書籍第二弾「センスのいらないインテリア」好評発売中

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ウォールシェルフ「Liimo」の企画経緯と
コンセプト設計についてお話しします。

こんにちは。プロダクトデザイナーの仮屋﨑です。

「Re:CENO product」より新たに、
ウォールシェルフ「Liimo(リーモ)」を発売します。

傾き修正★2-2_壁面を飾る難しさ※一番下の棚-真ん中の水色の本の色をアートのブルーと同じ色に補正お願いします_ウォールシェルフ-Liimo_1T9A7372.jpg

ウォールシェルフはお部屋の壁面を彩るアイテムとして
魅力的なものが多いカテゴリー。

ですが、単純に飾るという機能しか持たないために
インテリア初心者の方にとっては
少し扱いが難しいアイテムかと思います。

そこでLiimoは、リセノがこれまで培った
セオリーを活用して、誰でも簡単に素敵な
ディスプレイができるように設計しました。

今回は、この新作ウォールシェルフについて、
企画経緯とコンセプト設計を紐解いていきます。

お部屋がのっぺりして、メリハリがない。
上空間にも見どころが必要です。

★2-1_ウォールシェルフ-Liimo-仮屋﨑さんマガジン_1T9A7631.jpg

  • ソファーやテーブル、収納棚など、必要な家具は一通り揃えたはずなのに、なぜかお部屋が物足りない...
  • 全体的にのっぺりしていて、メリハリがないように感じる...

こうしたお客様からのお声は、
私たちもよく耳にします。

実は、この「物足りなさ」の正体は、
家具の数やデザインではなく、
「空間の配置バランス」にあることが
多いのです。

特に、インテリアを充実させ始めたころに
手つかずになりがちなのが「壁面の余白」

push2-2.jpg

リセノでは、インテリアのセオリーとして
空間を「上・中・下」に分けて考える方法を
おすすめしています。

  • 上空間 = 目線の高さ(壁面や照明など)
  • 中空間 = 主役の家具(ソファーやダイニングテーブルなど)
  • 下空間 = 床(ラグマットなど)

と、それぞれの空間ごとで何が足りていないのかを
認識して、必要なアイテムを取り入れ、
しっかりと「見どころ」を作ってあげることで
全体として美しいお部屋にすることができます。

詳しくは下記のセオリーマガジンをご覧ください。

例えば、インテリアを整え始めるとき、
まずはソファーやダイニングなど大きな家具から
揃えていくと自然と「中・下空間」に物が集まります。

すると、お部屋をパッと見たときに
目線が集まりやすい「上空間」
ぽっかりと空いてしまいます。

この手つかずの「上空間」が、
お部屋の寂しさの正体です。

★1-3_Before-上空間がぽっかり_ウォールシェルフ-Liimo_1T9A7465.jpg ソファーの上がぽっかり空いてしまっている

視線が留まるべきアイキャッチがないため、
のっぺりとした印象が生まれてしまうのです。

そこで、この「上空間」を彩るのに
最適な物のひとつが、ウォールシェルフ。

ぽっかり空きがちな壁に立体感とリズムが生まれ、
少ない手数でお部屋の印象を整えられます。

★1-4_After-上空間にウォールシェルフ※一番下の棚-真ん中の水色の本の色をアートのブルーと同じ色に補正お願いします_ウォールシェルフ-Liimo_1T9A7462.jpg
ウォールシェルフがアイキャッチになる

しかし、ウォールシェルフは
インテリア初心者の方にとっては
少し扱いが難しいアイテムです。

いざお部屋に取り入れようとすると、
「何かを飾る」という目的が先行するため、

  • 一体、何を、どうやって飾れば、センスが良く見えるんだろう?
  • そもそも、壁にどんな感じのバランスで取り付ければいいんだろう?

