
お部屋を広く、軽やかに見せるオフィスチェア「Pair(ペア)」。オフィスチェアとしての快適さを備えながら、暮らしに馴染む一脚です。
https://www.receno.com/deskchair2/pairoc.php公開日 2026年06月19日(金)
こんにちは。プロダクトデザイナーの加納です。
今回は、新たに開発した
オフィスチェア「Pair」についてお話しします。
在宅ワークや趣味の作業など、自宅で机に向かう時間
が増えると、ワークスペースに合わせる椅子選びに
悩むことがあります。
このどちらにも寄り切れないお悩みに応えるために
オフィスチェア「Pair」 を企画しました。
目指したのは、住まいになじむ見心地と、
デスク作業に寄り添う使い心地の両立。
今回は、開発の背景やこだわったポイントについて、
順番に紐解いていきます。

お部屋を広く、軽やかに見せるオフィスチェア「Pair(ペア)」。オフィスチェアとしての快適さを備えながら、暮らしに馴染む一脚です。
https://www.receno.com/deskchair2/pairoc.php自宅で仕事や作業をする場所を整えるとき、
デスクや収納は、その大きな見た目から、
デザインとしての好きを優先して選びやすいもの。
一方で、意外と悩みやすいのが、
そこに合わせるチェアです。
チェアは見た目だけでなく、座り心地や使いやすさが、
毎日の快適さに大きく関わる家具。
だからこそ、
お部屋に馴染ませたい。でも、作業もしやすくしたい...!
そんなふうに、見た目と使い心地の間で迷う方も
多いのではないでしょうか?
その中で、快適さを重視するなら
「オフィスチェア」がおすすめです。
オフィスチェアとは、デスクワークを快適に
行うために作られた椅子のこと。
長時間座ることを前提に設計されており、
一般的なダイニングチェアよりも、
などに優れています。
ただ、機能性に特化しているものが多いからこそ、
見た目としては妥協せざるを得ないところも。
黒いパーツやメッシュ素材など、どうしても無機質な
印象が出やすく、木製で整えた住まいの中では、
少し浮いて見えることもあります。
一方で、ダイニングチェアを合わせると、お部屋には
自然と馴染みます。
ただ、ダイニングチェアは
あくまで食事の時間を快適に過ごすためのもの。
長時間の作業になると、
など、小さな使いづらさを感じることも。
そこで生まれたのが
デスクチェア「Pair 」です。
オフィスチェアのような快適さを備えながら、
ダイニングチェアのように、自然と馴染む佇まい。
どちらも叶えるチェアに仕上げました。
個室や書斎といった小さな空間。
作業に没頭できる場所であったり、
子育てに忙しいお父さんやお母さんにとっては、
ホッと一息つける場所だったりするかもしれません。
お気に入りのデスクや照明を置いて、好きな本や
雑貨を少しずつ並べていく。
限られた空間だからこそ、選ぶ家具ひとつひとつにも、
こだわりたくなるものです。
そこで、デスクチェア「Pair 」で大切にしたのは、
自宅に置いたときの馴染みやすさでした。
この住まいへの馴染みやすさのポイントは
後ろ姿の美しさにあります。
自宅のワークスペースでは、
デスクを壁に向けて置くことも多いと思います。
その場合、お部屋に入ってよく目に入るのは、
椅子の正面ではなく、背面です。
そこで「Pair」は、後ろ姿まで美しく
見えるようなデザインを施しました。
大きくは、3つ。
後ろ姿のポイントの一つが、
このアーム部分。
「オーク無垢材」を取り入れることで、
ほどよい木のあたたかみを感じる仕上がりです。
一般的なオフィスチェアに多くみられるのが
黒く重たい印象のものやメカニカルなデザイン。
快適な設計ですが、これを木製家具と合わせた場合を
考えてみましょう。
素材や色合いが異なるため、
どうしてもチェアだけが浮いてしまうことがあります。
仕事のためだけの道具ではなく、暮らしの景色として心地よく見えること
自宅で使うオフィスチェアだからこそ、
この「見心地」を大切にしました。
美しい木目と
ぬくもりのある手触りを持つ「オーク材」。
使い込むほどに味わいが深まり、
年月とともに表情が豊かになっていきます。
やがて、ヴィンテージショップに並ぶような
飴色の家具へと育てていく...。そんな経年変化を
楽しめるのも、オーク材ならではの魅力です。
