Web Magazine

「 ワインとお酒と和心料理Takasaki 」様
上質な大人の空間に馴染む、家具をお届けいたしました。

こんにちは。おおばです。
今回のマガジンでは、納品事例をご紹介いたします。

兵庫県芦屋市の閑静な住宅街の一角で営まれている、
ワインとお酒と和心料理Takasaki 」様です。

内装のリニューアルに伴い、1年程前に京都店にご来店。
打合せを重ね、今年の1月に家具を納品させていただきました。

お店のご紹介とともに、たっぷりご案内いたします^^

20180524201343.jpg

元公邸料理人 高崎様のこだわりが息づくお店。

打ち放しコンクリートの、モダンな建物2階に、
お店はございます。

20180524201410.jpg

新鮮な野菜やこだわりの鮮魚、旬な食材を繊細な日本
料理で味わえると、人気の高いお店です。

2階に上がり、入口を開けると、そこはパッと明るく、
笑顔の料理長 高崎さまに出迎えられます。

クールな建物外観とのギャップがあり、何ともアット
ホームな空気に包まれます^^

20180524203308.jpg

高崎さまは、なんと元公邸料理人!
これまで、ロシア、オランダ、フランスの大使館にて、
政府要人の方々に、料理をふるまってこられたとのこと。

20180524201517.jpg

お話を伺うと、店内のディスプレイには、1つ1つに
想いが詰まっていて、各国で集められたものばかりだそう。

20180524201555.jpg
ロシア滞在の際、道端でふと目にとまった絵画。賑やかな結婚式のワンシーン。

20180524201627.jpg
ヨーロッパの貴族が、使用していたと思われる、アンティークのティーセット。

穏やかな空気感、そしてストーリーを感じるディスプレイや器の数々。
高崎さまのセンスを、お店の隅々まで感じとることができます。

料理だけではなく、器やディスプレイ、内装や家具と、
幅広くこだわりをお持ちでいらっしゃいます。

そんな高崎さまが、Re:CENOをお選びいただいた理由は
なんでしょうか?

撮影時に、たくさんお伺いしてきました^^

『 ハイカウンターでも、ゆっくり料理を味わっていただきたい。』

Re:CENOでお選びいただいた家具は、高崎さまご自身
で選んでいただきました。

お伺いしてみると、そこにはご来店されるお客様への
" 過ごしやすさ "を考えられてのことでした。

高崎さまの料理風景を眺めながら、お食事ができる
カウンターを、リニューアルに伴い、高くされました。

20180525094427.jpg
カウンターチェアー KNOX エッグタイプ

そこで大事にされたのは、ハイカウンター席になっても、
ゆっくりお料理を味わっていただくことでした。

選ばれたのは、包み込まれるような座面が特徴的な、
KNOX(ノックス)カウンターチェア

20180525134342.jpg

高崎さま曰く、

『 ハイカウンターチェアだから、座るときは少し大変そう。
 でも、一度座っていただいたら、皆さんくつろいで
 いただいていますよ。』

『 昇降式なところも、様々な体型の方や、使い方に
 合せられていい! 』

絶賛のお声をいただきました!とても嬉しい限りです^^

『 背面の木製と、レザーの境目に、もう少し強度が
 高いレザーが使われていたり、硬い心材が入って
 いたら、より使いやすそう。』

こんな貴重なご意見もいただきました。
日々お使いいただき、リアルなお声を伺えて、ありがたいです。

20180524201747.jpg

『 収納力もあって、佇まいもいい。こんなシェルフ探していました。 』

5人並べるカウンター席を抜けると、程よい距離感の
テーブル席が並びます。

カウンター席と、テーブル席の方が目線を気にせず、
それぞれのスペースで、ゆっくりできるようにと、
Re:CENOオリジナルユニットシェルフR.U.S(ラス)
をお選びいただきました。

20180524201820.jpg
R.U.S キッチン収納(幅185cm×高さ165cm/91cm)

『 収納力もあって、ディスプレイもできる。
 さらに、ちょっとした作業もできるカウンターも
 あって、とっても使い勝手が良いです。』

『 何より、佇まいが良いよね^^ 』

そんな料理長とスタッフの方の会話を、伺えました。

20180524201852.jpg
R.U.S ワードローブ (幅92cm×高さ165cm)

『 ワードローブは、お客様が自由に上着の出し入れを
 気兼ねなくしていただきたくて、探していたんです。』

『 でも、お店の雰囲気にあった、オシャレなタイプが
 なかなか無くて...。そんなときにサイトで見つけて、
 一目でコレだ!って思いました。』

R.U.Sのナチュラルで、上質な木目が、和のスタイル
にもよく馴染んでいますね^^

そして厨房サイドにも、R.U.Sのカウンタータイプを
納品いただきました。

20180524201921.jpg
R.U.S サイド収納(幅185cm×高さ91cm)

