色選びに迷う方へ。実際に選んだ5つのアイテムをご紹介します。
https://www.receno.com/pen/coordinate/u71/2026-07-08.php公開日 2026年09月30日(水)
【ルームツアー】賃貸1LDK・夫婦ふたり暮らし。
レイアウトの工夫と6つの愛用家具
こんにちは。編集部の武尾です。
わが家は、賃貸マンションで
夫婦ふたり暮らしをしています。
決して広いお部屋ではありませんが、
家で過ごす時間は、ゆったり楽しみたい。
そんな気持ちで、家具を選んできました。
今回は、寝室、ダイニング、リビングと
お部屋を順番に巡りながら、
家具選びやレイアウトの工夫、
暮らしを支えてくれる愛用品をご紹介します。
ラグやクッション、アートを替えて
模様替えを楽しむこともありますが、
お部屋の中心にある家具は、基本的に同じです。
使うほどに「選んでよかった」と感じるものが、
少しずつわが家になじんできました。
一緒にお部屋を見て回るような気持ちで、
お付き合いいただけるとうれしいです。
ふたり暮らしのわが家を、ルームツアーで巡ります。
わが家は、7畳の寝室と、
ひと続きのリビング・ダイニング・キッチンを
使う、1LDKの住まいです。
LDKとして使っている部分は、
もともと2つに分かれている空間です。
隣り合う4.5畳の洋室をリビングにして、
間の扉を開けて、ひと続きに使っています。
わが家には、夫婦それぞれの
個室があるわけではありません。
そのぶん、過ごし方に合わせて、
家の中に居場所をつくっています。
リビングは、ソファーでゆっくりくつろぐ場所。
ダイニングは、丸いテーブルを囲んで
食事や作業ができる場所に。
寝室は、眠る場所としてはもちろん、
デスクでちょっとした作業もできる場所に。
一緒に過ごす時間を楽しみながら、
ときには別の場所で、それぞれの時間も。
過ごす場所をゆるやかに分けることで、
ひとりでも落ち着ける居場所ができました。
ふたりで心地よく暮らすお部屋づくりの3つの工夫
ここからは、そんな居場所をつくるために
大切にしている、家具選びやレイアウトの
3つの工夫をご紹介します。
- くつろぐ家具は、心地よさを優先する
- 家具の組み合わせで、余白を残す
- 家具を長く使いながら、変化も楽しむ
① くつろぐ家具は、心地よさを優先する
お部屋が小さいと、家具も小さくそろえた方が
いいのかな、と迷うことがあります。
私たちも、ダイニングテーブルやソファーを
選ぶときには、サイズに悩みました。
それでも、食事や読書をする場所、
ふたりでゆっくり過ごす場所には、
体を預けられる広さや、使いやすさがほしい。
だから、くつろぐための家具は、
心地よさを大切に選びました。
② 家具の組み合わせで、余白を残す
大きな家具を置くぶん、周りの家具は
奥行きや、動かしやすさを考えて選ぶ。
そうすることで、椅子を動かしたり、
行き来したりする場所を残すようにしています。
ひとつずつの家具だけでなく、
お部屋に並んだときの使いやすさも大切に。
それぞれの場所で、どんなふうに過ごしたいかを
思い浮かべながら、組み合わせを考えました。
③ 家具を長く使いながら、変化も楽しむ
家具は、これからの暮らしにも
付き合ってくれるものを選びたいと思っています。
必要に合わせて天板を伸ばせるテーブルや、
カバーを替えて楽しめるソファーは、
そんな気持ちに応えてくれる存在です。
お部屋の雰囲気を変えたくなったら、
まずはクッションやアートなどから。
好きな家具を使い続けながら、
そのときの気分に合うお部屋を楽しんでいます。
小物の色で楽しむ模様替えもご紹介しています。
それでは、まずは寝室からご案内します。
一日の終わりに、ほっとひと息つける「寝室」
寝室は、ふたりで使っている7畳のお部屋です。
リビングやダイニングに比べると、
つい後回しにしてしまいがちな場所ですが、
一日の最後に過ごすお部屋だからこそ、
落ち着ける空間にしたいと思っていました。
木の家具を中心に、アートやモビール、
やわらかな灯りを少しずつ取り入れて。
眠る前の時間も、楽しみになる寝室です。
① 木製ベッド「folk」
ふたりでしっかり眠れることを大切に、
寝室の中心には、クイーンサイズの
「folk」を選びました。
理想は、シングルベッドを2台並べることでした。
でも、7畳のお部屋に置くと、
ほかの家具を置く余白が少なくなってしまいます。
そこで、寝心地とお部屋の広さのバランスを考え、
クイーンサイズにすることに。
実際に使ってみると、ふたりでも十分なゆとりがあり、
ゆっくり眠ることができています。
長く使うベッドだからこそ、
サイズだけでなく、見た目にもこだわりたい。
木目を楽しめるベッドを選んだのも、
