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【 My DIY HOME 】小枝と麻ひもでお手軽に。
手編みが楽しい鉢カバーをDIY!

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みなさまこんにちは。
おかもとです。

今回のマガジンでは、鉢付きで買ったお花を
アレンジできる、鉢カバーのDIYにチャレンジ。

手軽な材料で黙々と編み込む作業が楽しい、
おうち時間におすすめのDIYです。

味気ないプラスチックの鉢も、
少し手間をかけて手作りの鉢カバーを付けるだけで、
味わいや雰囲気がグッと増しました。

ぜひ最後までお読みいただければと思います。

まずは準備物をご紹介

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  • 麻ひも
  • 小枝
  • ハサミ

材料はシンプルにこれだけです。

ちなみに小枝は、ペットショップなどにあるもので、
リスやネズミのデンタルケアとして
販売されているものを使用しました。

鉢のサイズにもよりますが、今回のサイズで、
僕は10本入を5セット使用しています。

お持ちの鉢のサイズに合わせて考えてみてください。

麻ひもの長さは、鉢の外周の3〜4倍ぐらいに。

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それでは麻ひもを切るところから始めましょう。

長さは大体、鉢カバーの外周の3〜4倍が目安で、
最後結び目を作ることも考えて、長めに用意します。

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こんなイメージで、小枝の端から3cmほどの位置で
麻ひもを編んでいきます。

枝の分かれ目を確認しながら、編んでいきます。

20210625203532.jpg

ここからは、ひたすら地道に編んでいくのですが、
ポイントは、飛び出している枝の分かれ目。

ここの部分に引っ掛ける様に編んでいくと、
後々麻ひもがすっぽ抜けることもなく、
スムーズに編んでいけます。

20210625203639.jpg

編むと聞くと難しいイメージもありますが、
特に難しいことはせず、「ひと結び」と言われる
一番簡単な結び方を繰り返しているだけです。

気をつけたポイントは、
・枝と枝の隙間ができないように。
・ひもの通し方や向きは途中で変えない。
ということぐらい。

20210625203708.jpg

小枝とひもの位置を確認しながら編んでいきます。

ある程度長くなってくると、やりがいも出てきますし、
黙々と続ける作業がとても楽しくもあります。

ここで気を付けたいのが小枝の太さ。

太いものや細いもの、微妙な差があるので、
満遍なく混ざる様に編んでいきましょう。

いよいよ完成! 最後のセットにひと工夫を。

20210625203744.jpg

編み始めて数時間。

約45本の小枝が連なる鉢カバーができました。

何やら、小さいはしごにも見えますし、
オブジェとして壁にぶら下げても良さそうです。

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そして今回購入したお花は、鉢付きのマリーゴールド。

わさっとした、元気いっぱいに生える姿が可愛らしく、
独特の香りがあるのも好きなポイント。

小枝の鉢カバーと組み合わせると、
海外の田舎っぽいイメージになりそうで選びました。

では実際にセットするのですが、最後にひと工夫を。

それはお隣に置かれている、
100円ショップで手に入れた味噌ケース。

お花に付いている鉢は大抵、
下に向かって細くなっていますが、
鉢カバーを巻き付けるのには真っ直ぐな入れ物の
方がフィットします。

ここに鉢を入れて周辺をぐるっと巻くのです。

水やりの時の受け皿にもなるので一石二鳥。

20210625204039.jpg

こんな感じで、しっかりフィットさせます。

20210625204112.jpg

近くで見たときは、プラスチックが隙間から見えて、
むむむっとなりましたが、
引きで見ると気にならなかったのでOKとします。

20210625204145.jpg

以上で完成です!

連なる小枝が可愛らしい、
鉢カバーが出来上がりました。

いかがでしたかでしょうか?

手軽なDIYでしたが、連なる小枝が可愛らしい
鉢カバーが出来上がりました。

今までは、鉢が味気ないと家具との相性もいまいちで、
せっかくのお花も家の中に置くことを
ためらっていました。

しかし、この小枝の鉢カバーを巻くことで
インテリアに取り入れやすくなったので、
これからどんどん季節のお花をインテリアに
取り入れようという気持ちになれました。

簡単で手軽なDIYですので、
是非チャレンジしてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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