FEATUREおすすめポイント
「丸く、低く、美しく。」
テレビの印象をやわらげて、心地よいリビングに。
オリジナル家具シリーズ「Re:CENO product」から、新たに「TVボード Tambour(タンブール)」をリリースします。
「丸く、低く、美しく。」をテーマに設計した、木の質感を存分にお楽しみいただけるテレビボードです。
側面に美しい円形のフォルムを持たせることで、通常のテレビボードのような「四角い箱」ではなく、「丸くやわらかな印象」に仕上げています。

最大の魅力は、木目の表情が美しい「扉」です。
こちらは「タンブールドア」と呼ばれる蛇腹式の扉。見た目のアクセントになるだけでなく、なめらかにスライドする気持ちよさも味わっていただけます。
側面に施したカーブは、テレビの無機質で硬い印象をやわらげ、足をぶつけてケガをするリスクも軽減してくれます。

さらに一般的なテレビボードよりも「奥行き」と「高さ」を抑え、お部屋に与える圧迫感を軽減しています。
もちろん「収納力」もしっかりと確保。テレビ周りの日用品やAV機器をまとめて入れられるので、お部屋をすっきり保てます。

やわらかな曲線美と、低く抑えた高さ。
この2点で、「Tambour」はこれまでのテレビボードとは一線を画した美しさです。ぜひリビングダイニングにお迎えいただきたいなと思います。
狭い日本の住宅には、
「角のあるテレビボード」が合わないことも。

日本の多くの住宅が抱えているのが「狭さ問題」です。
狭いお部屋では家具のレイアウトも限られ、どうしても「テレビの横顔」が目立ってしまうことがあります。

ただでさえ無機質なテレビ。四角いテレビボードを使っている場合、そこに角ばった大きな箱が加わります。
人は角ばったものを見ると、無意識に「緊張」を感じると言われています。
せっかくのくつろぎの場であるリビングが、どこか味気なく、緊張感のある空間になってしまうのです。

もうひとつよくある問題が、テレビボードの角に足をぶつけてしまうこと。狭いお部屋では、ちょっと油断したときにガツンといってしまいがちです。
が尖っていると、小さなお子さまが遊んでいるときも危ないですよね。
狭いお部屋でもレイアウトに縛られず、そして安全に使える。そんなテレビボードがあればいいなと思いました。

そこで注目したのが、2024年の発売以来、1日1台以上のペースで売れている人気の「サイドボード Tambour」でした。
側面に円形のフォルムを持たせ、横から見ても美しいデザイン。やわらかい印象で、角の危険もありません。
この「Tambour」の意匠を、テレビボードにも反映できるのではないかと考えました。

「サイドボード Tambour」を製造している工場と協力し、美しい意匠はそのままに、テレビボードとして生まれ変わらせました。
テレビを置いてもびくともしない強度や、周辺機器を使うための配線口など、テレビボード仕様に大幅にアップデートさせています。
無垢のオーク材を、幾重にも並べた美しさ。
見心地と使い心地を兼ねた「タンブールドア」
「Tambour」の最大の特徴は、なんといっても前面に配された「タンブールドア」。タンブールは「蛇腹(じゃばら)」という意味です。
細く成形した無垢のオーク材を1本1本つなぎ合わせて、1枚のドアに仕上げています。
表情が異なるオーク材をつなぎ合わせることで、1枚板の木では表現し得ない、味わい深いデザインになっています。

タンブールドアは「蛇のお腹」のようにやわらかく曲がり、後方部分に収納されながらするすると開きます。
絶妙な手触りと、なめらかに扉が収納されていく姿はとても気持ちよく、美しさを感じます。
また手前に扉を開くためのスペースも不要ですので、狭いスペースにも置きやすくなっています。
「横顔」が見えるレイアウトも、美しく。
お部屋の緊張感をやわらげてくれます。

「Tambour」は正面からの美しさも素晴らしいですが、「横から見たときの美しさ」にもこだわっています。
というのもお部屋のレイアウトによっては、テレビボードを入口に向かって正面には置けず、横側だけが見えるという場合もあるでしょう。
多くのテレビボードは横顔が四角く無表情で、味気なさや緊張を感じてしまいます。

