FEATUREおすすめポイント
いつもの一杯が、ほんの少し特別になる。
iittalaの脚付きグラス「レンピ」
慌ただしい毎日をお過ごしの方へ。飲み物をゆっくり味わう時間さえ、気づかぬうちに過ぎてしまっていませんか?
目覚めのお水も、仕事の合間のコーヒーも、夜の一杯も。本当は少し立ち止まりたいのに、気づけば作業の延長のように飲み終えていることも少なくありません。
休日の朝に、ゆっくりとコーヒーを淹れる時間。金曜日の夜に、一週間の疲れを癒すように飲むビール。
そんなささやかな時間があるからこそ、また明日もがんばろうと思えるもの。けれど実際には、その一つひとつが慌ただしさの中に埋もれてしまうことも。

そんなとき、同じ一杯でもグラスが変わるだけで、少しだけ時間の流れが変わることがあります。
何気なく注いだいつもの飲み物が、少しだけ贅沢なものに感じられたり。何となくおいしく感じられたり。
そんなふうに、何気ない一杯が「ただ喉を潤す時間」から「自分をいたわる時間」へと変わっていくのです。

また、気分だけではなく、テーブルの景色までほんの少し特別に。
そんな日常に、少しの余白をつくってくれるグラスを見つけました。
それが「グラス iittala(イッタラ) レンピ」です。この小さな脚付きグラスが、毎日にささやかなゆとりを届けてくれます。
「脚付き=特別」を変えるグラス。
日常に、ささやかな特別感を。

フィンランドを代表するテーブルウェアブランド「iittala(イッタラ)」。
日々の暮らしに寄り添う数々の名作を生み出してきたブランドから誕生したのが「レンピ」です。
そんなレンピが生まれた背景には「脚付きグラス=特別」という固定概念がありました。

ワイングラスは美しいイメージがあるからこそ、繊細で日常使いには少し気を使う存在と思っていませんか?
せっかくの美しさを、特別な日だけに閉じ込めておくのではなく、何気ない毎日の中でも楽しんでほしい。
そんな想いを形にしたのが、レンピです。

デザインを手がけたのは、フィンランドのデザイナー、マッティ・クレネル氏。
彼が着想を得たのは、幼少期の家族との記憶でした。
小さなころ、彼の父が吹きガラスで作っていた「脚の低い大きなカップ」。それは普段の食卓にも、ちょっとした集まりにも並ぶ、ごく身近な存在だったそう。
決して気取ったものではなく、むしろ多めに注ぎたくなるようなおおらかな器。その記憶が「特別なものを日常へ」という発想につながりました。

当時の脚付きグラスは、主にワインを楽しむためのものでしたが、レンピは、その用途を限定しませんでした。
水やジュース、コーヒー、ビールまで。
どんな飲み物も自然に受け止める「器としての柔軟性」を持たせることで、ハレの日もケの日も寄り添うグラスとして生まれたのです。

ちなみに「Lempi(レンピ)」とは、フィンランド語で「お気に入り」や「愛しい存在」を意味します。
特別な日だけでなく、何気ない毎日にも寄り添い、いつしか暮らしに欠かせない存在になっていく。
そんなレンピのあり方を、そのまま表したような名前です。
脚付きなのに、気取らない佇まい。
テーブルに、さりげないリズムをつくります。

レンピは「脚付きなのに、気負わず使える」グラス。
脚付きグラスは、どこか特別な日のもの。だからこそ「来客用として大切にしまっておくもの」というイメージがある方もいらっしゃるかもしれません。
レンピは、その大きな特別感を少しだけ軽くしてくれる存在。
お水を飲むときも、日課のコーヒーも、ちょっと一息つく時間も。そのまま使える気軽さがあります。

そのちょうどいい特別感は、脚は短めで、細すぎないバランスでつくられているから。
そのため、脚付きグラスでありながらも、どこか軽やかで、構えすぎない印象に見えるのが特徴です。

かといって、ただのグラスとは少し違います。
例えば、一般的なグラスが並んだ食卓と比べてみると、脚があるだけで、自然なリズムが生まれるのです。

それくらいのさりげない変化ですが、それがハレの日もケの日も使いたくなる所以です。
レンピは「ちゃんと特別」ではなく「ちょっと気分がいい」くらいのバランス。
そんなグラスに仕上がっています。
繊細に見えて、扱いやすい。
食洗機も、スタッキングも叶います。

