色んなフラワーベースで使えるお手入れのアイデアをご紹介いたします。
https://www.receno.com/pen/care/u4/2021-07-05.php公開日 2025年04月24日(木)
更新日 2026年07月27日(月)
おしゃれなフラワーベース18選! 暮らしになじむ選び方を解説
こんにちは、カメラマンの辻口です。
「お部屋が何だか寂しい」「手軽に季節感を
取り入れたい」というのはよくあるお悩みですが、
解決するためのインテリア雑貨として
「フラワーベース」が真っ先に思い浮かびます。
我が家でもフラワーベースをいくつか
取り入れていますが、ちょっとしたスペースを
飾ったり、ディスプレイアイテムとして
活躍してくれたり、重宝しています。
ただ、フラワーベースがポピュラーな雑貨で
世の中にたくさん種類があるだけに、
「何をどう選べば分からない」という方も
多いのではないでしょうか。
ですので、今回は「フラワーベースの選び方」と
「おすすめのフラワーベース」について、
分かりやすく、徹底的に解説します。
フラワーベースの選び方、4つのポイント。
個性豊かなフラワーベースがたくさんありますが、
見るべきポイントを「4つ」に絞りました。
① 「大きさ」
ポイントの1つ目は「大きさ」。
どこに置くか、に注目すると選びやすいです。
大きな家具には、大きなフラワベース
例えば、ダイニングテーブルへのあしらいや、
キャビネットの上へのディスプレイとして
使うことの多いフラワーベース。
そうした「大きい家具の上」に置くものは、
両手で持つ必要があるくらいの大きさのものを
選んでいただくと、バランス良く飾れます。
小さな家具には、小さなフラワーベース
逆に、小さなデスクや、コンパクトな
棚の中に飾る場合は、片手に乗るような
こぶりなフラワーベースを選んでいただくと
ディスプレイがしやすいです。
② 組み合わせ
2つ目のポイントは「組み合わせ」です。
ディスプレイとしてフラワーベースを飾る際は、
いくつかの雑貨を組み合わせて飾るのが基本ですが、
異なる雑貨を組み合わせるのは案外難しいもの。
「2つ1組み」や「3つ1組み」になった
フラワーベースをお選びいただくと、簡単に
プロのようなディスプレイが作れます。
③ 口の形
3つ目に注目したいポイントは「口の形」。
フラワーベースには、花を差す部分が
「狭いもの」と「広いもの」があります。
・一輪挿しにおすすめな「口の狭いタイプ」
「口が狭いタイプ」は、一輪や少量のお花でも、
バラけること無く真っ直ぐ立つので、少ないお花
でも飾ることを手軽に楽しみたい方におすすめです。
・ブーケにおすすめな「口の広いタイプ」
口が広いタイプは、ボリュームのあるお花やブーケを
差して飾れるので、フラワーベースで華やかさを
演出したい方におすすめです。
ちなみに、口が狭いタイプはお手入れがしづらい、
と敬遠される方もおられますが、お手入れ方法を
動画でも解説していますので、ぜひご覧くださいね。
④ 素材
4つ目のポイントは素材。
フラワーベースの素材には、主に
「ガラス」「陶器」「金属」などがあります。
・ガラス
抜け感のあるガラスのフラワーベースは、上質さと
爽やかさをお部屋にプラスしたいときに選びたい素材。
活き活きとした生花や、青く茂った
枝物と相性ぴったり。
反対に、茎まで透けて見えてしまうので、
ドライフラワーを飾る際は、束ねている根本や、
枯れ葉などのゴミに注意が必要です。
・陶器
焼き物の質感が、お部屋に味わいや温かみを
プラスしてくれる陶器素材。
中が見えないので、ガラスと比べて
ドライフラワーを飾りやすいのも特徴の1つです。
反面、水が入れられないものもあるので、
選ぶ際は注意が必要になります。
・金属
強い存在感がアクセントになる金属素材。
