VIDEO魅力を紐解く動画
FEATUREおすすめポイント
これ1灯で、美しい北欧ダイニングに。
光のオブジェのような名作ペンダント
ダイニングの照明には、意匠の美しい「ペンダントライト」がおすすめです。
その理由はいろいろありますが、やはり一番は、そこが「目立つ場所」だから。
家族が集まるダイニングの、ちょうど視界に入りやすい高さにあるペンダントライト。「フォーカルポイント(お部屋の中で自然と視線が向かう場所)」を彩るうえで、欠かせないアイテムです。
だからこそ、ペンダントライトのデザインには、徹底してこだわりたいもの。あかりをつけているときはもちろん、消灯時にも美しいペンダントライトなら、1つ取り入れるだけで、空間がグッと引き締まります。
そこでおすすめなのが、今回ご紹介する「スカイフライヤー」です。
今から半世紀以上前の1960年に発表され、今なお世界で愛されている北欧・フィンランドの名作ペンダントライト。
まるで宙に浮いているような軽やかな造形と、なめらかなカーブを描くシェードが、見る人の注目を引き付け、ダイニングを美しく整えます。
1つ吊るすだけで、シンプルな空間でもキリッと引き締まるところに、名作照明ならではの力を感じます。「人と被りたくない」「流行より歴史を大切にしたい」、そんな方におすすめです。
あなたのお家の、新たなシンボル。
ダイニングがまとまりのある空間に。
「なんだかお部屋がさびしく感じる...」「メリハリがなくて、のっぺりした感じ...」
こんなお悩みをお持ちの方は、「空間の配置バランス」を見直すことで、一気にお部屋が整います。
空間を「上・中・下」の3つに分割して、それぞれの空間にしっかり見どころをつくることで、全体として美しいお部屋になるのです。
そして、ダイニングにおける「上空間」は、「意匠の美しいペンダントライト」が整えてくれます。
先ほどのちょっとさびしいダイニングに、「スカイフライヤー」を吊るすだけで、まとまりのある美しい空間に変わりました。
クリアで軽やかな「スカイフライヤー」は、空間に個性を添えつつ、ほどよい抜け感もプラス。
直線的なアイテムが集まりがちなダイニングにやわらかい曲線が加わることで、雰囲気がやわらぎ、心地よいリズムも生まれます。
1つ吊るせば、たちまちお部屋のシンボル的存在に。洗練された北欧ダイニングをつくっていただけます。
「新たな時代」を切り開いた照明。
どんな空間にも合う、時代を超えた美しさ
「スカイフライヤー」は、今から半世紀以上も前の1960年に発表されました。照明の「新たな時代」を切り開いた革新的なペンダントライトです。
当時はまだ新素材だった「プラスチック」をシェードに使用し、軽やかで曲線的なフォルムと、やわらかで上質な光を実現しています。
今でこそ当たり前になったプラスチック製の照明。「スカイフライヤー」は、その流れをつくったパイオニア的存在なのです。
デザインを手がけたのは、照明器具を中心にフィンランドで活躍したデザイナー「ユキ・ヌンミ」。
「素材の性質を活かすプロダクトデザイン」に長けていた彼は、当時広まりつつあったプラスチック素材に着目し、「スカイフライヤー」を生み出します。
この照明は、世界最大のデザイン展覧会である「ミラノ・トリエンナーレ」に、3度もノミネートされています。
名実ともにすぐれ、時代を超えた美しさを誇る「名作照明」のひとつです。
一見すると、個性が強いデザインの「スカイフライヤー」。なぜ、これほど長きにわたって世界中で愛されているのでしょうか。
私はその理由のひとつが、「特定のインテリアテイストに寄りすぎず、どんな空間にもフィットする」ことだと思います。
単体で見ると「モダン」な印象を受けますが、木製家具が中心の「ナチュラル」テイスト、赤みがかったブラウンカラーの「北欧ヴィンテージ」、そして古き良き日本の「和」のテイストにも、すっとなじみます。
このテイストを選ばない美しさが、流行に左右されることなく、長い間愛され続ける理由のひとつでしょう。
また「スカイフライヤー」は、その品質も折り紙付き。
フィンランドのすぐれたデザインであることを証明する「Design from Finland」認証と、フィンランドで製造された高品質な商品であることを証明する「Made in Finland」認証を受けています。