アーム部分に採用した「オーク」。
この部分が、オフィスチェア「Pair」の背もたれとして
大きな支えとなっています。
一般的なオフィスチェアには、背面全体をしっかりと
支える構造のものが多くあります。
この構造は、背中全体を支えてくれるため、長時間の
作業でも疲れにくく、安定した姿勢を保ちやすい
というメリットも。
ただ後ろから見たときに、背もたれが大きく見えると
圧迫感につながることもあります。
そんなオフィスチェアの懸念点を払拭するため、
細いシルバーフレームで軽やかに仕上げたPair。
その軽やかさを細部まで実現するため、
背もたれはアームのみの最低限にしました。
と不安になられる方もいらっしゃるかもしれません。
実は、このアームのみの仕様は、
ご自宅での作業チェアとしてぴったりなんです。
背もたれがしっかりあるものは、体をしっかり
預けやすく、長時間のPC作業に向いています。
ただお家の中では、オフィスのように
「8時間ずっとPC作業」だけではないかと思います。
読書をしたり、コーヒーを飲んでひと息ついたり、
ダイニングで使うこともあるかもしれません。
このように、オフィスよりも行動の切り替えが
多いのが自宅作業の特徴です。
だからこそご自宅用の作業チェアは、身体を深く
預けるタイプよりも、
軽やかに座れて、動きやすい
ことが、心地よさにつながる場合があります。
また、大きな背もたれは、楽な反面、
姿勢が崩れてダラッとしやすいことも。
というメリットがあるのです。
書斎のようなコンパクトな空間は、ほんの少しモノが
増えるだけでも、窮屈に感じやすいものです。
こもり感のある空間は心地よい反面、家具の存在感が
強すぎると、圧迫感にもつながってしまいます。
だからこそ「Pair」の背には、空間を軽やかに見せる
工夫としてシルバーフレームを採用しました。
物理的に間取りや広さを変えるのは簡単では
ありませんが、インテリアの工夫によって、
お部屋を「広く感じさせる」ことはできます。
その代表的なアプローチのひとつが
「線の細い家具」を選ぶこと。
家具の線が細くなると、視線が奥へと抜けていき、
空間に自然な「抜け」や「奥行き」が生まれます。
そこで、Pairは、金属でできたシルバーフレーム
を用いることで、軽やかな見た目に仕上げました。
また、脚先に向かってスッと落ちるシルエットにより
オフィスチェアにありがちなの重たい印象も軽減。
全体としての体積がコンパクトになることで、
お部屋全体がすっきりと整い、のびやかに感じられる
ようになっています。
この軽やかな印象を支えているのは、
脚部だけではありません。
キャスターのカバーとして、脚部と同カラーを採用し、
足元まで統一感のある佇まいに仕上げました。
なかでもマット加工により、さらに上品な印象に。
細部までノイズを抑えることで、後ろ姿まで美しく、
空間に自然と馴染むデザインを目指しています。
ここまでお話しした通り、シルバーフレームの
大きな魅力は線の細さにあります。
けれど、ただ細ければいいというわけではありません。
見た目を軽やかにしつつ、
「毎日使っても安心できる強度」を保つという点も
両立する必要があります。
Pairは、背もたれ部分にはステンレス。
脚部にはスチールを使いました。
金属素材のメリットは、高い耐久性。
これなら、動きの多いオフィスチェアとして
「確かな強さ」を実現できると考えました。
とはいえ、素材が決まったからといって、
すぐに理想のかたちが完成するわけではありません。
線の細さと強度のバランスをどう取るか。
どの太さで、どの角度であれば、見た目も美しく、
安心して座れるのか。
その見極めのために、パイプの寸法や構造を、
何度も調整しました。
また、金属と聞くと「指紋が目立ちやすそう...」
というイメージをお持ちの方も多いかと思います。
とくに、一般的なステンレスは手垢がつきやすく、
お手入れがやや気になることも。
そこで今回は、特別な「指紋レス加工」を施した
ステンレスを採用しました。
指紋が残りにくい加工をすることで、
見た目の清潔感がキープされやすく、
日々のふとしたストレスも、少しだけ軽くなります。
工場と相談を重ね、試作を繰り返しながら、
ようやくたどり着いたのが、
こちらの「シルバーフレーム」です。

美しい見た目といっても、自分のお部屋に合うかな?
