA(ノアナ)」。
NOANAの基本コンセプトが感じられるように、落ち着きと品のある素材を選びながら、シンプルなお部屋に合うようにデザインしたソファーです。

「2人掛けタイプ」は、幅150cmと2人で使ってもゆとりがあるサイズ感。間にお子様が入っても一緒に座れるくらいの余裕があります。
1人あたりの座面幅は約70cmと、3人掛けタイプより10cm以上も大きく設計しています。
そのおかげで、大人2人で座った際にも、それぞれが隣の人を気にせず好きな姿勢で過ごすことができます。

また肘置きにクッションを使えば、オットマンを使っているときのように足を投げ出した姿勢でくつろぐことも。
3人掛けはスペース的に置けないけれど、ソファーでの時間はできるだけリラックスした姿勢で過ごしたい、そんな人におすすめです。
ウェグナーを起点としたデザインに、
独自の使い心地を与えて、再構築しました。

NOANAソファーのように、木製×クッションのデザインは、ハンス・J・ウェグナーの「GE290」が起点となっていて、現在では、近しい意匠のソファーが各社よりたくさん発売されています。
長く愛され続けるGE290はとても完成度が高く、このデザインフォルムは、現代でも、家具デザイナーの憧れの的。
でも、私たちが前から思っていたのは、実はこのデザインのソファーには、あまりくつろげるものが無いということ。しっかりかっちりした座感のものが多く、チェアに近い座り心地のものが多いのです。
そこで私たちは、この美しいフォルムでありながら「くつろげる」というテーマを与え、リデザインしました。

その中でこだわったポイントの1つ目が「座面の奥行き」。
ソファーは足を出してちゃんと座る時間よりも、実は崩した姿勢で過ごすことの方が長いという視点を基に、脚を横にして座ったりできる深めの座面奥行きにしています。

そして2つ目のポイントが「座面の角度」。
こちらも寝転んだ際に、より快適に過ごせるようにするため、床とフラットに近い角度に設計しました。
座面の奥行きと角度、この2点を大きく変えることで、ウェグナーのGE290には無かった「くつろげる」という要素をプラスしました。
フェザー×2層ウレタンで、
芯のある柔らかさと、心地いい安定感を。

「くつろげる」というポイントは、もちろんクッションにも取り入れています。
それは、座った時に身を委ねて包み込むような座り心地を目指しつつ、程よい安定感を持たせたこと。
コーヒーを飲んだり読書をしたりと、軽い動作もしやすい、そんな座り心地を叶える工夫を凝らしました。

まずはフェザー。
NOANAのソファーは、ウレタンソファーには決して出せない、ふっかふかの座り心地が特徴のフェザーをたっぷりと使用しています。
座面クッション1つあたりの重さは、なんと4kg。
ものすごくたくさんのフェザーを贅沢に使っているので、身を委ねるように座ったときも、包み込むような柔らかさで体を受け止めてくれます。

さらに、フェザーだけでは柔らか過ぎて沈み込んでしまうこともありますが、固さの違うウレタン2種類を間に差し込みました。
そうすることで、柔らかくもしっかりと体を支える独特の座り心地に。
芯があるので沈み込みすぎず、立ち上がりも楽にできるちょうどよい硬さになっています。
同じRe:CENO productのNOANAとfolk、同じようなサイズ感で比較検討される方も多いのではないでしょうか?
比較画像を見てもらうと分かると思いますが、folkは深く沈む座り心地。NOANAは芯があるのでそこまで沈み込まない座り心地という違いがわかると思います。
設計上のコンセプトが違うため、クッションの作りや中に使っているウレタンの種類、クッションの下にあるウェービングベルトの硬さも変えています。
実際の過ごし方をイメージして、フィットしたタイプをお選びください。
アッシュ無垢材の表情が美しいフレーム。
曲線を取り入れて、やさしい印象に。

NOANAシリーズは、無垢のアッシュ材を使用し、表情が美しく強固なフレームを採用しています。
柔らかさを表現するために、滑らかな曲線をディテールのいたるところに採用しています。
とがった部分をなるべく排することで、スタイリッシュになり過ぎない、やさしい印象に仕上げました。
アームに触れたときも、角が丸いことで肌当たりがよく、滑らかな質感を感じることができます。

また、塗装は木の風合いが楽しめるオイル塗装を施しています。ウレタン塗装のように表面に膜を張らないため、自然な質感に。

さらに、背面から見たときの美しさも、NOANAの大きな魅力です。
天然木を贅沢に使用したフレームは、格子状にすることで軽やかな印象に。
お部屋の間仕切りにすると、天然木の温もりや味わいを一層楽しんでいただけるので、とてもおすすめです。
リセノスタッフでも、人気の高いNOANAソファー。
愛用レビューをご紹介します。