「Tambour」は側面に「美しい曲線」を施し、この課題を解消しています。
どうしても横側を見せざるを得ない場合でも、お部屋の緊張感を高めるどころか、むしろやわらげる効果が期待できるのです。

四角いテレビボードと比較してみると、側面のやわらかい印象がよくわかります。
横を通るとき、うっかり角に足をぶつけるリスクも少なく、元気なお子さまがいらっしゃるご家庭でも安心です。
「背は低く、奥行きは浅く。」
日本のリビングにフィットする設計

「Tambour」は日本のコンパクトなリビングダイニングにフィットする設計です。2つのポイントをご紹介します。
1つ目の工夫は、一般的なテレビボードよりも「奥行きを浅く」していることです。

多くのテレビボードは奥行き「42cm以上」で設計されています。一方「Tambour」は奥行き「38cm」と少しスリム。
わずかな差ではありますが、狭いリビングではこの数センチの違いが「視界の広がり」に大きく影響します。

2つ目の工夫は、一般的なテレビボードより「高さ」も低く抑えていることです。高さは「35cm」と、より低く軽やかに感じられます。
奥行きと高さを抑えたことで、圧迫感を軽減。コンパクトなリビングダイニングにも置きやすい設計です。
高さを抑えたことで、より楽な姿勢での
テレビ視聴も可能になりました。

高さを抑えたのは、お部屋を広く感じさせる効果に加えて、もうひとつ理由があります。それが、テレビを観るときの「姿勢」です。
テレビの視聴に適した姿勢は「首が10~15度ほど下を向く姿勢」と言われています。
つまり、ソファーに座ってテレビを少し見下げるくらいの角度。これなら長時間の視聴でも肩が凝りにくくなります。

ソファーに座った時の目線の高さは、多くの方が「80〜85cm」ほど。女性や小さなお子さまのことも考えると、「高さ40cm以下」のテレビボードが最適と言えます。
市販のテレビボードは高さ40cm前後のものが多い中、「Tambour」は「35cm」と低めです。
だからこそ、お家にいることが多いであろう主婦の方やお子さまでも、テレビを楽な姿勢で見られるのです。

また、ソファーにごろんと寝ころんでテレビを見るという方も多いと思います。
寝ころんだときの目線の高さは、だいたい床から「約50cm」。「寝ころんで視聴派」の方にとっても、背の低いテレビボードは快適なのです。
高さを3段階に調節できる棚板つき。
収納するものに合わせて整理できます。

「Tambour」は見た目の美しさもさることながら、高い収納力も備えています。
扉を開けると、「幅150cmタイプ」は左右に4つ、「幅180cmタイプ」と「幅200cmタイプ」は6つの収納スペースがあります。

収納棚は、3cm間隔で高さを3段階調整できる「可動式」です。
入れるものの高さに合わせて、細かい調整が可能です。棚板を外して使うこともできますので、用途に応じてご調整ください。
棚板の奥行きは30cmを確保しています。
このとおり、一般的な大型DVDプレーヤーやゲーム類、雑誌や本などもしっかりと収納できます。
「船底仕様」の棚板で、
さらにスリムに、美しく。

収納内部の可動棚は「船底仕様」を採用しています。
船底仕様とは、このように棚板の下を斜めにカットした仕上げのこと。
この仕様にすることで、正面から見たときに棚板が薄く見え、より美しい印象になります。

船底仕様にするためには、「突板」仕上げではなく、「無垢」のオーク材を使用する必要があります。
しかし棚板全体を無垢材で作ると、重くて動かしにくく、また高価になってしまいます。
そこで「Tambour」は、棚板自体は突板仕様にし、棚の先端部分にだけ無垢材をプラスすることで、船底仕様を実現しました。
細かなこだわりですが、だからこそ細部まで美しいテレビボードに仕上がっています。
「ウレタン塗装」で、水や汚れにも強く。
長くきれいにお使いいただけます。