と、不安になる方もいらっしゃるかと思います。
そんな方の不安を少しでも解消すべく、リセノでは、
お部屋のテイストを「ポジショニングマップ」として、
4つの方向性に整理しています。
たとえば、現代のインテリアテイストは、
大きく4つのイメージに分けることができます。
(上)あたたかい
(下)かっこいい
(右)明るい、さわやか
(左)味わい、個性的
その中で、こちらの「Pair」は、
どちらに当てはまるのでしょうか。
リセノがおすすめするのは、ポジショニングマップ
右下の「明るい、さわやか×かっこいい」のテイスト。
お部屋にさらりと馴染みつつ、
さりげなく上質さをプラスしてくれます。
商品自体は「明るい、さわやか×かっこいい」見た目
をしていますが、合わせる家具は問いません。
ただ、実際には想像しにくいと感じる方も
いらっしゃるかと思います。
そこでここからは、3種類のデスクと合わせた
スタイリングシーンをご紹介します。
こちらは、木製でできたリセノオリジナル家具
「ダイニングテーブル OAK(オーク)」と
合わせたスタイリング。
オーク材のアームを取り入れていることで、
木製家具とも自然に調和します。
さらに、細いシルバーの部分が
空間に軽やかな抜け感をプラス。
木のあたたかみを感じながらも、
重たく見えないワークスペースに仕上がります。

オーク無垢材を贅沢に使用した、Re:CENOオリジナルのダイニングテーブル「Oak(オーク)」。シンプルで、一生使える王道デザインです。
https://www.receno.com/diningtable2/oaktbp.phpこちらは、リセノオリジナルの白いデスク
「CALN(カルン)」と合わせた様子。
すっきりとした印象に程よくマッチします。
リビングダイニングにおいておけば、
みんなが使えるチェアとしても活躍しそうです。

リラックスと作業を切り替え、暮らしを心地よく整える「デスク CALN」。圧迫感をあたえないコンパクトさと、柔らかな色合いが魅力です。
https://www.receno.com/desk2/calndk.php
そして、もっとモダンな雰囲気にしたい方なら、
ステンレス脚やホワイト天板といったデスクに
合わせるものおすすめです。
こちらのコーディネートでは、同シリーズの
ダイニングテーブル「Pair」を使用しています。
素材が揃うことで、統一感がうまれ、
空間全体がより洗練された印象に。
線の細いデザイン同士を組み合わせることで、
ワンルームのような限られた空間でも、すっきりと
広く感じやすくなります。

カスタマイズできるダイニングテーブル「Pair(ペア)」。あなただけの暮らしにフィットします。
https://www.receno.com/diningtable2/pairdt.phpさて、ここまではPairのデザイン性についてお話して
きましたが、もちろん、オフィスチェアとしての
「使い心地」も備えています。
作業しやすいチェアを考えるうえで、座面の高さは
とても大切です。
デスクとチェアの高さが合っていなければ、肩に力が
入りやすくなったり、腕の位置が落ち着かなかったり、
長時間の作業で疲れを感じやすくなります。
その点、オフィスチェア「Pair」は、
座面の高さを調整できる昇降式。
使う方の体格や、デスクの高さに応じて、
作業しやすい位置に整えることができます。
座面高 48~52cmに調整可能。
お持ちのデスクや身長にあわせて
調整いただければと思います。
また、それだけではありません。
Pairには、さらに回転機能と
キャスターをつけました。
デスク作業中は、
思っている以上に小さな動きが多くあります。
例えば、
こうした動きがやりにくいと、
作業ストレスは積み重なっていくもの。
回転機能やキャスターがあることで、チェアを大きく
引かなくても、座ったまま向きを変えたり、
デスクまわりで小さく移動したりできます。
アーム部分には、ハーフアームを採用。
自然と肘がかけられるように設計しました。
ガッと集中して、ふぅっと一息つく瞬間。
そこに肘置きがあれば、ちょうどいいリラックス感を
味わうことができます。
さらに、アームがあることで、
立ち上がるときもスムーズ。
肘に軽く力をかけるだけで体がふっと起き上がり、
足腰への負担を軽減してくれます。
