FEATUREおすすめポイント
ぽっかり空いた壁を、お部屋の主役に。
空間にリズムをつくる「組み合わせウォールシェルフ」
ソファーやテーブル、収納棚など、必要な家具は一通り揃えたはずなのに、
・なぜかお部屋が物足りない...
・全体的にのっぺりしていて、メリハリがないように感じる...
こうしたお客様からのお声は、よく耳にします。
実は、この「物足りなさ」の正体は、家具の数やデザインではなく、「空間の配置バランス」にあることが多いのです。

リセノでは、インテリアのセオリーとして空間を「上・中・下」に分けて考える方法をおすすめしています。
上空間 = 目線の高さ(壁面や照明など)
中空間 = 主役の家具(ソファーやダイニングテーブルなど)
下空間 = 床(ラグマットなど)
と、それぞれの空間ごとで何が足りていないのかを認識し、必要なアイテムを取り入れ、しっかりと「見どころ」を作ってあげることで、全体として美しいお部屋にすることができます。

なかでもよくあるお悩みが「壁面の余白」。インテリアを充実させ始めたころに手つかずになりがちな場所です。
例えば、こちらのお部屋。
インテリアを整え始めるとき、まずはソファーやダイニングなど大きな家具から揃えていきますよね。すると、自然に「中・下空間」へ物が集まります。
ただ、お部屋全体として見た時に、パッと目線が集まりやすい「上空間=目線の高さ」がぽっかりと空いてしまうもの。
この手つかずの「上空間」が、お部屋の寂しさの正体です。

視線が留まるべきアイキャッチがないため、のっぺりとした印象が生まれてしまうのです。
そこで、この「上空間」を彩るのに最適な物のひとつが、ウォールシェルフ。
ぽっかり空きがちな壁に立体感とリズムが生まれ、少ない手数でお部屋のバランスを整った印象にすることができます。

しかし、ウォールシェルフといえば、インテリア初心者の方にとって少し扱いが難しいアイテム。
いざお部屋に取り入れようとすると
一体、何を、どうやって飾れば、センスが良く見えるの?
そもそも、壁にどんな感じのバランスで取り付ければいいの?
という新たな悩みが生まれ、お迎えしたはいいものの、宝の持ち腐れになることも。また、賃貸にお住まいの方は原状回復なども気になるところかと思います。
今回ご紹介するウォールシェルフ「Liimo」は、そうした「壁面を飾る難しさ」を解消し、誰でも簡単にディスプレイを楽しめるように設計しました。
センスは不要で、美しく飾れる。
誰でもプロのようなディスプレイが叶います。

「ディスプレイにはセンスが必要」と思われがちですが、実はプロも使う基本的な「セオリー」さえ知っていれば、誰でも美しいスタイリングが可能です。

ディスプレイを美しく仕上げるテクニックとして、代表的なセオリーが「三角構図」。
高さの異なる「大・中・小」のアイテムを三角形に配置することで、リズムが生まれ、ひとつの美しいまとまりとして見せることができます。
Liimoはこのセオリーを誰でも簡単に実践できるように設計しています。

「大・中・小」と3つのサイズをデザインし、シェルフ自体を3つ組み合わせることで「三角構図」になるように設計しました。
ただシェルフを組み合わせるだけで、自然と「大・中・小」のリズムが生まれ、三角構図の土台が完成するのです。
シェルフ本体がすでに三角構図になっているため、あとはそれぞれのシェルフに三角構図やそのほかのセオリーを活用して、小物を飾っていくだけ。
迷うことなく、まとまりのあるディスプレイに仕上げることができます。

この自然と三角構図を作れるのは、棚板を垂直に貫く支柱部分のおかげ。
複数のシェルフをバランスよく設置したい場合やディスプレイに自信がない方は、この支柱を揃えて「縦のラインを合わせる」という簡単なルールを守るだけ。
シェルフ全体の一体感が生まれるとともに、空間全体も整って見えるようにデザインしています。
ピン固定の金具なので
賃貸でも安心してお使いいただけます。

さて、簡単にセンスのいいディスプレイが叶うというLiimo。
ですが、そもそもうちは賃貸だから、壁を傷つけるウォールシェルフはちょっと…。と思われる方も多いかと思います。
このように壁を飾る際の最大の障壁のひとつが「壁に穴を開けられない」というお悩みです。