金属は水が入れられないものがほとんどなので、
ドライフラワーとあわせていただくか、
オブジェとして飾る用途に向いています。
フラワーベースのさらに詳しい選び方は
別の記事でもご紹介していますので、
そちらもご覧いただけますと理解が深まります。
フラワーベースの選び方・飾り方を知って、お花のある暮らしを楽しみましょう。
https://www.receno.com/pen/display/u64/2024-01-05.phpフラワーベースをおしゃれに飾るコツとは?
また、フラワーベースそのものだけでなく、
「おしゃれな飾り方」も知っておくことで、
フラワーベース選びの参考にもなります。
① おすすめの飾る場所
どこに飾ろう?と迷ってしまいそうな方に、
おすすめの飾り場所を3つご紹介します。
・リビング・ダイニングの収納家具の上
やはり一番定番になるのが、
リビング、ダイニングの収納家具の上。
お部屋の中でも注目の集まりやすい
「フォーカルポイント」のひとつです。
そのメインとなる場所をフラワーベースで
彩ることで、お部屋全体の見心地が良くなります。
・お部屋の角
お部屋の「角」は置くものが限られ、
殺風景になりがちです。
そこを彩ることで寂しい印象がやわらぎ、
お部屋がやわらかい雰囲気に変わります。
高さをプラスするため、スツールや
フラワースタンドの上に置くのがおすすめです。
・テレビボードの余ったスペース
また、テレビボード上のテレビの左右に余った
スペースに飾っていただくのもおすすめです。
自然由来のドライフラワーが
黒くて無機質なテレビの存在感をやわらげ、
リビングの見心地が高まります。
② 異なるサイズのフラワーベースを組み合わせて
「選び方」でもご紹介しましたが、異なる
サイズのフラワーベースを複数組み合わせて
ディスプレイすることが、2つ目のコツです。
フラワーベースをサイズ違いで2つ並べて飾ると、
それだけで洗練されたまとまりのある
ディスプレイになります。
また飾るときのコツとして、
「三角構図」を意識してみましょう。
「大・中・小」の3つの高さで
三角形になるようにアイテムを組み合わせることで、
視覚的なバランスを取ることができます。
▼ 「三角構図」など、美しいディスプレイのコツはこちらで詳しく解説しています。
センス不要で、インテリアスタイリングを美しく仕上げる「ディスプレイ」のセオリー後編をご紹介します。
https://www.receno.com/pen/pointstyling/u4/2024-09-07.php③ お部屋にあるカラーを取り入れる
「色味のあるフラワーベースは飾るのが難しそう」
「お部屋で浮いてしまわないか」と迷われる方も
おられると思います。
そんな時は、同じ色味のアイテムをお部屋の中に
複数取り入れてなじませる「カラーレピテーション」
のテクニックがおすすめです。
既にお部屋にあるカラーの中からドライフラワーと
フラワーベースの色を選んでいただくことで、
浮いてしまうことなくインテリアがまとまります。
おすすめのフラワーベース 25選
では、ここから素材別におすすめの
フラワーベースをご紹介します。
その数、リセノでしか展開していない
フラワーベースも含めて「計25種類」。
きっとお気に入りのものを
見つけていただけると思います。
ガラス素材のフラワーベース おすすめ12選
ガラス素材のフラワーベースは、
おすすめを12個ピックアップしました。
① リューズガラス
口が広く、スタンダードな形でブーケや枝物が
飾りやすいリューズガラス。
「リサイクルガラス」のゆらぎが美しく、
シンプルで使いやすいものの中でも
「ふつうなのは嫌!」という方におすすめです。
置く場所にあわせて選べる3サイズ展開。
クセのないフォルムなので、お部屋のテイストを
選ばないフラワーベースです。