表面には「ウレタン塗装」を施しています。ウレタン塗装とは、水や汚れに強い木材の仕上げ方法です。
面倒なメンテナンスは不要で、普段のお手入れは軽い拭き掃除でOK。非常に長持ちします。
通常のウレタン塗装はテカテカしてしまうのですが、木の風合いを残せるように、リセノではマットな質感の「特別なウレタン塗装」を採用しています。
傷や汚れからしっかり保護しつつ、深みのある風合いに仕上がっているのです。
ホコリが入りにくい「配線口」付き。
どこにでも配線を通せる設計です。

背面の上部中央には、外から電源コードを通せる「配線口」が空いています。
ホコリの侵入を防ぐため、隙間を最小限に抑えるキャップ付きです。

「幅150cmタイプ」は、背面板と仕切り板・棚板の隙間から、収納内部で自由にコードを通せます。お好きな位置で電源を確保いただける設計です。

「幅180cmタイプ」と「幅200cmタイプ」も、仕切り板に開けた穴と棚板の隙間を通して、コードを上下左右どこにでも引き込める作りです。
テレビサイズやお部屋にあわせて選べる
3つのサイズをご用意しました。

サイズは、横幅「150cm」「180cm」「200cm」の3種類をご用意しました。
「幅150cmタイプ」は43型くらいまでのテレビにおすすめ。小さめのリビングにも置きやすく、コンパクトで扱いやすいサイズ感です。

「幅180cmタイプ」は55型くらいまでのテレビにおすすめです。
もっともバランスが取りやすい人気サイズで、空間を広く見せつつ、テレビの横にディスプレイを楽しめるゆとりもあります。

「幅200cmタイプ」は65型くらいまでの大型テレビにおすすめです。
大きなテレビをお部屋に美しくなじませ、圧迫感の少ないリビングをつくっていただけます。
北欧家具のような「ヴィンテージレッド」を含む、
美しい3カラー展開です。

カラーは3色です。「ナチュラル」は、北欧寄りのさわやかなインテリアを目指す方にお選びいただきたい色味。
上質でありながら、お部屋の雰囲気を明るくしてくれます。
無垢のオーク材を使っているため、経年変化によって少しずつ深みを帯びた色に変わっていきます。
何十年と使える耐久性の高い材を使用していますので、暮らしとともに少しずつ表情を変えるところもお楽しみいただければと思います。

こちらは「ヴィンテージレッド」。
1950年代頃の北欧ヴィンテージ家具をイメージした「赤みのあるブラウンカラー」が、お部屋に上品な落ち着きを感じさせてくれます。
本物のヴィンテージ家具との色合わせもばっちりですので、落ち着きのある北欧テイストがお好きな方にはぴったりのカラーです。

「ブラウン」は味わい深い木の色味を存分に感じられるカラー。ナチュラルでは少し物足りないという方におすすめです。
こっくりと深みのあるブラウンカラーで、私たちは「ミドルブラウン」と呼んでいます。
深みがありつつさわやかさも兼ね備えた、絶妙のバランスのスタイリングに仕上げることができます。
扉を閉めたままのリモコン操作は、
「リモコンリピーター」の使用がおすすめです。

美しいタンブールドアの「Tambour」ですが、扉を閉めた状態で赤外線通信をすることはできません。
閉めたままリモコン操作をしたい場合は、「リモコンリピーター」をご活用いただくのがおすすめです。
リモコンリピーターとは、赤外線の信号を中継する装置のこと。テレビボード内のAV機器と接続すれば、扉を閉めたままでも操作が可能になります。
詳しくはこちらのマガジンでご紹介しておりますので、ぜひご確認ください。
テレビ周りはお家で最も目にする場所。
一生物の美しいデザインをお選びください。

テレビの周辺は、よくテレビ番組や配信サービスを視聴する方にとっては、お家の中で最も目にする場所になります。
視線が集まりやすい場所に美しい家具を配置すると、ふとした瞬間に安らぎや充足感が生まれ、暮らしがもっと豊かになるはずです。
テレビボードをご検討の際は、ぜひどこから見ても美しい、心から納得できるデザインをお選びいただきたいなと思います。
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