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カーテンとブラインドどっちを選ぶ? 
メリットデメリットを徹底比較

こんにちは。編集部の武尾です。

窓周りの雰囲気を大きく変えるカーテンやブラインド。

「引っ越したばかりで、窓周りを買い揃えたいけど
 カーテンとブラインド、どちらにするか迷う...」

「カーテンの買い替えを考えているけど、
 スタイリッシュなブラインドにも憧れる」

と、お悩みの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、カーテンとブラインド、
それぞれのメリット・デメリットを詳しくご紹介。

窓やお部屋に合わせた選び方も解説するので、
ぜひ参考にしてみてください。

カーテンかブラインドで迷ったら! 5つのポイントを比較

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カーテンやブラインドを長く快適に使うためには、
窓の用途や生活に合ったものを選ぶことが重要です。

迷ったときには、以下の5つのポイントを
チェックした上で選ぶと良いでしょう。

  1.  見た目の印象
  2.  取り付けの手軽さ
  3.  開け閉めのしやすさ
  4.  お手入れ方法
  5.  機能性

それぞれを比較していきます。

① 見た目の印象

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お部屋の広い面積を占めるカーテンやブラインドは、
インテリアの印象を左右するアイテムの一つ。

どんなお部屋にしたいのか、
理想の雰囲気をイメージして選ぶことが大切です。

カーテンは、ファブリックのやわらかい質感と
ふんわりと立体感のあるシルエットにより
お部屋を温かみのある雰囲気に演出してくれます。

ナチュラルテイストやヴィンテージテイストの
インテリアとも相性がいいアイテムです。

★23_すっきり見せたい腰窓(リネンベージュ)_セレーノグランツ25-テンションタイプ(ホワイト系)_IMG_0014.jpg

一方で、直線的なフォルムが特徴のブラインドは、
シャープで洗練された印象。

ブラインドに変えることで、シンプルなお部屋も
カフェのようなこなれた雰囲気に様変わりします。

すっきりと厚みが抑えられていることにより
圧迫感を感じにくいのも特徴。

ブラインドというと
モダンで無機質なイメージが強いかもしれませんが、
シンプルなデザインゆえに懐が広く、
インテリアに違和感なく溶け込んでくれます。

② 取り付けの手軽さ

20161222154334.jpg

取り付け方法も、事前に確認しておきたいポイント。

カーテンは、カーテンレールさえあれば
フックに引っ掛けるだけで取り付けることができます。

一点注意するべきポイントとして、
ご自宅のカーテンレールの種類によって
必要な丈が異なるので、サイズは正確に測りましょう。

カーテンサイズの正しい測り方については、
以下の記事で詳しく解説しています。

「カーテンサイズの測り方」正しい採寸方法をご紹介します。

★2_取り付けている手元(リネンベージュ)_セレーノグランツ25-テンションタイプ(ホワイト系)_IMG_0001 (1).jpg

ブラインドの取り付けは、
カーテンに比べると複雑に感じるかもしれませんが、
実は種類によっては簡単なものもあります。

ブラインドの取り付け方法は、大きく分けて4種類。

  1.  天井付け
  2.  正面付け
  3.  カーテンレール付け
  4.  つっぱり式

上の2つの方法は、ブラケットを取り付けるために
窓枠に穴を開ける必要あるので、ハードルが高め。

賃貸など、壁に穴を開けられない場合には
「カーテンレール付け」や「つっぱり式」の
ブラインドを選ぶと良いでしょう。

カーテンレールや、つっぱる場所さえあれば
壁に傷をつけることもなく、取り付けも簡単です。

リセノでは、手軽に取り入れられる
工事不要のつっぱり式ブラインドを採用しています。

【アルミブラインド】セレーノグランツ25 テンションタイプ スタンダードカラー

③ 開け閉めのしやすさ

utena-blog11.jpg

カーテンは、手軽に開け閉めすることができて
音もそれほど気になりません。

対してブラインドは、操作に時間がかかることや、
開け閉めの際に音がなってしまうことが難点。

一方で、ブラインドは開け閉めせずとも
スラットの角度を変えることで
簡単に光の微調整を行うことができます。

  • 頻繁に開け閉めする窓には、カーテン
  • 光の入り方を微調整したい窓には、ブラインド

という使い分けがいいでしょう。

④ お手入れ方法

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お部屋の内外のホコリや臭いが付着しやすい
窓周りのアイテムは、お手入れ方法も気になるところ。