特に賃貸住宅にお住まいの方にとっては切実なお悩みかと思います。
Liimoは、そんな賃貸住まいの方でもディスプレイを楽しんでいただけるような設計にしました。
石膏ボード専用の跡が残りにくいピンで簡単に取り付けられるのです。

ピンは、4ヶ所に挿すだけ。
一般的なウォールシェルフは、壁に大きなネジを差し込んで固定させるものが多いですが、これなら賃貸でも安心。
それぞれのピン跡は1mm程度ですので、爪で壁紙を押し込めば、ほとんど分からなくなります。
空間に合わせて選べる「3サイズ」。
どこでも自由に飾っていただけます。

Liimoは
幅45cmタイプ:幅45cm×奥行14cm×高さ18cm
幅60cmタイプ:幅60cm×奥行14cm×高さ22cm
幅80cmタイプ:幅80cm×奥行14cm×高さ26cm
の「3サイズ」をご用意しています。
3つのサイズを組み合わせることで、玄関や廊下のちょっとしたスペースからリビングの大きな壁まで、あらゆる広さの壁面にフィット。
空間に合わせて、ちょうどいい彩りを加えることができます。

まずは、一番小さな「幅45cmタイプ」。
コンパクトなサイズ感なので、玄関やトイレなどのちょっとした隙間にぴったり。
よく使うアクセサリーやディフューザーをおくだけで、まるでこだわりのディスプレイ棚にみせることができます。

「幅60cmタイプ」は、万能サイズ。
書斎やワンルームにちょうどいいかと思います。
デスクやコンソールの上に設置すれば、デスクの上におけないアイテムを収納する棚としても便利です。

そして、一番大きな「幅80cmタイプ」。
TVボードやサイドボードの上の壁などアートを置いても物足りないような大きな壁面を飾るのにおすすめです。
奥行き14cm・耐荷重4kgで、
ちょっとした本棚にも便利です。

Liimoの奥行きは全サイズ共通で「14cm」。
文庫本や小さめのビジネス本ならすっぽりと収まるサイズ感です。
また、耐荷重がなんと「4kg」。文庫本であれば、15~20冊程度を置くことができます。
コンパクトなお部屋では、ちょっとした本棚としても便利さを感じていただけるかと思います。
3つのサイズを組み合わせれば、
気になるぽっかりにぴったりハマります。

Liimoは、各サイズを組み合わせるのがおすすめ。空間や置きたいものに合わせて、お好きな組み合わせを作っていただければと思います。
ここからは、いつかの組み合わせ例をみていきましょう。
例えば「幅45cmタイプ」×「幅60cmタイプ」の組み合わせ。
デスク上やベッド上など小さな場所にぴったり。一般的なシングルベッドで横幅が100cmほどですから、この組み合わせは、バランスよく仕上がります。

「幅60cmタイプ」は、とりあえずでお迎えしても失敗しにくいサイズ感。
もう少し幅が欲しかったなという場合にも、他のサイズと合わせれば、リズムよく仕上がります。
「幅80cmタイプ」と合わせれば、大きなサイズを2つ組み合わせているので、TVボードの上といった大きな壁を飾ることも。
ぽっかり空間が一気に華やぎます。

こちらは「幅45cmタイプ」×「幅80cmタイプ」。
ソファー上など、大きな家具との相性がいい組み合わせです。
しっかりとディスプレイが楽しめる大きさなので、小物が多いという方におすすめです。

さらに、もっと彩りが欲しいという方は全サイズを組み合わせるのもいいでしょう。
縦に広く彩れるため、天井高のあるお部屋にお住まいの方にもおすすめです。
無機質な白壁に、心地いいリズムが生まれます。
組み合わせは、同じサイズでも。
自分好みのウォールシェルフを作れます。

ここまでは、異なるサイズの組み合わせをご紹介してきました。
Liimoの魅力はそれだけではありません。同じサイズを組み合わせる楽しみもあります。
例えば、同じサイズを3つ垂直に並べれば、まるで1つの飾り棚のように。静かで整然としたリズムが生まれます。
これは、Liimoを買い足してお使いいただく時におすすめです。

家具の大きさや飾るスペースによっては、1つでは寂しさを感じるけれど、横に広げるのはちょっと…。という方もいらっしゃるかもしれません。
同じサイズの組み合わせは、このコンパクトな空間にぴったり。
ちょっぴり寂しい場所に、大きな見どころを作るのにおすすめです。

