
ペットと心地よく暮らす、2つのヒントをお伝えします。
https://www.receno.com/pen/coordinate/u35/2022-04-05.php公開日 2025年08月27日(水)
こんにちは。青山店の人見です。
ペットと暮らすご家庭で
「インテリアを素敵にしたいけど、
ペットのことを考えると難しいのでは?」と
お悩みの方は少なくないと思います。
私自身、実家ではマルプー犬のチロくんと過ごして
いましたが、やんちゃな性格でパピー(子犬)時代に
壊された家具がいくつもありました。
実際に店頭でも、ペットと暮らすお客様と
お話していると「インテリアについては半ば諦め...」
というお声もしばしば。
ペットの生態や性格によって気をつける点は
異なりますが、工夫次第でペットと人、
双方が心地よい空間を作ることができます。
今回は、そんなお悩みに向けてペットと過ごす
お部屋作りのポイントと暮らしの工夫をご紹介します。
お部屋づくりの前に、大切な家族のため
まずは安らげる空間を確保しましょう。
例えば、わんちゃんの場合、
寝床は家族の気配が感じられる場所が最適です。
元々、群れをなして生きていた犬は
仲間の気配を感じられることに安心感を覚えます。
また、ねこちゃんは、高い場所を好みますので
上下運動できるスペースが必要です。
このように動物の種類によって快適と感じる環境は
異なるため、一緒に過ごしたいペットの特性や習性を
把握し、安心できる居場所作りをおこないましょう。
ペットと心地よく暮らす、2つのヒントをお伝えします。
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ペットと過ごしていると、自然と
ペット中心の暮らしになってきますよね。
もちろん大切な家族は最優先すべきですが、
ペットがいてもお部屋を素敵に仕上げることは
可能です。
ここからは、ペットと暮らしながら
インテリアも諦めたくない方へ
お部屋づくりのポイントをご紹介します。
ペットの安全を考えた場合、テーブルやキャビネット
などは可能な限り角が鋭利でないものが
ベターです。
人にとっては気にならない高さの角でも、ペットに
とっては頭や目の高さになってしまう危険性が。
「角が丸い」という要素を取り入れることは安全性の
他にもお部屋に柔らかい印象を与える効果があります。
家具は、四角形などの角ばったものが多いですが、
円形を取り入れることで緊張感が和らぎ
落ち着いた空間を作ることができます。
センス不要で、インテリアスタイリングを美しく仕上げる「円形」のセオリーをご紹介します。
https://www.receno.com/pen/vasestyling/u4/2024-06-07.phpペット用ベッド、おもちゃ、食器など常に見える
場所に置いているものは、インテリアに馴染む
デザインを選ぶのがおすすめです。
選ぶポイントは、
レピテーションを取り入れること。
「レピテーション」とは?
レピテーション=繰り返しという意味。
アイテムの素材や形など、
同じ要素を何度も繰り返し取り入れることです。
ペットグッズは、素材まで合わせようと思うと
選択肢が限られてしまいますが、色合いだけでも
意識してみていただければと思います。
レピテーションを使ってインテリアに馴染ませると、
おもちゃなどが多少散らかっても、
存在感が気になりにくくなります。
センス不要で、インテリアスタイリングを美しく仕上げる「レピテーション」のセオリーをご紹介します。
https://www.receno.com/pen/pointstyling/u4/2024-07-19.phpカラフルなペット用品や、パッケージが派手な
おやつの袋、ペットシーツなどの
見せたくないアイテムは隠す収納に。
雑多な印象を与えるアイテムを隠してしまうことで、
その他美しいインテリアを際立たせることができます。
インテリアとして美しいものは見せる、美しくないものは隠す、を意識することで整ったお部屋を作ることができます。
https://www.receno.com/pen/storagerule/u4/2022-12-12.phpまた、使用頻度が高く、取り出しやすくしておきたい
ものは、死角収納の活用がおすすめ。
「死角収納」とは?
かごなどを使って「死角となる場所」を作り、
収納するテクニックのこと。
扉のついた見せない収納と、扉のない見せる収納の
中間にあたる、半オープンな収納です。
気軽に出し入れしやすい死角収納を活用することで、
片付けのハードルが下がり、綺麗な状態を
保ちやすくなります◎
物を出し入れしやすい「死角収納」を取り入れることで、片付けやすくなり、気持ちもスッキリ整います。
https://www.receno.com/pen/storagerule/u4/2022-08-19.phpインテリアにおいてアクセントとなってくれる
観葉植物は、一つ以上取り入れたいところ。
しかし、ペットの性格によっては興味を持ち
うっかり口にしてしまうことも。
身体に有害となるものもあるので、
毒性がないものを取り入れましょう。
▼ペットに安全な観葉植物
昨今、フェイクグリーンもクオリティが
上がってきているため、フェイクを活用するのも一手。
ペットの手が届かない場所には本物を置いて、
フェイクと混ぜるとより自然に見えます。
お部屋のアクセントになり、癒し効果もある植物。150cm以上の大きな植物を取り入れ、お部屋作りを楽しみましょう。
https://www.receno.com/pen/coorderule/u4/2022-01-14.phpペットとの暮らしにおいて、家具・インテリアへの
傷や汚れはどうしてもでてくるもの。
そのような心配事を最小限に抑えるために、
家具の選び方から、事前にできる工夫をご紹介します。
消耗しやすいソファーカバーは、
ペットによる引っかき傷に強い、
耐久性の高い生地を選びましょう。
また、カバーリング仕様のものにしておくと
気軽にお手入れができ、汚れてしまっても安心。
更に、ソファーパットや防汚スプレーを活用すれば
汚れる前の対策が可能です。
引っかき傷に強い生地とは? ペットを飼われている方向けにソファの選び方を解説いたします。
https://www.receno.com/pen/sofas/u39/2021-05-07.php足腰の負担を軽減できるマットは、
機能性が高いものを選びましょう。
カットパイルとは、表面に小さな輪っかが
並んだ「ループパイル」に対し、毛先をカットして
そろえた形状のことです。
爪がループに引っかかりにくく
ペットのいるご家庭でも安心してご使用いただけます。
ストレスフリーなペットラグとアイテムをご紹介します。
https://www.receno.com/pen/rags/u77/2024-11-08.phpペットと暮らしていると、「気付いたらいたずら
されていた」なんてことが日常的にあると思います。
しかし、いたずらによっては、怪我や誤飲の可能性が
あり十分な注意と、させない対策が必要です。
特に「させない対策」は、
できる範囲で事前に行っておきましょう。
運動不足や、孤独感などのストレスからくる行動は
ストレスケアを行ってあげる必要があります。
運動量を増やすなど、ペットの行動を観察し、
ストレスを解消してあげましょう。
いかがでしたでしょうか。
今回は、ペットと暮らすインテリアの
楽しみ方をご紹介しました。
それでは、内容のおさらいです。
▼お部屋作りのポイント
▼ペットと過ごす暮らしの工夫
ペットの年齢や性格によって気をつける点は
異なりますが、大切な家族ですから
できるだけ負担なく快適に過ごしてほしいですよね。
ペットも人もみんなが暮らしやすいお部屋作りの
参考になりますと幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
大切な家族(ペット)と長く快適に暮らすためのインテリアの選び方をご紹介します。
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