VIDEO魅力を紐解く動画
「テレビの存在感」をすっきり軽減。
リビングを「広く、明るく」見せるテレビボード
このたび、オリジナルの家具ブランド「Re:CENO product」から、新たに「TVボード CALN(カルン)」をリリースします。
テレビは、お部屋の中でもひときわ存在感の強いアイテム。
狭くて収納が少ない日本の住宅では「テレビの圧迫感」や「ごちゃごちゃした配線」が、お部屋の印象を大きく下げてしまうことも。

「テレビをすっきり軽やかに見せて、なおかつ周辺機器や配線もきちんと収納したい。」
そんな願いに応えるのが、テレビボード「CALN」です。
「ホワイト×オーク」のデザインで、白い壁になじませることで圧迫感を軽減。テレビ周りをすっきり保ちます。
スリムなデザインながら、収納力も十分。気になるゲーム機やルーターもきれいに整理可能です。
「狭くて、収納が少ない」日本の住宅。
「テレビの存在感」は悩みのタネです。

日本の多くの住宅では、
・お部屋が狭い
・収納が足りない
というお悩みがつきものです。
そんな中でテレビは、リビングでもひときわ存在感が強く、場所を取りがちなアイテム。
「すっきりさせたいけど、仕方ない」と諦めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

最近では、すっきりした見た目を重視して「壁掛け式」や「スタンド式」のテレビも人気を集めています。
物理的に占める面積が小さいので、お部屋を広く使えます。
ですが、実は壁掛け式・スタンド式には「収納が足りない」という問題があります。

ごちゃごちゃした配線やゲーム機、ルーターなどの機材をしまう場所がなく「床に直置き」なんてことも。
せっかくすっきり見せるつもりが、これではかえって乱雑に見えてしまいかねません。
お部屋の狭さは解消できても、収納の少なさの問題が残ってしまうのです。
壁になじませて、お部屋がすっきり。
ゲーム機やルーターもしっかり隠せます。

テレビの周辺機器をしっかり収納しつつ、お部屋も広く感じさせるにはどうすればいいのか。
たどり着いた答えが「CALN」でした。
お部屋を狭く感じさせずに家具を追加するには、
・白やグレーなどの「無彩色」の家具を、
・壁になじませるように配置する
という方法が効果的です。

たとえばこちらは、壁一面にずらりとキャビネットを置いたお部屋。
収納家具を複数並べていますが、とてもすっきりした印象ですよね。
それは、白いキャビネットがお部屋の壁や床になじみ、存在感がやわらいでいるから。

「CALN」も、同じ特徴を持っています。
こちらは、49インチのテレビを幅180cmの「CALN」に乗せて配置したリビング。
けっこう大きなテレビですが、思ったほど圧迫感を感じないと思います。

同じサイズのテレビボードでも、「アースカラー」と呼ばれる木の色を選ぶと、どうでしょうか。
木目に味わいがあって存在感が増すので、黒いテレビと合わせて、少し圧迫感を感じてしまいます。
「CALN」なら、まるで壁掛け式テレビのようにすっきりとテレビを配置できるのです。

すっきり感だけでなく、このとおり周辺機器などをしまう「収納力」もきちんと両立。
お子さまのゲーム機など、生活感のあるアイテムを見えなくする「隠す収納」で、さらにお部屋が広く見えます。
「お部屋が狭い、収納が少ない」というお悩みに合わせて、スタイリッシュにテレビを楽しめるテレビボード。それが「CALN」です。
やわらかな雰囲気の「ガラス扉」。
扉を閉めたままリモコン操作も可能です。

収納扉には、美しい「ガラス」を採用しています。
表面に白い塗装を施すことで、気になる生活感を軽減。クリアで透明感のある表情に。
「強化ガラス」を採用していますので、耐久性も十分。安全性にもしっかり配慮しています。

また、ガラスを採用したことで「扉を閉めたまま赤外線通信」も可能に。開け閉めの手間なく、DVDプレーヤーなどを操作できます。
カラフルなゲーム機も、本体は中に収納しておき、テレビ周りをきれいに保ったまま遊ぶことができます。
リセノで検証したところ、赤外線は「約2.5m先」からでも通信可能。ご使用機器や環境により前後しますが、参考にしていただければと思います。
あたたかみを添える「オーク材」で、
無機質さをやわらげて取り入れやすく。

白い壁になじませると言っても、ただ「白ければいい」というわけではありません。
全身真っ白なテレビボードの場合、オフィスのロッカーのような無機質な印象に。
そこで「CALN」は、天板と脚にナチュラルな「オーク材」を採用しました。

自然素材のやさしいぬくもりが加わり、「すっきり広く」と「あたたかい暮らし」を両立できるデザインに。
オークのあたたかみが、テレビの無機質な印象をほどよく中和し、お部屋になじませてくれます。

オーク材は明るいナチュラルカラーを採用。すっきりした印象を損なうこともありません。
白くモダンな雰囲気でありながら、いろんなご家庭に取り入れていただきやすいデザインに仕上げました。
「背は低く、奥行きは浅く。」
日本のリビングにフィットする設計