リセノスタッフの中でも人気の高いソファー「NOANA」。
ここからは、スタッフ3名のお部屋とともに、それぞれがどのように愛用しているのかをご紹介します。
こちらはスタッフ田中宅。1人暮らしのお部屋で、2人掛けを使っています。

選んだのは、ヴィンテージレッドフレーム×ウール生地。
深みのある色合いと上質な素材感が、お部屋全体をぐっと品のある印象に。
存在感がありながらも空間に自然となじみ、お部屋の主役として活躍しています。

こちらは、スタッフ辻口邸。
NOANAのこっくりとした色合いが、リノベ賃貸ならではの味わいある空間にぴったりとなじんでいます。
普段は夫婦2人で並んで座ったり、1人のときには、アームに背中を預けて足を伸ばしたり。
その日の過ごし方に合わせて、思い思いにくつろいでいるそうです。

座った瞬間は「バフッ」と包み込まれ、その後、ゆっくりと「ジワ〜」と沈み込んでいく。
そんなフェザーならではの、贅沢なクッションの感触がお気に入りなのだそう。
しっかりとしたアームは、横向きに座るときの背もたれとしても活躍しています。

スタッフ増田邸では、ナチュラルフレーム×リネン生地を愛用中。
木の温もりを感じるフレームと、軽やかなリネンの風合いが調和し、お部屋全体が明るく爽やかな印象にまとまっています。
軽やかな組み合わせは、空間を広くみせる効果も。飽きのこないシンプルなデザインだからこそ、長く使い続けたくなるお気に入りの一台なんだそうです。
肌に触れるものだから、
カバーリング仕様で、清潔・快適に。

リラックスタイムを過ごす場所ですから、うっかりお菓子などをこぼして汚してしまうこともありますよね。
そうでなくてもソファーは毎日のように使うものですから、知らず知らずのうちに汚れてしまうもの。

衛生面も考えて、NOANAのソファーは「フルカバーリング仕様」にしています。
カバーだけでのお取り扱いもありますので、洗い替えを用意いただくことで、より長く清潔にお使いいただけます。
また、カラーを変えるとお部屋の模様替えにも。
お選びいただく生地によってお手入れ方法が異なりますので、商品ページの備考欄を参考にしていただけると幸いです。
フレームは3色から、
生地は4種類/7色からお選びいただけます。

フレームは「ナチュラル」「ブラウン」「ヴィンテージレッド」の3色から、生地は4種類/7色からお選びいただけます。
「ヴィンテージレッド」は、北欧ヴィンテージがお好きな方に向けて、リセノが独自に開発しているカラーバリエーション。
赤みを帯びたブラウンの色味が特徴的で、1950年代の北欧ヴィンテージ家具のような趣きを与えています。
落ち着きを感じながらも、重くなりすぎないのが特徴で、上質な大人のスタイリングをめざす方におすすめのカラーです。

「ナチュラル」は、爽やかなアッシュ材の木肌が際立ち、お部屋にすっきりと明るい印象を与えてくれます。
ベージュやグレーなど、明るい色味と相性が良く、ナチュラルな北欧テイストのお部屋作りにぴったりです。

「ブラウン」は、深みのある落ち着いた色合い。NOANAの基本コンセプトである「NORDIC and NATURAL」に、ヴィンテージ感をプラスしてくれます。
重くなりすぎないように「ミドルブラウン」という独自の調色を施しており、どこか懐かしさを感じる仕上がりに。
シルエットなどの形状的なデザインは北欧テイスト、色や素材から生まれる雰囲気はヴィンテージテイスト。
相反しているような組み合わせが、一見男性的な風合いの中に上品さや繊細さを感じさせます。
北欧デザインにフィットさせるために独自開発した
自信作「グレーストライプ生地」

季節の模様替えや洗い替えにもご使用いただけるよう、厳選した4種類の生地と、全7色のカラーをご用意しました。
1つ目の生地は、独自開発した自信作の「グレーストライプ生地」。センスの良い北欧ヴィンテージ家具屋さんで、ときどき見かける「ヴィンテージフレーム×グレーストライプ生地」のソファー。
北欧デザインのソファーが、さらに上質に見える、北欧家具好きにとって、憧れの組み合わせです。
北欧ヴィンテージ家具のリペア時の生地張り直しに使用されるグレーストライプ生地は、実はデンマーク産のものが使われていることが多く、通常の生地の10倍くらいするとても高価な生地だったりします。