毎日目にする家具を、好きだと思っていたいからです。
一人暮らしのころは、圧迫感を避けたくて
ヘッドボードのないベッドを使っていました。
でも「folk」を迎えてからは、
ヘッドボードのある心地よさを感じています。
7畳のお部屋にクイーンサイズを置いているので、
ベッドは寝室の印象を決める大きな存在です。
無垢材の木目が、シンプルな寝室の
あたたかなアクセントになってくれます。
背中を預けて本を読めるのも便利です。
見た目だけでなく、過ごし方にも
ちょうどよく寄り添ってくれるんです。
上のスペースには、時計やディフューザーを。
必要なものを枕元に置いておけるので、
ベッド周りがすっきりまとまります。
コンセントが付いていて、
スマートフォンを充電できるのも便利です。
毎日の小さな使いやすさが、
このベッドを気に入っている理由のひとつです。

美しい木目が特徴の天然アッシュ材で作り上げた、Re:CENOオリジナルベッド「folk-natural(フォークナチュラル)」。スタイリッシュな佇まいで、落ち着いた寝室空間を演出します。
https://www.receno.com/bed/folkbna.php② ナイトテーブルとして使う「RattanMix」
ベッドの横には、ネストテーブルの
「RattanMix」を置いています。
大小あるうちの大きい方を、
ナイトテーブルとして使っています。
テーブルライトや読みかけの本、
グラスを置くのに、ちょうどいい大きさです。
手を伸ばしたところに置き場所があるだけで、
寝る前の時間がずいぶん快適になりました。
ヘッドボードにも小物は置けますが、
飲み物や本を気軽に置ける場所は、
やっぱり別にあるとうれしいものです。
寝室では、フロアライトの
「Delicia」も愛用しています。
家具のそばにやわらかな灯りがあると、
夜のお部屋が落ち着いた雰囲気になります。
アートやモビールも、くつろぐ時間を
楽しませてくれるお気に入りの存在です。
ベッド選びや、寝室で使っているアイテムは、
こちらの記事でも詳しくご紹介しています。
ベッドや照明、小物づかいで「寝るだけ」から「心地よく過ごせる」空間へ。7畳・2人暮らしの寝室づくりをご紹介
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u71/2025-03-28.php食事も作業も、ゆっくり楽しむ「ダイニング」
続いては、毎日の食事や作業をするダイニングへ。
丸いテーブルと、そのそばに置いたサイドボードが、
この空間の中心になっています。
ふたり暮らしを始めるまでは、
ローテーブルで食事をしたり、
キッチンカウンターでさっと済ませたり。
ダイニングテーブルを選ぶこと自体、
私たちにとって初めての体験でした。
① 伸長式ダイニングテーブル「folk」
そんなわが家に迎えたのが、
伸長式ダイニングテーブルの「folk」です。
赤みのある木の色が気に入って、
ヴィンテージレッドを選びました。
わが家では、直径110cmの円形で使っています。
最初は、ふたりには大きすぎるかもと迷いましたが、
使ってみると、この広さがちょうどよくて。
ふたり分の朝ごはんやコーヒーカップを並べて、
花瓶を置いても、まだ余白がある。
そのゆとりが心地よく、食事を終えたあとも
ついそのまま過ごしたくなります。
チェアも、同じ「folk」シリーズです。
ペーパーコードの座面が木の家具に軽やかさを添え、
座ったときにも、ほどよく体になじみます。
読書や作業をしながら、
長く座っていたくなる組み合わせです。
テーブルを選ぶときに大切にしたのは、
今の暮らしだけでなく、
これからも使い続けられることでした。
今は円形のままですが、暮らしが変わったら、
天板を伸ばして使うこともできます。
必要に合わせて形を変えられるところに、
長く付き合える家具としての安心感があります。

ナチュラルな風合いと、少しヴィンテージテイストを感じさせる「folk(フォーク)」シリーズ。人数やシーンによって、フレキシブルに可変が出来る伸長式ダイニングテーブルです。
https://www.receno.com/diningtable/folkedt.phpコンパクトな暮らしにもちょうどいいfolkのダイニング。伸長式で、家族が増えても長く使えます。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u71/2025-03-24.php② サイドボード with ガラス「silta」
テーブルの近くには、ガラス扉のある
サイドボード「silta」を置いています。
ダイニングは、食事だけでなく、
本を読んだり、パソコンを開いたりする場所です。
気づけば、テーブルの上にものが集まってしまうのが
悩みでした。
