Web Magazine

【リセノの裏側】vol.13 リセノ社食堂
「笑顔が集えば、より美味しい。」

こんにちは。人事部のそうまです。

社内の活動や文化をお届けする
人事部の連載企画「リセノの裏側」

前回は、リセノで働くスタッフにスポットを当て、
社内の裏側をお届けしました。

【リセノの裏側】vol.12 スタッフインタビュー「ブランドは、人が形づくるもの。」

今回は、今後2ヶ月に1度のペースで開催予定の

リセノ社食堂第2回の様子をレポートします。

歓談.jpg

社食堂は、普段、部署やメンバーごとに交代で、
それぞれお昼休憩をとっているなか、
定期的に、みんなで美味しいものを食べよう...!
という会社からのご褒美企画。

当日は、たくさんの笑顔が集いました。
どうぞ最後までお付き合いください。

リセノ社食堂 開催への想い

社食堂21.jpg

社食堂は、数年にわたり、
代表が実現されたいことの一つでした。

かつての代表ブログにもその思いが、綴られています。

東京オフィス開設と、福岡出店と、本社移転と。

「新しい広々としたオフィスへの移転は、
この社食堂を開催するようなもの。」

とのこと。

カウンター.jpg

なんとも大胆...!と思われるかもしれませんが、
その理由は、とてもシンプルで、

「みんながいい顔でおしゃべりしながら、
美味しいごはんを食べている様子を見るのが楽しみ。」

代表笑顔.jpg

人に喜んでもらうことが、自らの喜び。

そんなリセノらしい
GIVER(ギバー)の精神が溢れた想いに、
とても感謝しながらも、
リセノスタッフは、どこか納得してしまいます。

リセノ社食堂 念願の初開催

社食堂28.jpg

念願の想いが、ようやく形となったのが、
昨年10月の社内共有会の場でした。

【リセノの裏側】vol.8 社内共有会 開催編「信頼と楽しさと。」

代表が、長年通われている馴染みのお店に
ご相談くださり、第一回目は、
ローストビーフ丼をスタッフ全員でいただきました。

ロービー.jpg

第1回目の写真を見返すと、
スタッフの笑顔はもちろんのこと
誰よりも輝く笑顔の代表の姿がありました。

社食堂23.jpg

企画・運営を担当する人事としては、
次もこの笑顔のために..!

そんな思いで、開催準備をして、
第2回の社食堂の日を迎えました。

リセノ社食堂 開催当日

いただきます (2).jpg AGRAチームリーダー松井さんの合図で「いただきます!」

第2回目は、業務と業務の間の1時間に、
東京・京都・福岡の各拠点で、同時開催しました。

リモートを繋いで.jpg 東京・京都・福岡・在宅ワークスタッフで同時開催。
今回は、参加人数が最多となる
京都の開催の様子をレポートします。

1.本日のシェフ

シェフ.jpg

今回、社食堂のお料理をご用意いただいたのは、
イタリア食堂910の工藤様です。

以前、お店にお邪魔させていただいたことがあり、
お出しいただいたお料理の美味しさと
こだわりや愛情深さ、お人柄に魅了されました。

その時のご縁がきっかけとなり、お声がけしたところ、
この度、快くお引き受けいただけました。

本日のシェフ.jpg 当日も、温かいご挨拶をいただき、一同、惚れ惚れ。

2.本日のお料理

_6_4P6A8895.jpg

お料理のラインナップは、こちら...!

  • ラベンダーのグリッシーニ
  • フォカッチャ
  • サラダ
  • 冷たいジャガイモのスープ
  • 茄子のバジリコ風味西京味噌ロースト
  • バーニャフェルジア(冷たいバーニャカウダソース)
  • お肉のテリーヌ
  • 鶏胸肉のコンフィ
  • シチリアトラパニ風アーモンドソースのラザニア

開催後のアンケートにて、
「どれもとても美味しかった...!」のお声が
多数寄せられたなかで、印象深い感想が。

それは、「グリッシーニ」ってなんだろう?
という話から、より話が弾み、
楽しく食事ができたというもの。

グリッシーニ.jpg

あえてかは分かりませんが、 シェフの粋なチョイスでによって、
他部署スタッフと囲む食卓の
少しばかりの緊張を解いてくれたようです。

「グリッシーニ」とは、スティック状のパンのこと。クラッカーのようにカリカリした食感が特徴的で、
細長い形状から、「ブレッドスティック」と呼ばれることもあります。
トリノ地方を代表する生産品で、世界で最も有名なイタリアの食品のひとつです。