ご年配の方や、足腰の弱い方にもやさしいつくりです。
また、アームの高さは、テーブル天板より
少しだけ低く設計しています。
座ったときにテーブルへの出入りがスムーズで、
見た目にも圧迫感がありません。
すっきりと整った印象を保ちながら、
使い勝手にも配慮しました。
「肘をかけて、くつろぎたい」でも「スペースは取りたくない」。
そんな想いに応える、ちょうどいいチェアが
できあがりました。
座面の広さは「横幅約50cm」という一般的な設計。
これだけすっきりとした見た目で、
大柄な男性もすっぽりと収まる大きさです。
また、チェアの構造としてこだわったのは、
背もたれの角度です。
人間工学的には、90〜110度の範囲が
「座りやすい」とされていますが、
実際に快適と感じられる角度は、
その中でも限られています。
私はこれまで、数多くのチェアを座り比べ、
設計してきた中で、「自然に体をあずけられて、
心地よくくつろげる角度」を追求してきました。
その経験からたどり着いたのが、
「103度前後」という角度。
直角(90度)のように窮屈すぎず、後ろに倒れすぎる
こともなく、背中をふわっと預けたくなる、
絶妙な角度です。
背もたれの高さやカーブも含めて、
何度も調整を重ねた設計だからこそ、
すっと背中が落ち着く感覚を味わっていただけます。
長時間の作業では、座り心地も大切なポイントです。
オフィスチェア「Pair」には、
置きクッションを標準で備えました。
長時間の作業における疲れにくい座面は、
「適度な硬さ」があること。
柔らかすぎる座面は、最初は心地よく感じても、
姿勢が崩れやすかったり、腰に負担がかかったりする
リスクがあります。
反対に硬すぎる座面は、血流が悪くなりやすかったり
痛みを感じたりと、疲れやすさに繋がることも。
ただ「適度な硬さ」は、作業時間や好みにもよるもの。
ですので、座り心地を固定しすぎず、
その日の過ごし方に合わせられることも、
自宅で使うチェアには大切だと考えました。
だからこそ、置きクッションで、使う時間や好みに
合わせて、座り心地を調整できるようにしました。
しっかり作業したい日は、
クッションを敷いて、やわらかな座り心地に。
短時間の作業や、硬めの座り心地がお好みの方は、
クッションを外して、しっかりとした座面で。
クッションの下には、滑り止めの布をつけているため、
置いた状態で座っても、座面がズレにくく、快適さを
味わっていただけるかと思います。
座面の生地は
の3種類からお選びいただけます。
どれも、リセノがゼロから開発した、
完全オリジナルのファブリックです。
こちらは、セミアニリン仕上げの「レザー」。
広い牧草地での放牧により、ストレスの少ない環境で
生育された牛革を使用。
厚さ1.4~1.6mmの本革なので耐久性も高く、
使うほどに馴染んだ良い風合いに変わっていきます。
「セミアニリン仕上げ」は革本来の風合いを損なわず、
それでいながら傷や汚れ、ダニが付きづらいのが特徴。
アレルギーが心配なご家庭でも、安心して
お使いいただける機能性を合わせもっています。
高級車のシートなどにも多く使われることからも、
その高級感や、耐久性の高さが実証されています。
また「革のチェアは、座った時に冷たそう」という
お声をよく聴きますが、実はその逆。
本革のシートは、体温に合わせて温かくなりますので、
「使い心地」の面でも暮らしに寄り添ってくれます。
こちらは「アイボリー」。
すっきりとしたホワイトカラーは、
なんとも洗練された印象。
お部屋をすっきり見せてくれます。
とくにアイボリーは、どんなお部屋にも
自然と馴染むのがうれしいポイント。
そんな方におすすめのカラーです。
そしてこちらは「グレージュストライプ」。
落ち着いたニュアンスの中に、さりげない個性を
添える仕上がりです。
単なるストライプではなく、ラインごとに糸の太さや
織り組織を変えることで、角度によって見え方が
変わる、奥行きのある生地感をつくり上げました。
控えめな表情ながら、インテリアにほどよい
アクセントを加えてくれる一枚。
写真だけでは伝えきれない魅力が詰まっています。
ぜひ店頭で、質感や立体感をお確かめください。
ちなみに「アイボリー」と「グレージュストライプ」
は、ペット対応生地。
不在の時に、こっそり入っていたずらするんじゃない
かとヒヤヒヤすることもあるのではないでしょうか?
