【お知らせ】 寒波による一部商品のお届け遅延について



Web Magazine

おもちゃの収納どうしてますか?
散らかったリビングのお悩みを解決します。

東京店 近藤

こんにちは。
Re:CENO TOKYOの近藤です。

今回のテーマは、
小さいお子さんがいらっしゃる方に向けて、
「おもちゃで散らかった、リビングの解決策」
について、お話したいと思います。

実は先日、お母さんになった友人より、
こんな相談をいただきました。

「子供が小さいうちは、インテリアを楽しめない。」

たしかに、子供が小さいうちは、
目の届くリビングで遊ばせてあげるから、
どうしても散らかってしまいがち。

同じようなお悩みから、
「インテリアを諦めている。」
という方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな同じお悩みを持つ
お父さん、お母さんに向けて、ご提案します。

「リビングクローゼット」という使い方

20221112193250.jpg

最近では、子供1人に1部屋を与える
ご家庭も増えました。

それでも、0~5歳くらいまでは、
リビング、ダイニングが子供部屋を担うご家庭が、
ほとんどかと思います。

一緒に遊んだり、リビングで家族と
コミュニケーションをとることで、
子供のその日の様子がわかり、
なによりも目が届くことは、安心ですよね。

20221113174345.jpg

しかしながら、本来リビングは、家族が集って
くつろいだり、食事をしたりする団らんの場所。

そのため、子供のおもちゃや、お洋服の収納は、
リビングには、あらかじめ用意されていません。

子供は、あるだけのおもちゃ全部を出して、
遊ぶことが多いと思います。

そのため、晩ごはん前に、ふと気がつくと、
「おもちゃで散らかったリビングに肩を落とす...」

なんて、ご経験ありませんか。

20221109204406.jpg

そのようなお悩みの解決策のひとつとして、
「リビングクローゼット」の役割を担う家具を
取り入れることを、おすすめします。

「リビングクローゼット」家具を使って、
おもちゃや、お洋服、保育園鞄などを、
収納する場所を作りましょう。

子供の遊び専用スペースとして、リビングを間仕切る。

20221113223615.jpg

例えば、先日ご相談いただいた
4歳のお子さんがいらっしゃる30代ご家族様の場合。

「リビングクローゼット」家具を用意することで、
リビング空間を仕切り、
収納兼、子供の遊び専用スペースとしました。

理想は、子供が自らお片付けをしてくれること。

そのために、お子さんが
「集中して遊べる場所」「お片付けに迷わない場所」
を用意してあげることが、ポイントです。

子供の遊ぶ場所を決めてあげることで、
散らかり過ぎを抑えて、生活動線を確保します。

また遊んだ後も、近くに片づけられる場所があるのは、
片づけのハードルをグンと下げてくれます。

部屋を分けるのではなく、リビングを仕切ることで、
お父さん、お母さんを近くに感じられ、
お子さんも安心です。

このようにリビングの中で、
大人と子供のゾーン分けをすることで、
お互いの存在を感じられながらも、
居心地のいいリビングを作りましょう。

リビングクローゼットにおすすめの「Re:CENO product」

20221113121927.jpg

リセノのオリジナル家具「Re:CENO product」の中で、
「リビングクローゼット」家具として、
おすすめを、2つご紹介します。

RattanMix Slide shelf」と、
R.U.S おすすめセット #16」です。

選んだポイントは、3つ。

  • 子供がメインで使う収納のため、高さは子供の目線にあった60~100cm程度。
  • 「取り出す」「しまう」をワンアクションで行えるオープンタイプの収納であること。
  • ライフステージの変化に対応する可変性や、そのままリビングに置いておいても素敵なデザイン。

