FEATUREおすすめポイント
照明選びに迷ったら選んでほしい。
シンプルで取り入れやすい「ペンダント照明」
暮らしに欠かすことのできない灯り。ですが、世の中には、さまざまな照明が存在しています。
だからこそ、明確な好みやイメージがない方にとっては、どれを選べばいいのかわからない...というお悩みもあるのではないでしょうか?
そんな初めての一灯としておすすめしたいのが、ペンダントライト「GALLON(ガロン)」です。
その理由は、GALLONの持つシンプルさにあります。
手に取ってみると、一見大きく感じるかもしれません。
ただ、装飾をそぎ落としたシンプルなデザインだからこそ、ダイニングに吊るしたときも圧迫感がなく、すっきりと馴染みます。
シンプルを極めた、すっきりした見た目こそがGALLONの個性。
その秘密は大きく2つ。まずひとつ目は、デザインにあります。
よくあるペンダント照明といえば、異素材の組み合わせやツートーンカラー、特徴的なフォルムなど、装飾的な要素が取り入れられていることが多いもの。意外にも、潔くシンプルなデザインはあまり多くありません。
その中でGALLONは、アルミ素材だけでつくられ、全体を単色でまとめています。装飾をあえて削ぎ落とすことで、他にはないすっきりとした美しさが実現されています。
シンプルさを形づくる、もう1つの特徴は、線の細さ。
素材には、アルミが使われていますが、触れてみると、その薄さに驚きます。アルミ素材は加工性に優れていることから、薄く伸ばした加工も可能に。なんとも軽やかな佇まいが完成されるのです。
宙に浮く照明だからこそ、見た目の軽やかさは大切なポイント。GALLONは、その細さと軽さによって、空間を圧迫せず、より広く見せてくれるのです。
ペンダントライトを変えるだけ。
お部屋の雰囲気が、ガラリと変化します。
そもそも、ダイニングにペンダントライトをおすすめする理由。それは、手元を明るくしてくれるのはもちろん、お部屋全体の見心地を高めてくれるからです。
ダイニングは、暮らしの中で中心となる場所。毎日目にする場所だからこそ、
・いつもの景色に飽きてきた
・たまには雰囲気を変えたい
と思うこともあるかもしれません。
ただ、家具を変えるには、コスト的にも気軽には難しい...。そんな時にこそ、まず検討してほしいのが、「ペンダントライト」です。
例えば、こんなお部屋。
美しいダイニングシーンですが、キャビネット横がガランと物足りない印象を受けませんか?
それは、目線の先にものがないという原因があります。
では、こちらはどうでしょう?
ペンダントライトを置いたことで、空間にアイキャッチがうまれました。
たったこれだけのアイテムで、お部屋の見ごたえがグンと高まるのですから、ペンダントライトの重要度は高いことが分かります。
これだけ影響力のあるアイテム。
だからこそ、色を変えるだけでイメージを大きく変えられるのも嬉しいところです。
先ほどのホワイトカラーから、ブルーカラーに変更。
ホワイトカラーよりカラフルな印象で、さらに物足りなさが解消されます。同じ空間でありながら、まるで違うお部屋に来たよう。お部屋の模様替えに大活躍してくれます。
選べる「6カラー」で
理想のダイニングに。
GALLONは、選べる6色をご用意しました。いずれもマット仕上げなので、しっとり馴染んでくれます。
まずは、王道の「ホワイト」。迷ったらこれを選んでいただければ間違いなし。
ナチュラルテイストなお部屋にも、白い家具の多いスッキリとしたお部屋にも馴染みやすい万能カラーです。
「ブルーグリーン」は、個性を感じる色合い。深みのあるブルーは、大人な雰囲気を醸し出します。
その色合いは、ナチュラルなお部屋なら深みを。ヴィンテージ家具で揃えた趣きあるお部屋には、さらなる趣きをプラスしてくれます。
なんともシックな雰囲気の「ブラック」。
印象が強すぎるのでは? と思われるかもしれません。
すっきりとしたフォルムは重たさを感じないのがポイント。白い家具の多いお部屋をほどよく引き締めてくれます。
こちらは「イエロー」。
黄みの強いナチュラルな家具との相性がよく、取り入れやすいかと思います。
いつものダイニングがパッと華やかな印象に。お部屋を明るい印象にしたい方におすすめです。
「グリーン」は、抹茶を連想するようなほっこりとした色合いです。
落ち着いたカラーなので、ヴィンテージ家具の中に取り入れても、しっとり馴染むのが嬉しいところ。
取り入れるお部屋は選ばず、どんなお部屋にも個性をつくりだしてくれます。
そして、「パールグレー」。
パステルブルーのような柔らかな青みのある色合い。
色のあるアイテムに挑戦したいけれど、強いカラーに挑戦するのはハードルを感じる...。そんな方におすすめしたいカラーです。
空間に馴染ませるには、