そこで私たちは、ペットにも安心して
使っていただける張地を、オリジナルで開発しました。
一般的に「ペット対応生地」と呼ばれるものは、
スナッグ試験という検査で「糸の飛び出しやすさ」を
チェックし、100回の引っかきに耐えられれば合格
とされています。
でもリセノでは、その基準を
さらに大きく上回りたいと考えました。
私たちの生地は、2000回のスナッグ試験をクリア。
専門機関での評価でも、「5段階中4.5」という
高いスコアを獲得しています。
糸の構成や織り方から見直し、何度もサンプルを
織っては調整。ようやく「これなら大丈夫」と言える
安心感のある生地が完成しました。
猫や犬の爪が引っかかりにくく、
小さなお子さまのいたずらにも強い。
日々の暮らしの中で、気をつかわずに使える
というのは、思っている以上に心強いポイントです。
布製チェアは、どうしても汚れがつきものです。
特に自宅での作業では、コーヒーやお菓子を
つまみながらと座面が汚れてしまうことも多いはず。
そんなお悩みにお応えして、このチェアは
「カバーリング仕様」に仕上げました。
座面カバーは取り外して洗うことができ、
清潔に保つことがで きます。
また、一般的には座面ごと取り外してカバーを外す
構造が多いなかで、Pairは「座面を外さず、カバーだけ
を外せる」設計に。
軽い汚れであれば、ご家庭で部分洗いも可能です。
お風呂場などでサッと手洗いすれば、気になる汚れも
きれいになります。
いつでも清潔な状態で、気持ちよく
使い続けていただけます。
なお、レザーの場合は洗濯ができません。
そのため、レザー専用のお手入れキットも
ご用意しています。
事前にクリームを塗りこんでおくことで、
汗や油脂などの汚れが浸透するのを防いでくれます。
また、水分も弾きやすくなるので、うっかり飲み物や
水をこぼしてしまった時なんかにも安心です。
専門機関による強度試験も実施しました。
この試験では、
「体重約95kgの人が、5万回ほど座る」ことを想定し、
強度に問題がないかどうかを評価します。
1日あたり20回座ると仮定すると、
およそ7年分に相当する使用頻度です。
その試験の結果、背もたれ・ひじ部・座面の
すべてにおいて、基準をしっかりとクリアしています。
ただし、実際のご使用環境や条件によって
耐久性は変わるため、この試験結果が必ずしも
7年間の使用を保証するものではありません。
というわけで、新作オフィスチェアについて、
企画の背景やコンセプト設計、そして細部に宿る
機能性へのこだわりまで、ご紹介してきました。
住まいになじむ木のあたたかみと、
デスク作業に寄り添う機能性。
その両方を備えることで、自宅のワークスペースに
置きやすいオフィスチェアを目指しました。
週に数回のリモートワーク。趣味の作業。
集中して本を読んだり、書きものをしたりする時間。
そんな日々の作業時間を、
暮らしの一部として心地よく整えてくれるチェア。
ぜひ、お近くの店舗で実物をご覧いただき、
その軽やかさや座り心地を体感してみてください。

お部屋を広く、軽やかに見せるオフィスチェア「Pair(ペア)」。オフィスチェアとしての快適さを備えながら、暮らしに馴染む一脚です。
https://www.receno.com/deskchair2/pairoc.php
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家具の選び方や美しいスタイリングのコツなど、
インテリアを楽しく学べる記事を
お届けしています。
仕事でもプライベートでも日々インテリアに熱中する
リセノスタッフが、自分の言葉で、インテリアの
楽しみ方をわかりやすくお伝えします。
「最近、インテリアにちょっと興味が出てきた。」
「引っ越したばかりのお部屋を素敵に整えたい。」
「念願の家を建てたから、次はインテリアかな。」
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