という新たな悩みが生まれてしまいます。

また、賃貸にお住まいの方は
原状回復なども気になるところかと思います。

ぽっかり空いた壁を、お部屋の主役に。
空間にリズムをつくる、組み合わせウォールシェルフ

★その他_3つ使い_ウォールシェルフ-Liimo_1T9A8068.jpg

今回開発したウォールシェルフ「Liimo」は、
そうした「壁面を飾る難しさ」を解消し、
誰でも簡単にディスプレイを楽しめるように
設計しました。

セオリーを使えば、センスは不要。
誰でもプロのようなディスプレイが作れます。

★6-1_ディスプレイのセオリー_ウォールシェルフ-Liimo_1T9A7673.jpg

「ディスプレイにはセンスが必要」と
思われがちですが、実はプロも使う
基本的な「セオリー」さえ知っていれば、
誰でも美しいスタイリングは可能です。

https___www.receno.com_images_tiga-oj-blog11.jpg

リセノで紹介している代表的なセオリーが
「三角構図」

https___www.receno.com_images_20240819151501.jpg

高さの異なる「大・中・小」のアイテムを
三角形に配置することで、リズムが生まれ、
ひとつの美しいまとまりとして見せることができます。

詳しくは下記のセオリーマガジンをご覧ください。

Liimoはこのセオリーを応用的に
誰でも簡単に実践できるように設計しています。

「大・中・小」の3つのサイズをデザインして
シェルフ本体自体を「三角構図」の
物理的なテンプレートにできるようにしました。

★6-3_三角構図の土台※一番下の棚-真ん中の水色の本の色をアートのブルーと同じ色に補正お願いします_ウォールシェルフ-Liimo_1T9A7360.jpg
自然に三角構図が作れるので、手軽にスタイリングが整う

ただシェルフを組み合わせるだけで、
自然と「大・中・小」のリズムが生まれ、
三角構図の土台が完成します。

シェルフ本体がすでに三角構図になっているため、
あとはそれぞれのシェルフに三角構図やそのほかの
セオリーを活用して、小物を飾っていただくだけで、
まとまりのある素敵なディスプレイが出来上がります。

★6-4_支柱部分_ウォールシェルフ-Liimo_1T9A7381.jpg

Liimoのこの組み合わせ機能を
実現しているのは、棚板を垂直に貫く支柱部分です。

複数のシェルフを設置する際は、この支柱を揃えて
「縦のラインを合わせる」という簡単なルール
を守るだけで、シェルフ全体の一体感とともに
空間全体も整って見えるようにデザインしています。

ピン固定の金具なので
賃貸でも安心してお使いいただけます。

★11-1_固定ピント金具について_ウォールシェルフ-Liimo_1T9A7348.jpg

壁を飾る際の最大の障壁のひとつが
「壁に穴を開けられない」というお悩み。

特に賃貸住宅に
お住まいの方にとっては切実な問題です。

Liimoは現代の暮らしに合わせて、
石膏ボード専用の跡が残りにくいピンで
簡単に取り付けられるようにしています。

★11-2合成.jpg

ピン跡は1mm程度ですので、
爪なので壁紙を押し込めば、
ほとんど分からなくなります。

もしピン跡が気になる方は
下記のマガジンに穴の埋め方を
ご紹介していますので、ご覧ください。

3つのサイズを組み合わせて
どこでも自由に飾っていただけます。

★3-1.jpg

Liimoは

  • 幅80cmタイプ:幅80cm×奥行14cm×高さ26cm
  • 幅60cmタイプ:幅60cm×奥行14cm×高さ22cm
  • 幅45cmタイプ:幅45cm×奥行14cm×高さ18cm

の3サイズをご用意しています。

3つのサイズを組み合わせることで、
リビングの大きな壁から、玄関や廊下の
ちょっとしたスペースまで、あらゆる広さの壁面を
効果的に彩ることが可能です。

幅80cmタイプ

★3-2_80cmタイプ_ウォールシェルフ-Liimo_1T9A7535.jpg

TVの上の壁や、サイドボードの上の壁など
アートを置くには広く空きすぎている
壁面を飾るのに向いたサイズ感です。

★7-1_80cmと45cmの組み合わせ※ソファーフレームをブラウンに補正お願いします_ウォールシェルフ-Liimo_1T9A7511.jpg
上から幅45cm、幅80cm