そんなときに頼れるのが、そばにある収納です。
読みかけの雑誌やノートパソコンをしまえば、
食事の前にテーブルを空けやすくなります。
使う場所の近くに置き場所があることは、
思っていた以上に大切でした。
ダイニングの収納アイデアは、
こちらの記事でも詳しくご紹介しています。
気づくと物が増えるダイニングに、戻せる置き場所を。狭くても整う工夫を8つまとめました。
https://www.receno.com/pen/dinings/u71/2026-02-06.php一方で、好きな器や雑貨は、
しまい込まずに眺めていたいと思っています。
中央のガラス扉の中は、そんなお気に入りを
飾りながら収納する場所にしています。
扉の中に隠しておきたいものと、
目に入るところに置きたいもの
その両方に応えてくれるところが、
わが家にちょうどよかったと感じています。
奥行きが33cmと浅めなのもうれしいポイントです。
テーブルやチェアのある空間でも、
動くための余白を残しやすくなりました。

意匠性、利便性、サイズの視点で、「LDKを美しく」を実現するサイドボード「silta(シルタ)」。幅 160cmのオーソドックスなサイズ感で、「見せる収納」も楽しめるガラスドアタイプです。
https://www.receno.com/cabinet/silta3g.php収納も、飾る楽しさも。siltaと過ごす中で見つけた、わが家の整え方をご紹介します。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u71/2025-04-25.php夜は、テーブルの上のペンダントライトに、
壁や棚、小さなポータブルライトの灯りを重ねて。
昼間とは違う、落ち着いた雰囲気を楽しんでいます。
4.5畳でも、ゆったりくつろぐ「リビング」
最後は、ダイニングにつながるリビングです。
もともとは、扉で区切られた別のお部屋です。
今は扉を開け、ダイニングと
ひと続きに使っています。
とはいえ、リビングそのものは4.5畳です。
ここには、どうしても迎えたい
大きなソファーがありました。
そのために、周りの家具を絞ることにしました。
テーブルは移動しやすいコンパクトなものに、
テレビボードは圧迫感の少ないデザインに。
収納は備え付けのクローゼットも活用し、
テレビボードのほかに収納家具は増やしていません。
ソファー周りの小物を片付ける工夫は、
こちらの記事でもご紹介しています。
リモコンやブランケットなど散らかりやすいものを、手の届く場所に置くだけ。無理なく続く収納のコツをご紹介します。
https://www.receno.com/pen/storages/u71/2026-03-24.phpすべてを小さくするのではなく、
いちばん大切にしたい家具に場所を譲る。
そんな選び方で、憧れをかなえたリビングです。
① 3人掛けソファー「AGRA」
「AGRA」は、入社前から憧れていたソファーです。
新居のリビングには大きすぎるのでは、と
迷いもありましたが、
ゆったりくつろげる座面の広さを優先しました。
ソファーの上に足をのせて本を読んだり、
ごろんと横になったり。
姿勢を変えながら過ごせるのが、
「AGRA」を選んでよかったと感じるところです。
ふたりで座るときにも、
それぞれがゆったり過ごせる場所がある。
お部屋は小さくても、くつろぐ場所には
ゆとりがほしい私たちにぴったりでした。
背が低く、アームがないデザインも、
コンパクトなリビングになじんでくれています。
ただ、ソファーだけで考えるのではなく、
周りの家具との組み合わせも大切にしました。
カバーを取り外して替えられることも、
「AGRA」のお気に入りのひとつです。
本体はそのままに、お部屋の雰囲気を変えられます。
秋冬には、コーデュロイのカバーに衣替えしています。
キャメルの色と、凹凸のある生地の表情が、
リビングにあたたかみを添えてくれます。
季節に合わせて、ラグやブランケットを替えるように、
ソファーも着せ替えて楽しむ。
長く使う家具に、そんな楽しみがあるのもうれしくて。
替えカバーの使い心地は、
こちらでもご紹介しています。
2年愛用した自宅のAGRAでカバーを着せ替え。季節の着せ替えと、長く愛せる安心感をレビューします。
https://www.receno.com/pen/sofas/u71/2026-04-01.php
あぐらをかけるくらいの、贅沢な広さでくつろげる 3人掛けソファー「AGRA(アグラ)」。ボリュームたっぷりのクッションで、包み込まれるような心地を体感できます。
https://www.receno.com/three2/agra3.php4.5畳のコンパクトなお部屋でも、大きなソファーを配置するコツとは?