一方で、同じサイズでもジグザグに配置すれば、空間に大きな動きを出すことができます。
季節の変わり目や気分転換に、気軽に模様替えを楽しんでいただけるかと思います。
インテリアの「好き」と共に成長。
買い足して育てられるシェルフです。

インテリアに夢中になると、蚤の市で出会ったヴィンテージのオブジェや、旅先で見つけた手仕事の雑貨など、お気に入りのアイテムが少しずつ増えていきますよね。
そうした愛着のあるコレクションが増えるにつれて、欠かせないのが「飾る場所」です。
インテリアは日々の暮らしにともない、さらに充実していくものだと思います。

Liimoは、もちろん単体でも見心地が良いデザイン。さらに、組み合わせて使うことで、素敵なディスプレイができるように設計しています。
それは、インテリアの「好き」が増えるたび、少しずつお部屋を彩っていって欲しいから。
最初はひとつからでも大丈夫です。コレクションが増えたら、またひとつと、お部屋を彩るステージとしてお迎えいただければと思います。

また、コンパクトなお部屋では、大きな棚を増やすのはスペース的に難しい。そんな方にもおすすめです。
暮らしの変化に寄り添いながら、ディスプレイのステージを広げていくことができます。
ひとつ買って終わりではなく、ご自身の愛着あるコレクションとともに長く使い続けられる。
これも、Liimoに込めた大切な想いです。
コンパクトな玄関から広いリビング空間まで。
お部屋にフォーカルポイントを作れます。

ここからは実際のお部屋でのスタイリングをご紹介していきます。
まずは、ベッドサイド。コンパクトなお部屋やベッドを2台置いているという寝室であれば、動線確保のため床にナイトテーブルなどを置けないということも。
そんな場所には「幅45cmタイプ」をひとつ取り付けていただくのがおすすめです。
就寝前に読む本やポータブルライトなどの置き場に。Liimoはウレタン塗装を施しているので、就寝前の温かい飲み物を置いていただくこともできます。

またお部屋の顔となる玄関。しっかり彩りは欲しいけれど、少しコンパクトなスペース。
そんな場所でも「幅45cmタイプ」が活躍します。
鍵やアクセサリー・香水など出かける前の身支度品の一時置きとして。雑多になりがちな玄関のアイテムも統一感のあるディスプレイに早変わりします。

次に、ワンルームなどの大きな収納家具を置けないコンパクトなお部屋。ここには、「幅60cmタイプ」をひとつ取り入れてみました。
収納場所がないと積みあがってしまう本やなにかと散らかりがちな日用品をボックスに入れて置いておくのに便利。
フォーカルポイントとなりながら、収納家具としてもお使いいただけます。

本や文房具の収納だけでは、物足りなくなってきた時。
そうなれば「幅45cmタイプ」をお迎えして、彩りをプラスするのもいいですね。
お気に入りの雑貨やポスターなどを散りばめれば、自分だけの空間を彩ることができます。

また、ソファーの背面やTVボードの上などリビングの大きな空間。
このお部屋の中で一番に視線が集まる「フォーカルポイント」の壁は、意識してアートや植物などを飾らないとぽっかりと空いてしまいがちです。
ソファーやTVボードはお部屋の中でも特に大きな家具ですから、その存在感に負けないように3サイズを組み合わせた大きなLiimoを。
これだけで、壁全体にひとつのアートを飾ったような彩りが生まれます。

そして、組み合わせは一緒でも、飾り方によって大きくも小さくも彩ることができるLiimo。
たとえば、ダイニングのような大きな壁。これだけ大きな壁であれば、大きなアートを飾るという方も多いかと思います。
そんな選択肢のひとつとして、Liimoを取り入れるのはいかがでしょうか。
こちらは、さきほどのリビングと同じ3サイズの組み合わせ。ですが、このように横に繋げれば、ぐっと目をひくフォーカルポイントに。気になるぽっかりに合わせて、繋ぎ方を自由に変えられるのはうれしいポイントです。
船底仕様の棚板ですっきりと。
組み合わせて飾っても、圧迫感がありません。

Liimoは、ただ飾るための道具ではなく、それ自体が美しいインテリアの一部となるように細やかなディテールにもこだわりました。
棚板には「船底仕様」を採用しています。
船底仕様とは、棚板の下を斜めにカットした仕上げのことです。