このサイズは同じサイズを組み合わせるより、
異なるサイズを組み合わせて広い壁面に
大きなリズムを生み出すように使うのがおすすめです。

幅60cmタイプ

★3-3_60cmタイプ_ウォールシェルフ-Liimo_1T9A7579.jpg

幅が60cmと大きすぎず、小さすぎないサイズ感です。

★7-2_60cmと80cmの組み合わせ_1T9A7922.jpg
上から幅80cm、幅60cm

組み合わせればTVの上の壁を広く飾ることも
単体使いでデスクやコンソールの上を
飾ることもできます。

★7-3_45cmと60cmの組み合わせ1T9A7887.jpg
上から幅45cm、幅60cm

幅80cmタイプ、幅45cmタイプどちらとも
相性が良いので、大きく飾りたいとき、
小さく飾りたいときと
使い分けていただきやすいと思います。

幅45cmタイプ

★3-4_45cmタイプ※鏡の写り込み消してください_ウォールシェルフ-Liimo_4P6A4934.jpg

幅が45cmと短く、コンパクトなサイズ感です。

★7-4_45cmと45cmの組み合わせ1T9A7811.jpg
幅45cmを2つ上下に並べる

単体使いで玄関やトイレの
ちょっとした飾り棚としてお使いいただけたり、
同じサイズを組み合わせてコンパクトな
お部屋で少し大きな見どころを作るのにおすすめです。

奥行14cm・耐荷重4kgで、ちょっとした本棚にも便利です。

★4-1_奥行き14cm_ウォールシェルフ-Liimo_1T9A7610.jpg

奥行は全サイズ共通で14cmです。

文庫本や小さめのビジネス本くらいまでの書籍なら
すっぽりと収まるサイズ感です。

また、耐荷重が4kgのため、文庫本であれば、
15~20冊程度を置くことができるので、
ちょっとした本棚としてもお使いいただけます。

インテリアの「好き」と共に成長。
買い足して育てられるシェルフです。

★5-1_飾る場所※一番下の棚-真ん中の水色の本の色をアートのブルーと同じ色に補正お願いします_ウォールシェルフ-Liimo_1T9A7458.jpg

インテリアに夢中になると、
蚤の市で出会ったヴィンテージのオブジェや、
旅先で見つけた手仕事の雑貨など、
お気に入りのアイテムが少しずつ増えていきますよね。

そうした愛着のあるコレクションが増えるにつれて、
欠かせないのが「飾る場所」です。

インテリアは日々の暮らしにともない、
さらに充実していくものだと思います。

★5-2_単体使い※鏡の写り込み消してください_ウォールシェルフ-Liimo_4P6A4943.jpg

Liimoは単体でも見心地が良いデザインにしていますが
インテリアの「好き」が増えるたびに
少しずつお部屋を彩れるよう、
組み合わせて使うことでさらに素敵なディスプレイが
できるように設計しています。

最初はひとつからでも大丈夫です。
コレクションが増えたら、またひとつ。

★5-3_複数使い_ウォールシェルフ-Liimo_1T9A7596.jpg
上から幅60cm、幅45cm

コンパクトなお部屋では、
大きな棚を増やすのはスペース的に難しい。
そんな方にもおすすめです。

暮らしの変化に寄り添いながら、
ディスプレイのステージを広げていくことができます。

合成★ブラウンに色補正_Lumoa消してください_interior_synthesis_1773012538766.jpg
幅60cmを2つ斜めに並べる

ひとつ買って終わりではなく、
ご自身の愛着あるコレクションとともに
長く使い続けられる。

これも、Liimoに込めた大切な想いです。

コンパクトな玄関から広いリビング空間まで。
お部屋のどこでもフォーカルポイントを作れます。

ここからは実際のお部屋や場所で
どのタイプを、どう使うのがおすすめか
それぞれのスタイリングをご紹介していきます。

リビング:フォーカルポイントとして、殺風景な壁を彩る。

★8-1_ソファー上_※一番下の棚-真ん中の水色の本の色をアートのブルーと同じ色に補正お願いします_ウォールシェルフ-Liimo_1T9A7397.jpg
上から幅60cm、幅80cm、幅45cm

ソファーの背面やテレビの上など、
視線が集まる「フォーカルポイント」の壁は、
意識してアートや植物などを飾らないと
ぽっかりと空いてしまいがちです。

ソファーやTVボードは
お部屋の中でも特に大きな家具。

ですから、その存在感に負けないように
一番大きな幅80cmタイプのシェルフを中心として
上下に幅60cmタイプと45cmタイプを
配置することをおすすめします。

傾き修正★8-2_目一杯ディスプレイ_ウォールシェルフ-Liimo_1T9A7684.jpg
上から幅45cm、幅80cm、幅60cm

これだけで、壁全体をひとつのアートのように見せる
安定感のある大きな三角構図が完成。

あとは、蚤の市で出会ったお気に入りの雑貨や
アートポスターなどを飾ったり、
複雑性のある植物などを飾れば
ぽっかり空いた壁が、お部屋の印象を
決定づける主役になります。

