【お知らせ】 ゴールデンウィークの営業と配送について



Web Magazine

リセノ式 センスのいらないインテリアを、
お部屋で実践してみよう。〜ディスプレイ編〜

こんにちは。
メディア・バイヤーチームのおおばです。

今回はメディアチームが発信している
「リセノ式 センスのいらないインテリア」より、
実際にお部屋に取り入れた
コーディネートやテクニックをご紹介いたします。

20220619230639.jpg

「リセノ式 センスのいらないインテリア」で
学んだテクニックや、少しの意識で、
お部屋の印象を変えることができたり、
整った雰囲気を作ることができます。

物が多い我が家ですが、
雑多な印象になりがちな場所も、
ルールに沿ってディスプレイするだけで
まとまって見えるのです。

ぜひ、ご参考ください。

誰でも素敵なインテリアを実現!
「リセノ式 センスのいらないインテリア」とは?

実践編の前に、
「リセノ式 センスのいらないインテリア」を
簡単にご紹介します。

20220619231249.jpg
【動画】センスのいらないインテリア|「フォーカルポイント」を学びましょう。

「インテリアの楽しさを、もっとたくさんの人に」
というのがリセノのスローガン。

初心者の方にも、簡単にインテリアを楽しんで
いただきたい!という想いからこのシリーズの
制作が始まりました。

ハードルが高そう...と思われがちのインテリア、
それに比較的お金もかかりやすいジャンルなので、
失敗したくない...!という声もよく耳にします。

そこで、誰でも素敵なインテリアを実現できる
「共通ルール」を分かりやすくお伝えできるよう、
各テーマごとに発信しています。

20220619231441.jpg

これまでの投稿は、下記リンクよりご覧いただけます。

リセノ式 センスのいらないインテリア

リビングやダイニングなどの場所ごとや、
照明やソファー、ダイニングといった商品ごと、
それぞれをシンプルに解説しています。

「リセノ式 センスのいらないインテリア」は、
どのルールにも共通していることがあります。

それはとっても「簡単!」ということ。

誰でも気軽に取り入れやすいのです。
少しの意識や工夫、テクニックで
お部屋の印象をパッと変えることができます。

少しの意識や工夫で変わる、居心地のいい部屋へ。

今回はディスプレイに関わる
3つのルールをご紹介します。

  1. ディスプレイの基本「三角形飾り」を学びましょう。
  2. 棚やテーブルに、植物を飾りましょう。
  3. 「ステージグルーピング」を学びましょう。

①ディスプレイの基本「三角形飾り」を学びましょう。

ディスプレイの基本中の基本「三角形飾り」です。
「三角形飾り」とは、3つの要素から成り立ちます。

背の高いもの、背の中くらいのもの、背の低いものを
三角形を描くようにディスプレイします。

高さの異なるものを組み合わせることで、
立体感がうまれて、美しく見えるテクニックです。

こちらは自宅のディスプレイコーナーの一角。

20220620091907.jpg

後ろのアートが背の高いもの、
ドライフラワーが中くらいのもの、
そして動物やガラスのドームが背の低いものです。

物が多いですが、高さを意識すること
三角形のバランスがうまく取れて、
まとまって見えます。

ちなみに、背の高いものが無い場合はこんな印象です。

20220620091953.jpg

これはこれで白壁に動物やガラスが映えていますが、
物足りない印象や、背が低い物が多く、
余白が気になってしまいます。

それぞれの高さを意識することで、
お店のようなこなれた雰囲気になります。

もし高さの加減が分かりづらい時は、
思い切って差を出してあげると、
バランスを取りやすくなりますよ。

詳しい説明は下記リンクから
ぜひご覧ください。

【動画】センスのいらないインテリア|ディスプレイの基本「三角形飾り」を学びましょう

②棚やテーブルに、植物を飾りましょう。

とてもシンプルで、分かりやすいルール。

収納棚やダイニングテーブル上など、
空いたスペースに植物を飾るだけで、
簡単にお部屋のアクセントを
作ることができます。

近所のスーパーやお花屋さんで購入できますし、
特に凝った雑貨がなくても大丈夫です。

20220619234426.jpg

植物は有機的で表情が出やすく、
そしてあまり幅を取らずに飾れるため、
省スペースに植物を置くことは
とてもおすすめです。

20220619234548.jpg

ちなみに花がない場合はこのような感じに。

20220620092057.jpg

かなり寂しい印象ですね。

ダイニング上は食事をしたり、
時には作業スペースにもなりますが、
そんなに大きくなく、幅の取らない植物でしたら、
邪魔にもならないので、おすすめです。

それにふとした先にお花があることで、
