Web Magazine

【こんにちは、福岡】
Re:CENO FUKUOKAからのご挨拶

こんにちは。エノモトです。

春らしく穏やかな気候に心和む季節、
4月15日に「Re:CENO FUKUOKA」
はオープンしました。

オープンして約10日ほど経ちましたが、
多くの方にお越しいただき、
ありがたいお言葉も多々頂戴しています。

暖かく迎え入れてくださり、
本当にありがとうございます!

オープンに至るまで、
多くの様々な方のご協力のおかげで、
現在の素敵なお店が形作られました。

これから、お越し下さる方にとっての「良いお店」
になれるかは我々働くスタッフ次第。

今回のマガジンは挨拶もかねまして、
私から改めてお店の紹介と、
働くスタッフの紹介をさせていただきます。

福岡店ができるまでの奮闘・想いはこちらから。

「Re:CENO FUKUOKA」について

20220422160836.gif

さて、今までホームページやマガジンを
見てくださっている方にとっては今更かと
思われるかもしれません。

Re:CENOのブランドコンセプト

「インテリアの楽しさを、もっとたくさんの人に。」

こちらのコンセプトを何より大事に
Re:CENO FUKUOKAは活動していきます。

20220422160925.gif

「作り手」がいて「売り手」がいて「使い手」がいる。

その3つのストーリーを紐解いて、
人とインテリアの良い関係を作り出していくのが
私たちのミッションです。

そんな中でも私が1番注目したいのは、
「使い手」のストーリーについて。

どれも本当に大事なストーリーなのですが、
どんなに良い商品、どんなに良いスタイリングを
伝えても「使い手」が良いストーリーを紡げなければ
意味がないですよね。

インテリアはやっぱり、その使う人が満足していれば
それが1番ベストなんですから。

20220422163621.jpg

だからこそ、私たち店舗スタッフはお越しくださった
方のお話しを聞くことを何よりも大事にしています。

家具について、レイアウトについて、
テクニックについて。

私たちは本当にインテリア大好き集団ですから、
色んな知識は持っていると自負しています。

それを「使い手」の皆様一人ひとりにどう伝えれば、
よりインテリアを楽しんでいただけるのかを
大事にしているのです。

Re:CENO FUKUOKAのスタッフもこちらの精神を
大事にし、「使い手」の皆様と一緒にインテリアを
楽しんでいきたいと考えています。

お店は上質さを感じる空間に仕上げました。

20220422161036.gif

さてそんな想いを伝える場所はどんな雰囲気に
なっているのでしょうか?

まず内装は白壁に、シンプルな木製床。

「ナチュラルヴィンテージ」スタイリングの基本
に基づいて設計されています。

そこに、さまざまなエッセンスを加えることで
ヴィンテージ感を出しながら、落ち着いた印象を
与えるのが「Re:CENO」が提唱しているスタイル。

Re:CENO KYOTO / TOKYOと
特色はそれぞれありますが、
Re:CENO FUKUOKAは上質さと、きれいさを。

大人の落ち着きを意識しました。

20220422161603.gif

そして、私たちの商品として置いている
アイテム以外にも、ヴィンテージ品やアートポスター
を取り入れて空間を演出。

空間全体で、「Re:CENO」の世界観を
体感していただけると嬉しいです。

Re:CENO FUKUOKAで働くスタッフのご挨拶

20220422161934.gif

ここまでお店としての心持ち、お店の雰囲気と
お話しさせていただきましたが、
今度は私たちスタッフの紹介をさせてください。

言えるのは、みんなインテリア好き、
インテリアを楽しんでいるスタッフばかり。

ぜひお話しも楽しみに来てくださると幸いです。

20220422162006.gif

それではまずは私、「エノモト」から。

好きなインテリアテイストは、
ミッドセンチュリー感じる
ダニッシュヴィンテージスタイル。

通ってきた歴史が感じられるものが大好きです。

ちなみに、お店巡りも大好き。

福岡に移住したからには、いろんなお店をめぐって
紹介したいと計画を練っています。

おすすめのお店があればぜひ教えてください!