カーテンは、ウォッシャブル仕様のものであれば、
自宅の洗濯機で丸洗いすることができます。

洗濯不可のものであれば、
定期的にドライクリーニングに出しましょう。

★17_スプレーで拭き掃除(マットミルクホワイト)_セレーノグランツ25-テンションタイプ(ホワイト系)_247A2210.jpg

ブラインドは、丸洗いは不要ですが
スラットに溜まったホコリを払ったり
表面に付着した汚れの拭き掃除をする必要があります。

カーテンもブラインドも、種類によって
お手入れしやすいものとそうでないものがあるので、
「お手入れの方法」も視野に入れて吟味しましょう。

以下の記事では、柔軟剤を使って
ブラインドにホコリがつきにくくする術を
紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

簡単な工夫で、イヤな静電気にさようなら。家具や家電に埃がつきにくくなる術をご紹介します。

⑤ 機能性

1-b.jpg

カーテンには、遮光や遮熱、遮像、UVカットなど、
快適な日常生活をサポートするための
さまざまな機能を備えたものがあります。

一方で、ブラインドは
カーテンと比べると機能の幅が少なめ。

ただ、ブラインドでも、
室内への熱の流入を低減する「遮熱コート」という
加工が施されたものや、通常のブラインドよりも
遮光性を高めた「高遮蔽」のタイプなどもあります。

また、機能面でのブラインドの大きなメリットとして
視線を遮りながら風を通すことができる
通気性の良さが挙げられます。

どんな機能を求めるか、
明確にした上で選ぶのが良いでしょう。

カーテンのメリット・デメリットを比較

carly-blog10.jpg

ここからは、カーテンとブラインド、
それぞれのメリットとデメリットをご紹介します。

まずは、窓まわりのスタンダードともいえるカーテン。

メリット
1. やわらかく温かみのある印象が得られる
2. 耐久性が高く、お手入れが簡単
3. 多種多様な機能がある

デメリット
1. 圧迫感を感じることがある
2. 湿気に弱い
3. 通気性が悪くなりやすい

詳しく解説していきますので、
カーテンを検討中の方は参考にしてみてください。

カーテンのメリット

① やわらかく温かみのある印象が得られる

20230117121106-thumb-800xauto-100027.jpg

カーテンはふんわりとしたシルエットで
お部屋にやさしい雰囲気を運んできてくれるのが魅力。

また、カーテンは素材やデザインの種類が豊富なので、
お部屋のテイストに応じて選ぶことができます。

リセノが提唱する
「ナチュラルヴィンテージ」のスタイリングでは、
「シンプルなデザイン」で「天然素材」のものを
選ぶことを推奨しています。

柄物のカーテンは、単体で見るとおしゃれでも
主張が強いため、飽きてしまいがち。

デザインがシンプルであれば、
存在感を主張しすぎることがなく、
居心地の良い空間が作れます。

また、リネンやコットンなどの天然素材は
素材自体に風合いがあるため、
空間に奥行きと味わい深さをプラスしてくれます。

コーディネートにぴったりの1枚を。カーテン6種の【 素材感 】を比較しました。

② 耐久性が高く、お手入れが簡単

20161222152624.jpg

一般的に、カーテンの寿命は5年ほど。

お手入れを定期的に行い、正しく使用することで
長く使うことができます。

カーテンはメンテナンスも簡単で、
ウォッシャブルの生地であれば
家庭の洗濯機でネットに入れて丸洗いが可能。

お手入れ方法については、以下の記事で
詳しく解説しています。

ちょっとの工夫で「シワ&傷み」を防止!カーテンの正しい洗い方をご紹介します。
【動画】素敵な風合いを、永く清潔に。自然素材カーテンのお手入れ方法をお教えします。

③ 多種多様な機能がある

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遮光性、ミラー、遮像、UVカット、防炎、遮熱など
多種多様な機能があることもカーテンの魅力。