この仕様にすることで、正面から見たときに、棚板が薄く見え、すっきりと美しい姿に。
シェルフを複数個並べても、重たい印象にならないようにデザインしました。
質の高い「オーク材」を贅沢に使用。
使うほどに、愛着の湧く一台に。

Liimoに使用しているのは、オーク材です。
古くから家具材として親しまれてきたこの木は、経年によって少しずつ飴色へと深まっていく美しい変化が魅力。
ヴィンテージ家具にもよく使われており「育てるように楽しめる木材」として長く愛されています。

使い続けるほどに、より美しい風合いへと変わっていくオーク材。
そんな経年変化を楽しめるのもLiimoの大きな魅力のひとつ。
自分だけの飴色に育てていくのも長く使っていく上で、楽しみになりそうです。
ウレタン塗装で、水や汚れに強いから
長くきれいにお使いいただけます。

Liimoには「ウレタン塗装」を施しています。
水や汚れに強く、メンテナンスが容易で、非常に長持ちする塗装方法です。
水拭きも出来ますので、ちょっとした汚れがついた場合も、簡単にメンテナンスができます。

以前は「ウレタン塗装をすると、テカテカしてしまう」という問題があり、リセノの家具では、美しさの観点から、使用することを避けていました。
ですが、今では工場との連携で「艶消し/導管開き」というマットな仕上がりのウレタン塗装方法を見出し、その塗装方法にてウレタンを施しています。
つまり、気になる「てかり」はなく、とてもマットな仕上がりでありながら、長持ちするようにしているのです。
オーク材の上品な木目が際立つ
定番の3カラー展開です。

カラーは、リセノの家具とも合わせやすい「ナチュラル」「ヴィンテージレッド」「ブラウン」の3色をご用意。
お部屋のテイストに合わせてお選びいただけます。

こちらは、馴染みの良い爽やかな「ナチュラル」。オーク材の色味を活かした、爽やかで明るい仕上がりです。
木の温かみを感じながら、空間をスッキリ見せることができます。

北欧家具をイメージした「ヴィンテージレッド」
ヴィンテージレッドは、1950年代頃の北欧ヴィンテージ家具のような趣きと、上質さをイメージしました。
古い北欧家具にも馴染みますので、ヴィンテージ好きの方にもおすすめです。

そして、深みがあり、こっくりと趣深い「ブラウン」
ブラウンは、男性っぽい印象がありますが、リセノスタッフの中でも、女性スタッフにとても人気のあるカラーです。
木目がはっきりとしており、より木製家具のような趣きを感じられます。
ウォールシェルフを上手に飾る「2つのコツ」。
セオリー1:素材や形を「レピテーション」する。

さて、3つ揃えるだけで、簡単に美しいディスプレイが叶うLiimoですが、
「素敵だけど、飾るのが難しそう。」
「ディスプレイが苦手だから、失敗しそう。」
と、まずは単体で使う方にとって、不安を感じることもあるかもしれません。
そんな方のために、リセノが実践と研究を繰り返しながら、独自に生み出した「誰でもディスプレイが上手にできるセオリー」を2つひも解いていきます。

ひとつめのセオリーは、飾るアイテムの素材や形などをひとつずつ取り入れるのではなくて、何度も繰り返し取り入れること。
このテクニックを「レピテーション」と言います。
例えば、何気なく飾っているように見えるこのディスプレイですが、構成要素を紐解くと、
・緑色の◯ = 素材が同じ「木製」のオブジェ
・朱色の◯ = 「色合い」の近しいインテリア
という風に、共通点のあるアイテムをレピテーション(繰り返し)しています。

素材、形、色など、飾るアイテムを1つで孤立させずに、2つ以上揃えることで、バラバラと散らかった印象を取り除き、全体にどこか統一感を感じさせるディスプレイにすることができます。

「センスで、感覚的に」ディスプレイされているようでも、実は、共通点のあるアイテムを使うことで、全体にまとまった印象を持たせることができるのです。
ウォールシェルフを上手に飾る「2つのコツ」。
セオリー2:三角形にディスプレイする。

また、もう1つのセオリーは、三角形になるようにアイテムを配置すること。置くアイテムを「大・中・小」とおおよそ3つの高さを意識して、揃えましょう。

そして、その3つを上の画像のように「三角形」になるように並べることで、立体感を感じさせるディスプレイにすることができます。
3つの組み合わせのディスプレイはもちろん、単体使いで迷った場合は、ぜひこの2つのセオリーを使っていただければと思います。
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