横幅を自由に可変できる「RattanMix Slide shelf」

20221113124618.jpg

1つ目は、8月に発売された
新商品「RattanMix Slide shelf

最大の特徴は、
100cm~195cmまで、自由に伸長できる可変性と、
オープン棚とラタン棚を組み合わせた意匠性の高さ。

奥行きは、薄めの30cmで、
高さは、圧迫感の出にくい80cm。

大人にとっては、目線に入らない低さ、
子供にとっては、目線に入る高さで、
ゆるやかに空間を区切ることができます。

20221113131505.jpg

お子さんが小さいうちは、伸長した状態で、
「リビングクローゼット」としての役割。

20221113133637.jpg

お子さんが、自分の部屋を持つようになったら、
縮めて、子供部屋の収納家具としても。

また、ランドセルが収まる程度の奥行きも
ありますので、教科書や、体操服など、
学校用品をまとめていただくのも、いいかと思います。

暮らしに合わせて自由に組み換えできる、ユニットシェルフ「R.U.S」

20221113151051.jpg

2つ目は、組み合わせるパーツ毎に、
その姿を変えるユニットシェルフ「R.U.S」

その中でも、リビングクローゼット家具として、
おすすめは、「R.U.S おすすめセット #16

先にご紹介した「RattanMix Slide shelf」
と比較すると、幅182cm×奥行き43cm×高さ91cm。

ひとまわり大きいですが、
強度を担保しながら、極限まで細くデザインされた
「アイアン素材のフレーム」と、

床面を見せることで、

空間を広く見せる効果がある「脚付き収納」のため、
圧迫感を抑えてくれます。

20221113153439.jpg

シェルフボードの高さは、5cm間隔で変えられるため、
収納するものによって、自由に調整できます。

20221113163006.jpg

お子さんが自分の部屋を持つようになったら、
パーツを足して、デスクに変身。

もしお子さんが使わなかったとしても、
また別の家具に変身できる可変性や、
解体すれば収納スペースに困らない点も魅力です。

合わせて使いたい「AROROGバスケット」

20221113175331.jpg

最後に、オープン収納の中に合わせて使いたい
AROROGバスケット」をご紹介します。

カラフルで、ゴチャッとしがちな子供のおもちゃも、
かごなどのアイテムを使うことで
目線の「死角となる場所」に隠しましょう。

また、おもちゃ箱はプラスチック製が多い中、
自然素材のかごなら、
ナチュラルヴィンテージの世界観にもぴったり。

リビングの雰囲気も損ねません。

20221113180910.jpg

サイズバリエーションも豊富なため、
お子さんの成長や、家具に合わせて、
使い分けてみては、いかがでしょうか。

20221113181453.jpg

まだ赤ちゃんのうちや、
「新たに、リビングに家具を増やす余裕がない...」

という方には、同シリーズ最大用量の
ストックバスケットAROROG」が、おすすめです。

20221113184100.jpg

実際に、愛用中の東京店スタッフ大森に話を伺うと、
「おむつが、ぴったり入るサイズ感」とのこと。

おしり拭きや、ベビーオイル、ガラガラなど、
必要なものを1つにまとめることができます。

大森には、最近、元気な女の子が生まれました。

【おかえりカラー】元気な女の子が、誕生しました。

収納のお悩み、お聞かせください。

20221113191528.jpg

今回は、小さいお子さんがいらっしゃる方に向けて、
「おもちゃで散らかった、リビングの解決策」
について、お話しました。

インテリアは、新しい家具を買ったからでも、
家を引っ越したからでもなく、
日々の生活の中で変容するものだと思います。

私の友人のように、
「子供が小さいうちは、インテリアを楽しめない。」
と諦める前に、ぜひ一度ご相談くさい。

お客様それぞれの生活や、お悩みに沿って、
ご提案をいたします。

お子さんがいて、ご来店が難しい方も、
お家にいながら、オンラインで相談できる
カスタマーサポートまで、お気軽にご連絡ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Styling Furniture

スライドシェルフ RattanMix/NA

¥ 98,000


スライドシェルフ RattanMix/BR

¥ 98,000


R.U.S おすすめセット #16

¥ 55,900


ストックバスケット AROROG

¥ 9,900




View More

ライターの励みになりますので、ぜひ [ いいね! ] のクリックをお願いします。

現在までにいただいた数:18

センスのいらないインテリア

  • センスのいらないリビングのルール(12)
  • センスのいらないダイニングのルール(11)
  • センスのいらない寝室のルール(7)
  • センスのいらない収納のルール(2)
  • センスのいらない照明のルール(4)
  • センスのいらないコーディネートのルール(9)
  • センスのいらないインテリアの基礎知識(7)

