FEATUREおすすめポイント
成長する子どもに、ぴったりの居場所を。
暮らしになじむ「キッズチェア」
なにかと物入りな子育て。子ども用の寝具や食器など、揃えるものはたくさんあります。
大人とは違う小さな子どもだからこそ。心地よく過ごしてほしいという想いから、専用のアイテムを選ぶ方も多いのではないでしょうか。
では、チェアはいかがでしょうか?

子ども用のチェアを迎えるご家庭も多いと思います。
ただ、成長の早い子どもに合わせて高さ調節がすぐに必要になったり、見た目の面で少し妥協してしまったり…。そんな経験はありませんか?
高さ調節ができるタイプでも、組み替えが手間で、結局そのまま使い続けているということも少なくないはずです。

そこでおすすめしたいのが「ハイチェア サイベックス レモ」です。スタイリッシュな見た目に、可動がスムーズ。
・気づいたら合わなくなっていた
・調節が面倒でそのまま使っている
そんな小さなストレスを軽減し、日々の使いやすさを高めてくれます。だからこそ、子どもの成長に寄り添いながら、長く心地よく使い続けられる一脚に。
子育て世帯の暮らしに、やさしく寄り添うチェアです。
育児用品ブランド「サイベックス」
安心して選びたくなる確かな一脚

レモチェアを手がけるのは、ドイツ発のベビー用品ブランド「CYBEX(サイベックス)」。
ベビーチェアは、小さな子どもが毎日使うものだからこそ、安心して使えるものを選びたいものです。
CYBEXは、ベビーカーやチャイルドシートでも知られ、安全性と機能性を追求したものづくりで、世界中から高い評価を集めています。
だからこそ、暮らしに迎えたくなる存在に。見た目も使い心地も、妥協したくない方に寄り添ってくれます。
座面や足置きの高さ調節は、ワンタッチで。
成長に合わせて、いつでもちょうどよく使えます。

キッズチェアをお迎えする際、はじめに「組み立て」や「高さ調節」を行う方が多いかと思います。
一度組み立てて、子どもに座ってもらい、適切な高さかを確認。もし合わなければ、また六角レンチを取り出して調整し直す…。
なんて、使い始めの段階で、少し面倒だと感じた経験がある方も多いのではないでしょうか。

さらに、使っていくうちに、子どもは成長するものなので、適切な高さは変わっていきます。
ただ、そのたびに調整するのは、どうしても後回しになりがち。
「少し合っていないけれど、このままでいいか」そんなふうに使い続けてしまうこともあるかもしれません。
ですが、体にフィットしていない状態は、子どもにとって負担が大きいもの。姿勢の崩れや、集中力の低下にもつながります。
レモなら、座面や足おきの高さを工具を使わずワンタッチで調節可能。
思い立ったときにすぐ調節できるから、いつでも「ちょうどいい高さ」を保てます。

調節機能は主に2つ。座面と脚のせの「高さ調節」と「奥行き調節」です。
高さは13段階で細かく調節可能。
座板や足のせ板の裏にあるレバーを回して動かすだけで、お子さまの成長に合わせて無理なくフィットします。

奥行きも、座板裏のダイヤルで簡単に調整できます。
こうした手軽さがあるからこそ、日々の中で自然と調整ができ、常に心地よい姿勢を保つことができるのです。

例えば、お子さまが小さなうちはダイニングで。

成長すれば、リビング学習や子ども部屋のチェアとして。
無理のない姿勢で過ごせることで、集中しやすい環境づくりにもつながります。
これまで面倒に感じていた調節も、気負わずできるものへ。慌ただしい暮らしの中で、自然と続けられる心地よさがあります。
ぐらつきや転倒の不安を軽減。
移動もしやすい「キャスター付き」

小さなお子さまは、じっと座っているのが難しいもの。
食事中に飽きて、背もたれからぐっと反ったり、足をぶらぶらさせて姿勢が崩れてしまうこともあります。
チェアが後ろに転倒しないか、ハラハラする場面もありますよね。
レモは、そんな日常の動きにも配慮された設計です。