関西探訪記はこちら

20220422162039.gif

続いて、生粋のファッショニスタ「サカイ」。

好きなインテリアテイストは、
北欧ヴィンテージスタイル。

自然やモノの温かみが感じられる。
そして、長年大事に使ってこられた人の温もりが
感じられるところが大好きな理由とのこと。

サカイからご挨拶。
「日々の暮らしが少しでも豊かになって
いただけるように、お客様に寄り添った提案を
していきたいです。」

20220422162111.gif

クールに見せておしゃべり好き「ハマダ」。

好きなインテリアテイストは、
スカンジナビアンスタイル。

日常を丁寧に心地よく過ごしている
北欧のライフスタイルや考え方が大好きです。

そんな北欧のエッセンスを取り入れたいと、
お部屋はほぼ北欧アイテムで揃えているとのこと。

ハマダからご挨拶。
「多くの人にインテリアを楽しんで欲しい。
そのために自分自身もインテリアを楽しむことを
大事にしています。
何がお客様にとって1番かをまず考えていきます。」

20220422162235.gif

インテリアに対する愛は人一倍「タテワキ」。

好きなインテリアテイストは、
北欧ヴィンテージをベースに日本の古道具を
ミックスしたスタイル。

歴史や物語のあるものは、
自分自身も長く愛用し、大切にしたいと思わせて
くれます。

今の目標はハンス・J・ウェグナーのPP701
をお家に迎え入れることだそうです。

タテワキからご挨拶。
「常にお客様目線でいることを忘れません。
お客様が満足するものはなんなのか、
一緒に探せていけると嬉しいです。」

Re:CENO FUKUOKAをよろしくお願いいたします! 

20220422162343.gif

今回ご挨拶させていただきましたスタッフにて、
Re:CENO FUKUOKA を運営していきます。

全員が示し合わせたように好きなインテリアスタイル
が被りましたが、インテリア全般が
好きというのは変わりません。

そして、「使い手」の皆様が良いストーリーを
紡げるように、お手伝いをしたいと思っている
のも同じです。

お客様ひとりひとりに、インテリアの
楽しさを感じていただけるお店にしていきますので、
これからどうぞよろしくお願いいたします。

また、みなさまのご来店をスタッフ一同、
心よりお待ちしております。

それでは、また。

店名Re:CENO FUKUOKA
住所

〒810-0042 福岡県福岡市中央区赤坂2丁目3-13
ACCESS / 福岡市地下鉄空港線「赤坂」駅 徒歩10分

営業時間

平日/土日祝 11:00 ~ 20:00
水曜定休(水曜が祝日の場合は、木曜に振り替え)

URL

https://www.receno.com/fukuoka/

電話番号092-707-3650
みんなの保存数:71

暮らしにあったダイニングの選び方

雑貨・食器特集

リビング家具特集
リセノ初の書籍出版
リセノ初の書籍出版
日々
センスのいらないインテリア
ナチュラルヴィンテージを知る
インテリアを学ぶ
インテリアを楽しむ
リセノのこと
特集
人気の連載

「お仕事レポート」の最新記事 4件

2023年11月22日(水)
お仕事レポート

【リセノの裏側】vol.17 社内目標共有会「みんなで作る、はじまりの一日」

総勢56名が集った「社内目標共有会」「第5回社食堂」の様子をレポートします。

人事部 相馬 12
2023年9月27日(水)
お仕事レポート

【リセノの裏側】vol.16  リセノ夏祭り「とある週末、夏の思い出」

インテリア好きの笑顔が集い、大盛況となった「リセノ夏祭り」をレポートします。

人事部 相馬 7
2024年1月16日(火)
お仕事レポート

【リセノの裏側】vol.18 編集課「発信を通して、お客様とインテリアを繋ぐ。」

自社メディア「Re:CENO Mag」の企画や管理を行う、リセノ編集課のお仕事風景をご紹介!

人事部 大西 4
2024年2月15日(木)
お仕事レポート

【リセノの裏側】vol.19 バイヤーチーム「商品の魅力に向き合い、世界観を作っていくこと。」

国内外からナチュラルヴィンテージアイテムを仕入れる、バイヤーチームをご紹介!

人事部 大西 3

「お仕事レポート」の人気記事 4件

2022年2月14日(月)
お仕事レポート

【 福岡店ができるまで。】お店完成までの道のりをレポートします。

春にオープンする福岡店。近況と周辺スポットの魅力をお伝えします。

元編集部 岩部 103
2022年4月26日(火)
お仕事レポート

【こんにちは、福岡】Re:CENO FUKUOKAからのご挨拶

4月15日、Re:CENO FUKUOKAオープンいたしました。これからこの店舗で、皆様とお会いできるのを楽しみにしております!

福岡店店長 榎本 71
2022年1月31日(月)
お仕事レポート

【リセノの裏側】vol.1 Thanks Letter.「誰に対しても、感謝の気持ちを。」

リセノってどんなブランド?今年、新設されたばかりの人事部部長が、社内文化にスポット当てた連載をスタートします。

人事部 相馬 66
2022年3月15日(火)
お仕事レポート

【リセノのあの人】人事部の相馬さんへインタビューしました。

知られざるリセノの文化や、部署の裏側、ハリネズミと暮らす素敵なお部屋について伺いました。

リセノ制作部 65

インテリアを学ぶ、楽しむ、好きになる。
『Re:CENO Mag』