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ベッド周りを衣替え。
使ってよかった「寝室の秋冬アイテム」をご紹介します。

こんにちは。
Re:CENO TOKYOの中野です。

10月に入り、秋も深まってきた今日このごろ。

朝晩は、少しずつ肌寒くなってきました。

つい先日、お洋服の入れ替えと合わせて、
自宅のベッド周りも衣替えを決行。

まだ変えたばかりですが、
「これ、やっぱりいいわぁ」と、
朝晩、ベッドで過ごす時間が
ますます快適になったと感じます。

今回は、実際に使ってよかったなと感じる、
ベッド周りの秋冬アイテムをご紹介します。

まずは定番から。
ウール素材の「クッションとブランケット」

20220925095657.jpg

一つ目は、「クッションとブランケット」です。

ベッドのコーディネートでは、
通年外せない定番アイテム。

衣替えとなれば、これらのアイテムの変更を
真っ先に思い浮かべますよね。

20220925095932.jpeg
クッションカバー WOOLEN
クッションカバー linoo Square
ウールブランケット Silkeborg ダナーヤ ウィンドウペン

注目すべきは、その素材。

暖かい空気を逃さないよう、
保温性が優れている
「ウール素材」を使っています。

20220927214501.jpg
クッションカバー linoo klasika

ウール = 羊毛は、繊維が縮れているため
他の素材にくらべ、沢山の空気を含みます。

加えて、吸湿性が高く
湿気を外へ放出する特性があり、
これが暖かさに繋がるというわけです。

つまり、暖かい空気をたっぷり含みながら、
汗をかいても吸湿・放出してくれるので、
体が冷えにくく、高い保温力を発揮してくれます。

20220927215749.jpg
自宅のクッションとブランケットもウール素材に。

とくに、ウール素材の良さを実感するのが、
お風呂上がりと就寝前の時間です。

湯冷めしないよう、ブランケットにくるまると、
体はしっかり暖かいのですが、
ドライタッチなままなので、
変な汗や湿気は気になりません。

就寝前、クッションを抱きかかえて
PC作業をしたり本を読むときも、
その暖かさをずっと保ってくれるので、
体を冷やさず快適に過ごせています。

また、ウールのチクチク感が気になるという
お肌が敏感な方には、肌当たりが優しい
コットン素材もおすすめです。

夏と変化をつけるなら、暖色系の色合いを選んで、
視覚から季節感を取り入れてみてはいかがでしょう。

寝起きの足元にも注目。
ベッドサイドに敷く「ラグマット」

20220925100725.jpg
マイクロファイバーラグマット colette 円形タイプ

二つ目は、「ラグマット」です。

冬の朝、ベッドから立ち上がるとき、
冷たい床に「ひやっ」とした経験、
皆様あるのではないでしょうか。

秋はそれほど気になりませんが、わたしも冬になると、
「つめたっ...」と独りごとを言いながら、
寝ぼけ眼で朝の準備にとりかかるのが恒例です。

20220925100945.jpeg
ラグマット BOHO

寝起きの足元に感じていたストレスは、
ベッドサイドにラグマットを敷くことで万事解決。

わたしは、お部屋があまり広くないので、
小さめのサイズを使っています。

ジングルサイズのベッドに対して、
ラグマットは、100cm×150cmほど。

お部屋への圧迫感を極力抑えつつ、
起き上がった際の足元にはちょうどいいサイズです。

20220925101141.jpg
マイクロファイバーラグマット colette 四角形タイプ

なかでもおすすめなのは、ウレタンが入っているもの。

厚みがある分、床の冷気を感じにくく、
踏み心地がふっくらしているため、
足元をやさしく包み込んでくれます。

朝いちばん、素足に冷たい床が触れるのと、
ふかふかのラグが触れるのとでは、
暖かさはもちろんですが、
目覚めの気持ち良さが違うなぁと日々感じています。

20220925101412.jpg
レザールームシューズ

おまけで、合わせて使いたいのが、
ルームシューズです。

起床後の朝の支度は、洗面所やキッチンなど、
なにかと動き回ることが多いので、
冷たいフローリングを気にせず歩ける
ルームシューズは必需品。

さまざまな素材やデザインがありますが、
個人的には、インテリアの邪魔をしない
レザー素材が好みです。

Re:CENO productのレザールームシューズを
毎日のように店頭で手に取っては、
「自宅にも欲しいなぁ」と目を光らせています。

きっと来月あたりには、
ベッドサイドのラグマットと一緒に、
レザールームシューズも置いていると思います。

快適な眠りをサポート。
温もりあるボア生地の「敷きパッド」

20220927090159.jpg
敷きパッド Muku muku

最後は、「敷きパッド」です。

ベッドシーツの上に敷くため、
直接肌に触れる敷きパッド。

肌触りにこだわったものが多く、
様々な素材がありますが、
とくに秋冬は、ボア生地がおすすめです。

20220927090941.jpg

正直なところ、生活する上で必ずしも
必要なアイテムではなかったので、
これまでその魅力に気付けていませんでした。

使ってみてよかったと感じる点は、
季節に合わせて肌触り・寝心地を調整でき、
快適な眠りをサポートしてくれるところ。

20220927090614.jpg

一つ目でご紹介した、ウール素材の
クッション・ブランケットも
十分あたたかなのですが、
就寝時、実際に肌に触れ続けるのは、
ベッドシーツの部分です。

ここに、中綿入り、かつボア素材の
敷きパッドを使用することで、
ふかふかの寝心地に調整することができます。

毛足が長く、クッション性があるため、
程よく体が沈み込み、全身が包まれるような感覚。

敷きパッドを使用したあとの方が、より一層
リラックスした状態で眠ることができています。

20220927091157.jpg

また、人間は、睡眠中に
コップ一杯分の汗をかくと言われます。

敷きパッドは洗濯機での丸洗いができるので、
お手入れの負担が軽いのも嬉しいポイントです。

知ってはいたけど、
生活に取り入れてみて実感できた魅力。

これはもう、わたしの
秋冬の定番になること間違いなしです。

「使ってよかった」ベッド周りの秋冬アイテムをご紹介しました。

20220925134050.jpg

今回は、ベッド周りに焦点をあて、
使ってよかった秋冬アイテムをご紹介しました。

季節に合わせて、
あれこれお部屋を変化させるのも、
インテリアの醍醐味かと思います。

ご紹介したアイテムが、少しでも
秋冬の寝室づくりのご参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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