FEATUREおすすめポイント
リビングのくつろぎ時間が、もっとスムーズに。
トレーを外せる 2WAYサイドテーブル
キッチンで淹れた熱いコーヒーを、リビングに運ぶとき。こぼさないように慎重に歩いたり、「あ、お菓子忘れた」と何度も往復したり。
「ちょっと面倒だな…」と思っているその動作。実は、もっとスムーズにしてくれるサイドテーブルがあります。
それが、「サイドテーブル MOHEIM BY TRAY TABLE(モヘイム バイ トレー テーブル)」。ミニマルで美しい佇まいのテーブルですが、その天板に秘密があります。

「BY TRAY TABLE」の天板は、取り外してそのまま持ち運べる「トレー」になっています。
物を「乗せる」サイドテーブルに、物を「運ぶ」トレーの便利さが加わることで、日々の暮らしがさらに快適に。
くつろぎ前の準備時間を、美しくスマートな所作に変える。そんな「新しい暮らし」を提案するサイドテーブルです。
「トレー」と「テーブル」が一体のデザイン。
それぞれ単体でも使えます。

「BY TRAY TABLE」の最大の特徴は、「トレー」と「テーブル」が一体になっていること。
「テーブルの上に、トレーを重ねる」
たったこれだけのシンプルなアイデアで、使い心地の幅がグッと広がるのです。

まずはもちろん、そのまま「サイドテーブル」として。
ソファーでくつろぐとき、ちょっとした飲み物やお菓子などを置く場所として、サイドテーブルは大活躍。
ただ、リビングとキッチンを何度も往復して準備するのは、ちょっと面倒に感じることもあります。

そんなとき「BY TRAY TABLE」なら、テーブルからトレーを外して、飲み物などを一度に持ち運べます。
キッチンでティーセットを準備して、そのまま運んで、テーブルにセット。飲み終わったらひょいと持ち上げて、そのままキッチンに片付け。
「運ぶ、くつろぐ、片付ける」という日常の動作が、驚くほどスムーズに。リビングの過ごし心地がアップします。

トレーは完全独立式。ソファーやベッドの上に置いて、リラックスタイムのお供にも。
フレームに高さがあるので、乗せたものが落ちにくく、やわらかい場所に置いても安定感があります。

トレーの直径は「43cm」。一度にたくさんの物を運べるので、普段の食事や、来客時の配膳にも便利です。
お客さんが来たとき、テーブルからトレーをサッと外して食事やお茶を運べば、「それいいね!」と注目の的に。使い終わったらテーブルに戻せるので、収納場所も必要ありません。

そして、トレーの使用中にテーブルも使えるのが、うれしいところ。
脚だけが残って使えなくなる商品が多い中、「BY TRAY TABLE」はテーブルにトレーを重ねる構造なので、それぞれ単体でも使えるのです。
「誰かがトレーを使ってるから、物が置けない…!」といった家族のトラブルも起きません。

「BY TRAY TABLE」は家族みんなで、いろんな用途で使えます。
小さなサイドテーブルはどうしても「1人用」となりがちですが、トレーがあることで使い道が広がり、「家族みんなの相棒」になるのです。
リビングの中心に1台あるだけで、なにかと重宝するサイドテーブルです。
「日常の動作をもっと美しく、スムーズに。」
生活の視点から開発されたテーブル

「BY TRAY TABLE」を手掛けるのは、福井県に本社を置く株式会社プラスティックスのライフスタイルブランド「MOHEIM(モヘイム)」。
「人の動きをもっとスムーズに、美しいものにする」というコンセプトのもと、「BY TRAY TABLE」を開発しました。

「リビングとキッチンを何往復もして物を運ぶ『無駄な動き』を解消したい。」
そしてたどり着いた答えが、「運ぶ」と「置く」を両立する「トレー+テーブル」というアイデアでした。
まさに、「新しいスタンダード」となるアイテムを世に送り出す「MOHEIM」らしい、こだわりの光るサイドテーブルです。
北欧家具のような洗練された意匠。
木のぬくもりと美しさを存分に味わえます。

「BY TRAY TABLE」は、ミニマルで洗練されたデザイン。北欧家具のような美しい佇まいです。
フレームや脚には木のぬくもりが感じられ、お部屋に清くやわらかな雰囲気を添えてくれます。
そして天板に配されたモノトーンカラーが、インテリアのアクセントに。Artekの名作「STOOL60」を彷彿とさせる完成されたデザインです。

トレーには、木目の表情が美しい「シナ材合板」を使用。
しっとりやさしい手触りが特徴で、見た目だけでなく、使ったときの心地よさまで計算されています。
このトレーは日本産。伝統工芸品の「越前漆器」で有名な「河和田地区」の職人の手で、1点1点こだわりを持って作り上げられています。