脚部にはアルミとスチールを採用。お子さまの動きにも対応できる安定感のある設計に仕上げられています。
さらに、傷がつきにくいのも嬉しいポイント。
食器が当たったり、思いがけず引っかいてしまったりと、避けきれない場面があるからこそ、きれいな状態を保ちやすいのは魅力です。

また、安定感のある使い心地は、素材感だけではありません。
一般的なキッズチェアは転倒防止のために後ろ脚が長く設計されています。ですが、その分動線の邪魔になってしまうことも。
レモは、その長さをできるだけ抑えた設計に仕上げられています。

とはいえ、安定性もしっかり確保。
短くする代わりに、レモの後脚には、転倒防止のキャスターが付いています。そのため、子どもが後ろにのけぞっても、転倒せずチェア自体が後ろに移動する仕様に。
これなら、自由に過ごすお子さまの様子も、安心して見守ることができそうです。
このキャスターは、移動のしやすさという点でも便利。
チェアを後方に傾けることで、掃除の際やちょっとした移動もスムーズに行うことができます。
チェアを引きずって移動するより、ぐっと床やチェア自体の傷つきを軽減できるのはうれしいポイントです。

ちなみに、レモの脚部は、丸くなっているのも特徴的。
ダイニングから多少はみ出ていても、脚が丸いから、角にぶつけて怪我をするという小さな心配も軽減してくれます。
ウッド部分には、ラッカー塗装を。
水気の多い離乳食も拭き取りやすく、お手入れ簡単

背板・座板・足のせ板には、ウッド(ビーチ材)が使われています。
直接体が触れる部分だからこそ、やさしく受け止めてくれる、あたたかみのある素材に。
手ざわりの心地よさはもちろん、空間にすっとなじむナチュラルな質感も魅力です。

さりげなく浮かぶ木目も美しく、使うほどに愛着が深まっていきます。
木製だとメンテナンスが心配と思われるかもしれません。こちらは、ラッカー塗装が施されています。
子どものうっかりは日常茶飯事。
飲み物や水気の多い離乳食をこぼしてしまっても、拭き取りやすく、お手入れも簡単に。
忙しい毎日でも、気負わずお使いいただけます。
「子ども用だから仕方ない」を変える。
大人も満足のスタイリッシュデザイン

気づけば、子ども用のアイテムで少し雑多に見えてしまうお部屋。本当は、インテリアも心地よく整えたい…。
そんな思いもあるのではないでしょうか?
その願いに応えてくれるのが、レモです。

アルミとウッドを組み合わせたデザインは、軽やかで洗練された印象。空間にすっと馴染みながら、さりげなく上質な存在感を添えてくれます。
「子ども用だから」と、見た目を妥協する必要はありません。

また、子ども用のチェアは、大人には使いづらく、「子ども専用」になりがち。
ダイニングやリビングに置いたときに、どこか浮いて見えたり、場所を取っているように感じてしまうこともあります。
レモチェアは、お子さまのためのチェアでありながら、大人も座れる設計。
大人がちょっと腰掛けたいときにも使えるから、家族みんなが自然に使える存在になるでしょう。
お子様のご年齢に合わせて選べる
「2つのタイプ」

今回2種類のタイプをご用意しました。
お子様のご年齢に合わせてお選びいただければと思います。

こちらは「チェア」。
1人すわりができる3歳頃から、大人までお使いいただけます。

3歳以下の場合は「3-IN-1」を。
腰のすわった生後6ヵ月頃〜大人までお使いいただけます。
3-IN-1は、通常のレモチェアに、ハーネス付きベビーセット、スナックトレイが付いた仕様。
小さな赤ちゃんの姿勢をしっかりと支えてくれます。

