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更新日 2025年04月29日(火)

【 My DIY HOME 】小枝と麻ひもでお手軽に。
手編みが楽しい鉢カバーをDIY!

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みなさまこんにちは。
おかもとです。

今回のマガジンでは、鉢付きで買ったお花を
アレンジできる、鉢カバーのDIYにチャレンジ。

手軽な材料で黙々と編み込む作業が楽しい、
おうち時間におすすめのDIYです。

味気ないプラスチックの鉢も、
少し手間をかけて手作りの鉢カバーを付けるだけで、
味わいや雰囲気がグッと増しました。

ぜひ最後までお読みいただければと思います。

まずは準備物をご紹介

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  • 麻ひも
  • 小枝
  • ハサミ

材料はシンプルにこれだけです。

ちなみに小枝は、ペットショップなどにあるもので、
リスやネズミのデンタルケアとして
販売されているものを使用しました。

鉢のサイズにもよりますが、今回のサイズで、
僕は10本入を5セット使用しています。

お持ちの鉢のサイズに合わせて考えてみてください。

麻ひもの長さは、鉢の外周の3〜4倍ぐらいに。

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それでは麻ひもを切るところから始めましょう。

長さは大体、鉢カバーの外周の3〜4倍が目安で、
最後結び目を作ることも考えて、長めに用意します。

20210625203504.jpg

こんなイメージで、小枝の端から3cmほどの位置で
麻ひもを編んでいきます。

枝の分かれ目を確認しながら、編んでいきます。

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ここからは、ひたすら地道に編んでいくのですが、
ポイントは、飛び出している枝の分かれ目。

ここの部分に引っ掛ける様に編んでいくと、
後々麻ひもがすっぽ抜けることもなく、
スムーズに編んでいけます。

20210625203639.jpg

編むと聞くと難しいイメージもありますが、
特に難しいことはせず、「ひと結び」と言われる
一番簡単な結び方を繰り返しているだけです。

気をつけたポイントは、
・枝と枝の隙間ができないように。
・ひもの通し方や向きは途中で変えない。
ということぐらい。

20210625203708.jpg

小枝とひもの位置を確認しながら編んでいきます。

ある程度長くなってくると、やりがいも出てきますし、
黙々と続ける作業がとても楽しくもあります。

ここで気を付けたいのが小枝の太さ。

太いものや細いもの、微妙な差があるので、
満遍なく混ざる様に編んでいきましょう。

いよいよ完成! 最後のセットにひと工夫を。

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編み始めて数時間。

約45本の小枝が連なる鉢カバーができました。

何やら、小さいはしごにも見えますし、
オブジェとして壁にぶら下げても良さそうです。

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そして今回購入したお花は、鉢付きのマリーゴールド。

わさっとした、元気いっぱいに生える姿が可愛らしく、
独特の香りがあるのも好きなポイント。

小枝の鉢カバーと組み合わせると、
海外の田舎っぽいイメージになりそうで選びました。

では実際にセットするのですが、最後にひと工夫を。

それはお隣に置かれている、
100円ショップで手に入れた味噌ケース。

お花に付いている鉢は大抵、
下に向かって細くなっていますが、
鉢カバーを巻き付けるのには真っ直ぐな入れ物の
方がフィットします。

ここに鉢を入れて周辺をぐるっと巻くのです。

水やりの時の受け皿にもなるので一石二鳥。

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こんな感じで、しっかりフィットさせます。

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近くで見たときは、プラスチックが隙間から見えて、
むむむっとなりましたが、
引きで見ると気にならなかったのでOKとします。

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以上で完成です!

連なる小枝が可愛らしい、
鉢カバーが出来上がりました。

いかがでしたかでしょうか?

手軽なDIYでしたが、連なる小枝が可愛らしい
鉢カバーが出来上がりました。

今までは、鉢が味気ないと家具との相性もいまいちで、
せっかくのお花も家の中に置くことを
ためらっていました。

しかし、この小枝の鉢カバーを巻くことで
インテリアに取り入れやすくなったので、
これからどんどん季節のお花をインテリアに
取り入れようという気持ちになれました。

簡単で手軽なDIYですので、
是非チャレンジしてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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