Web Magazine

【 福岡店ができるまで。】
オープン日も決定! 準備も着々と進んでおります。

こんにちは。エノモトです。

春うらら、とはまさに今。

春の穏やかな陽射しを感じる日も
多くなってきました。

春が訪れると、気温とともに気分も上がる。

そんな方も多いのではないかと思いますが、
もちろん私もそのうちの1人。

特に、今年の春は私にとって今まで以上に
気分が上がる春になりそうです。

なぜなら、私が福岡店責任者として、
新たな地に向かうから。

生まれて30年、関西暮らしだった私ですが、
この春は新たな門出を迎えます。

さてそんなこともあり、
【 福岡店ができるまで。】の第2弾は、私が福岡出張
を通して感じたこと、想いをメインにお話しさせて
いただきます。

オープン日は4月15日ともう間もなく。

ぜひオープンをお楽しみに、
今回もお付き合いいただければ幸いです。

【 福岡店ができるまで。】お店完成までの道のりをレポートします。

まずは近況報告。
施工開始! どんな空間ができあがるのか。

image_2022_03_22T07_10_15_967Z.jpg↑入口正面にはお店の顔となるレジカウンターが設置予定。

前回のご報告では、まだスケルトン状態だった
内装ですが、着々と施工は進んでいました。

躯体の下地組みから、建具枠の作成と
まだまだ実際のお店の雰囲気は感じませんでしたが、
着実に前に進んでいるのを感じます。

ここで、「Re:CENO FUKUOKA」がはじまるの
かともうすでに興奮気味です。

20220318191319.jpg

そして、やはり現場の空気を感じながらの
打ち合わせは唸ります。

細かい材質やパーツもどんどん決定。

20220318191420.jpg

白の塗り壁にオークの床材。

内装がシンプルな方が、やっぱり家具は際立ちます。
ここも「Re:CENO」の哲学に基づいて設計しました。

20220318191520.jpg

空間のアクセントに、雑貨売り場になる柱の周りには
あたたかみ感じる大谷石貼りを施しました。

店舗も人も、あたたかみというのは大事ですよね。

20220318191848.jpg

外観の塗りにもちょうど着手です。
果たしてどう変わるのか楽しみでなりません!

20220318192108.jpg

そして、大事な部分。

「お客様は、どこを歩いて、どこを見るのか。」
「どこに何を置くと、居心地良くお店を楽しんでもらえるかな。」

なんて、前回訪れて相談した以上に細かく、
またリアルを想像して進めていくことができました。

まだ全容は見えてはいないのですが、どんな店舗に
なるのかイメージは完璧。

実際のお披露目は次回! ですかね?

IMG_5883.jpg

店舗周辺を再度探索。
ヴィンテージかおる街並みに、すてきなスポット

pl-99916683405.jpg

赤坂へ出張にくるたび思うのが、街の雰囲気の良さ。
落ち着きがあり、すこしの喧噪がある。

この絶妙なバランスが、居心地の良さを
感じさせてくれます。

20220322115742.jpg

店前の「けやき通り」沿いに佇む
ヴィンテージマンションの景観も好きですし、
通り沿いのお店も個性豊かな面々で
歩くだけでも楽しいエリア。

私が今まで住んでいた街とはまた違った
空気感を感じますが、すんなりと馴染める気が。

それは、「Re:CENO 」も通ずる空気感を
持っているからか。

この街が好きな方は、きっと「Re:CENO FUKUOKA」
も気に入ってくださる気がします。

20220318192526.jpg

そして、福岡では知らない方はいないでしょう
「大濠公園」。

出張ごとに必ず訪れている場所です。

広大な湖に、生い茂る木々。
そこで過ごす人たちもあいまって、
絵になる場所ではないでしょうか。

風景を見て、空気を感じて......。

安らげる場所であり、活力をもらえる場所というのは
本当に大切だな、とこの歳になって改めて思います。

20220318192626.jpg

Re:CENO を訪れた際には、
けやき通りをゆったりブラブラ。

そのまま大濠公園でゆったりと過ごす、なんていう
のも素敵な過ごし方ですよね。

4月15日(金)オープン!
皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

IMG_5930.jpg

最後になるのですが、福岡の私が感じた魅力の中で
とても大きかったのは「人」の部分です。

出張に訪れるごとに、お店の方、タクシーの運転手、
それこそ施工関係の方々。

様々な方と関わるのですが、みんな明るく、朗らかで
本当に良い方ばかりでした。

迎え入れてくれる、懐の深さを感じます。
(勝手に私が思っているだけ......?)

