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ダイニングソファーはL字か対面どっち?
過ごし方別レイアウトをご紹介

こんにちは、山崎です。

今回は「ダイニングソファー」を
選ぶ前に知っておきたい
レイアウト(配置)についてお話します。

ダイニングソファーは、大きく分けると
「対面」か「L字」の2パターンから
レイアウトを選べることが多いです。

お住まいの人数や、設置スペースの広さにより
「どちらでも選べる」という方の場合、
どのように決めたらよいか、悩みますよね。

20220912093924.jpg ▲ ソファーが向かい合う「対面」のレイアウト

20220912101114.jpg ▲ ソファーが横に連結する「L字」のレイアウト

そんなときのヒントとして、今回は
「ダイニングでの過ごし方」をもとに
対面・L字を選ぶ方法をご紹介します。

なお、ダイニングソファーのメリットや
設置に必要なスペースについては、
こちらの記事で解説しています。

ソファーダイニングのすすめ。取り入れる「メリット」と購入時の「ポイント」をご紹介します。
ソファーダイニングを購入する前に。設置に必要なスペースを確認してみよう!

ダイニング選びや、設置スペースの
確認方法についてお悩みの際は、
ぜひお先にご参考くださいませ。

ダイニングでの過ごし方って?

20220912152615.jpg

本題に入る前に、まずはダイニングで
どのような過ごし方がお好みか?
一緒に考えてみましょう。

ダイニングにおけるメインの目的は
「食事」ですが、それ以外にも

  • 家族との会話を楽しみたい
  • 食事の傍ら、ドラマや映画を見たい
  • 食後もスマホを見たり、本を読んで自由に過ごしたい
  • PC作業 / 宿題をしたい

など、ご家庭により様々な過ごし方、
ご希望があると思います。

「TVに気を取られると食事が進まないので
TVは消して、コミュニケーションを大切にしたい」
と話されるお客様もいらっしゃいますし、

20220912152816.jpg

「晩酌しつつ、海外ドラマを見たり
自由にくつろげるダイニングがいい」と話される
ご夫婦や、ルームシェアの方もいらっしゃいます。

20220912153143.jpg

ご自身・ご家族のウエイトがどこにあるかな?と
想像いただきながら、対面とL字、それぞれの
特徴を見ていきましょう!

ダイニングソファーの魅力については、
こちらの動画で詳しく紹介しています。

【動画】「ダイニング」と「ソファー」はこれ一つで。食事も食後も、ゆったりと過ごせるダイニングセット

ダイニングソファー① 会話が弾みやすい「対面レイアウト」

20220912093924.jpg

ダイニングテーブルを挟んで座る
「対面レイアウト」は、相手の表情がよく見え
食事と会話に集中できる配置です。

20220912154950.jpg

例えば、外食へ行くとき
3~4人でゆっくり話したい場合には
横並びのカウンターよりも、対面で話せるお店が
候補に上がりますよね。

普段の食卓、ソファーダイニングにおいても
近い感覚だと思います。

夕食時にご家族が揃うなど
全員で食卓を囲む機会が多い場合には
せっかくなので、食事・会話がメインになる
対面レイアウトをお勧めします。

20220912153749.jpg

もしTVを置く場合には、テーブルの短手側
または、誰かの背中側に配することになります。

視線の先は、食事とご家族なので
TVについては、しっかり見るというより
流れている、という感じです。

なお、食事以外では、リモートワークなどで
2人以上が作業される場合、L字より
対面の方がスペースを確保しやすいです。

その他、ダイニングで長時間過ごす中で
席を立ちたい場面があると、L字に比べて
対面の方が出入りしやすい利点もあります。

ダイニングソファー② 同じものを見やすい「L字レイアウト」

20220912101114.jpg

ダイニングテーブルの長手・短手の片側を囲む
「L字レイアウト」は、視線が同方向に向き
全員で同じものを見やすい配置です。

20220912155110.jpg

飲食店に置き換えると、例えば
カウンターのお寿司屋さんでは、
大将さんの姿がどの席からも見え
その様子込みで、食事の時間を楽しめますよね。

普段の食卓においては、食事の際に
ドラマや映画をしっかり楽しみたい場合、
L字かつ、ダイニングの正面にTVを置くと
どの席からも画面が見やすいです。

特に、ソファーダイニングの場合
食後も自由な姿勢で過ごせるため
映像を見る場所として、最適です。

20220912154101.jpg

TV以外にも、例えば景色の良い窓がある場合
窓に向けてL字のレイアウトを行うと
視界が外に抜けて、開放感を楽しめます。

20220912154557.jpg

また、来客時は、L字レイアウトに
チェアーやスツール、1人掛けソファーを足すと
テーブルを囲んで過ごすことも可能です。

その際、長手側を空けておけば
人数が増えても、画面や景色など見たいものを遮らず
視線の方向を揃えることができます。

賑やかに過ごすシーンでも
下の画像のように工夫できますので、
ぜひご参考ください。

普段の過ごし方に合わせて、自分にぴったりのレイアウトを。

20220912190746.jpg

ダイニングソファーの対面とL字レイアウトによる
過ごし方の違い、いかがでしたか?

対面レイアウトは、

  • 視線が交わるため、お互いの表情が見え、会話が弾みやすい
    → 食事の際、ご家族が揃うご家庭にお勧め

L字レイアウトは、

  • 視線が同方向に向かい、同じものを見やすい
    → TVや景色を見ながら、自由に過ごしたい方にお勧め

でした!

余談ですが... 2人暮らしの我が家では
食卓は横並びで、その正面にはTVがあります。

お行儀はよろしくないですが...
TVで
ゲームをしながら晩酌をしていたり
私は、その横でデザートを食べつつ
スマホを見ていたりもします。

20220912160648.jpg

平日はお互い、仕事でクタクタなので
それぞれ自由に過ごして、思いついたら
他愛も無いお喋りをする...というスタイルが
今の我が家に合っているなぁと感じます。

食事前後の時間も、まったり過ごせるのが
ソファーダイニングの魅力です。

ぜひ、暮らしに合ったレイアウトで
ご家族・ご自身が心地よく過ごせる
空間になれば嬉しいです^^

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