
北欧のヴィンテージ家具に、憧れを持つ私が選んだ照明をご紹介します。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u57/2024-07-22.php公開日 2025年08月29日(金)
こんにちは。編集部の碇です。
理想のお部屋をつくるため、
やりたいこと、やるべきことは盛りだくさん。
始めたばかりの私は、何から手をつければいいのか
わからず、何も手につけられない...という現象もしばしば。
そんなときに、頼れる社内の先輩方。
今のお部屋に何を一番に取り入れるのがいいですか?
と伺ってまわりました。
どなたも口をそろえて「やっぱり多灯照明じゃない?」
というご意見ばかり。
「多灯照明」とは、お部屋に多くの照明を取り入れるインテリアテクニック。複数の照明を組み合わせることで、陰影とリズムがうまれお部屋全体が表情豊かになります。
先輩方がおっしゃるなら...! と早速取り入れてみる
ことにしました。
多灯照明を実践するために、お迎えしたのは
フロアライト「Oak&Pleats(オークアンドプリーツ)」。
今回は、Oak&Pleats を取り入れて、
暮らしがどう変わったのか詳しくご紹介していきます。
フロアライトの検討を始めたのは、
先輩方のアドバイスがきっかけ。
ですが、そもそも何から手をつければいいのかわから
ないと思っていた大きな原因は、壁の広さでした。
ビフォー:「Oak&Pleats」をお迎えする前
私のお部屋は、コンパクトな1K8畳。
一般的な8畳空間に比べて、天井が高いのが特徴です。
そのおかげで、広く感じられるのはありがたいですが、
壁の余白がより際立ってしまうのが気になるところ...。
収納家具やダイニングなど背の高い家具もないため、
目に留まるところのないお部屋になっていました。
そんな悩みまで解決してくれたのが、
フロアライト「Oak&Pleats」。
取り入れたことで、アイキャッチになる場所ができ、
昼も夜も見心地のいいお部屋になりました。
フロアライトは、見た目で選ぶ方も多いかと思います。
数あるデザインの中で、ナチュラルテイストが好みの
私が「Oak&Pleats」を選んだ理由は、3つあります。
1つは、クラシカルな装いのプリーツが
特徴的なシェード。
その見た目は、軽やかながらも、
北欧家具をおもわせる趣きを感じます。
私の理想のお部屋は、ナチュラルをベースとした北欧
テイスト。さわやかなリラックス感に惹かれます。
「Oak&Pleats」は、その好みをくすぐる佇まいでした。
3カラーある中で、
私が選んだのはナチュラルフレーム。
ホワイトオークの素地をそのまま活かしたカラーです。
さわやかなフレームと趣を感じるプリーツシェード。
このバランスがなんとも絶妙で...。
ヴィンテージ品より軽やかな味わいが、
ナチュラルなお部屋にはちょうどよかったです。
「Oak&Pleats」は、通常のフロアライトより
小ぶりなサイズになっています。
この小回りの利くサイズ感が、
コンパクトなお部屋にはぴったり。
大きく目立つことはなく、でも存在感は欲しいという
わがままを叶えてくれました。
見た目が好みでお迎えした「Oak&Pleats」でしたが、
こんなにも暮らしが変化するとは思いませんでした。
語り始めたらキリがないほどあるのですが、
今回は、3つに絞ってご紹介します。
今のお部屋に必要な要素を考えるとき、
「空間の配置バランス」というアプローチがあります。
空間の配置バランスとは、お部屋を3つの空間
に分割して、各空間に「見どころ」を作ってあげること。
以前のお部屋は、目線の高さが物足りない印象。
そこに「Oak&Pleats」をおいたことで、アイキャッチ
ができ、空間バランスが整ったように感じます。
なかでも、「Oak&Pleats」の特等席として選んだのは、
お部屋に入って一番に目に入るフォーカルポイント。
「フォーカルポイント」とは、お部屋でよく目に入る場所のこと。
この場所が美しく仕上がっていることで、お部屋を美しく感じやすくなります。
幼いころ、休日になると、父と通っていた美術館で
買ってもらったポストカード。
大人になって、自分だけのお家に住んだら飾ろうと
大事にしていた1枚も、今では飾れるようになりました。
そんな思い出が詰まった一角が、やさしい灯りに
照らされて、まるで小さな美術館のように。
この写真を添えて、久しぶりに九州の父に
連絡してみようかな...と、ふと故郷を思い出しました。
もともと、天井照明とテーブルライトのあったお部屋。
ただ、明るさの量は、すこし物足りない印象でした。
「Oak&Pleats」を取り入れたことで、明るさを確保。
灯りが一方向からだけではなく、3つの照明から
やさしく届くことで、自然な陰影がうまれました。
この奥行き感により、お部屋が広く感じるように。
コンパクトなお部屋には、何よりのうれしい変化でした。
「Oak&Pleats」をお迎えしてから、寝る前はそれだけ
をつけて過ごす暮らしに。
寝つきが悪いのが悩みだったのですが、
いつの間にか寝ていることが多くなったように感じます。
それもそのはず。
間接照明は、光源の位置が下がることから、照らす
範囲も限定されます。よって視覚的な刺激が減るため、
リラックス効果が高まるんだそう。
睡眠の悩みまで解決してくれるとは、図らずも
うれしいポイントでした。
いかがでしたか?
先輩方のアドバイスからお迎えした「Oak&Pleats」。
見た目も過ごし心地も整えてくれました。
どんなお部屋にもおすすめしたいアイテムですが、
とくに私のようなコンパクトなお部屋の方には、
より効果を実感いただけると思います。
それでは、今回のおさらいです。
今回、ナチュラルカラーをご紹介しましたが、
他のカラーが気になる方は、こちらのマガジンを
ぜひ参考にしてみてください。
北欧のヴィンテージ家具に、憧れを持つ私が選んだ照明をご紹介します。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u57/2024-07-22.phpそれでは、また。
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