3.本日の笑顔

おかさん.jpg

開催後に、辻口くんが撮影してくれた写真を見返すと、
はじまる前から、スタッフみんなが笑顔いっぱいで、
そんな雰囲気だったんだ~とホッとしました。

お料理待ち.jpg

その頃の僕はというと、微力ながら、
シェフのお手伝いをさせていただいており、
足を引っ張らないように、
少々、真剣モードだったものですから。

キッチン補助.jpg 1日シェフ見習いを体験しました。

盛り付け.jpg みんな喜んでくれるかな~と、笑顔で盛り付け。

お料理が出来上がると、
カトラリーもお料理を盛り付けた器も、
それぞれ好きなものを選んでもらいました。

すでに販売しているものや販売を検討している
カトラリーを実際に使ってみる「体験」も
一緒に味わってもらえたらと準備しました。

シルバー選び.jpg

受け取り.jpg 目が喜ぶプレートに、思わずこぼれる笑顔

美味しそうなお料理を前に、
「楽しい」と「美味しい」思い出を
思い思いに画角に収めて、
何度も何度も、笑みが溢れていました。

すかさず写真.jpg

記念撮影.jpg

長らくの間、マスクの下に隠れていた
仲間の笑顔を思い出し、新たに知ったりして、
この笑顔と会うため、日々の業務も
次回の社食堂も頑張ろう...!

片付け.jpg

AGRAチームのメンバーと後片付けしながら、
そんな余韻に浸ったのでした。

笑顔が集えば、より美味しい。

経営笑顔.jpg

みんなで、一緒に食事をする。

ただ、それだけで、いつもの休憩スペースは、
より明るく楽しい雰囲気に包まれました。

仲間の笑顔が集う食卓でいただくお料理は、
格別に美味しかったです。

東京・福岡での開催は、
ほとんどがお馴染みのメンバーながら、
日頃は、交代で休憩を取るので、
全員で食事をする機会は、意外に少ないもの。

福岡〇.jpg福岡は、食卓にさり気なくお花を飾って、ピザをデリバリー。

20230619144124.jpeg 東京は、食卓にクロスを敷いて、パスタをデリバリー。

社食堂を通して、拠点ごとのチームワークも
高めてもらえたらと思っています。

「笑顔が集えば、より美味しい。」

忙しい日々のなかで、なかなかタイミングが...
という方も、この記事をきっかけに
大切なご家族やご友人と過ごす
お食事の時間をぜひ予約してみてください^^

食事時間が楽しくなるアイテムたち

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

みんなの保存数:19

暮らしにあったダイニングの選び方

雑貨・食器特集

リビング家具特集
リセノ初の書籍出版
リセノ初の書籍出版
日々
センスのいらないインテリア
ナチュラルヴィンテージを知る
インテリアを学ぶ
インテリアを楽しむ
リセノのこと
特集
人気の連載

「お仕事レポート」の最新記事 4件

2023年11月22日(水)
お仕事レポート

【リセノの裏側】vol.17 社内目標共有会「みんなで作る、はじまりの一日」

総勢56名が集った「社内目標共有会」「第5回社食堂」の様子をレポートします。

人事部 相馬 12
2023年9月27日(水)
お仕事レポート

【リセノの裏側】vol.16  リセノ夏祭り「とある週末、夏の思い出」

インテリア好きの笑顔が集い、大盛況となった「リセノ夏祭り」をレポートします。

人事部 相馬 7
2024年1月16日(火)
お仕事レポート

【リセノの裏側】vol.18 編集課「発信を通して、お客様とインテリアを繋ぐ。」

自社メディア「Re:CENO Mag」の企画や管理を行う、リセノ編集課のお仕事風景をご紹介!

人事部 大西 4
2024年2月15日(木)
お仕事レポート

【リセノの裏側】vol.19 バイヤーチーム「商品の魅力に向き合い、世界観を作っていくこと。」

国内外からナチュラルヴィンテージアイテムを仕入れる、バイヤーチームをご紹介!

人事部 大西 3

「お仕事レポート」の人気記事 4件

2022年2月14日(月)
お仕事レポート

【 福岡店ができるまで。】お店完成までの道のりをレポートします。

春にオープンする福岡店。近況と周辺スポットの魅力をお伝えします。

元編集部 岩部 103
2022年4月26日(火)
お仕事レポート

【こんにちは、福岡】Re:CENO FUKUOKAからのご挨拶

4月15日、Re:CENO FUKUOKAオープンいたしました。これからこの店舗で、皆様とお会いできるのを楽しみにしております!

福岡店店長 榎本 71
2022年1月31日(月)
お仕事レポート

【リセノの裏側】vol.1 Thanks Letter.「誰に対しても、感謝の気持ちを。」

リセノってどんなブランド?今年、新設されたばかりの人事部部長が、社内文化にスポット当てた連載をスタートします。

人事部 相馬 66
2022年3月15日(火)
お仕事レポート

【リセノのあの人】人事部の相馬さんへインタビューしました。

知られざるリセノの文化や、部署の裏側、ハリネズミと暮らす素敵なお部屋について伺いました。

リセノ制作部 65

インテリアを学ぶ、楽しむ、好きになる。
『Re:CENO Mag』