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ユニットシェルフR.U.Sは、通常 or 薄型 どっちがいい?奥行きを選ぶ方法をご紹介します。

品質管理 遠藤

今回のマガジンのテーマは、「ユニットシェルフの奥行きの選び方」です。

ユニットシェルフR.U.Sは、
収納力がある通常タイプ(奥行き43cm)と、
省スペースが魅力の薄型タイプ(奥行き23cm)があります。

例えば、R.U.Sの購入をご検討されているお客様から

「本棚として使うには、通常か薄型どっちがいい?」
「キッチン収納として使うには、薄型だと小さい?」

と、ご相談をいただくことがあります。

そこで今回のマガジンでは、R.U.Sによく収納する
本・食器を実際に置いた様子を見てもらえればと思います。

これからR.U.Sを購入しようかなとお考えの方に、
通常か薄型どちらにするかの、ヒントになれば嬉しいです。

① 本を収納するときは、通常 or 薄型どっちがいい?

20220609143909.jpg

まずは雑誌を収納したときの様子を、比較してみましょう。

&Premiumの場合、雑誌の奥行きは23.2cmですが、
通常タイプか薄型タイプのどちらが合うのでしょうか?

20220609144458.jpg
通常タイプ : サイドから見た様子

20220609144306.jpg
薄型タイプ : サイドから見た様子 

20220609151556.jpg
通常タイプ : 斜めから見た様子

20220609151843.jpg
薄型タイプ : 斜めから見た様子

雑誌を置いた様子をみると、通常タイプは奥行きに
ゆとりがあり、薄型タイプだと雑誌が少しはみ出てしまいます。

薄型タイプでも雑誌を収納することはできますが、
転倒しないように注意する必要がございます。

雑誌を安全にゆとりをもって収納する場合は、通常タイプがお勧めです。

インテリアやファッション雑誌の多くは、「A4変形型」という規格にサイズを合わせています。
ちなみにA4変形型のサイズは、縦29.7cm x 奥行き23.2cmです。

20220609155426.jpg

ちなみにこちらは、薄型に文庫本を収納した様子。

文庫本の場合は、薄型の奥行きにも収まっているので、
文庫本を省スペースで収納したいという方には、薄型タイプがお勧めです。

② 食器を収納するときは、通常 or 薄型どっちがいい?

20220609155646.jpg
HASAMI PORCELAIN プレート 18.5cm

次に食器を収納したときの様子を、比較してみましょう。

まずは使用頻度の高い中皿の場合、サイズが合うのは
通常か薄型のどちらでしょうか?

リセノで人気のHASAMI PORCELAIN 直径18.5cmのプレートで試してみましょう。

20220609161153.jpg
通常タイプ : 直径18.5cmの中皿を置いた様子

20220609162629.jpg
薄型タイプ : 直径18.5cmの中皿を置いた様子

18.5cmのプレートの場合、通常タイプだと余白があり
薄型タイプだと、奥行きに対してほぼジャストサイズです。

奥行き18.5cm以下の食器を収納する場合は、薄型タイプでも問題ないでしょう。

20220609183129.jpg
HASAMI PORCELAIN プレート 25.5cm

続いて、中皿より一回り大きい大皿を置いた様子を見てみましょう。

使用するお皿は、HASAMI PORCELAIN 直径25.5cm です。

20220609164048.jpg
通常タイプ : 直径25.5cmの中皿を置いた様子

20220609164235.jpg
薄型タイプ : 直径25.5cmの中皿を置いた様子

お察しの通り、通常タイプには収まりますが
薄型タイプは、収まっていません。

これだけお皿がはみ出ていると、何かの拍子で
お皿が転倒しそうで、危険ですね...

大皿のように、奥行きがあるお皿を収納する方には
通常タイプがよいでしょう。

通常タイプ or 薄型タイプは何を基準に判断すればいい?

20220613145743.jpg

本とお皿を置いたときの様子を見てもらいましたが、
他の収納物でも、どちらの奥行きが合うのかが分かる、判断基準をご紹介します。

20220613144636.jpg
左:薄型シェルフボード / 右:通常シェルフボード

シェルフボードの奥行きは、通常タイプだと40cm、薄型タイプだと20cmです。

基本の考え方としては、収納したい物の
奥行きが20cm以下の場合は薄型タイプを、
奥行きが20cm~40cmの場合は通常タイプと、ご判断ください。

加えて、割れやすいもの、不安定なものを置く場合は
前後に1~2cmの余白を持たせると、転倒リスクを軽減できます。

特に薄型タイプに収納する場合は、
すこし余白を持たせることをお勧めします。

奥行きの違いを把握して、お部屋に合ったR.U.Sを選ぼう。

20220613155445.jpg
R.U.S おすすめセット #43

R.U.Sの奥行きの違いを見ていただきましたが、サイズ差を把握いただけましたか?

それでは最後に、サイズの違いをまとめましょう。

通常タイプは...

  • 奥行きが深く、収納力があるのが魅力。
  • 収納物の奥行きが20cm~40cmの場合に適している。
  • 雑誌や大皿をなどの奥行きあるものも大丈夫。

薄型タイプは...

  • 奥行きが浅く、省スペースで収納できるのが魅力。
  • 収納物の奥行きが20cm以下の場合に適している。
  • 文庫本や小さめのお皿の収納に向いている。

このように2つの特徴を把握しておくと、
お部屋や収納物に適した、R.U.Sを選ぶことができるようになります。

R.U.Sの奥行き選びにに迷った場合、こちらの基準をぜひ参考にしてください。

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