シンプルですっきりとしたラインが印象的な「リューズガラス」。 枝ものを飾るのにぴったりな、大きめのフラワーベースです。
https://www.receno.com/vase2/rsglass-nc.php② SACCO
3種類の落ち着いたアースカラー展開が
特徴的なsaccoは、北欧やナチュラルの
テイストにフィットするフラワーベース。
すぼまった口の形と、コロンとこぶりな
サイズ感で、一輪のお花を手軽に飾るのに
おすすめです。
形も「A・B・Cの3タイプ」あり、どの組み合わせでも
素敵になるように、フォルムが考え抜かれています。
セットで飾れば、誰でも「ディスプレイ上手」に
なれるフラワベースです。

テクニック不要で、お花を素敵に飾れる「フラワーベース SACCO(サッコ) ガラス」。 ユニークなフォルムとカラーが、お花の存在を引き立ててくれます。
https://www.receno.com/vase2/sacco-fb.php③ リューズガラス クーレライン アルプ
円錐のフォルムと、縦のライン
が目を惹くクーレライン アルプ。
狭まった口は一輪や少量のお花を飾るのに最適で、
立ち上がったお花がスッと縦に伸び、優雅で
上質なアクセントになります。
S・Mの2サイズ展開ですが、組み合わせて
飾っていただくと、簡単でこなれた
ディスプレイに仕上がります。
クセがなく飾りやすいので、一輪の
お花選びが楽しくなるフラワーベースです。

すっきりとしたラインに、ストライプ模様が特徴の「リューズガラス クーレライン アルプ」。 どんなお花も引き立ててくれる、シンプルなフラワーベースです。
https://www.receno.com/vase2/rsglass-ap.php④ Casquette
ちょっと懐かしさを感じる、
牛乳瓶のようなポテッと丸いフォルムが
特徴のフラワーベース。
口の部分がキュッとくびれているので、
そのゆるやかな傾斜に沿って、
お花の向きが自然と整いやすくなっています。
ガラスが分厚く、しっかりとした重みがあるのも特徴。
厚みが生む光と色のグラデーションが美しく、
上質な佇まいです。
高さは15cm・21cm・30cmの3サイズ。
どんなお花にも合わせやすい、
「1本目」にちょうどいいフラワーベースです。

お花の飾りやすさに特化した、普段使いのためのフラワーベース 「Casquette(キャスケット)」。 シンプルで使いやすいデザインの中に、迷わずお花を飾れる工夫が詰まっています。
https://www.receno.com/vase2/cas-fb.php▼ Casquetteを実際に暮らしに取り入れた様子は、こちらでご紹介しています。
初心者でもお花を迷わず飾れる、「飾りやすさ」に特化したガラスのフラワーベースをお迎えしました。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u85/2026-07-16.php⑤ Petit Antique
ヨーロッパの名もなきヴィンテージガラスのような、
クラシカルな見た目が特徴のフラワーベース。
ぷくっと膨らんだ丸いフォルムが愛らしく、
凝った装飾がないので、
お部屋に取り入れやすいデザインです。
Bタイプは中央に「くぼみ」があり、
お花が自然と中央にまとまってくれます。
A・Bの2タイプを並べて飾ると、
お互いの形がリズミカルに響き合います。

ヴィンテージのような雰囲気を気軽に楽しめる「フラワーベース Petit Antique(プチアンティーク)」。まるで蚤の市で見つけたような、クラシカルな見た目が特徴のフラワーベースです。
https://www.receno.com/vase2/kit-fb.php⑥ Sghr DENDEN
ガラスの動きを、まるで生きたまま
閉じ込めたような繊細な揺らめきが美しい、
菅原工芸硝子のフラワーベース。
手のひらに乗るほど小さなサイズ感で、
お部屋の小さな余白にぴったり。
飾るのは、スーパーで買った一輪や
お庭の葉で十分です。
底にガラスの厚みがある分、
底に向けて色が濃くなっていく
グラデーションの美しさも魅力です。

