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更新日 2021年08月12日(木)

鶏ささみの冷や汁

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木曜日のランチ部、今日のメニューは、
鶏ささみの冷や汁です。

酷暑とは、まさに、このこと。
連日、暑い日が続きますね...。
Re:CENOのオフィスがある京都も
ご多分に漏れず、厳しい暑さの中です。

今日は、ランチ部の人気レシピ、
鶏ささみの冷や汁をいただきます♪

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本来、アジなどの魚を使う
冷や汁だけど、焼き魚はちょっと
ランチタイムにたくさん揃えるは一苦労。
その点、ささみなら簡単です。

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お湯でさっと茹でたら、
火を止めてしばらく予熱で中まで温めます。
茹で続けないことによって
プリプリとした身に。
しっかり加熱できたら、
水で冷やして、繊維にそって軽くほぐしていきます。

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きゅうりは塩もみして、
手で軽く豆腐を潰していきます。
あまり潰しすぎると、せっかくの
食感がなくなっちゃうのでほどほどに。

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今日のポイントは、ささみの茹で汁を
冷や汁の汁に使うこと。
鶏の美味しいスープを余すことなく利用します。
麦みそを茹で汁で溶いて、少し濃い目の
味付けに仕上げればOK。

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ロックアイスをいれて、
冷ましていきます。
もう見た目が爽やか。

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ご飯を盛りつけて、
たっぷり冷や汁をかけ、
胡麻と、みょうが、大葉を
そえればできあがり♪
氷は、盛りつける時にも加えれば、
見た目にも、涼しさを演出します!

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「すっごく爽やかですね♪味付けが濃い目でも、氷で薄まっていくからちょうどいいな」

「お腹に優しい感じがします。おかわりできちゃいますね笑」

ささみと、豆腐だから栄養価も高いヘルシーなのもうれしいよねー。

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今日は、さらにちょい足し用に、
僕の大好きな、
北海道の地元フード「三升漬」と
新潟の名産「かんずり」を用意。

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三升漬(さんしょうづけ)は、
青なんばん(唐辛子)・麹・醤油をそれぞれ、
一升ずつの分量で漬け込んだ保存食。
ピリ辛で美味しい、万能調味料です。

冷や汁の味に、奥行きを深めてくれて
辛味が食欲をさらに増してくれます。
「これ、もって帰っていいですか?」

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一方、かんずりは、
新潟・地元産のとうがらし、海の塩、柚子、糀を
原材料のこれまた辛みのある調味料。
大寒の日に、雪の上にとうがらしをさらして、
味や食感をマイルドにして作る
ちょっと変わった伝統食です。
「ピリッとするけど、甘みもあって不思議」

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お茶漬けや、冷奴なんかにもぴったりです。
スーパーで見つけたら、ぜひチェックして欲しい
料理の名脇役ですよ。

1杯の冷や汁を、色々なアレンジとともに楽しむ
穏やかで楽しいランチタイムでした。
楽しいお昼ごはんって、
当たり前のようだけど、貴重な時間だと感じます。
今週も、もうひと頑張りです。

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材料(4人前)

  • ささみ 4本
  • 豆腐 1丁
  • 麦みそ 大さじ2
  • 水 1000cc
  • みょうが 適量
  • 大葉 適量
  • ごま 適量
  • きゅうり 1本半

  1. ささみをたっぷりの水で2分程度茹でて、火を止めて10分ほど放置します。ささみにしっかり火が通ったら、冷水で冷まして、ほぐしておく。
  2. きゅうりは、薄切りにして塩でもみ、豆腐を加えて手で軽く潰す。胡麻を加える。
  3. 1と2に麦みそと、ささみの茹で汁を加えて溶いていく。湯の量と味噌の量は、おこのみで調整。(濃い目にしあげる)氷を入れてかき混ぜて冷やす。
  4. 盛りつけたご飯の上に、たっぷりと冷や汁をかけて、氷、みょうが、大葉、ごまをそえればできあがり。

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