北欧・フィンランドのものづくり精神の中で生まれた「一生物」にふさわしい照明です。
空を飛んでいるようなユニークなデザイン。
軽やかな明かりで、洗練された空間に。
「スカイフライヤー」は、まるで宙に浮いているかのような軽やかで美しいデザインが特徴。
白色のアクリルシェードを2枚重ね合わせ、3本のボールチェーンで固定して吊り上げるシンプルな構造です。
軽量なプラスチックだからこそ実現できるこの構造により、他に類を見ない洗練されたフォルムが完成。空間をすっきりと引き締めてくれます。
フィンランドではこの見た目から、空飛ぶカモメを意味する「Lokki(ルッキ)」という愛称で親しまれているそうです。
上質な光沢を放つアクリル素材は、すっきり洗練された印象と同時に、どこかやさしい雰囲気も持ち合わせています。
一見使いどころが難しそうですが、このやわらかな表情のおかげか、どんなダイニングに吊るしても自然となじむのです。
なめらかな曲線を描く円盤型のシェードは、照明の「浮遊感」をさらに引き立てます。
ダイニングに1つ吊るすだけで、まるでアート作品のような個性をプラス。消灯時にも、ほれぼれするほど美しいペンダントライトです。
アクリルシェードは軽量のため、着脱の際に扱いやすいというメリットもあります。
耐久性や耐衝撃性にもすぐれ、ふとした瞬間にぶつけてしまっても傷つきにくく、長く愛用いただけます。
汚れがつきにくいので、お手入れが簡単なのもうれしいポイント。
普段のお手入れは、シェードの部分を支えながら、乾いた布やハンディモップなどでやさしくほこりを拭き取ればOKです。
お部屋全体に広がるやわらかなあかり。
光が直接目に入らない設計です。
見た目の美しさもさることながら、照明で重要なのはやはり「光」ですよね。
「スカイフライヤー」は、乳白色のアクリルからふんわりと透ける光が、空間にやさしいあかりと、自然な陰影をもたらします。
シェードの中心から外に向かって広がる光のグラデーションは、本当に芸術的な美しさです。
特筆すべきは、明るさはしっかり確保しつつ、「まぶしさを感じない設計」。
「スカイフライヤー」は、真下から見上げないかぎり、どの角度から見ても電球が直接見えない設計になっています。
そのため、光源が直接目に入ってまぶしさを感じるストレスが、一切ありません。
「まぶしさのない良質な光」を追求する北欧のデザイン美学が息づいています。
もうひとつ印象的なのは、天井側にも光が伸びていくこと。一般的なペンダントライトには、大きく分けて2つの光の広がり方があります。
ひとつは、光を下方向に集中的に照らす「直接配光」。金属など光を通さないシェードに見られるタイプで、光が真下に集まり、陰影がくっきりと生まれ、ムードのある空間を作りやすくなります。
一方「スカイフライヤー」は、もうひとつの「拡散配光」タイプ。シェード全体から、光がふんわりと透けるように広がり、下だけでなく上や横にも、やさしい明るさが届きます。
視線の先にある天井がやわらかく照らされると、実際の天井高以上に、広く開放的に感じられます。特にコンパクトなお部屋では、開放感を演出する助けになります。
「スカイフライヤー」は基本的に「拡散配光」タイプですが、下部分は少し空いているため、テーブルの上に直接光が届きます。
ダイニングで食事を取るときには、真下の料理が明るく照らされ、陰影がつき、よりおいしく見えるという効果も。
やさしい間接光でテーブルの隅々まで明るく照らし、中心には、食事を引き立たせる直接光。まさに、ダイニングの演出にぴったりな照明です。
日本のダイニングにフィットする
直径50cmタイプをご用意しました。
リセノでは、直径50cmの「Sサイズ」を取り扱っています。
こちらはコンパクトな日本の住宅でもフィットしやすいサイズ感。
2人用の小さなテーブルから4人用の大きなテーブルまで、ダイニングシーンでの使用にぴったりの大きさです。
おすすめのインテリアテイストをご紹介。
明るくさわやかなお部屋にフィットします。
リセノでは、お部屋のテイストを「ポジショニングマップ」として、4つの方向性に整理しています。