ワンルーム:フォーカルポイントと収納の1台2役

★8-3_60cm単体使い_ウォールシェルフ-Liimo_1T9A7795.jpg

ワンルームなどの大きな収納家具を置けない
コンパクトなお部屋では、幅60cmタイプを
まずはひとつ取り入れていただくのがおすすめです。

前述の通り、奥行が14cmで耐荷重が4kgあるので
収納場所がないと積みあがってしまう本や
なにかと散らかりがちな日用品をボックスに入れて
置いておくなど、フォーカルポイントでありながら
収納家具としてもお使いいただけます。

★8-4_60cm2つ使い_ウォールシェルフ-Liimo_1T9A7700.jpg
幅60cmを2つ斜めに並べる

飾りたいもの・収納したいものが増えてくれば
もう1つ買い足すなど、暮らし方に合わせて柔軟に
拡張できるのもおすすめのポイントです。

玄関:限られたスペースに彩りと機能を持たせる。

★9-1_玄関(45cm)※トリミングは右寄りでお願いします_ウォールシェルフ-Liimo_4P6A4946.jpg

限られたスペースである玄関には、
小さなサイズの幅45cmタイプを
ひとつ取り付けていただくのがおすすめです。

鍵やアクセサリー・香水など
出かける前の身支度品の一時置きとして
雑多になりがちな玄関のアイテムも
統一感のあるディスプレイに早変わりします。

合成★玄関_45cm_interior_synthesis_1773009395660.jpg

家の顔である玄関に、
機能性と温かみをプラスできます。

書斎:片付けながら美しく飾る。

合成★ヴィンテージレッド(コンソールの色味と合わせる)_interior_synthesis_1773020509456.jpg
上から幅60cm、幅45cm

デスク周りなど、パーソナルな空間では、
幅60cmタイプを中心に幅45cmタイプを
組み合わせてお使いいただくのがおすすめです。

本や文房具の収納として使いながら、
周りにお気に入りの雑貨やポスターなどを
散りばめれば、自分だけの空間を彩ることができます。

寝室:就寝前のパーソナルな時間に寄り添う。

★9-3_寝室(45cm)_ウォールシェルフ-Liimo_1T9A7892.jpg

ナイトテーブルなどを置けないくらいの
スペースのベッド横には幅45cmタイプを
ひとつ取り付けていただくのがおすすめです。

就寝前に読む本やポータブルライトなどを置いて
ゆったりとした時間を過ごしていただけます。

合成★ベッドサイド_45cm_レッドに色補正をお願いします_interior_synthesis_1773010790858.jpg

また、ウレタン塗装を施しているので、
温かい飲み物を置いていただいても
安心してお使いいただけます。

組み合わせの応用編:自分好みのウォールシェルフに。

シェルフの組み合わせとして
異なるサイズを合わせるのもいいですが、
同じサイズを組み合わせるのもおすすめです。

★10-1_同じサイズを3つ使い(45cm×3)_ウォールシェルフ-Liimo_1T9A7906.jpg
幅45cmを3つ上下に並べる

例えば、同じサイズを3つ垂直に並べれば
静かで整然としたリズムが生まれ、
もとから1つの飾り棚のように見せることができます。

Liimoを買い足してお使いいただく時におすすめです。

★10-2_同じサイズをジグザグ配置(60cm×3)※一番下をナチュラルカラーに補正お願いします_ウォールシェルフ-Liimo_1T9A7931.jpg
幅60cmを3つジグザクに並べる