レンピを日常使いしたくなるのは、それに応える機能性を備えているからです。
まず、その軽さ。約190gと軽量で、手に持ったときも負担がありません。
ただ、軽いグラスは飲み物をいれていないときに、するっと手から抜けていきそうな頼りなさを感じることも。
軽やかでありながら、手に持ったときに安定感のある重みも感じられ、程よいフィット感を味わえます。

その安定感を支えているのが、飲み口の厚みです。
ほどよい厚みがあることで、薄すぎない安心感となめらかな口当たりを両立。
口をつけた瞬間に角のないやわらかさが広がり、飲み物そのものの味わいを邪魔しません。
繊細すぎるグラスのように気を張る必要がなく、水やコーヒーはもちろん、ビールやジュースまで自然に受け止めてくれるのです。

さらに、毎日使うことを前提に、扱いやすさに配慮されているのも嬉しいポイント。
レンピは食洗機で洗うことができ、特別なお手入れは必要ありません。
丈夫なガラス素材だから、気兼ねなく日常使いできるのです。

また、脚付きグラスでありながら「スタッキング」が可能。
上下どちら向きでも重ねて収納できるため、限られたスペースにもすっきりと収まります。
さらに洗練された見た目だから、重ねてポンと置いてなんだかうつくしい佇まいに。
このようにレンピは、特別な日のためのグラスではなく、日常の中で自然と手に取れる「扱いやすい脚付きグラス」として設計されているのです。
日常使いにちょうどいい「340ml」。
ペアセットでお届けします。

レンピは、340mlのワンサイズとなります。
水やジュース、アイスコーヒー、ビールまで。
さまざまな飲み物にちょうどよく使えるのが魅力。暮らしに寄り添うサイズ感に仕上がっています。

なお、お届けはペアセットで。
毎日の食卓ではもちろん、ご家族やご友人と飲み物を楽しむときにも活躍してくれます。
「もう一つある」という安心感も、暮らしの中では意外と頼もしいものです。
レンピがつくる日常の余白。
何気ないひとときが、少しだけ特別になります。

何気ないひとときに、そっと余白をつくってくれる「レンピ」。
ここからは、レンピが暮らしのさまざまな場面にどのように寄り添ってくれるのかをご紹介します。
例えば休日の朝、ゆっくりとコーヒーを淹れる時間。レンピにアイスコーヒーを注ぐだけで、いつもの朝が少しだけ特別に感じられます。
いつもなら1枚で食べる食パンも、サンドイッチにしてみたり、フルーツを添えてみたりとちょっと特別を増やしたくなりそうです。

また、金曜日の夜。
「今日は映画でも観ながら、ゆっくり過ごそう。」
そんな日に、ビールや炭酸水、お気に入りのお酒をレンピへ。
いつもの晩酌時間が、一週間の終わりを心地よく締めくくる、週末の楽しみへと変わります。

レンピに入れるのは、飲み物だけではありません。
休日お昼のくつろぎタイム。
プリンやフルーツ、アイスクリームを盛り付ければ、食べるのがもったいないと思うほど特別に。
気軽にカフェ気分を味わえそうです。

また、お子さまのおやつの時間にも。ジュースをレンピに注ぐだけで、なんだか大人になったような気分に。
普段と同じジュースでも、グラスが変わるだけで、おやつの時間がもっと楽しみになるはず。
そんな何気ないひとときが、大きくなったときにふと浮かぶ、あたたかな思い出になっていくのかもしれません。

もちろん、ご家族やご友人が遊びに来た日にも、レンピは活躍します。
サングリアや炭酸水、アイスティーを注ぐだけで、テーブルがぐっと華やかな印象に。
特別な料理を用意しなくても、自然とおもてなしの雰囲気を演出してくれるグラスです。
大切な人への贈りものに。
これからの毎日に寄り添います。

レンピは、結婚祝いや引っ越し祝い、出産祝いなど、大切な方 への贈りものにもおすすめです。
朝のコーヒーや家族で囲む食卓、休日のくつろぎ時間など。
新しい暮らしにも、その先の日常にも、長く寄り添ってくれるギフトになるでしょう。
140年以上愛され続ける
「iittala」の名作グラス

140年以上にわたり、暮らしに寄り添うテーブルウェアを生み出してきた「iittala(イッタラ)」。
「美しいものを、毎日の暮らしに。」 そんな思想のもと生まれたテーブルウェアは、世代を超えて世界中で愛され続けています。
リセノでは、その中でも「レンピ」と「カルティオ」の2つをセレクトしました。
毎日使うものだからこそ、本当に良いものを。暮らしに寄り添う名作を、ぜひお楽しみください。













