とはいえ、厚手のドレープカーテンを
昼間から閉めっぱなしにするという方は
少ないのではないでしょうか。

そこで、ドレープカーテンと併せて取り入れたいのが
機能性に優れた薄手のレースカーテン。

やわらかな光を室内に取り入れながら、
UVや遮像などの機能を発揮してくれるアイテムです。

レースカーテンの代表的な機能については、
以下の記事で詳しく紐解いています。

機能性レースカーテンには、天然素材を組み合わせて素敵な窓周りに。

カーテンのデメリット

① 圧迫感を感じることがある

2-b.jpg

カーテンは、ヒダが飛び出すことから、
窓のサイズやお部屋の狭さによっては、
窮屈に見えたり、重苦しさを感じることがあります。

また、カーテンを開いた時に、
窓の両側にまとまるので、窓が狭く見えるのも懸念点。

対策としては、壁と近い色のカーテンを選んだり
白や淡い色などの「膨張色」を選ぶことで
圧迫感を抑えることができます。

また、カーテンを開いたときには
そのまま放っておくのではなく、
タッセルで丁寧に束ねておきましょう。

② 湿気に弱い

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ファブリックでできたカーテンは、
お部屋の湿気を吸収しやすいため
湿度が高い環境で使用すると
カビが生えてしまう危険性もあります。