特徴的なのが、トレーの縁を高く立ち上げたデザイン。
木のぬくもりを感じる「意匠性」だけでなく、指を引っかけやすい「持ちやすさ」や、物を落としにくい「安定感」にもつながっています。
フレームには指を入れるくぼみが2か所あり、実用性もしっかりと考えられた設計です。

脚は、強度に優れた「バーチ材」。
3本脚は一見すると不安定に思われますが、実は4本脚よりもガタつきが発生しにくい形。安定感は抜群です。
細身で抜け感があり、軽やか。狭いお部屋でも、圧迫感が出ないことがポイントです。
「ホワイト」「ブラック」「グレー」の3色展開。
お部屋にスッとなじむモノトーンカラー

カラーは「ホワイト」「グレー」「ブラック」の3色をご用意しています。
どの色も「無彩色」なのでお部屋に取り入れやすく、空間に自然と溶け込みます。

こちらは「ホワイト」。
空間がパッと明るくなり、さわやかで上質な印象のお部屋に仕上げてくれます。

ホワイトの天板が光を反射して、お部屋を明るく、すっきり開放的に見せてくれます。
明るい色味のナチュラルインテリアに、美しく調和します。
・明るくさわやかな雰囲気のインテリアが好き
・お部屋を広く見せたい
そんな方におすすめのカラーです。

こちらは「ブラック」。
木のぬくもりはありつつ、黒い天板が空間をカチッと引き締め、上品な印象のお部屋に仕上げてくれます。

「黒に惹かれるけれど、浮いてしまわないか心配」という方は、お部屋の中に黒いアイテムを散りばめる「カラーレピテーション」を取り入れてみてください。
空間にブラックの仲間をつくることで、自然となじみます。
・ホテルライクで上質なインテリアが好き
・お部屋を引き締めるアクセントがほしい
そんな方におすすめのカラーです。

こちらは「グレー」。
ホワイトのさわやかさとブラックの上品さ、それらをバランスよく兼ね備えた色合い。ニュートラルで落ち着いた佇まいです。

グレーは、どんな色ともケンカせずに溶け込む万能カラー。
ほっと心が安らぐような優しい色合いで、モダンな雰囲気のお部屋にも美しくフィットします。
・洗練されたモダンなインテリアが好き
・色に迷っていて、失敗しない色を選びたい
そんな方におすすめのカラーです。
動線をじゃましないちょうどいいサイズ。
ソファーに座って使いやすい高さです。

天板の直径は「43cm」。カップ&ソーサーやお菓子、文庫本などを無理なく置ける大きさです。
動線を邪魔しすぎず、コンパクトなリビングでも取り入れやすいサイズ感。
ノートPCを置いて、タイピングもしっかりできる「ちょうどいいサイズ」です。

高さは「53.5cm」。これはソファーに腰かけながら手を伸ばして、ちょうど物を取りやすい高さです。
ソファーの座面高の多くは、40cmほど。高さ「53.5cm」は、ソファーに座りながら、PC作業や動画鑑賞をするにもぴったりのサイズです。
軽量で、持ち運び楽々。
片手で持てるからストレスフリー

重さは「約3.18kg」と、見た目以上に軽量。片手でも持ち運べてしまう軽さです。
ちょっとした移動や、掃除機をかける際にも楽で、日々の動作がストレスフリーです。

テーブルの天板には、厚さ「約1mm」のスチール素材を使用。これにより、「約9キロの耐荷重」と「軽さ」を両立しています。
継ぎ目のない美しい折り返しは、日本の伝統技術「へら絞り」によるもの。
回転する金属板に「へら」と呼ばれる工具を押し当て、絶妙な力加減で、なめらかな曲面を生み出しています。

持ち運びやすい秘密は、この1mmのスチール板にあります。
トレーと一緒に天板の縁に手を引っかけることで、トレーがズレることなく、サッと持ち運びができるのです。
小さいですが、日々の動作をスムーズに行える工夫が詰まっています。
水や汚れに強く、普段使いしやすい。
見た目も美しい「ウレタン/メラミン」仕上げ

トレーには「ウレタン塗装」、テーブルの天板には「メラミン塗装」が施されています。
どちらも、水や汚れに強い仕上げ方法。食べ物や飲み物、生花などを飾るのも気兼ねなく使えます。
水分や汚れがついたら、基本的にはさっと布で拭き取ればOK。面倒なお手入れがいらないところがうれしいです。
コンパクトに届く「簡単組み立て式」。
脚を回してつけるだけで完成します。

BY TRAY TABLE」は「簡単組み立て式」です。
組み立て式にすることでコンパクトにお届けでき、配送代金を引き下げて、そのぶん価格を抑えています。

組み立ては、脚をくるくる回してテーブルに取り付けるだけ。工具いらずで、5分もかからずに完成します。
取り外しも簡単ですので、使わないときは分解して、小さく収納できるのもいいところです。



















