凹凸のある豊かな表情の「フラワーベース sghr DENDEN(デンデン)」。ガラスの繊細な揺らめきと色合いが魅力です。
https://www.receno.com/vase/den-fb.php⑦ Sghr HELEN
ねじれたフォルムと繊細な色合いが、
ひときわ目を引くフラワーベース。
大きく口の開いたタイプですが、
ねじれ部分が茎の支えになるので、
数本生けたときのバラつきを抑えてくれます。
高さ違いのMサイズとLサイズを2つ並べて飾ると、
より洗練された印象のディスプレイになります。

お花をみずみずしく引き立てる「フラワーベース Sghr HELEN(ヘレン)」。 ねじれたフォルムと繊細な色合いが、ひときわ目を引きます。
https://www.receno.com/vase2/helen-fb.php⑧ Cylinder
枝ものを飾るなら、ストンとまっすぐな
「筒状」のガラスベースが一番です。
口の直径は15cm。
広すぎず狭すぎず、枝ものに絶妙な角度を
付けられるちょうどいい大きさです。
底にいくにつれてガラスが分厚くなっており、
重い枝ものを飾っても重心がブレません。
高さは22.5cm〜50cmの4サイズ。
枝とベースの高さは「1.5〜2:1」が目安です。

大きな枝もしっかり支えるフラワーベース 「Cylinder(シリンダー)」。シンプルな筒状で、枝ものをより美しく引き立てます。
https://www.receno.com/vase2/cylin-fb.php⑨ LUNA
透明なガラスの容器に、
真鍮のプレートを合わせたフラワーベース。
プレートの小さなホールに茎を挿す構造で、
一輪挿しにぴったり。
蓋とベースが離せるので、
生花を挿したまま水の入れ替えができます。
真鍮は、経年による風合いの変化を
楽しめる素材です。
S・Mサイズを寄せて飾ると、
まるでひとつのオブジェのような佇まいに。

上品な佇まいのガラスと、マットな質感の真鍮を組み合わせた「フラワーベース LUNA(ルナ)」。 パーツが2つに分かれるので、お手入れも簡単です。
https://www.receno.com/vase2/luna-fb.php⑩ iittala アルヴァ・アアルト
1936年に発表され、「世界で最も有名な
ガラス作品のひとつ」と呼ばれる名作。
硬い表現が主流だったガラスのデザインに、
有機的でやわらかい曲線を取り入れた、
当時としてはとても革新的な一品です。
四角形や円形が多くなりがちなお部屋の中で、
この複雑な形はひときわ目を惹きます。
曲線に沿ってお花が自然と引っかかるので、
茎を結んだり高さを揃えたりしなくても、
ナチュラルな高低差が生まれます。
お花を飾っていないときも、
オブジェとして美しい佇まいです。

時代を超えて愛される、北欧の名作「フラワーベース iittala アルヴァ・アアルト」。 長い時間を共にし、暮らしを彩るガラスベースです。
https://www.receno.com/vase2/aalto-fv.php⑪ raawii Relae
デンマーク生まれの、
鮮やかなカラーガラスのフラワーベース。
職人がひとつずつ吹いてつくる
「マウスブロー」のガラス。
表面だけでなくガラスそのものに
着色しているので、深みのある色合いです。
口の部分がきゅっとすぼまっているので、
お花がばらつかず、美しくまとまります。
いつものお花屋さんで買うお花が、
アート作品のような佇まいに変わります。

デンマーク生まれの上質なフラワーベース「raawii Relae(ラーウィー リレー)」。ガラスの色と光の美しい表情が、お部屋を彩ります。
https://www.receno.com/vase2/relae-fb.php▼ DENDEN・HELEN・Relaeを実際に飾った様子は、こちらでご紹介しています。
透け感のあるガラス花瓶で、夏のお部屋に軽やかな空気感を。涼しげに見せる飾り方や、取り入れ方をご紹介します。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u33/2026-06-02.php⑫ KINTO TRE
最後にご紹介するのは、
ガラスのように見えて、実は割れにくい
フラワーベースです。
まるで「すりガラス」のような、
繊細で美しい佇まい。
ですが素材は「高密度樹脂」で、
落としても割れにくくつくられています。
口の部分が「三角形」にすぼまっているので、
少ない本数でもお花が自然にまとまります。
半透明なので、茎や水のにごりが
外から目立ちにくいのもうれしいところ。
小さなお子さまやペットがいるご家庭でも、
気兼ねなく取り入れていただけます。
ガラスの見た目が好きだけれど、
割れるのが心配という方にもおすすめです。