ナチュラルヴィンテージを知る

  • ナチュラルヴィンテージとは?(12)
  • ナチュラルヴィンテージ実例(50)
  • ナチュラルヴィンテージの基本(18)

インテリアを学ぶ

  • コーディネートの基本(88)
  • ディスプレイの基本(27)
  • お手入れの基本(54)
  • コツとノウハウ(130)
  • リビングの基本(23)
  • ダイニングの基本(28)
  • 収納の基本(28)
  • 寝室の基本(31)
  • キッチンの基本(6)
  • 書斎の基本(13)
  • 照明の基本(26)
  • カーテンの基本(11)

インテリアを楽しむ

  • みんなのエッセイ(100)
  • Let's DIY!(140)
  • 植物と暮らそう(68)
  • 話題の場所レポ(47)
  • 本と音楽と映画(11)
  • おすすめカフェ(23)
  • 日々のできごと(34)

リセノのこと

  • 僕と私の愛用品(100)
  • 蚤の市で見つけた偏愛品(25)
  • Re:CENO Vlog(58)
  • Re:CENO product(83)
  • Buyer's Voice(54)
  • 製品ストーリー(50)
  • 商品紹介(61)
  • リセノ ランチ部(105)
  • お仕事レポート(67)
  • お店だより(76)
  • お知らせ(36)

特集

  • AGRAソファのこと(14)
  • センスのいらないインテリア(35)
  • コーディネートレッスン(46)
  • ナチュラルヴィンテージの作り方(6)
  • オリジナル家具の企画経緯(33)

メンバー


収納の基本の人気記事5件

2018年3月20日(火)
収納の基本

圧迫感の心配なし!背の高い家具を上手に取り入れる、2つのポイントとは?

背の高い家具を置いても、不思議とスッキリ!なお部屋をつくるコツをご紹介します。

お客様係 山崎 319
2020年1月31日(金)
収納の基本

知ってたら得する、みんなの「 かご 」の使い方

実際に、お家で活用してる収納術。東京店スタッフ全員に聞いてみました。

編集部 江上 194
2019年4月19日(金)
インテリアを学ぶ

たったこれだけ!見せる収納を作る、3つのコツ「基本編」

意識するだけで、グッとまとまりやすい空間に早変わり。見せる収納を楽しむための、簡単な技をご紹介します。

編集部 江上 190
2019年12月13日(金)
インテリアを学ぶ

アラログのかごを活用して、収納上手になろう。

かごって、とても優秀なんです。今回は、収納上手への道《 基本編 》をお届けします。

編集部 江上 81
2020年5月08日(金)
ディスプレイの基本

見せる収納を作るコツ。ちょうどいいバランスは?

見せる部分と、実用性。メリハリをつけることがポイントです!

編集部 江上 81

インテリアを学ぶ、楽しむ、好きになる。
『Re:CENO Mag』

Menu

  • センスのいらないリビングのルール

    センスがなくても、誰でも素敵なインテリアを実現できる「リビングの共通ルール」を、一問一答式で分かりやすく紐解いていきます。

  • センスのいらないダイニングのルール

    センスがなくても、誰でも素敵なインテリアを実現できる「ダイニングの共通ルール」を、一問一答式で分かりやすく紐解いていきます。

  • センスのいらない寝室のルール

    センスがなくても、誰でも素敵なインテリアを実現できる「寝室の共通ルール」を、一問一答式で分かりやすく紐解いていきます。

  • センスのいらない収納のルール

    センスがなくても、誰でも素敵なインテリアを実現できる「収納の共通ルール」を、一問一答式で分かりやすく紐解いていきます。

  • センスのいらない照明のルール

    センスがなくても、誰でも素敵なインテリアを実現できる「照明の共通ルール」を、一問一答式で分かりやすく紐解いていきます。

  • センスのいらないコーディネートのルール

    センスがなくても、誰でも素敵なインテリアを実現できる「コーディネートの共通ルール」を、一問一答式で分かりやすく紐解いていきます。

  • センスのいらないインテリアの基礎知識

    センスがなくても、誰でも素敵なインテリアを実現するために必要な「インテリアの基礎知識」を、一問一答式で分かりやすく紐解いていきます。


  • ナチュラルヴィンテージとは?(12)