脱衣所やキッチンなどの水回りや、
湿気が多いお部屋で使用する際には
こまめに換気をして乾燥させる、
頻繁に洗濯するなどの対策が必要です。

③ 通気性が悪くなりやすい

20210224122440-thumb-694xauto-62055.jpg

窓を覆うように設置するカーテンは、
締め切っていると風通りが悪くなるのも
デメリットの一つです。

カーテンを締めて使うことが多い場合には、
定期的にカーテンと窓を開けて
換気するなどの工夫をしましょう。

ブラインドのメリット・デメリットを比較

★20_出入りが少ない掃き出し窓(マットミルクホワイト)_セレーノグランツ25-テンションタイプ(ホワイト系)_IMG_0049.jpg

オフィスやカフェなどでよく見かけるブラインド。

最近では、すっきりとしたデザインから
「自宅でもブラインドを取り付けたい!」という方が
増えてきているようです。

とはいえ、カーテンよりも馴染みが少ない分、
よくわからないことも多いのではないでしょうか。

ブラインドの主なメリット・デメリットは下記の通り。

メリット
1. 窓周りがすっきり見える
2. 光や風の入り具合を調整できる
3. 水回りにも使いやすい

デメリット
1. 光や音が漏れやすい
2. 開け閉めに手間がかかる
3. ホコリが溜まりやすい
4. 風にあおられると音がする

順に解説していきます。

ブラインドのメリット

① 窓まわりがすっきり見える

★1_全体像(リネンベージュ)_セレーノグランツ25-テンションタイプ(ホワイト系)_IMG_0008 (1).jpg

ブラインドを取り付けると、
カフェやお店、海外のお家のようなシャープで
洗練された窓周りになります。

また、幅が抑えられていることから、
圧迫感を軽減してくれるという効果も。

家具や小物の量が多いお部屋では
ブラインドを選ぶことで、お部屋全体を
すっきりとした印象にすることができるでしょう。

ブラインドの素材は、大きく分けて
「アルミブラインド」と「ウッドブラインド」の
2種類があります。

アルミブラインドはモダンでクールな印象が強く、
木製のウッドブラインドは上質で温もりのある印象。

★メイン(ブラウンウッド)_セレーノグランツ25-テンションタイプ(ウッド系)_IMG_0010.jpg

ただ、ウッドブラインドは
アルミブラインドに比べて重たく、
操作やお手入れが難しいという懸念点があります。

そんなときには、両方の利点をバランスよく備えた
ウッド調のアルミブラインドがおすすめ。

アルミブラインドの利便性がありながら、
ウッドブラインドのような
味わい深い雰囲気にできる優れものです。

② 光や風の入り具合を調整できる

★8_調光の例_比較_(マットミルクホワイト)_セレーノグランツ25-テンションタイプ(ホワイト系)_.jpg

スラットの角度を変えることで、お部屋の明るさを
細かく調整できるのもブラインドの大きな魅力。

例えば、西向きのお部屋で
「西日は避けたいけど、ある程度の明るさが欲しい」
という場合などに活躍してくれます。

また、視線や光を遮りながらも
スラットの隙間から風を取り入れることができるのは
ブラインドならではの便利なポイントです。

③ 水回りにも使いやすい

★15_水を弾いている寄り(マットミルクホワイト)_セレーノグランツ25-テンションタイプ(ホワイト系)_247A2193.jpg

耐水タイプのアルミブラインドであれば、水回りや
油が跳ねる場所などでも使用することができます。

汚れたらさっと拭き取るだけでいいので、
お手入れも簡単です。

布製のカーテンのような臭い移りの心配もありません。

一方で、耐水タイプではないアルミブラインドや
ウッドブラインドを湿気のある場所につけると、
サビてしまったり、カビが生えることもあるので注意。

水回りに使う場合には「耐水タイプ」であることを
確認するようにしましょう。

ブラインドのデメリット

① 光や音が漏れやすい

★12_昇降コード穴ありなし比較(マットミルクホワイト)_セレーノグランツ25-テンションタイプ(ホワイト系).jpg
左:昇降コード穴なし 右:昇降コード穴あり

ブラインドは、スラットに紐を通して束ねたアイテム。

スラットの隙間や、紐を通すための穴などから
音や光が漏れてしまうために、一般的には
カーテンと比べて遮音性や遮光性は低いです。

「少しでも光の漏れを防ぎたい」という方は
ブラインドの中でも「昇降コード穴」がないタイプを
選ぶようにしましょう。

穴から光が漏れるのを防いで、一般的なものより
高い遮光性を実現してくれます。

② 開け閉めに手間がかかる

★6_ブラインドを開けている(マットミルクホワイト)_セレーノグランツ25-テンションタイプ(ホワイト系)_247A2206.jpg

ブラインドは開け閉めに手間がかかるので、
頻繁に開け閉めしたい窓には向きません。

頻繁に出入りする掃き出し窓や、
大きな窓には避けるのが一般的です。

ですが、ブラインドはスラットを閉じたままでも
角度を調節することで、光の量を調整できるのが特徴。

出入りなどに使わない窓であれば、
ブラインドを閉じたままにしておき、
スラットの調節だけで光を取り込むのもよいでしょう。

また、アルミブラインドは、ウッドブラインドよりも
軽量のため、開け閉めしやすいのが特徴です。

③ ホコリが溜まりやすい

★16_はたきで埃を落とす(マットミルクホワイト)_セレーノグランツ25-テンションタイプ(ホワイト系)_247A2189.jpg

ブラインドは、スラットの1枚1枚に
ホコリが積もってしまいます。

定期的に羽根はたきやハンドモップなどで
ホコリを払う必要があるので、
カーテンよりも面倒に感じてしまうことも。

アルミブラインドは、ウッドブラインドよりも
ホコリが付着しにくいので、
お手入れの手間を少しでも減らしたい方は
アルミブラインドを選ぶのも良いでしょう。

また、複数枚のスラットを一度に掃除できる
ブラインド専用ブラシなども販売されているので
気になる方は調べてみてください。

④ 風にあおられると音がする

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ブラインドを買った後に起こりやすいトラブルが、
「カタカタ」という音が気になるという問題。