ハーネス付きベビーセット、スナックトレイは、工具なしで取り外しが可能。
ですので、お子様が大きくなってきたら取り外して、チェアの姿でお使いいただけます。

なお、トレーを取り付けた状態では、ダイニングテーブルの高さによって、天板上に収まらない場合がございます。
目安として、テーブルの高さが70cm以下であれば、無理なくフィットします。
70cmを超える場合は、テーブルから少し離してご使用ください。
お部屋の雰囲気に合わせて選べる「3カラー」。
落ち着いたカラーリングです。

カラーはそれぞれ3つをご用意しました。
どれも落ち着いたカラーリングで、お部屋にすっと自然となじみます。

こちらは「スウェードグレー」。
柔らかなグレーは、キッズチェアでありながら、上品な印象を感じます。
だからこそ、白い家具やステンレス脚の家具をおいたモダンなお部屋にもぴったりフィット。
空間の邪魔にならず、スッと馴染んでくれます。

こちらは「サンドホワイト」。
白とナチュラルのミックスカラーで、子どもらしい可愛らしさも感じる仕上がりです。
ナチュラルな色合いなので、木製家具とも相性抜群。あたたかみのあるお部屋に仕上がります。

「ストーンブルー」は、グッと引き込まれるような佇まい。
青や緑といった色を混ぜたような色合いは、シンプルなお部屋にとっては、浮いてみえると思われるかもしれません。
ですが、落ち着いた深みのあるトーンなので、悪目立ちしないのも大きな魅力。
こちらの画像のように、ナチュラルなお部屋にも違和感なく合いますし、ヴィンテージアイテムといった深みのある家具とも相性がいいかと思います。
子育て中のスタッフが愛用中。
リアルな使用感をお届けします。

実はこちらのレモチェア。子育て中のリセノスタッフの間で、愛用者が多かったことも、採用のきっかけとなりました。そこで、リアルな使用感を一部お届けします。
1歳になる前から2年半愛用しているスタッフの中村。
お子さんがよくチェアから立ち上がろうとするからこそ、ベビーチェアにベルトが付いていたのがぴったりだったとのこと。
そんな動きの激しい赤ちゃんであっても安心なのは、安定感があるという点も。キャスターは、簡単には動かない仕様なので、安心して過ごすことができているそうです。

スタッフ加藤宅では、6歳のお子さま用で、3年ほど愛用中。
もともと伸長式ダイニングテーブル folkのブラウンカラーを使ってたお宅では、木製のキッズチェアがなんとなく合わず、違和感があったそう。
その中で、レモチェアのカラーは、溶け込むように馴染んでくれることがお迎えのきっかけとなりました。
お部屋づくりにこだわりの多いリセノスタッフの中でも、その美しさには定評があることが分かります。

そして、スタッフ秋山宅では、なんと6年半ほども愛用中。
当初は、上のお子さんのためにお迎えしたものでしたが、今は下の5歳のお子さんのチェアになっているんだそう。
そんなことができるのも、高さ調整が簡単だからこそ。すぐ伸びる身長に合わせてこまめに調整ができることが、長く愛用できるポイントになっているようです。
また、そんな高さ調整は、急な来客時も役に立っているとのこと。大人用のチェアとして使えるのは、便利ですね。
特別な日に贈りたい
これからに寄り添う一脚

ハイチェア サイベックス レモは、お誕生日や入園祝いなど、節目の贈りものにも選ばれている一品。
特別な日をきっかけに、これから先も長く使えるものを選ぶ。そんな贈りものも、きっと心に残るはずです。
ご自身のお子さまやお孫さんへ。日々にやさしく寄り添う「特別な一脚」として、取り入れてみてはいかがでしょうか。
製造工程による仕様について。
あらかじめご了承ください。

なお、レモのプラスチック部分には、製造工程上、画像のような白い跡が見られる場合がございます。
こちらは素材の特性によるもので、不良ではございません。
あらかじめご了承のうえ、お選びいただけますと幸いです。
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