割れない安心と、ガラスのような美しさを兼ね備えた「フラワーベース KINTO TRE(キントー トレ)」。軽く扱いやすい素材で、お花のある暮らしをどなたでもお楽しみいただけます。
https://www.receno.com/vase2/tre-fb.php▼ KINTO TREを実際に暮らしに取り入れた様子は、こちらでご紹介しています。
子育て世帯に安心。割れにくいフラワーベース「KINTO TRE」をお迎えして、気楽にお花を楽しめるようになりました。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u87/2026-06-09.php陶器素材のフラワーベース おすすめ10選
陶器素材のフラワーベースは、
おすすめ10種類をピックアップしました。
① Linea
「Linea」は、
まるで彫刻作品のような美しさが
魅力のフラワーベースです。
直線的でシンプルなデザインと、
石のようなザラっとした質感がアクセントになります。
シンプルなのでドライフラワーと合わせやすく、
同時にこなれ感も出せるところがポイント。
このようにポンと棚上に置いていただくだけで、
オブジェのように絵になります。
「Linea」は防水加工が施されておらず、
ドライフラワー専用のフラワーベースです。
「ドライフラワー専用だと用途が限られる......」
と思われるかもしれませんが、
そのままオブジェとして飾っても見栄えするので
アクセントアイテムとして非常に便利です。
サイズはS・M・Lの3展開。
異なるサイズを大小並べて飾っていただくことで、
簡単に美しいディスプレイを作れておすすめです。

彫刻のような佇まいが美しいフラワーベース「Linea(リネア)」。 素朴な質感が魅力のドライフラワー専用のベースです。
https://www.receno.com/vase2/linea-fb.php② Gio
渋みがありつつ華やかなブラウン・グリーンカラーと、
北欧ヴィンテージのような質感が魅力の「Gio」。
ありそうでなかった表情豊かなヴィンテージカラーで、
お部屋にさりげない個性をプラスします。
ブラウン・グリーンともにドライフラワーとの
組み合わせが美しく、オブジェとして置いても
お部屋のアクセントになってくれます。
お部屋にヴィンテージカラーの個性が欲しい方は
ぜひともチェックいただきたいフラワーベースです。

幾何学的な模様が魅力のフラワーベース「Gio(ジーオ)」。置くだけで味わい深く、華やかな彩りを添えることができます。
https://www.receno.com/vase2/gio-fb.php③ Globe
なめらかな曲線美とヴィンテージのような
かすれた風合いが魅力の「Globe」。
味わい深いドライフラワーの質感と非常に相性が良く、
シンプルなデザインなので初心者でも使いやすいです。
Globeは口の部分が細くすぼまった
フラワーベースですので、お花があちこち
散らばらずにしっかりまとまります。
ホワイトでアンティーク調のフラワーベースを
お探しの方、円形で使いやすいフラワーベースを
お探しの方におすすめです。

ヴィンテージ品のような味わい深い表情が特徴のフラワーベース「Globe(グローブ)」。手作りの風合いがアクセントになり、お部屋に深みをもたらしてくれます。
https://www.receno.com/vase2/globe-fb.php④ Lay
ブラウンの釉薬のグラデーションと
他では見かけない個性的な形状が魅力の「Lay」。
釉薬の流れや溜まりが作り出す模様が
ヴィンテージのような雰囲気で、
ドライフラワーを飾ると絶妙にマッチします。
ナチュラルな木製家具やヴィンテージアイテムと
組み合わせると、統一感のあるコーディネートに。
焼き物の艶感のある表情がお好きな方や、
お部屋をヴィンテージテイストでまとめている方に
特におすすめのフラワーベースです。