NOANAは、北欧デザインからインスピレーションを受けてデザインしたソファーなので「グレーストライプの生地を使ったら、きっととても素敵だろうな」と思っていました。
ですが、価格面での採用が難しく、長らく断念していました。
しかし今回、海外工場と協力することで、上質なグレーストライプの生地を自社オリジナルとして開発することに成功しました。

ウール85%・ポリエステル15%の肌触りの良い生地で、上質な見心地と、柔らかな風合いの使い心地を兼ね備えた自信作の生地です。
ストライプによって、少し意匠デザイン性を兼ね備えながらも、シンプルだからこそ飽きの来づらいトラディショナルなデザインに仕上がっています。
使い込むほどに、味わい深く。
さらりと柔らかな質感の「リネン生地」

2つ目の生地は「リネン(麻)100%」のファブリック。
厳しく選別された良質な麻を丁寧に紡いだ生地は、強度があり、とてもしなやか。
太番手のざっくりしたリネンらしい生地でありながら、独特のタンブラー仕上げで、触り心地の良い素材に仕上げられています。
使っていくうちに味が出ていきますので、経年変化を楽しみながらお使いいただけます。

リネン本来の自然な色合いは、空間を上品でナチュラルな印象に。
ナチュラルからヴィンテージテイストまで、幅広いインテリアと合わせやすい万能な生地です。
通年使える生地ですが、リネンは調湿機能に優れているので、とくに湿気が気になる季節や夏場は涼しく快適にお使いいただけます。
柔らかさ求めたコットン100%。
あたたかみを感じられる「コーデュロイ生地」

こちらは、手に触れた時の柔らかさを求めたコットン100%の綿糸をゆっくりと丁寧に織り上げた「コーデュロイ生地」。
良質なコーデュロイを実現するため、海外の工場にオリジナルカラーの生産を依頼し、リセノのオリジナルカラーに染め直しました。
製造工程でこだわったのは、太い畝(うね)幅。コーデュロイは、畝の太さで印象がガラリと変わります。
畝幅が太ければ、ゆったりとラフな印象に。細い畝幅だとスッキリと引き締まった印象に。

カラーは、オリーブとキャメル、ブラウンの3色ご用意しました。
こちらは、深みのある「オリーブ」。落ち着いた色合いは空間を引き締め、お部屋をヴィンテージ感のある雰囲気に彩ります。

やわらかな色合いの「キャメル」。
落ち着いた雰囲気の中でもしっかりと温もりを感じられ、ゆったりと安らげるナチュラルヴィンテージテイストなお部屋に。

そして「ブラウン」。
キャメルより深みのある色合いで、お部屋に落ち着いた雰囲気をもたらします。
木の家具やベージュ、アイボリーなどのナチュラルな色とも相性が良く、空間をやさしく引き締めてくれるでしょう。
ペットと暮らすご家庭でも安心。
耐久性・耐摩耗性に優れた「クリンプ生地」

こちらは、国産別注モケットの「クリンプ生地」。
モケットは、電車やバスなどの座席でおなじみの生地ですが、毛並みによって色が変化する特性があります。
それを防ぐため、毛の先端と側面の色を変え「クリンプ」というパーマのような仕上げに。
製造しているのは、パイル織物の生産地として知られ、日本一の生産高を誇る和歌山県高野口。パイル織物ならではの柔らかさや、独特の風合いを最大限に引き出すために工夫が施されています。

また、なめらかで柔らかな肌触りに加え、耐久性・耐摩耗性に非常に優れているというのも大きな魅力。
とくにペットを飼っているご家庭では、わんちゃんがソファーを引っ搔いたり噛んでしまったり...なんて時も頼れる存在です。

カラーは、グレージュとオリーブの2色をご用意しました。
こちらは、グレーとベージュをミックスした「グレージュ」。グレーよりも少し温かみがあるのでクールな印象になりすぎず、柔らかい印象を与えてくれます。

こちらは、素朴でどこか懐かしさを感じる「オリーブ」。
木製家具と相性がよく、組み合わせるとホッと落ち着ける空間に仕上がります。
汚れる前の「プロテクター」
綺麗で清潔な状態を維持します。

毎日使うソファー。コーヒーやジュースをこぼしてしまった...!なんてハプニングもあると思います。
届いてすぐ、汚れていない状態のソファーに 「ユニタス テキスタイルプロテクター」を振りかけておけば、食べこぼしや飲みこぼしからソファーを守ってくれます。
30cm程離した距離から、生地が軽くしめるまで均一に吹き付けたら、あとは乾燥を待つだけ。効果は約半年間も持続します。