「レピテーション」を意識しましょう。
パッと目につく色合いのGALLON。そのため、カラーアイテムを取り入れたいけれど、お家に合うか心配と思われるかもしれません。
そんなときにはレピテーションを意識してみましょう。
レピテーションとは、同じ色や素材、デザインのアイテムを繰り返し取り入れることで、まとまりのある空間を作るインテリアの基本テクニックです。
統一感を意識することで、どなたでも、ぐっと洗練されたディスプレイを作ることができます。
こちらのコーディネートでは、GALLONの色に合わせて、イエローのアイテムを取り入れています。
イエローのアートを飾ったり、普段使っているキッチンクロスを1枚吊り下げたりするだけでも十分整って見えるので、気軽に実践しやすいテクニックです。
「3灯仕様」で、明るさをしっかり確保。
ダイニングでの作業が多い方におすすめです。
GALLONは、3灯仕様。「3灯」、「2灯」、「常夜灯」と、3段階での調整が可能です。
プルコードをカチカチと引っ張ることで、明るさの調整ができます。
実は、プルコードの長さにもすっきりとした見た目を叶えるポイントがあります。短くなっていることで、横からプルコードがみえない仕様に。雑多な印象を与えません。
こちらは、「3灯」の場合。
1灯100Wで、合計300Wですから、かなり明るさを感じられるかと思います。
明るい照明がおすすめなのは、お子様が宿題をしたり、リモートワークをしたりと、食事以外にもダイニングでの作業がメインになってるご家庭。
明るい環境は、集中力を高める効果もあります。手元での作業が多い方には、ぜひ取り入れていただければと思います。
こちらは、「2灯」つけた場合。
子どもの寝かしつけた後、読書や趣味など1人の時間を過ごしたい時に。落ち着いた灯りで、リラックス感を味わうことができます。
そして、「常夜灯」。
夜中にふと目が覚めて、お水を一杯のみたいとき、まっくらな中、家具や壁を伝いながらダイニングまでいくのはなかなかの一苦労。
スマホの灯りは明るすぎて、目がさえてしまう。そんなときに、常夜灯の灯りがあれば、怪我の心配もなく安心です。
多灯照明を取り入れて奥行感を。
より落ち着きのあるお部屋になります。
1つで十分に明るさを確保できるGALLONですが、インテリアの美しい見た目としておすすめしたいのは、複数の照明を組み合わせること。
GALLONは、光を通さないタイプのシェードであることから、下以外の多方面への光の広がりはありません。
そこで、他の照明を組み合わせることで、光と影のムラを作ることでコントラストができ、「陰影」と「リズム」がうまれます。
そうすることで、より落ち着きのある居心地のいいお部屋に。また、インテリアにも陰影を与え、昼間とは違った表情を楽しむことができます。
職人の高度な技術が詰まった
照明ブランド「APROZ」
小さな工場が残る職人の町、荒川。のんびり走る都電を見下ろす昔ながらの工場で「APROZ(アプロス)」の照明は作られています。
近頃はコストを下げるため、海外でのモノ作りが主流ですが、そんな中APROZは、日本でのモノ作りにこだわっています。また製造だけでなく、照明のデザインから商品のクオリティー管理まで、全て日本で一貫管理されています。
長く使えるものだからこそ、愛着も深まり暮らしになくてはならない存在となっていきます。職人さんのこだわりが詰まった「GALLON」の使い心地を、ぜひお楽しみ下さい。
APROZのアイテムには、「GAMBLING(ギャンブリング)」の取り扱いもございます。
こちらは、柔らかな曲線のフォルム。GALLONのように、カラーバリエーション豊富に、「5カラー」をご用意しています。
GAMBLINGならではの特徴は、別注アイテムということ。当初の形は2灯でしたが、ダイニングでふと見上げた時にまぶしさを感じることもあります。
そんなまぶしさを軽減するリセノオリジナルの「電球カバー bulb shade(バルブシェード)」を合わせることで暮らしの不を解消いただきたく、「1灯仕様」を別注することに。
見心地を楽しみながら、快適な過ごし心地も味わっていただけます。
コードの調整で、
暮らしになじむものを。
リセノでは「コードカット」のご相談も承っています。
ペンダントライトは、天井から吊るす高さによって印象が大きく変わるアイテム。私たちがおすすめしているのは、テーブルの天板から照明までの距離が「60〜80cm」になるバランスです。
お部屋の天井高や、テーブルのサイズに合わせて、コードの長さを調整することで、照明の見え方がぐっと洗練されます。
心地よい空間づくりには、照明の美しさだけでなく、「安心して、日々の暮らしに馴染むこと」も大切。GALLONは、そのどちらも叶えてくれる、信頼できる照明です。