『 カウンター越しに、お客様の目に留まるスペース
 だから、見せる収納と、隠す収納が良かったんです。』

レギュラーで使用する器は、取りやすく、キレイに、
オープンシェルフに並べていただいています。

『 厨房周りの動線がスムーズになり、助かっています^^ 』

こんなお言葉もいただきました。

各スペースで、いかにお客様にくつろいでいただけるか、
お料理を存分に楽しんでいただけるか、そんな想いを
随所に感じます。

こだわりの内装と、料理を味わえる「 和心料理Takasaki 」様。

いかがでしたでしょうか。

撮影時には、レイアウトや使い勝手だけではなく、
公邸料理人時代のエピソードや、各国の話をお伺いでき、
楽しく過ごさせていただきました。

20180524202054.jpg
最後に、料理長高崎さま(右)と、スタッフの方(左)から、素敵な笑顔をいただきました!

今回はお料理をご紹介できず、残念でしたが、朗らかな
お2人の雰囲気、そしてお店の空気感が少しでも、
お伝えできれば、うれしいです。

静かだけど、柔らかい、そんな空間と、繊細な日本料理
を提供される「 和心料理Takasaki 」。

ぜひ、みなさんも行ってみてください^^
(お店へ行かれる際は、ご予約がお勧めです。)

20180524202138.jpg

リセノインテリア法人事業部では、今回のような、
個人店舗さまへの納品や、モデルルームコーディネート
など、幅広くご対応いたしております。

お気軽にご相談くださいませ^^

法人事業部へのお問い合わせはこちら。

お店の基本情報

店名ワインとお酒と和心料理 Takasaki
住所〒659-0072 兵庫県芦屋市川西町4-2 VIVO芦屋202 2F
電話番号0797-80-7858
営業時間16:00-23:00 (月・火曜定休 ※月曜日が祝日の場合営業いたします。)
URL

公式ブログ:https://watakasaki.exblog.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/wagokoro.takasaki/
Instagram:https://www.instagram.com/wagokoro_takasaki/
twitter:https://twitter.com/ashiyatakasaki

ワインとお酒と和心料理 Takasaki

Styling Furniture

R.U.S おすすめセット #2【通常】

¥ 194,900


R.U.S おすすめセット #24【通常】

¥ 74,400


R.U.S 基本セット【通常】高さ91cm×幅92cm(ウッドキャビネット)

¥ 54,600 ~




View More
みんなの保存数:2

暮らしにあったダイニングの選び方

雑貨・食器特集

リビング家具特集
リセノ初の書籍出版
リセノ初の書籍出版
日々
センスのいらないインテリア
ナチュラルヴィンテージを知る
インテリアを学ぶ
インテリアを楽しむ
リセノのこと
特集
人気の連載

「お仕事レポート」の最新記事 4件

2023年11月22日(水)
お仕事レポート

【リセノの裏側】vol.17 社内目標共有会「みんなで作る、はじまりの一日」

総勢56名が集った「社内目標共有会」「第5回社食堂」の様子をレポートします。

人事部 相馬 12
2023年9月27日(水)
お仕事レポート

【リセノの裏側】vol.16  リセノ夏祭り「とある週末、夏の思い出」

インテリア好きの笑顔が集い、大盛況となった「リセノ夏祭り」をレポートします。

人事部 相馬 7
2024年1月16日(火)
お仕事レポート

【リセノの裏側】vol.18 編集課「発信を通して、お客様とインテリアを繋ぐ。」

自社メディア「Re:CENO Mag」の企画や管理を行う、リセノ編集課のお仕事風景をご紹介!

人事部 大西 4
2024年2月15日(木)
お仕事レポート

【リセノの裏側】vol.19 バイヤーチーム「商品の魅力に向き合い、世界観を作っていくこと。」

国内外からナチュラルヴィンテージアイテムを仕入れる、バイヤーチームをご紹介!

人事部 大西 3

「お仕事レポート」の人気記事 4件

2022年2月14日(月)
お仕事レポート

【 福岡店ができるまで。】お店完成までの道のりをレポートします。

春にオープンする福岡店。近況と周辺スポットの魅力をお伝えします。

元編集部 岩部 103
2022年4月26日(火)
お仕事レポート

【こんにちは、福岡】Re:CENO FUKUOKAからのご挨拶

4月15日、Re:CENO FUKUOKAオープンいたしました。これからこの店舗で、皆様とお会いできるのを楽しみにしております!

福岡店店長 榎本 71
2022年1月31日(月)
お仕事レポート

【リセノの裏側】vol.1 Thanks Letter.「誰に対しても、感謝の気持ちを。」

リセノってどんなブランド?今年、新設されたばかりの人事部部長が、社内文化にスポット当てた連載をスタートします。

人事部 相馬 66
2022年3月15日(火)
お仕事レポート

【リセノのあの人】人事部の相馬さんへインタビューしました。

知られざるリセノの文化や、部署の裏側、ハリネズミと暮らす素敵なお部屋について伺いました。

リセノ制作部 65

インテリアを学ぶ、楽しむ、好きになる。
『Re:CENO Mag』