ドライフラワーをより美しく引き立てるフラワーベース「Lay(レイ)」。どこか懐かしさを感じる、北欧ヴィンテージの雰囲気が魅力です。
https://www.receno.com/vase2/lay-fb.php⑤ Ripple
あたたかみを感じるぽてっとしたデザインと
やさしいブラウンの彫り模様が魅力の「Ripple」。
やわらかい雰囲気の見心地ですので、
お部屋がドライフラワー特有のしっとりした感じに
なりすぎず、かわいらしい印象が加わります。
落ち着いた色味はナチュラルテイストの家具と
非常に相性が良く、ドライフラワーの質感を
ナチュラルな風合いになじませてくれます。
こちらは木のぬくもりを感じる
ナチュラルテイストがお好きな方におすすめです。

柔らかなカラーとツヤが目を惹くフラワーベース「Ripple(リップル)」。陶器素材との絶妙なバランスが、お部屋に軽やかな風合いを加えます。
https://www.receno.com/vase2/ripple-fb.php⑥ Raffy
「Raffy」は、
まるで骨董品のような佇まいが
魅力のフラワーベースです。
独特のかすれたようなテクスチャーが、
どこかアンティークな雰囲気を感じさせます。
一見すると飾るのが難しそうですが、
白とグレーのマーブルカラーとシンプルな形状は
どんな色とも相性が良く、初心者の方におすすめです。
「Raffy」も防水加工が施されていないため、
ドライフラワー専用のフラワーベースです。
そのままオブジェとして飾っても見ごたえがあり、
インテリアとして幅広く活躍してくれます。
SMLの3サイズ展開ですので、
複数サイズを並べて飾っていただけます。

美術品のような上質な雰囲気を持つフラワーベース「Raffy(ラフィー)」。独特のかすれた模様が魅力の、ドライフラワー専用のベースです。
https://www.receno.com/vase2/raffy-fb.php⑦ HIJICA TONE VASE
「HIJICA TONE VASE」は、
シックなデザインが特徴の
信楽焼のフラワーベースです。
土を活かした素朴な風合いと、
丸みを帯びたおおらかなフォルムが美しいです。
無彩色かつシンプルな形状ですので、
初心者の方もドライフラワー用におすすめです。
アンティークな風合いを持つドライフラワーと
相性が良く、お部屋が一気に味わい深い雰囲気に。
趣きある佇まいは、何も入れずそのまま飾るだけでも
オブジェのように絵になります。
インテリアは気が付くと四角いアイテムが集まりがち。
丸いフォルムの「HIJICA」を取り入れていただくと、
空間の緊張感を和らげてくれる効果もあります。

約 400年続く窯元が手がける、信楽焼のフラワーベース 「HIJICA TONE VASE(ヒジカ トーンベース)」。土味を生かした素朴な風合いが特徴です。
https://www.receno.com/vase2/tone-fb.php⑧ かしわ窯シリーズ
「かしわ窯シリーズ」のフラワーベースは、
北欧ヴィンテージのような味わいのある佇まい。
愛知県瀬戸市の歴史ある窯元
「かしわ窯」で焼かれた瀬戸焼の
フラワーベースです。
自然の揺らぎを感じる土の焼き色が、
ドライフラワーの雰囲気によく合います。
「grip」は、
美しいレリーフの模様が目を引く一輪挿し。
デスクの上やソファー横のサイドテーブルなど、
ちょっとしたスペースにドライフラワーを
添えたいときに活躍します。
「Scandi relief」は、
幾何学的なレリーフが美しいつぼ型のフラワーベース。
素朴な草花の魅力を引き出すデザインで、
ドライフラワーのアンティークな風合いと好相性です。
「Plant relief」は、
民族的な雰囲気の模様が目を引く
筒形のフラワーベース。
口径が大きめなので、ボリュームのある
ドライブーケも美しく飾っていただけます。
このように「かしわ窯シリーズ」は
サイズ・デザインの種類を豊富にご用意しています。
飾りたいドライフラワーや飾る場所に応じて、
ぴったりのフラワーベースを見つけていただけます。

