FEATUREおすすめポイント
「オフィスチェアだけ浮いて見える」を解消する。
暮らしに馴染む一脚を。
自宅で作業環境を整えるとき、まずはデスクや収納を選ぶという方も多いのではないでしょうか?
これらは大きな見た目から、デザインとしての「好き」を優先して選びたくなるものです。
ただ、その「好き」を軸に選んだあとに悩みやすいのが、合わせるチェアです。

チェアは見た目だけでなく、座り心地や使いやすさが、毎日の快適さに大きく関わる家具。
だからこそ、心地よい座り心地のものが欲しい。けれど、こだわりのデスクに合うデザインがいい…!
そんなふうに、使い心地と見た目の間で迷う方も多いのではないでしょうか?

その中で、快適さを重視するなら「オフィスチェア」がおすすめです。
オフィスチェアとは、デスクワークを快適に行うために作られた椅子のこと。
長時間座ることを前提に設計されており、一般的なダイニングチェアよりも、
・座り心地
・姿勢サポート
・高さ調整
・移動のしやすさ
などに優れています。

ただ、機能性に特化しているものが多いからこそ、見た目としては妥協せざるを得ない点も。
黒いパーツやメッシュ素材など、どうしても無機質な印象が出やすく、木製で整えた住まいの中では、少し浮いて見えることがあります。

一方で、ダイニングチェアを合わせると、お部屋には自然と馴染みます。
ですがダイニングチェアは、あくまで食事の時間を快適に過ごすためのもの。
長時間の作業になると、
・机との高さが合わない
・チェアを大きく引かないと立ち座りしづらい
・同じ姿勢が続いて疲れやすい
など、小さな使いづらさを感じることもあります。

そんなお悩みを解決するために生まれたのが、オフィスチェア「Pair(ペア) 」です。
オフィスチェアとしての快適さを備えながら、ダイニングチェアのように、お部屋に自然と馴染む佇まい。
快適さと見た目のどちらも叶えるチェアに仕上げました。
お部屋に馴染みながら、
個室の顔になる佇まい

個室や書斎といった小さな空間。
作業に没頭できる場所であったり、子育てに忙しいお父さんやお母さんにとっては、ホッと一息つける場所だったりするかもしれません。

お気に入りのデスクや照明を置いて、好きな本や雑貨を少しずつ並べていく…。
限られた空間だからこそ、選ぶ家具一つひとつにも、こだわりたくなるものです。
そこで、オフィスチェア「Pair 」で大切にしたのは、自宅に置いたときの馴染みやすさでした。
お部屋に馴染むポイントは、
「後ろ姿」の美しさと軽やかさ。

この住まいへの馴染みやすさのポイントは「後ろ姿の美しさ」にあります。
自宅のワークスペースでは、デスクを壁に向けて置くことも多いと思います。
その場合、お部屋に入ってよく目に入るのは、椅子の正面ではなく「背面」です。

そこで「Pair」は、後ろ姿まで美しく見えるようなデザインを施しました。
大きくは3つ。
・あたたかみを添える「オーク無垢材」のアーム
・「アーム」は、あくまで最低限に。
・脚部に用いた「シルバーフレーム」
ここからは、各ポイントを詳しく紐解いていきましょう。
自宅で使うオフィスチェアだからこそ、
「オーク無垢材」のあたたかみを。

後ろ姿のポイントとなるのが、このアーム部分。
「オーク無垢材」を取り入れることで、すっきりしたデザインながら、木のあたたかみを感じる仕上がりです。

一般的なオフィスチェアに多くみられるのが黒く重たい印象のものやメカニカルなデザイン。
快適な設計ですが、これを木製家具と合わせた場合を考えてみましょう。
素材や色合いが異なるため、どうしてもチェアだけが浮いてしまうことがあります。

そこで私たちが大切にしたのは、仕事のためだけの道具ではなく、暮らしの景色として心地よく見えること。
自宅で使うデスクチェアだからこそ、この「見心地」を重視しました。

美しい木目とぬくもりのある手触りを持つ「オーク材」。使い込むほどに味わいが深まり、年月とともに表情が豊かになっていきます。
やがて、ヴィンテージショップに並ぶような飴色の家具へと育てていく...。
そんな経年変化を楽しめるのも、オーク材ならではの魅力です。
あえて、オーク材はアームだけに。
日常の支えとしては十分です。

