FEATUREおすすめポイント
これさえあれば、どんな一杯にも。
毎日の定番グラス iittala「カルティオ」
グラスは、毎日何度も手に取るもの。
朝はお水や牛乳。昼にはアイスコーヒーを。夜になればお茶やビールをいれて。
様々な場面で使うからこそ、丈夫で扱いやすく、どんな飲み物にも似合い、気づけばいつも手に取っている。
そんなグラスがひとつあると、毎日の「心地よさ」は、少しずつ積み重なっていきます。

とはいえ、そんなひとつを見つけるのは、意外と難しいものです。
来客用と普段用。ビール用とジュース用。夏は涼しげなもの、冬は温かみのあるものなど…。
気づけば食器棚には、用途ごとに選んだグラスが並んでいることも少なくありません。
でも、本当に必要なのは、シーンごとに使い分けることではなく、どんな場面でも自然と手が伸びるひとつなのかもしれません。

一方で、普段使いのグラスは「毎日使うものだから」と、価格や気軽さだけで選んでしまうことも。
割れたらまた買えばいい。そんな基準で選んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
毎日使うものだからこそ、持ちやすさや口当たり、丈夫さといった小さな違いは、やがて大きな心地よさへと変わっていきます。
だからこそ選びたいのは、流行に合わせて買い替えるものではなく、10年後も20年後も、変わらず使い続けたいと思えるもの。

そんな毎日のグラスとしておすすめしたいのが「グラスiittala(イッタラ) カルティオ」です。
1958年の誕生以来、60年以上にわたって世界中で愛され続けてきたアイテム。
お水もお茶も、コーヒーも。さらに、ビールやワイン、デザートまで。
暮らしのさまざまなシーンに寄り添い「これさえあればいい」と思えるグラスです。
時代を超えて愛される理由は、
手に取りやすい「シンプルな形」にありました。

これさえあればいい。そう思えるグラスは、偶然生まれたわけではありません。
その背景には、戦後のフィンランドで生まれたデザイン思想があります。
1958年、フィンランドのテーブルウェアブランド「iittala(イッタラ)」から誕生した「カルティオ」。60年以上にわたり、世界中で愛され続けるロングセラーです。

デザインを手がけたのは「フィンランドデザインの良心」と称されるデザイナー、カイ・フランク氏です。
当時のフィンランドは、戦後の復興期。物資は限られ、住まいも今よりずっとコンパクトでした。
そんな暮らしの中で求められたのは、特別な日のための華やかな器ではなく、毎日気兼ねなく使え、長く寄り添える道具。
カイ・フランク氏は、美しいものを一部の人だけのものではなく、誰もが日常で使えるものにしたいと考えます。

大量生産の技術を活かし、質の高いテーブルウェアを、手に取りやすい価格で届けることを目指しました。
その根底にあったのが「美しいものは、暮らしの中でこそ使われるべき」という思想。
余計な装飾をなくし、どんな暮らしにもなじむ普遍的なデザインを追い求めたことが「カルティオ」の誕生につながりました。

普遍的なデザインといっても、様々なものがあります。
その中で、カイ・フランク氏が着目したのは、円錐や円柱、球といった基本形。
無駄を削ぎ落としたシンプルなフォルムだからこそ、時代や流行に左右されず、どんな空間や食卓にも自然と溶け込みます。

実は「Kartio(カルティオ)」とは、フィンランド語で「円錐」を意味します。
細い底からゆるやかに広がるフォルムは、その名の通り円錐を思わせるシルエット。
装飾ではなく、形そのものの美しさは、使う人や使うシーンを選びません。
毎日の暮らしにそっと寄り添い、気づけばいつも手に取っている。そんなひとつとして、長く愛され続けています。
重ねて収納できて、食洗機にも対応。
毎日にうれしい使いやすさ

カルティオの美しさは、見た目だけではありません。
カイ・フランク氏が目指したのは「主役は食べ物や飲み物であり、器はそれを引き立てる存在である」という考え方。その思想は、グラスの使い心地にも細かく息づいています。
すぼまった底からゆるやかに広がるフォルムは、手に自然と収まりやすく、安定して持つことができます。

飲み口には、ほどよい厚みがあり、口当たりはなめらか。
適度な重量感も相まって、手に取った瞬間から心地よい安心感があります。

また、無駄のない円錐形だからこそ、重ねて収納できるうれしいポイントも。
限られた収納スペースでも、場所をとらず、すっきりと片付きます。

さらに、食洗機にも対応。
毎日気兼ねなく使える工夫が、細部まで行き届いています。
美しさと使いやすさ。そのどちらかを選ぶのではなく、どちらも叶えるために考え抜かれた形。
だからカルティオは、朝の一杯のお水から、コーヒー、お酒まで。気づけば毎日の暮らしで、自然と手が伸びる存在になっているのです。
暮らしに合わせて選べる「2サイズ」。
どちらのサイズも、ペアセットでお届けします。

サイズは、2種類をご用意しました。
たっぷり注いで、コーヒーやお酒をゆっくり楽しみたいときには「ハイボールサイズ」。
朝起きて一杯のお水を飲んだり、お茶やジュースを気軽に楽しんだり。そんな毎日には「タンブラーサイズ」がおすすめです。

