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更新日 2025年08月05日(火)

たったこれだけ!見せる収納を作る、3つのコツ「基本編」

こんにちは。
Re:CENO TOKYOのエガミです。

4月のはじめ。

桜の下では、みんな立ち止まって、
にこやかな表情をしていて、
街に流れる空気が、なんだかいつもより、
少しやさしい感じがして、好きな季節です。

とは言っても、今って初めましての事ばかりで、
一年の中で、いちばん気が張っていて、
必死で、大変な時期なんだと思います。

とっても、おこがましいけれど、
この時期になると、すれ違った面識のない方を
応援したくなります。

「のんびり行きましょう」が一番の気持ちだけれど、
最初が肝心だから、「今だけ頑張ってみよう」
も半分混ぜ込んで、ゆるいエールを。

まったく、力にもならないのですが。
なんなら、つい最近、
風邪を引いてしまったばかりで説得力ゼロです。笑

と、、余談終了。
いつも長くてすみません。本題にいきます。

今回のWebマガジンでは、
居心地のよいお部屋づくり「収納の見せ方」の
ポイントをご紹介したいと思います。

ユニットシェルフ「R.U.S」を使って、
見せる収納を楽しむコツ、ご紹介します。

20190411195332.jpg

今回は、Re:CENOオリジナルの
ユニットシェルフ「R.U.S」シリーズを使用した
コーディネートを参考にします。

R.U.Sは、使い方に合わせて、
パーツごとに組み合わせ可能。

棚の高さも、5cmピッチで調整できるので、
自由度が高く、オリジナリティのある
空間を演出できるのが魅力です。

収納の見せ方って、幅広くて、
自由なのが、楽しさのひとつ。

今回は、見せる収納を楽しむために、
飾るときの「基本的なコツ」を
3つに絞って、ご紹介したいと思います。

①なるべく色は3色までに絞ろう。

20220908205325.jpeg

インテリアのお仕事を始めたばかりのとき。

基本として、はじめに教えてもらったことが、
色は、なるべく3色までに絞ることでした。

お洋服選びでもそうですが、
色が多いと、なかなかスッキリとまとめるのが
難しくなり、難易度がグンとアップしますよね。

3色以下に絞るだけで、
グッとまとまりやすくなります。

20220908205505.jpeg

20220908205048.jpeg

例えば、こちらの棚コーディネート。

ベースカラーは、
床と同じ色味に合わせた「ナチュラル」です。

メインカラーとして、
壁の色と近い「白」や「淡いグレー」を
持ってくることで、小物アイテムが多くても、
圧迫感を感じにくいように工夫。

そしてアクセントカラーは、ブラックです。

一般的には、アクセントとして、
ポイントになるようなビビットなカラーを
もってくることが多いです。

しかし、
ナチュラルヴィンテージなお部屋づくりの場合は、
色味ではなく、「素材感のあるアイテム」で
アクセントをつけることをおすすめしています。

おすすめは、取り入れやすい、
天然素材のカゴや植物。

なんだか味気ないなあ...と感じたときは、
ぜひ取り入れてみてください。

②繰り返す、レピテーション効果

20220908195831.jpg

2つ目のコツは、これを意識するだけで、
グッと空間がまとまるテクニック
「レピテーション」です。

同じ色・同じ素材などのアイテムを
繰り返し、配置することで、調和感が生まれます。

この時、小さい細々とした雑貨類は、
まとめて同じ場所にグループ化すること。

大きなカゴなどのアイテムは、
ひとつ飛ばしなど、少し離した場所に
繰り返し配置すると、まとまりやすいです。

レピテーションについて詳しくまとめた
記事がありますので、ぜひこちらも
あわせてご覧ください。

《レピテーション》を意識するだけで、グッとお部屋がまとまる!素敵になる!

③面積の広いものは、下へ
軽やか・抜け感のあるものは、目線の高さに

20220908185541.jpg

最後は、こちら。

大きいものは、下に置き、
小さなもの・軽やかなものは、目線の高さに
飾りましょう。

こちらのコーディネートでは、
本や雑誌などは重量感があり面積が広いため、
下の方に置いています。

見せる収納を楽しむコツは、
細々したものと大きいもののバランスが
とても大切です。

個人的に、収納を買ったばかりの最初の頃は、
一部に、お気に入りスペースを作り、
細かい雑貨類などで、その部分のディスプレイ替えを
楽しむイメージがはじめやすかったです。

万が一、余りのスペースができて、
困った時は、とりあえず大き目のカゴを
置いてみるのがおすすめです。

20190411232703.jpg

ユニットシェルフなど
組み合わせ自由な
収納棚の場合。

飾るアイテムだけでなく、
ドロワ―・キャビネットなどの
重量感が
あるものを下に配置し、

抜け感のあるシェルフボードは、
上に配置するとバランスがよくなります。

以上の3つを意識するだけで、簡単にまとまります。

20220908190114.jpg

今回は、見せる収納を作るための
コツ「基本編」をご紹介しました。

次回、また機会がありましたら、
+αのコーディネート術をご紹介できたら
うれしいです。

ご質問などがございましたら、
お気軽にご相談くださいませ。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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