アーム部分に採用した「オーク無垢材」。
この部分が、デスクチェア「Pair」の背もたれとして大きな支えとなっています。

一般的なデスクチェアには、背面全体をしっかりと支える構造のものが多くあります。
この構造は、背中全体を支えてくれるため、長時間の作業でも疲れにくく、安定した姿勢を保ちやすいというメリットも。
ただ後ろから見たときに、背もたれが大きく見えると、圧迫感につながることもあります。

そんなデスクチェアの懸念点を払拭するのが「Pair」。
シルバーフレームの軽やかさを活かすため、細部までこだわったのがオークのアームデザインです。
シルバーだけでは冷たい印象になりやすく、かといってオークを多用するとすっきりとした軽やかさが損なわれてしまいます。
そのバランスを突き詰めた結果、オークはアーム部分のみに採用しました。

ただ、このアームだけだと、
・しっかり身体を預けられるか
・長時間座っても疲れないか
・サポート力は足りるか
と、不安に感じられる方もいらっしゃると思います。
実は、アームのみの仕様は、ご自宅での作業チェアとしてぴったりなんです。

背もたれが、全面にしっかりあるものは、身体を預けやすく、長時間のPC作業に向いています。
ただお家の中では、オフィスのように「一日中デスクワーク」という使い方ばかりではないかと思います。
読書をしたり、コーヒーを飲んでひと息ついたり、ダイニングで使うこともあるかもしれません。
このように、オフィスよりも行動の切り替えが多いのが自宅作業の特徴です。

だからこそ、ご自宅用の作業チェアは、深く身体を預けるタイプよりも、軽やかに座れて動きやすいことが、心地よさにつながる場合があります。
また、大きな背もたれは楽な反面、姿勢が崩れてしまいやすいことも。

一方、アームで自然に支える構造は、
・肩の力を抜きやすい
・前傾〜中間姿勢を保ちやすい
・作業の切り替えがしやすい
といったメリットがあり、無理なく快適な姿勢を保ちやすい設計というわけです。
コンパクトスペースでも、
窮屈に感じない「シルバーフレーム」

またフレーム部分も、住まいへの馴染みやすさの要素の一つ。
書斎のようなコンパクトな空間では、ほんの少しモノが増えるだけでも、窮屈に感じやすいものです。
こもり感のある空間は居心地がいい反面、家具の存在感が強すぎると、圧迫感にもつながってしまいます。
だからこそ「Pair」には、空間を軽やかに見せる工夫としてシルバーフレームを採用しました。

物理的に間取りや広さを変えるのは簡単ではありませんが、インテリアの工夫によって、お部屋を「広く感じさせる」ことはできます。
その代表的なアプローチのひとつが「線の細い家具」を選ぶこと。
家具の線が細くなると、視線が奥へと抜けていき、空間に自然な抜けや奥行きが生まれます。

そこで、線の細い素材として選んだのが金属。Pairは、金属でできたシルバーフレームを用いることで軽やかな見た目に仕上げました。
また、脚先に向かってすっと落ちるシルエットにすることで、デスクチェアにありがちな脚部の重たい印象も軽減。
全体としての体積がコンパクトになることで、お部屋全体がす っきりと整い、のびやかに感じられるようになっています。

この軽やかな印象を支えているのは、脚部だけではありません。
キャスターのカバーとして、脚部と馴染む同カラーを採用することで、足元まで統一感のある佇まいに仕上げました。
なかでもマット加工により、さらに上品な印象に。
細部までノイズを抑えることで、後ろ姿まで美しく、空間に自然と馴染むデザインを目指しています。
細くても、しっかり強い。
安心して長く愛用いただけます。

ここまでお話しした通り、シルバーフレームの大きな魅力は、「線の細さ」にあります。
けれど、ただ細ければいいというわけではありません。
見た目を軽やかにしつつ「毎日使っても安心できる強度」を保つという点も両立する必要があります。

そこでPairの背もたれ部分にはステンレスを、脚部にはスチールを使いました。
金属素材のメリットは、高い耐久性。
これなら、動きの多いデスクチェアとして「確かな強さ」を実現できると考えました。

ただ、素材が決まったからといって、すぐに理想のかたちが完成するわけではありません。
線の細さと強度のバランスをどう取るか。どの太さで、どの角度であれば、見た目も美しく、安心して座れるのか。
その見極めのために、パイプの寸法や構造を何度も調整しました。