    ナチュラルヴィンテージの定義について、分かりやすく紐解いています。

  • ナチュラルヴィンテージ実例(50)

    ナチュラルヴィンテージの方程式を用いたお部屋づくり実例です。

  • ナチュラルヴィンテージの基本(18)

    ナチュラルヴィンテージのお部屋作りのポイントを解説していきます。


  • コーディネートの基本

    インテリアコーディネートの基本を分かりやすく解説します。

  • ディスプレイの基本

    ディスプレイをする際の基本の方程式などを解説します。

  • お手入れの基本

    お手入れやメンテナンスの基本技術を解説します。

  • コツとノウハウ

    インテリアを日々使っていくうえで知っておくと便利なコツやノウハウを動画でご紹介します。

  • リビングの基本

    ダイニングテーブルやチェアの選び方などをまとめています。

  • ダイニングの基本

    選び方やお手入れ方法など、ダイニングに関する基本をまとめています。

  • 収納の基本

    選び方やお手入れ方法など、収納家具に関する基本をまとめています。

  • 寝室の基本

    選び方やお手入れ方法など、ベッド・マットレスに関する基本をまとめています。

  • キッチンの基本

    選び方やお手入れ方法など、キッチンに関する基本をまとめています。

  • 書斎の基本

    選び方やお手入れ方法など、書斎に関する基本をまとめています。

  • 照明の基本

    選び方やお手入れ方法など、照明に関する基本をまとめています。

  • カーテンの基本

    選び方やお手入れ方法など、カーテンに関する基本をまとめています。


  • みんなのエッセイ(100)

    リセノにまつわる人たちの日々を、何気なく綴ったエッセイです。ほっとひといき入れたいときに。

  • Let's DIY!(140)

    スタッフが自宅D.I.Yを体験レポート! みなさんも一緒にLet’s Do It Yourself!

  • 植物と暮らそう(68)

    暮らしを豊かに彩る植物を、インテリアに取り入れる方法をご紹介します。

  • 話題の場所レポ(47)

    展示会、家具産地、海外出張、話題のエリアやホテルなどをレポートします。

  • 本と音楽と映画(11)

    インテリア大好きなスタッフが、日頃から読んでいる雑誌や映画、音楽などをご紹介していきます。

  • おすすめカフェ(23)

    リセノスタッフのおすすめカフェをご紹介します。

  • 日々のできごと(34)

    日々生活している中で、スタッフが体験したことや、感じたことなどを書いていきます。


  • 僕と私の愛用品(100)

    リセノスタッフが、実際に自宅で使っているお気に入りのインテリアアイテムをご紹介します。

  • 蚤の市で見つけた偏愛品(25)

    全国各地で定期的に開かれている「蚤の市」にいざ出発! そこで見つけて、ゲットしたかわいいアイテム「偏愛品」を、偏愛とともに語ります。

  • Re:CENO Vlog(58)

    何気ない日常と、それぞれの暮らしに馴染むインテリアを切り取った動画です。

  • Re:CENO product(85)

    オリジナル家具「Re:CENO product」の生産背景や製品への思いを語ります。

  • Buyer's Voice(54)

    製品開発や製品セレクトまつわるストーリーを書いていきます。

  • 製品ストーリー(50)

    製品が生まれる背景や正しい使い方など、プロダクトが本来持つこだわりや魅力を紐解きます。

  • 商品紹介(61)

    商品解説を動画でさらに分かりやすく伝えたい! そんな思いから始まった企画です。

  • リセノ ランチ部(105)

    社内キッチンで、スタッフが協力しながら、美味しく、楽しくをモットーに作っています。

  • お仕事レポート(67)

    Flavorでの仕事の様子をレポートしていきます。

  • お店だより(76)

    リセノのリアルショップ(東京/京都)での日常や、お知らせを綴っていきます。

  • お知らせ(36)

    リセノからのお知らせです。