現代のインテリアテイストは、大きく4つのイメージに分けることができます。
(上)あたたかい
(下)かっこいい
(右)明るい、さわやか
(左)味わい、個性的
それぞれのテイストは互いに関連し合っており、4つの方向性のバランスを調整することで、様々なインテリアのスタイリングを作ることができます。
「スカイフライヤー」は、特定のインテリアテイストに寄りすぎず、どんなお部屋にも合わせていただきやすい照明です。
ですがその中でも、ポジショニングマップの右側、「明るい、さわやか」なテイストには抜群にフィットします。
「スカイフライヤー」自体が明るくさわやかな意匠の照明ですので、お部屋に違和感なくなじみ、個性的なフォルムや優しいあかりで、さらに引き立ててくれるのです。
もっとも美しくフィットするのが、ポジショニングマップ右下の「かっこいい」×「明るい、さわやか」のテイストです。
白・グレーなどの無彩色や金属素材、細身のフォルムを取り入れた「モダン」なテイストに、ホワイトでスタイリッシュな「スカイフライヤー」はまさしくぴったり。
モダンな印象をメインにしつつ、「木のぬくもり」を組み合わせて「ナチュラル×モダン」のお部屋にしていただくと、洗練さの中にあたたかみも感じる素敵なお部屋が完成します。
ポジショニングマップ右上の「あたたかい」×「明るい、さわやか」のテイストにも美しくフィットします。
明るいベージュカラーの木製家具やフローリング、淡い色合いの布や小物を取り入れた「ナチュラル」なテイスト。
そこに「スカイフライヤー」を加えると、「モダン・洗練」の要素がミックスされ、さらに味わい深いお部屋に仕上がります。
このように、「スカイフライヤー」は明るくさわやかなお部屋に合わせていただくと、その真価を発揮します。
「多灯照明」で、空間に奥行きを。
明かりを確保して、リラックスしやすい雰囲気に。
「スカイフライヤー」は、1つ吊るしていただくだけで、お部屋の印象をグッと引き上げてくれる照明。
ですが、ふんわりやさしいあかりを放つ「間接照明」ですので、これ1灯だけですと、「もう少し明るさがほしいな」と感じることもあるかもしれません。
そんなときにおすすめしたいのが、北欧のライフスタイルにも取り入れられている「多灯照明」という考え方です。
「多灯照明」とは、ペンダントライトのような天井照明だけに頼るのではなく、「フロアライト」や「テーブルライト」などを組み合わせて、必要な場所に必要な明るさを分散配置する方法です。
多灯照明のいちばんの魅力は、空間に「陰影」が生まれること。
明るさが一方向からではなく複数の照明からやさしく届くので、空間に自然なコントラストが生まれます。
必要な明るさをしっかり確保しつつ、リラックスしやすい雰囲気もつくれるのです。
高さの目安は「テーブルから60~80cm」。
コードカットのサービスもございます。
「ペンダントライトって、どれくらいの高さに吊るしたらいいの...?」と迷われる方もいらっしゃるかもしれません。
リセノでは、テーブルの天板から「60~80cm」の高さに吊るすことをおすすめしています。
テーブルから遠すぎず近すぎず、視界にも入りやすい高さですので、見た目が美しく整います。
また、テーブルの上をちょうどよく照らしてくれますので、実用の面でも最適な高さです。
リセノでは、天井の高さにあわせてコードをカットする「コードカット」のご相談も承っています。
また、コードの長さを調節するリールやアジャスターなど、さまざまな商品が販売されています。
心地よい空間づくりには、照明そのものの美しさだけでなく、他の家具やインテリアとのバランスも大切。
ぜひ「スカイフライヤー」で、心地良いダイニングをつくっていただけるとうれしいです。
フィンランド生まれの照明ブランド
「INNOLUX(イノルクス)」
「スカイフライヤー」を取り扱う照明ブランド「INNOLUX(イノルクス)」は、1993年にフィンランドで設立されました。
創設者のユッカ・ヨキニエミは、学生時代に目の病を患い、徐々に失明していく運命を背負います。
その体験の中で、「多くの人が当たり前だと思っている光は、実は特別なものだ」と気づいた彼は、「すべての人に良い光を届ける」という想いのもと、すぐれた照明を世に送り出しています。