ブラインドが強い風にあおられたときに、
窓枠にぶつかって音が鳴ってしまうのです。

カーテンにはないデメリットなので、
購入してから気づいて悩む方もいらっしゃいます。

12-b.jpg

対処法として、揺れを防止することで音鳴りを防ぐ
「振れ止めホルダー」といったアイテムがあります。

音に敏感な方は、セットで購入すると良いでしょう。

なお、リセノでアルミブラインドをご購入いただくと、
オプションとしてお選びいただくことができます。

カーテン or ブラインド? 状況別のおすすめアイテム

ここからは具体的なシチュエーションを例に挙げて
カーテンかブラインド、どちらを選ぶのが
おすすめなのか解説していきます。

出入りの多い掃き出し窓

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ベランダや庭に繋がっている窓など、
頻繁に出入りする掃き出し窓には
開け閉めのしやすいカーテンが良いでしょう。

ゆっくり開けるとほとんど音もしないので、
子どもが寝ているときなどにも安心です。

小窓や出窓

★5_出窓の厚みブラインド(マットミルクホワイト)_セレーノグランツ25-テンションタイプ(ホワイト系)_247A2196 (1).jpg

小さな窓や出窓には、
スペースを取らないブラインドがおすすめ。

省スペースで設置することができるので、
圧迫感を抑えることができます。

出窓であれば、余ったスペースに
ディスプレイができるのもうれしいポイントです。

眩しい朝日を遮りたい寝室

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光や音が気になる寝室や、
強い西日が差し込む部屋には
遮音、遮光効果のあるカーテンがおすすめ。

夜勤があって昼間に睡眠をとる方や、
休日は遅くまで眠りたいといった時でも、
遮光カーテンであれば日光を遮って
暗い中で眠ることができます。

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また、遮光カーテンは
プロジェクターのあるお部屋でも活躍してくれます。

どんな時間帯でも、しっかり光を遮って
お部屋を真っ暗にしてくれるので
いつでも映画を楽しむことができます。

キッチンやパントリー

★21_パントリー小窓(ソフトグレイ)_セレーノグランツ25-テンションタイプ(ホワイト系)_2023_07_24_6073.jpg

濡れたり油が跳ねるリスクが高いキッチンや
パントリーでは、さっと拭くことができる
ブラインドを選びましょう。

布製の場合、汚れが染み込んでしまうので
こまめに洗濯をしなければなりませんが
ブラインドであれば、簡単に拭き掃除ができます。

臭い移りの心配をする必要もありません。

書斎やワークスペース

★25_オフィスにも(マットミルクホワイト)_セレーノグランツ25-テンションタイプ(ホワイト系)_247A2362.jpg

書斎やご自宅のワークスペースなど、
長時間の作業をするお部屋には、
細やかに光の調整ができるブラインドが最適。

実は同じお部屋でも、季節や時刻によって
窓から入る光の向きや量は常に変化しているんです。

カーテンの場合、開け閉めでの調節のみですが
ブラインドの場合は、スラットの向きを微妙に
調節することで、細やかな光の調節が可能。

同じお部屋に長時間いるような場合は、
スラットの向きを変えることにより
快適な環境が整えられます。

子ども部屋

8-b.jpg

小さな子どもには、コードが危険だったり、
操作方法が難しい場合があります。

そのため、子ども部屋には
開け閉めが簡単で、事故のリスクの少ない
カーテンを選ぶのがおすすめです。

カーテンとブラインドの特徴を知って、窓に合ったものを選びましょう。

★7_ポールを回して光を調整(リネンベージュ)_セレーノグランツ25-テンションタイプ(ホワイト系)_IMG_0017.jpg

今回は、カーテンとブラインドの違いや
選ぶときのポイントについてご紹介しました。

カーテンとブラインドには、
それぞれメリット・デメリットがあり
どちらを選ぶべきかというのは
お好みのテイストや窓の種類により異なります。

ご自宅の窓や用途に合ったものを選んで、
窓周りを美しく彩りましょう。


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