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u71/2024-11-29.php② ネストテーブル「RattanMix」
大きなソファーと合わせるテーブルは、
コンパクトに使える
「RattanMix」を選びました。
寝室でもご紹介したシリーズです。
ソファーの前に大きなテーブルを置く代わりに、
大小のテーブルを横に寄せて使うことで、
お部屋の中央に余白が生まれました。
飲み物を置きたいときは、手元へ動かします。
ふたりでお酒を楽しむときは、
大小を並べて、おつまみを置く場所に。
必要なときに、必要な場所で使えるのが便利です。
寝る前に日記を書いたり、本を読んだりするときにも、
このテーブルが活躍してくれます。
ちょっとした書き物もできるので、
小さくても、思った以上に使い道があります。
丸い天板やすらっとした脚、ラタンの軽やかさも、
気に入っているところです。
テレビやソファーなど、四角いものが多い空間に、
やわらかな印象を加えてくれています。

美しい木目のオークと抜け感のあるラタンを組み合わせた、「RattanMix(ラタンミックス)」シリーズ。リビングを広く使いながら、より快適にする、Re:CENOオリジナルのネストテーブルです。
https://www.receno.com/table/ramixrd-st.php2人暮らしの新居リビングで、大活躍中のネストテーブル。リアルな使用感をお届けします。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u71/2024-09-26.php③ テレビボード「silta」
ソファーから目を向けた先にあるのが、
テレビボードの「silta」です。
テレビ周りは、くつろいでいるときに
自然と視線が向かう場所です。
だからこそ、家具そのものの佇まいも
好きだと思えるものを選びたいと感じていました。
木目の表情や真鍮の取手、
なめらかな曲線を描く脚
北欧ヴィンテージのような雰囲気が、
見るたびにうれしくなるテレビボードです。
わが家が使っているのは、ウッド扉のタイプです。
ゲーム機やAV機器など、生活感の出やすいものを
扉の中にまとめておけるので、
テレビ周りがすっきり見えるようになりました。
奥行きや高さが抑えられているところも、
4.5畳のリビングにはありがたい設計です。
ダイニングのサイドボードと同じシリーズなので、
つながったLDKに、自然なまとまりも生まれました。

北欧ヴィンテージ家具のような上質な空気感のTVボード「silta(シルタ)」。 奥行きと高さを抑え、日本の住宅にフィットする設計にしました。
https://www.receno.com/tv2/siltatv.phpテレビボード周りを彩るために取り入れた「3つのセオリー」もご紹介します。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u71/2025-01-23.php夜のリビングは、お部屋の隅やソファーの横、
テレビボードの上に置いた灯りで過ごしています。
テレビを見るとき、本を読むときと、
過ごし方に合わせて明るさを変えられるのも、
気に入っているところです。
ダイニングやリビングの灯りの配置は、
こちらの記事で詳しくご紹介しています。
灯りを足して明るくする「多灯照明」を、わが家のダイニングとリビングの実例でご紹介します。
https://www.receno.com/pen/lightings/u71/2026-08-10.php暮らしが変わっても、好きな家具と過ごしていきたい。
寝室、ダイニング、リビングと、
わが家のお部屋づくりをご紹介しました。
今は、賃貸1LDKで夫婦ふたり暮らしです。
これから、もう少し広いお家に引っ越したり、
家族が増えたりすることもあるかもしれません。
まだ先の暮らしは分からないけれど、
今使っている家具は、そのときにも
一緒に連れていきたいものばかりです。
たとえば、ダイニングテーブルの「folk」は、
必要に合わせて天板を伸ばして。
お部屋の広さや、テーブルを囲む人数が変わっても、
使い続けられるところが頼もしく感じます。
「AGRA」には、オットマンやコーナータイプを
組み合わせて、くつろぐ場所を広げることもできます。
いつか広いリビングに置ける日が来たら、
そんな使い方も楽しんでみたいと思っています。
「RattanMix」は、
ソファーの横やベッドのそば、
お花を飾る場所としても。
暮らしに合わせて置く場所や使い方を変えながら、
長く付き合っていけそうです。
模様替えをしたくなったら、
ソファーカバーやクッション、小物を替えて。
家具そのものは使い続けながら、
そのときの気分に合うお部屋を楽しめます。
今のお部屋に合うことはもちろん、
これからの暮らしにもなじんでくれること
そんな家具を選んでよかったと、
振り返ってあらためて感じています。
次のお部屋でも、その先の暮らしでも、
使い方を工夫しながら、大切に愛用していきたいです。
今回のルームツアーが、ご自身の暮らしに合う
家具を考えるヒントになればうれしいです。
同じ1LDKでふたり暮らしをしている
スタッフ辻口のお部屋もご紹介しています。
家具選びやレイアウトの参考に、ぜひご覧ください。
悩んで選んだ15の愛用品と、お部屋づくりのマイルール。リビングやダイニングを巡りながらご紹介します。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u32/2026-07-17.php「Re:CENO Mag」では、
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家具の選び方や美しいスタイリングのコツなど、
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