また、金属と聞くと「指紋が目立ちやすそう...」というイメージをお持ちの方も多いかと思います。とくに、一般的なステンレスは手垢がつきやすく、お手入れがやや気になることも。
そこで今回は、特別な「指紋レス加工」を施したステンレスを採用しました。
指紋が残りにくい加工をすることで、見た目の清潔感がキープされやすく、日々のふとしたストレスも、少しだけ軽くなります。
工場と相談を重ね、試作を繰り返しながら、ようやくたどり着いたのが、こちらの「シルバーフレーム」です。
お部屋に合うか不安なら、
好みのインテリアテイストから考えましょう。

美しい見た目といっても、自分のお部屋に合うかな? と、不安になる方もいらっしゃるかと思います。
そんな方の不安を少しでも解消すべく、リセノでは、お部屋のテイストを「ポジショニングマップ」として、4つの方向性に整理しています。
たとえば、現代のインテリアテイストは、大きく4つのイメージに分けることができます。
(上)あたたかい
(下)かっこいい
(右)明るい、さわやか
(左)味わい、個性的

その中で、こちらの「Pair」は、どちらに当てはまるのでしょうか。
リセノがおすすめするのは、ポジショニングマップ右下の「明るい、さわやか×かっこいい」のテイスト。
お部屋にさらりと馴染みつつ、さりげなく上質さをプラスしてくれます。

商品自体は「明るい、さわやか×かっこいい」見た目をしていますが、合わせる家具は問いません。
ただ、実際には想像しにくいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、ここからは、3種類のデスクと合わせたスタイリングシーンをご紹介します。

こちらは、木製でできたリセノオリジナル家具「ダイニングテーブル OAK(オーク)」と合わせたスタイリング。
オーク材のアームを取り入れていることで、木製家具とも自然に調和します。
さらに、細いシルバーの部分が空間に軽やかな抜け感をプラス。
木のあたたかみを感じながらも、重たく見えないワークスペースに仕上がります。

こちらは、リセノオリジナルの白いデスク「CALN(カルン)」と合わせた様子。
すっきりとした印象に程よくマッチします。
リビングダイニングにおいておけば、みんなが使えるチェアとしても活躍しそうです。

そして、もっとモダンな雰囲気にしたい方なら、ステンレス脚やホワイト天板といったデスクに合わせるものおすすめです。
こちらのコーディネートでは、同シリーズのダイニングテーブル「Pair」を使用しています。
素材が揃うことで、統一感がうまれ、空間全体がより洗練された印象に。
線の細いデザイン同士を組み合わせることで、ワンルームのような限られた空間でも、すっきりと広く感じやすくなります。
「昇降式」の座面だから、
デスクや身長に合わせて調整できます。
さて、ここまではPairのデザイン性についてお話してきましたが、もちろん、デスクチェアとしての「使い心地」も備えています。
作業しやすい椅子を考えるうえで、座面の高さはとても大切です。
デスクと椅子の高さが合っていなければ、肩に力が入りやすくなったり、腕の位置が落ち着かなかったり、長時間の作業で疲れを感じやすくなります。

その点、デスクチェア「Pair」は、座面の高さを調整できる昇降式。
体型やデスクの高さに応じて、作業しやすい位置に整えることができます。

座面高 48~52cmに調整可能。
お持ちのデスクや身長にあわせて調整いただければと思います。
細かな動作にフィットする
「回転機能」と「キャスター」付き
また昇降機能に加え、Pairには、回転機能とキャスターをつけました。

デスク作業では、思っている以上に小さな動きが多くあります。
・立ち上がる
・身体の向きを変える
・横の棚に手を伸ばす
・少し椅子を引いて、姿勢を整える
こうした動きがやりにくいと、作業ストレスは積み重なっていくもの。
回転機能やキャスターがあることで、椅子を大きく引かなくても、座ったまま向きを変えたり、デスクまわりで小さく移動したりできます。
肘をそっと添えられる「ハーフアーム」
デスク下にも、すっきり収まります。

アームは「ハーフアーム」を採用。自然と肘がかけられるように設計しました。
ガッと集中して、ふぅっと一息つく瞬間。
そこに肘置きがあれば、ちょうどいいリラックス感を味わうことができます。
さらに、アームがあることで、立ち上がるときもスムーズ。
肘に軽く力をかけるだけで体がふっと起き上がり、足腰への負担を軽減してくれます。
ご年配の方や、足腰の弱い方にもやさしいつくりです。