瀬戸市の歴史ある窯元・かしわ窯が手がけるフラワーベース「grip(グリップ)」。北欧ヴィンテージ品のような佇まいで、オブジェとしても美しい一輪挿しです。
https://www.receno.com/vase/kashiwa-fb-grip.php
瀬戸市の歴史ある窯元、かしわ窯が手掛けるフラワーベース「Scandi relief(スカンディ レリーフ)」。シンプルでありながら、職人技が光る繊細なレリーフ模様が特徴です。
https://www.receno.com/vase2/kashiwa-fb-sr.php
瀬戸市の歴史ある窯元、かしわ窯が手掛けるフラワーベース「Plant relief」。リバーシブルデザインで、気分に合わせてお部屋の雰囲気を変えることができます。
https://www.receno.com/vase2/kashiwa-fb-pr.php⑨ Doily
「doily」は、
さりげなくあしらわれたレース模様が
特徴のフラワーベースです。
シンプルな色とデザインで非常に使いやすく、
繊細な白がドライフラワー本来の魅力を引き出します。
表面のレース模様は、実はホールケーキに敷かれた
「レースペーパー」がモチーフになっています。
400年以上の歴史を持つ
波佐見焼の技術でつくられる「doily」。
形状は扱いやすいつぼ型で、
どんなお花でもバランスよくあしらえます。
狭めの口径は、お花を飾るのに慣れていない方でも
花の位置や向きが安定しやすくおすすめです。
SMLの3サイズ展開ですので、複数サイズを並べて
飾っていただくことで美しく仕上がります。

レース模様が美しい、やわらかな佇まいのフラワーベース「Doily(ドイリー)」。 手仕事ならではの繊細さと、温もりを感じられる仕上がりです。
https://www.receno.com/vase2/doily-fb.php⑩ Heddle
北欧ヴィンテージのような深みのあるブルーの彩りを
新品で手軽に味わえるのが魅力の「Heddle」。
釉薬の濃淡が生み出すディープブルーのカラーが
美しく、お部屋に青の彩りを添えてくれます。
Heddleはラベンダーやブラックベリーなど
同系色のブルーのドライと非常に相性が良く、
美しくまとまりやすいことが特徴です。
お部屋にブルーの個性を取り入れたい方や、
ブルー系のドライフラワーを検討している方に
特におすすめのフラワーベースです。

渋みあるブルーカラーと、彫り込まれた縦縞模様が目を惹くフラワーベース「Heddle(ヘドル)」。北欧ヴィンテージを思わせる、表情の豊かさを魅力です。
https://www.receno.com/vase/heddle-fb.phpお気に入りのフラワーベースで、お花を楽しもう。
いかがだったでしょうか。
フラワーベースの選び方を
もう一度おさらいしますと、
- 「置く場所」にあわせた「大きさ」
- 「ディスプレイ」のしやすい「組み合わせ」
- 「飾りたいお花の量」にあわせた「口の形」
- 「お花とお部屋の雰囲気」にあわせた「素材」
の4つです。
これらのポイントを意識して、ぜひお気に入りの
フラワーベースを見つけていただけたらと思います。
ちなみに、リセノではインテリア好きのスタッフが、
実際におうちで使っているフラワーベースを
レビューしていますので、よければそちらも
ご覧くださいね。
一輪から楽しめるフラワーベース「SACCO」で、気軽にお花のある暮らしを始めてみませんか?
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u33/2024-01-22.php
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