どちらのサイズも、ペアセットでお届けします。
毎日の食卓ではもちろん、ご家族やご友人が遊びに来たときにも。
もう一つある安心感が、暮らしの中で意外と頼りになります。
たっぷり注げるから、くつろぎ時間が続く。
400mlの「ハイボールサイズ」

まず、こちらのサイズは「ハイボール」。400mlと、たっぷり注げるゆとりがあります。
お水やアイスコーヒーをたっぷり楽しむのはもちろん、食事と一緒に味わうビールやハイボールにもぴったり。

休日のブランチや、昼下がりからゆっくりお酒を楽しむ時間。
子どもが寝たあとのひと息や、一日の終わりに映画を観ながら過ごす夜にも。
「もう一杯飲みたいな」と席を立つことなく、ゆったりとした時間を楽しめるサイズです。
ちょっと一杯や、デザートカップに。
210mlの「タンブラーサイズ」

こちらは、210mlの「タンブラー」サイズ。
朝、目覚めの一杯のお水に。朝食と一緒に飲むジュースや、おやつ時間のお茶にも。
「ほんの少し飲みたい」と思ったときに、自然と手が伸びるサイズです。

飲み物だけでなく、デザートカップとして使うのもおすすめです。
朝のヨーグルトや、食後のゼリー、季節のフルーツまで。
子どもの朝食やおやつを、カルティオにさっとよそう。気取らず使えるからこそ、毎日の食卓で自然と出番が増えていきます。
「4カラー」をセレクトしました。
お気に入りのカラーを見つけてみてください。

カルティオは、選べる「4カラー」をご用意しました。
お気に入りのカラーをお迎えいただければと思います。

「クリア」は、透明感が美しく、どんな食卓にも自然となじむ定番カラー。
朝の一杯のお水も、夕食と楽しむ一杯も。飲み物そのものの美しさを引き立て、暮らしにそっと溶け込みます。

「リネン」は、ブラウンカラーのようなぐっと落ち着いたニュアンスカラー。
派手さはないけれど、しっとりとしたあたたかみを感じる色合いです。
毎日使うほど、その飽きのこない美しさが暮らしになじんでいきます。

そしてこちらは「ウォーターグリーン」。透明感をまとった涼やかなカラーです。
光を受けるたびに表情を変え、水や炭酸水まで、よりみずみずしく、おいしそうに映し出してくれます。

「アクア」は、深みのあるブルー。
飲み物を注ぐたびに、その色や透明感をより美しく映し出し、何気ない一杯まで絵になる佇まいに。
テーブルに置くだけで、涼やかな景色が広がります。
子どもの初めてのグラスに選んだ理由。
愛用スタッフに聞いてみました。

さて、ここまではカルティオの魅力をお伝えしてきましたが、実はリセノスタッフにも、カルティオを長く使っている愛用者がいます。
スタッフ 三原がカルティオを選んだのは、子どもの初めてのガラスコップとしてでした。
それまで子どもたちが使っていたのは、割れない素材のコップ。
もともと夫婦でカルティオを愛用していたこともあり、その使い心地の良さは実感していました。だからこそ「子どもにも使わせてみたい」と思ったそうです。

ガラスというと、滑って落としてしまいそうなイメージがあり、洗い物や食卓へ運ぶときも、ヒヤッとすることがあります。
ましてや、まだ手元がおぼつかない子どもなら、なおさら不安を感じるもの。
それでもカルティオを選んだ理由は、その持ちやすさでした。
すぼまった底からゆるやかに広がるフォルムは、小さな手にも自然とフィット。適度な重みがあることで安定感があり、ガラスでありながら、不思議と安心して持つことができます。

子どもが使い始めたことをきっかけに、今では家族4人全員がカルティオを愛用しているそう。
朝食の牛乳やジュース、おやつの時間、一日の終わりの晩酌まで。
気づけば、食卓にはいつもカルティオが並ぶようになり、家族みんなの毎日に欠かせない存在になっているようです。
大切な人への贈りものに。
これからの毎日に寄り添います。

カルティオは、結婚祝いや引っ越し祝い、出産祝いなど、大切な方への贈りものにもおすすめです。
朝の一杯や、家族で囲む食卓、休日のくつろぎ時間。
新しい暮らしにも、その先の日常にも、長く寄り添ってくれるギフトです。
140年以上愛され続ける
「iittala」の名作グラス

140年以上にわたり、暮らしに寄り添うテーブルウェアを生み出してきた「iittala(イッタラ)」。
「美しいものを、毎日の暮らしに。」 そんな思想のもと生まれたテーブルウェアは、世代を超えて世界中で愛され続けています。
リセノでは、その中でも「カルティオ」と「レンピ」の2シリーズをセレクトしました。
毎日使うものだからこそ、本当に良いものを。暮らしに寄り添う名作を、ぜひお楽しみください。
リセノのカラーアイテムは「Harmonic Colors」。
お部屋に色を初めて入れる方にも、安心してお選びいただけます。
お部屋に色を取り入れたいけれど
「お部屋の中で浮いちゃわないかな?」
「合わなかったらどうしよう。」
購入前のこんなお悩みはありませんか?
リセノの取り扱うカラーアイテムは、北欧の色使いを研究して、独自に色選びを行った「Harmonic Colors(ハーモニックカラーズ)」という色使いをベースにしています。
リセノが事前にお互いに調和しやすいカラーだけを取り扱う様にしていますので、どの組み合わせであっても、色同士がけんかをすることなく、すっとお部屋に馴染みます。




















