また、アームの高さは、テーブル天板より少しだけ低く設計しています。
座ったときにテーブルへの出入りがスムーズで、見た目にも圧迫感がありません。すっきりと整った印象を保ちながら、使い勝手にも配慮しました。
「肘をかけて、くつろぎたい」でも「スペースは取りたくない」。
そんな想いに応えるちょうどいいアームチェアができあがりました。
すっきりとした見た目ながら、座るとゆったり。
身体を預けやすい角度に仕上げました。

また座面の広さは「横幅約50cm」という一般的な設計。
これだけすっきりとした見た目で、大柄な男性もすっぽりと収まる大きさです。

また、チェアの構造としてこだわったのは、背もたれの角度です。
人間工学的には、デスクワークで最も身体への負担が少なく、長時間集中できる理想的な角度は90度〜105度とされています。
ただ前述の通り、ご自宅での作業は長時間座り続けるケースばかりではありません。
そこで私たちは「自然に身体を預けられ、心地よくくつろげる角度」を追求しました。

その結果、たどり着いたのが「103度前後」という角度。
直角(90度)のように窮屈すぎず、後ろに倒れすぎることもなく、背中をふわっと預けたくなる絶妙な角度です。
これにより自然なS字カーブを保ちやすく、腰や首への負担も軽減。
さらに、背もたれの高さやカーブも含めて何度も調整を重ねたことで、すっと背中が収まるような安定感を実現しました。
付属の「置きクッション」で、
座り心地を調整できます。

長時間の作業では、座り心地も大切なポイントです。
デスクチェア「Pair」には、置きクッションを標準で備えました。

長時間の作業における疲れにくい座面は「適度な硬さ」があること。
柔らかすぎる座面は、最初は心地よく感じても、姿勢が崩れやすかったり、腰に負担がかかったりするリスクがあります。
反対に硬すぎる座面は、血流が悪くなりやすかったり痛みを感じたりと、疲れやすさに繋がることも。

ただ「適度な硬さ」は、作業時間や好みにもよりますよね。
ですので、座り心地を固定しすぎず、その日の過ごし方によって合わせられることも、自宅で使うチェアには大切だと考えました。
だからこそ、置きクッションで、使う時間や好みに合わせて、座り心地を調整できるようにしています。

しっかり作業したい日は、クッションを敷いて、やわらかな座り心地に。
短時間の作業や、硬めの座り心地がお好みの方は、クッションを外して、しっかりとした座面で。

ちなみにクッションの下には、滑り止めの布をつけています。
そのためクッションを置いても、座面がズレにくく、快適さを味わっていただけるかと思います。
3種類のオリジナル生地から、
お好みに合わせて選べます。

座面の生地は、
・レザー
・アイボリー
・グレージュストライプ
の3種類からお選びいただけます。
どれも、リセノがゼロから開発した完全オリジナルのファブリックです。
しっとりとした手触りと見た目で、
傷にも強い「セミアニリンレザー」

こちらは「セミアニリン仕上げのレザー」。
広い牧草地での放牧により、ストレスの少ない環境で生育された牛革を使用。
厚さ1.4~1.6mmの本革なので耐久性も高く、使うほどに馴染んだ良い風合いに変わっていきます。

「セミアニリン仕上げ」は革本来の風合いを損なわず、それでいながら傷や汚れ、ダニが付きづらいのが特徴。
アレルギーが心配なご家庭でも、安心してお使いいただける機能性を合わせもっています。
高級車のシートなどにも多く使われることからも、その高級感や、耐久性の高さが実証されています。

また「革のチェアは、座った時に冷たそう」というお声をよく聴きますが、実はその逆。
本革のシートは、体温に合わせて温かくなりますので、「使い心地」の面でも暮らしに寄り添ってくれます。
軽やかな見た目で、
お部屋をすっきり見せる「アイボリー」

こちらは「アイボリー」。
真っ白に近いような色合いは、なんともすっきりとした印象を与えます。

どんなお部屋にも自然と馴染むのがうれしいポイント。
・お部屋に軽やかさが欲しい
・コンパクトなお部屋をよりすっきりみせたい
・さわやかな家具で揃えたい
そんな方におすすめのカラーです。
控えめな表情で、
さりげないアクセントを加える「グレージュストライプ」

そして「グレージュストライプ」。
落ち着いたニュアンスの中に、さりげない個性を添える仕上がりです。
単なるストライプではなく、ラインごとに糸の太さや織り組織を変えることで、角度によって見え方が変わる、奥行きのある生地感をつくり上げました。

控えめな表情ながら、インテリアにほどよいアクセントを加えてくれる一枚。
写真だけでは伝えきれない魅力が詰まっています。
ぜひ店頭で、質感や立体感をお確かめください。
ペットと安心して暮らせる。
「引っ掻きに強い生地」を採用しています。