「CALN」は見た目の印象だけでなく、実際にリビングを広く使えるように工夫しています。
1つ目の工夫は、通常のテレビボードよりも「奥行きを浅く」していること。

多くのテレビボードは、奥行き「42cm以上」で設計されています。
一方「CALN」は下の画像のように、奥行き「38cm」と少しスリム。
わずかな差ではありますが、リビングではこの数センチの違いが「視界の広がり」に大きく影響します。

2つ目の工夫は、通常のテレビボードより「高さ」も低く抑えていること。
「35cm」と、より低く軽やかに感じられる高さに。
奥行きと高さを抑えることで、圧迫感を軽減。大きなテレビを置いたときにも、お部屋を広く感じさせます。
高さを抑えることで、より楽な姿勢での
テレビ視聴も可能になります。

高さを抑えたのは、お部屋を広く感じさせる効果に加えて、もうひとつ理由があります。
それが、テレビを観るときの「姿勢」です。
テレビの視聴に適した姿勢は「首が10~15度ほど下を向く姿勢」と言われています。
つまり、ソファーに座ってテレビを少し見下げるくらいの角度。これなら長時間の視聴でも肩が凝りにくいそうです。

ソファーに座った時の目線の高さは、多くの方で「80〜85cm」ほど。
女性や小さなお子さまのことも考えると、「高さ40cm以下」のテレビボードが最適と言えます。
市販のテレビボードは高さ40cm前後のものが多い中、「CALN」は「35cm」と低め。
だからこそ、お家にいることが多いであろう主婦の方やお子さまでも、大型テレビを楽な姿勢で見られるのです。

また、ソファーにごろんと寝ころんでテレビを見るという方も多いと思います。
寝ころんだときの目線の高さは、だいたい床から「約50cm」。
「寝ころんで視聴派」の方にとっても、背の低いテレビボードは快適なのです。
「抜け感」のある高脚タイプ。
掃除機がけもしやすい高さです。

すっきり軽やかに見せる工夫は、もう1つあります。
それが、床を見せて「抜け感」を感じさせる「高脚」のデザインです。
床から下部までの高さは「13cm」。重心が上がり、軽やかさを感じます。

高脚タイプなので、テレビボードの下に掃除機を入れやすいメリットも。
お掃除のストレスが少なく、お部屋をきれいに保ちやすくなります。
引き出し式の扉で、開け閉めスムーズ。
付属の「棚板」でこまかな整理整頓も。
扉はすべて「引き出し式」。軽い力で、スッと開きます。
中央の引き出しには「棚板」が1枚付属しています。
こまかな日用品や電子機器がある場合は、上下段に整理しながら収納できます。

棚板は、取り外して左右の引き出しに付け替えることも可能です。
棚板なしの引き出しは、DVDなど背の高いアイテムの収納に便利。
中で仕切る用のカゴも入りますので、用途ごとにきれいに整頓できます。
天板の角には「やさしいカーブ」を。
小さなお子さまがいても安心です。

脚をぶつけやすい天板の角には、なめらかなカーブを施しています。
脚も同じく丸みを持たせ、やわらかい印象に。
小さなお子さまがいるご家庭でも、安心して使用いただけます。
水や汚れに強い「ウレタン塗装」で、
長くきれいにお使いいただけます。

「CALN」は設計の工夫だけでなく、物理的に長く使えるようにデザインしています。
そのひとつが「ウレタン塗装」。
ウレタン塗装とは、水や汚れに強い木材の仕上げ方法。面倒なメンテナンスは不要で、非常に長持ちします。

たとえば、テレビの横に花瓶に生けたお花を飾るとき。水や花びらが落ちたりしても、汚れる心配はありません。
水拭きでササッとお掃除できますので、長く清潔にお使いいただけます。
背面すっきり、壁にもぴったり。
配線を隠して、空間を広く使えます。

背面は、あえて背板を設けない「オープン仕様」を採用しています。
そのため、
・コンセントの位置を気にせず
・左右どこからでも
自由にケーブルを通すことができます。
テレビやAV機器の設置時のストレスを、大きく軽減してくれます。

背面が開いていることで、機器の熱がこもりにくい「排熱性」にも配慮。
長時間使用するレコーダーやゲーム機も、安心してお使いいただける設計です。

また、テレビボードを壁に寄せて置くとき、配線が邪魔をしてすき間ができてしまうことも。
そこで、天板の奥にテレビ配線を逃がすための「切り欠き」を設けました。
切り欠き部分にケーブルを通して後ろへ逃がせば、ボード本体をぐっと壁に寄せて設置可能。空間を広く使えます。
テレビサイズやお部屋にあわせて選べる、
3つのサイズをご用意しました。

サイズは、横幅「150cm」「180cm」「200cm」の3種類をご用意しています。
「150cmタイプ」は43型くらいまでのテレビにおすすめ。
小さめのリビングにも置きやすく、コンパクトで扱いやすいサイズ感です。

「180cmタイプ」は、55型くらいまでのテレビにおすすめです。
もっともバランスが取りやすい人気サイズ。空間を広く見せつつ、テレビの横にディスプレイを楽しめるゆとりもあります。

「200cmタイプ」は65型くらいまでの大型テレビにおすすめ。
大きなテレビをお部屋に美しくなじませ、圧迫感の少ないリビングをつくっていただけます。




















