一方で、同じサイズでもジグザグに配置すれば、
空間に規則的な動きのあるリズムを生み出せます。

季節の変わり目や気分転換に、
気軽に模様替えを楽しんでいただけるかと思います。

美しい佇まいへのこだわり。
細やかなディテールをご紹介します。

Liimoは、ただ飾るための道具ではなく、
それ自体が美しいインテリアの一部となるように
細やかなディテールにもこだわりました。

船底仕様の棚板

★12-1_船底仕様のデザイン_ウォールシェルフ-Liimo_1T9A7322.jpg

棚板には「船底仕様」を採用しています。

船底仕様とは、棚板の下を
斜めにカットした仕上げのことです。

この仕様にすることで、正面から見たときに、
棚板が薄く見えて、美しい印象を感じられます。

壁面にいくつものシェルフを並べると
それだけでお部屋が圧迫されてしまいます。

★★1-2_ウォールシェルフ-Liimo-仮屋﨑さんマガジン_1T9A7679.jpg
上から幅45cm、幅80cm、幅60cm

船底仕様であれば、棚板が薄く見えて、
全体のシルエットが軽やかになるので、
シェルフが複数個並んでいても
重苦しい印象になりません。

また、シェルフ単体をお使いの場合でも、
線が細いシルエットなので、コンパクトな空間でも
軽やかな印象を与えてくれます。

質の高い「オーク材」を贅沢に。

★13-1_オーク材_ウォールシェルフ-Liimo_1T9A7327.jpg

使用しているのは、オーク材です。

古くから家具材として親しまれてきたこの木は、
経年によって少しずつ飴色へと深まっていく
美しい変化が魅力です。

ヴィンテージ家具にもよく使われており
「育てるように楽しめる木材」として
長く愛されています。

★13-2_支柱部分_ウォールシェルフ-Liimo_1T9A7332.jpg

使い続けるほどに、
より美しい風合いへと変わっていく。

そんな経年変化を楽しめる素材として、
このオークを選びました。

飴色に育てていくのも楽しみの一つです。

ウレタン塗装で、水や汚れに強いから
長くきれいにお使いいただけます。

★14-1_ウレタン塗装_ウォールシェルフ-Liimo_1T9A7709.jpg

塗装は「ウレタン塗装」を施しています。

水や汚れに強く、メンテナンスが容易で、
非常に長持ちする塗装方法です。

水拭きも出来ますので、
ちょっとした汚れがついた場合も、
簡単にメンテナンスができます。

オーク材の上品な木目が際立つ
定番の3カラーでの展開です。

15-1(線あり).jpg

カラーは、リセノの家具とも合わせやすい
「ナチュラル」「ヴィンテージレッド」「ブラウン」の
3色をご用意。

お部屋のテイストに合わせてお選びいただけます。

馴染みの良い爽やかな「ナチュラル」

★15-2_ナチュラルカラー※一番下の棚-真ん中の水色の本の色をアートのブルーと同じ色に補正お願いします_ウォールシェルフ-Liimo_1T9A7404.jpg
上から幅60cm、幅80cm、幅45cm

ナチュラルは、オーク材の色味を活かした、
爽やかで明るい仕上がりです。

木の温かみを感じながら、
空間をスッキリ広く見せられます。

北欧家具をイメージした「ヴィンテージレッド」

★15-3_ヴィンテージレッドカラー_ウォールシェルフ-Liimo_1T9A7586.jpg
上から幅60cm、幅45cm

ヴィンテージレッドは、
1950年代頃の北欧ヴィンテージ家具のような趣きと、
上質さをイメージしたカラーです。

古い北欧家具にも馴染みますので、
ヴィンテージ好きの方にも
お選びいただきたいカラーです。

深みがあり、こっくりと趣深い「ブラウン」

★15-4_ブラウンカラー※ソファーフレームをブラウンに補正お願いします_ウォールシェルフ-Liimo_1T9A7499.jpg
上から幅45cm、幅80cm

ブラウンは、男性っぽい印象がありますが、
リセノスタッフの中でも、女性スタッフに
とても人気のあるカラーです。

木目がはっきりとしており、
より木製家具のような趣きを感じられます。

こだわりを詰め込んだ「ウォールシェルフLiimo」

2026年3月11日(水)より発売します。

★23-1_ブラウンカラー※ソファーフレームをブラウンに補正お願いします_ウォールシェルフ-Liimo-仮屋﨑さんマガジン_1T9A7495.jpg

ということで、新作ウォールシェルフの
企画の経緯とコンセプトについてご紹介しました。



インテリア初心者の方にとっては
少し扱いずらいアイテムですが、
セオリーを活用し、ルールを設定することで、
誰でもお使いいただきやすいものにデザインしました。

もちろんインテリア上級者の方にも
ご自身の経験とともに、素敵にディスプレイを
楽しんでいただければと思います。

インテリアの「好き」が広がり始めたときの
飾り場所としてご検討いただけますと幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【お知らせ】 リセノ公式アプリをリニューアルしました。

リセノ公式アプリ

リセノの公式がアプリが新しくなりました!

新しいアプリでは、

を無料でご利用いただけます。

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