ちなみに「アイボリー」と「グレージュストライプ」は、ペット対応生地。
不在のときに、こっそり入っていたずらするんじゃないかとヒヤヒヤすることもあるのではないでしょうか?
そこで私たちは、ペットにも安心して使っていただける張地を、オリジナルで開発しました。

一般的に「ペット対応生地」と呼ばれるものは、スナッグ試験という検査で「糸の飛び出しやすさ」をチェックし、100回の引っかきに耐えられれば合格とされています。
でもリセノでは、その基準をさらに大きく上回りたいと考えました。
私たちの生地は、2000回のスナッグ試験をクリア。専門機関での評価でも、「5段階中4.5」という高いスコアを獲得しています。
糸の構成や織り方から見直し、何度もサンプルを織っては調整。ようやく「これなら大丈夫」と言える安心感のある生地が完成しました。

猫や犬の爪が引っかかりにくく、小さなお子さまのいたずらにも強い。
日々の暮らしの中で、気をつかわずに使えるというのは、思っている以上に心強いポイントです。
座面カバーは、取り外して洗濯OK。
汚れてもおうちで簡単にケアできます。

布製チェアは、どうしても汚れがつきものです。
特に自宅での作業では、コーヒーやお菓子をつまみながらと座面が汚れてしまうことも多いはず。
そんなお悩みにお応えして、このチェアは「カバーリング仕様」に仕上げました。

座面カバーは取り外して洗うことができ、清潔に保つことができます。
また、一般的には座面ごと取り外してカバーを外す構造が多いなかで、Pairは「座面を外さず、カバーだけを外せる」設計に。
気軽にお手入れがしやすく、扱いやすさにもこだわっています。
軽い汚れであれば、ご家庭で部分洗いも可能。お風呂場などでサッと手洗いすれば、気になる汚れもきれいになります。

なお、レザーの場合は洗濯ができません。
そのため、レザー専用のお手入れキットもご用意しています。
事前にクリームを塗りこんでおくことで、汗や油脂などの汚れが浸透するのを防いでくれます。
また、水分も弾きやすくなるので、うっかり飲み物や水をこぼしてしまった時なんかにも安心です。
確かな品質と耐久性にこだわりました。
BOKENでの耐久試験もクリアしています。

オフィスチェアPairは、第三者機関(BOKEN)による強度試験を実施しました。
体重約95kgの人が、1日20回座ると仮定して「約7年間分=5万回」繰り返し、背もたれ・アーム・座面のそれぞれに負荷をかけて確認しています。
その結果、すべてのパーツで基準をクリア。普段使いで想定される強度はしっかりと担保されていることがわかりました。
もちろん、ご家庭での使用状況や頻度によって耐用年数は前後しますが、日常的に安心して使える基準をしっかり満たしている、というのは大きな安心材料です。
汚れる前に「プロテクター」を。
綺麗で清潔な状態を維持します。

Pairは、万が一汚れたときにも安心のカバーリング仕様。
それでも、「白いカバーは特に、汚れが付かないか不安…。」なんて思われる方も多いのではないでしょうか。
そんな時には「ユニタス テキスタイルプロテクターWプラス」を。あらかじめチェアに吹き付けておくことで、カバーに汚れが付着するのをばっちり防げます。
実際に、カバーに「ユニタス テキスタイルプロテクターWプラス」を吹き付けて、汚れの付きにくさを確かめました。
醤油、ジュースといった日常生活でこぼしやすい液体を、カバーに落として効果を検証します。
このとおり、プロテクターの使用後は、水分や油汚れがカバーに染み込まず、しっかりとブロックしてくれました。こちらのプロテクターの効果は、約「半年間」持続します。
1本あればおよそ1年分のケアができますので、頻繁に買い足す必要もありません。
また、デニムなどの衣服の「色移り」が気になる方もいらっしゃるかもしれません。
こちらも、プロテクターの使用後にデニム生地をカバーにこすりつけて検証したところ、色移りは見られませんでした。
デニムの経年状態や染色具合によって変わる可能性はございます。ですが、立つ・座るといったごく普通の動作の範囲では、目立つ色移りが発生しにくくなります。
大切なチェアを長く清潔にお使いいただくためのプロテクター。こちらは、アイボリーやグレージュストライプでお使いいただけます。オプションから、ぜひ一緒にご検討ください。


















