気分も晴れやかに。

20220619234345.jpg

フラワーベースがインテリア性を
さらにアップしてくれます。

とても気軽なので、インテリア初心者の方にも
取り入れやすいと思います。

詳しい説明は下記リンクから
ぜひご覧ください。

【動画】センスのいらないインテリア|棚やテーブルに、植物を飾りましょう。

③「ステージグルーピング」を学びましょう。

小さなインテリアアイテムや
アクセサリー、細々とした日用品を
きれいにまとめることができる
テクニックです。

バラバラとしがちなものを
1箇所へ集めることで
お部屋のディスプレイの一部にも。

私はアクセサリーや香水などを、
収納棚に置いているのですが、
雑多にならないよう、
トレーでグルーピングしています。

20220620000052.jpg

棚の上にあると、手に取りやすく、
毎日使うものはとても便利なんですよね。

ですがパッと使う分、
ごちゃっとなってしまいがち。

20220619235855.jpg

こちらをトレーの上に乗せるだけで
まとまりがうまれ、
1つのディスプレイとしても見ることができます。

さらに小物を足したり、毎日使うアクセサリーは
また別のトレーにしたりと、日々楽しんでいます。

20220620000530.jpg

トレー以外にも、
クロスや本など、少し薄いもので
グルーピングすることもおすすめです。

【動画】センスのいらないインテリア|「ステージグルーピング」を学びましょう。

まずは簡単なルールから取り入れて、
居心地のいいお部屋を作りませんか。

いかがでしたでしょうか。

実際に試した3つのルールは、
どれも簡単なものばかりで、
取り入れやすいと思います。

そして今回ご紹介したテクニックは
ほんの一部です。

「リセノ式 センスのいらないインテリア」では、
様々なインテリアの楽しみ方、
居心地よく過ごすポイントを
ご紹介しております。

ぜひお部屋に取り入れてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


Styling Goods

フロアライト HEMPLEN

¥ 46,200


テーブルライト SIENI

¥ 25,800


オーディオ Tivoli Audio Model One BT

¥ 44,000



View More
みんなの保存数:36

雑貨・食器特集

ディスプレイ・デコレーション特集

リビング家具特集
リセノ初の書籍出版
リセノ初の書籍出版
日々
センスのいらないインテリア
ナチュラルヴィンテージを知る
インテリアを学ぶ
インテリアを楽しむ
リセノのこと
特集
人気の連載

「ディスプレイの基本」の最新記事 4件

2024年3月01日(金)
ディスプレイの基本

誰でも簡単! フォトフレームを使った「押し花アート」の作り方

家にあるものでできる押し花の作り方や、フレームに入れて飾る方法を解説します。

編集部 武尾 7
2024年3月27日(水)
ディスプレイの基本

ポストカードやお花まで。 おすすめのフォトフレームの飾り方

思い出やお気に入りをアートに変えてくれるフォトフレームの飾り方やアイデアをご紹介します。

デザイナー 岡本 5
2024年4月01日(月)
ディスプレイの基本

簡単にお部屋が垢抜ける 小さめアートポスターのすすめ

選び方からディスプレイのワンポイントまで解説します。

動画クリエイター 田村 1
2024年2月21日(水)
ディスプレイの基本

アートポスターの「飾り方」押さえておきたい3つのポイントをご紹介

アートを「どこに」「どのように」飾ればよいかお悩みの方へ、簡単に取り入れられるディスプレイのコツをご紹介

元京都店 宮崎

「ディスプレイの基本」の人気記事 4件

2019年9月13日(金)
インテリアを学ぶ

コツはこれだけ。棚上を上手にディスプレイする「 5つのルール 」

誰でも簡単に、ディスプレイを楽しめるヒントが盛りだくさんです。

編集部 江上 568
2016年3月11日(金)
インテリアを学ぶ

お部屋がまとまる壁掛け時計の配置は? すっきり見やすい飾り方

お部屋がすっきり見える、生活のマストアイテム・掛け時計の基本配置について、ご紹介します。

元京都店 戸田 242
2020年1月31日(金)
収納の基本

知ってたら得する、みんなの「 かご 」の使い方

実際に、お家で活用してる収納術。東京店スタッフ全員に聞いてみました。

編集部 江上 199
2019年4月19日(金)
インテリアを学ぶ

たったこれだけ!見せる収納を作る、3つのコツ「基本編」

意識するだけで、グッとまとまりやすい空間に早変わり。見せる収納を楽しむための、簡単な技をご紹介します。

編集部 江上 195

インテリアを学ぶ、楽しむ、好きになる。
『Re:CENO Mag』