FEATUREおすすめポイント
デスク「CALN」のある暮らしをもっと快適に。
収納力を高める「デスクワゴン」
先日登場した「デスク CALN(カルン)」。リセノのオリジナルデスクです。
リビングダイニングでも、ON/OFFを切り替えられるように、コンパクトな設計と、圧迫感のないデザインに仕上げました。
そんなCALNをより快適に使っていただくアイテムとして「デスクワゴン」を用意しました。

例えば、デスクの周り。
書類や参考書、文具に趣味の物など、大量に物があふれて、デスク一つでは収納が収まらない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、活躍するのが、デスクワゴンです。デスクに溢れた雑多なものをすべて「隠せる収納」になります。
デスクの下に入れても、
外に置いても、使いやすいサイズ感

サイズは「幅 41.2cm×奥行 40cm×高さ 61.5cm」。
収納力を確保しながら、なるべくコンパクトな設計にしました。
デスクの中に置いても、外に出しておいてもニュートラルカラーの抜け感で収納を増やしながらお部屋を広く見せることができます。

デスクCALNは2つのサイズがあり、それぞれワゴンと組み合わせた使い方があります。

まずは大きな「幅120cm×奥行き52cmタイプ」のデスク。
お子様のリビング学習用の机として、リモートワークの作業スペースとして、十分なサイズ感です。
こちらのデスクと使うとき、デスクワゴンは中置き、外置き、どちらでもお使いいただけます。

一方「幅100cm×奥行き60cmタイプ」のデスクは、ワンルームや書斎といった省スペースにぴったりなサイズ感。
この場合、デスク下のスペースが確保できないため、デスクワゴンは外置きしか使うことができません。
しかし、デスク横にワゴンがあることで、物を置くスペースとして使いやすいのでカバンやランドセルなどの置き場所として最適です。

また、ニュートラルカラーの抜け感を活かしてワゴン単体でお部屋の隅などに置くことで、飾り棚兼収納としてお使いいただくものおすすめです。
3つの引き出しで、
モノの居場所をしっかり確保

デスクワゴン「CALN」には、3つの引き出し収納を付けています。
深さの異なる引き出しのため、場所によって使い分けできるのも魅力です。

具体的には、
上段・中段:幅 31.6cm×奥行 33cm×高さ 5.2cm
下段:幅 31.6cm×奥行 33cm×高さ 25cm
と、どちらもA4サイズ用紙が悠々と入るサイズ感です。

たとえば、上中段には、整理トレーなどを活用して、ペンやホッチキスなどの文房具類をまとめたり、ノートや手帳などを保管したりしておくのにおすすめ。
どこに置いたっけ? と、なくしがちな小物がしっかりまとまります。

下段の高さは、A4サイズ用紙をまとめるファイルなども入れられるサイズ感。
かさばりがちな書類をファイルにまとめて保管したり、お子様の教科書入れとしても便利です。
場所をとらない収納は、コンパクトなお部屋で大活躍してくれます。
ニュートラルカラーで、
空間を広く、やさしく。

デスクやデスクワゴンをリビングダイニングに取り入れるにあたって一番課題になるのが、やはりお部屋の狭さであり、
「コンパクトな空間をいかに活用するか」
ということです。
物理的に広いお部屋に引っ越すことは、大抵の場合は難しいですから、現状のお部屋を、いかに広く感じる様に工夫できるかが、ポイントになってきます。

リセノが提唱している「センスのいらないインテリア」では、この問題を
・物理的に「体積を変える」
・心理的に「印象を変える」
という2つのアプローチによって、豊かな暮らし空間を作るアプローチを紐解いています。
こちらのデスクワゴンは、このうち1つのアプローチをもとに設計しています。

それは、心理的に「印象を変える」アプローチ。
その1つに「ニュートラルカラーを多く使う」というテクニックがあります。
ニュートラルカラーとは、無彩色の中でも「白」や「グレー」、アースカラーの中でも「アイボリー」や「ベージュ」など「色の薄いカラー」のことを指します。
ニュートラルカラーは、見た目に重さを感じさせないため、お部屋を広く感じさせる効果があります。
「白の洋服は、膨張色だから太って見える」という言葉を聞いたことがあると思いますが、その通り「白は、膨張色」ですので、体も、お部屋も大きく見せる効果があるのです。

たとえば、こちらの画像を見てみましょう。
同じお部屋であっても、ニュートラルカラーを主役にすることで、圧迫感を減らして、お部屋を広く感じさせることができます。
これをインテリアの用語で、
色を「抜く」 = 強い色を「取り除く」
などと言います。
天板の色を「抜く」ことによって、お部屋を広く感じさせる心理的効果があり、リビングダイニングにデスクやワゴンを置いても圧迫感が生まれない効果を狙った設計にしています。
お部屋を広く見せる
「ホワイト」と「グレー」の2カラー

カラーは「ホワイト」と「グレー」の2色をご用意しました。
ニュートラルカラーならではの軽やかさで、お部屋をひとまわり広く見せてくれます。
ただ、白だけだとどこか冷たく見えがち。そこで天板の縁や脚部にはオーク材を合わせ、自然素材のやさしい温もりをそっと残しました。
「すっきり広く」と「あたたかい暮らし」をどちらも叶えるためのデザインです。

「ホワイト」は、壁色や天井の白色となじむためもっともベーシックなアプローチです。
爽やかさと温かみを感じさせるホワイトカラーをお部屋に入れることで、洗練されながらも柔らかな印象も与えてくれます。

もうひとつが、薄い「グレー」です。
グレーというのは、洗練されたインテリアスタイルでよく用いられるカラーであり、インテリア上級者にも好まれる色です。
よりおしゃれ感をUPさせたい方やさりげない上品さを取り入れたい方は、グレーもおすすめです。
傷に強く、扱いやすい「メラミン化粧板」。
日々のメンテナンスがもっと楽に。

ホワイト部分の素材には「メラミン化粧板」を使用しています。
メラミンは、硬くて傷がつきにくく、水や熱にも強いのが特徴。
食事中にうっかり汚してしまっても、水を含ませたナフキンなどでさっと拭くだけで簡単にきれいになるので、毎日のメンテナンスもラクに行えます。
また木部に付着しないようにすれば、アルコールスプレーでのお手入れも可能。
ご自身の勉強やお子様のリビング学習などでも汚れやキズを気にせず、安心してガシガシとお使いいただける丈夫な素材です。
天板を縁取る「オーク無垢材」。
使うほど愛着のわく1台に。

天板を縁取る「オーク無垢材」。
古くから家具材として親しまれてきたこの木は、経年によって少しずつ飴色へと深まっていく美しい変化が魅力です。
ヴィンテージ家具にもよく使われており「育てるように楽しめる木材」として長く愛されています。

使い続けるほどに、より美しい風合いへと変わっていく。
そんな経年変化を楽しめる素材として、このオークを選びました。
飴色に育てていくのも楽しみの一つです。

ワゴンを縁取っているオーク無垢材は角を落としているのもポイント。
すっきりしたデザインながら手触りもよく、使い心地の良い仕上がりにしています。
圧迫感を与えない「デスク CALN」。
暮らしに合わせた1台を。

今回ご紹介したのは「デスクワゴン」でしたが、こちらは「デスク CALN」とあわせてお使いいただくことをおすすめします。
リモートワークや子どものリビング学習に、家族みんなが快適に使える1台としてぴったりです。
ぜひ併せてご検討ください。













