Skype_Picture_2022_02_21T11_58_21_188Z.jpg

そして、「Re:CENO FUKUOKA」で一緒に働いて
くれるスタッフも続々と決まっており、
こちらのお出迎えの準備も整ってきています。

街の方々にも負けないように我々も一層、
人間味に磨きをかけていきますので、温かく
見守っていただけると幸いです。

私が感じる福岡の魅力は賑やかさとゆったりとした
空気が上手に混ざりあっているところ。

それは、人の部分も含めて
感じているんだろうなと思います。

その中に「Re:CENO 」がどういう風に馴染んで
いくのか、自分自身も楽しみですし、皆様もぜひ
楽しみにお待ちください。

それでは引き続き、スタッフ一同
オープンに向けて頑張ってまいります!

皆様、またお会いしましょう。

店名Re:CENO FUKUOKA
住所

〒810-0042 福岡県福岡市中央区赤坂2丁目3
ACCESS / 福岡市地下鉄空港線「赤坂」駅 徒歩10分

オープン日

2022年4月15日 AM11時オープン

URL

https://www.receno.com/fukuoka/

電話番号

現在設定中
(お問合せは下記まで)

Re:CENO KYOTO:075-253-1710

みんなの保存数:61

暮らしにあったダイニングの選び方

雑貨・食器特集

リビング家具特集
リセノ初の書籍出版
リセノ初の書籍出版
日々
センスのいらないインテリア
ナチュラルヴィンテージを知る
インテリアを学ぶ
インテリアを楽しむ
リセノのこと
特集
人気の連載

「お仕事レポート」の最新記事 4件

2023年11月22日(水)
お仕事レポート

【リセノの裏側】vol.17 社内目標共有会「みんなで作る、はじまりの一日」

総勢56名が集った「社内目標共有会」「第5回社食堂」の様子をレポートします。

人事部 相馬 12
2023年9月27日(水)
お仕事レポート

【リセノの裏側】vol.16  リセノ夏祭り「とある週末、夏の思い出」

インテリア好きの笑顔が集い、大盛況となった「リセノ夏祭り」をレポートします。

人事部 相馬 7
2024年1月16日(火)
お仕事レポート

【リセノの裏側】vol.18 編集課「発信を通して、お客様とインテリアを繋ぐ。」

自社メディア「Re:CENO Mag」の企画や管理を行う、リセノ編集課のお仕事風景をご紹介!

人事部 大西 4
2024年2月15日(木)
お仕事レポート

【リセノの裏側】vol.19 バイヤーチーム「商品の魅力に向き合い、世界観を作っていくこと。」

国内外からナチュラルヴィンテージアイテムを仕入れる、バイヤーチームをご紹介!

人事部 大西 3

「お仕事レポート」の人気記事 4件

2022年2月14日(月)
お仕事レポート

【 福岡店ができるまで。】お店完成までの道のりをレポートします。

春にオープンする福岡店。近況と周辺スポットの魅力をお伝えします。

元編集部 岩部 103
2022年4月26日(火)
お仕事レポート

【こんにちは、福岡】Re:CENO FUKUOKAからのご挨拶

4月15日、Re:CENO FUKUOKAオープンいたしました。これからこの店舗で、皆様とお会いできるのを楽しみにしております!

福岡店店長 榎本 71
2022年1月31日(月)
お仕事レポート

【リセノの裏側】vol.1 Thanks Letter.「誰に対しても、感謝の気持ちを。」

リセノってどんなブランド?今年、新設されたばかりの人事部部長が、社内文化にスポット当てた連載をスタートします。

人事部 相馬 66
2022年3月15日(火)
お仕事レポート

【リセノのあの人】人事部の相馬さんへインタビューしました。

知られざるリセノの文化や、部署の裏側、ハリネズミと暮らす素敵なお部屋について伺いました。

リセノ制作部 65

インテリアを学ぶ、楽しむ、好きになる。
『Re:CENO Mag』