こちらはプロテクターを使用していない生地と、使用している生地を比較した様子。
お手入れ前はあっという間に染み込んでしまいましたが、お手入れ後ではこの通り。うっかり飲み物をこぼしてしまっても安心です。
もちろん、ホコリや皮脂の汚れも付きにくくなるので、日々のお手入れの負担をグッと減らすことができます。
簡単なお手入れをするだけで、清潔な状態を維持することができるため、おすすめです。
リセノのカラーアイテムは「Harmonic Colors」。
お部屋に色を初めて入れる方にも、安心してお選びいただけます。
お部屋に色を取り入れたいけれど
「お部屋の中で浮いちゃわないかな?」
「合わなかったらどうしよう。」
購入前のこんなお悩みはありませんか?
リセノの取り扱うカラーアイテムは、北欧の色使いを研究して、独自に色選びを行った「Harmonic Colors(ハーモニックカラーズ)」という色使いをベースにしています。
リセノが事前にお互いに調和しやすいカラーだけを取り扱う様にしていますので、どの組み合わせであっても、色同士がけんかをすることなく、すっとお部屋に馴染みます。
いつまでも、長くお使いいただくために。
こちらの製品は、パーツの買い替えができます。
替えクッション
| 背クッション |
|
|---|---|
| 座クッション |
|
替えカバー
| リネン生地 |
|
|---|---|
| コーデュロイ生地 |
|
| リネンミックス生地 |
|
| ウール生地 |
|
| クリンプ生地 |
|
その他のパーツ
| その他のパーツ |
|
|---|
※価格はすべて1点あたりの金額です。
※買い替えパーツは、本体製品をご購入の方のみご注文いただけます。



































元編集部 江上
商品部 関
編集部 増田
元京都店 榎本
編集部 辻口
店舗MG 岩田





























デザインとフェザーの座り心地にひかれて購入しました。
展示品はヴィンテージレッドかブラウンだったと記憶しています。ひじ掛けの木の温かみと滑らかな質感、ふかふかのソファ。これがイイね!と購入を決めました。
色はほかの展示品をみてナチュラルにしましたが、まず一つ目のエラーがここでした。届いた商品は、ひじ掛けの手触りが全然違う。
木のすじが凹んでいてざらざらした感触でした。パテで埋めるとかサンドペーパーをかけるとかも考えましたが、ちょっと大変そうなのであきらめてそのまま使っています。
二つ目は、クッションのへたりです。まめに立てて空気を含ませるとよいとありますが、確かに復活しますが数日で元通り(笑)
そして座面を外すには背クッションをよけなければならず、これが地味に手間ですね。
背クッションが先にセットされているならちょっとは楽だったかな。
また、空気を含んで高さがあるものが押しつぶされると広がりますので、
その分座面の膝裏が前にせり出し、座ったときに背もたれまでが遠くなる分、身体がかなり倒れる角度になって猫背が助長されます。
大柄な人ならちょうど良いのかもしれませんが、自分には別のクッションを背にあてないと「座る」ことができません。
小柄な方はこの部分も注意したほうが良いかもしれないと感じます。
以前のレビューで指摘があったような羽の飛び出しはほぼありませんのでその点は改善されていると思います。
またデザインがすっきりしているので圧迫感がなく、その点では大変気に入っています。
木枠は一生使えそうなほど頑丈な作りですので、クッションだけ別の専門店にオーダーしようかと考えているところです。辛口失礼しました。
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■店長より
この度は「2人掛けソファー NOANA」へ、貴重なレビューをお寄せいただき、ありがとうございます。 デザインやフレームの頑丈さをお気に召していただけましたこと、大変うれしく拝読いたしました。 一方で、木部の質感や座り心地につきましては、ミリー様のご期待に沿えず心苦しい限りです。
木部の質感は天然木ゆえの個体差もございますが、展示品との手触りの違いに落胆を感じさせてしまい、申し訳ございません。 もしよろしければ、改めて詳しい状態を伺いながら、お手入れ方法の詳細をご案内したく存じます。
また、クッションのメンテナンスやサイズ感に関する率直なご意見も、重ねて感謝申し上げます。 フェザーの特性上、馴染むほどに深く沈み込むため、小柄な方には背もたれが遠く感じられることもあったかと拝察します。 クッションを背に挟む工夫は、お身体の負担を和らげる上で非常に効果的ですので、ぜひ今の形で、快適にお過ごしいただけますと幸いです。
頂戴した「メンテナンスの導線」や「サイズ感」といった課題は、今後の商品開発における重要な参考とさせていただきます。
フレームを「一生使えそう」と仰っていただけたこと、スタッフ一同、大きな励みとなりました。 これからもミリー様の暮らしに寄り添えるよう、より良い製品づくりとサポートに努めてまいります。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。