テーブルライト「SIENI」を取り入れるだけで、お部屋の雰囲気が良くなりました。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u86/2025-03-31.php公開日 2026年04月24日(金)
寝室をリラックス空間に整えるコツとは?
おすすめのインテリアアイテム6選もご紹介
こんにちは、デザイナーの木下です。
一日の終わりに過ごす寝室は、
できればほっと落ち着ける場所にしたいですよね。
「なんとなく落ち着かない」
「もっとくつろげるお部屋にしたい」
と感じている方も多いのではないでしょうか。
私も、ベッドで過ごす時間は、その日の疲れを癒す
大切なひとときにしたいと考えています。
そこで最近は、寝室に植物を取り入れてみました。
ほんの少しの変化ですが、
前よりもほっとできる時間が増えたように感じます。
今回は、寝室を整えるポイントや、
取り入れやすい工夫をご紹介。
ぜひ、自分に合ったくつろぎの空間を
見つけてみてください。
寝室でくつろげる空間をつくる2つのポイント
寝室をリラックスできるインテリアに整えるとき、
最初に意識したいのは、
「視覚的」な印象と、
「身体的」な心地よさです。
色や光、形の見え方が整うと、
お部屋に入った瞬間から気持ちがふっとゆるみます。
さらに、肌ざわりや香りが心地よくなると、
眠る前の時間がぐっと穏やかに。
それでは、寝室でくつろげる空間をつくるポイントを
詳しくみていきましょう。
①「視覚」から落ち着ける空間にする。
寝室では、
まず目に入る景色を整えることが大切です。
色数が多すぎたり、照明が明るすぎたりすると、
気持ちはなかなか落ち着きません。
そこで、円形のアイテムや、
自然を感じる落ち着いた色合いを選ぶと、
空間全体の印象はぐっとやさしくなります。
眠る前に過ごす場所だからこそ、
見た目の刺激を減らし、静かに気持ちを整えられる
寝室づくりを意識したいところです。
②「体感」からくつろげる寝室にする。
見た目が整った寝室でも、
実際に過ごしたときの感覚がちぐはぐだと、
心からはくつろぎにくいものです。
たとえば、
シーツの肌ざわりがやさしかったり、
香りがほのかに漂っていたりすると、
身体の力は自然と抜けやすくなります。
木やラタンのような自然素材が持つ、
あたたかみのある表情も、
寝室に安心感を添えてくれる要素です。
眠る前に深呼吸したくなる空気感は、
こうした小さな心地よさの積み重ねから生まれます。
寝室をリラックスできるお部屋に整えるコツ6選
ここからは、
寝室をリラックス空間に近づけるための、
具体的なコツを6つご紹介します。
どれも取り入れやすい工夫なので、
今の寝室に足したい心地よさを見つける感覚で、
気軽に取り入れてみてください。
①「円形」のアイテムを取り入れて、落ち着く空間に。
円形のアイテムは、
寝室の緊張感を和らげてくれます。
ベッドや収納家具など、
お部屋の中には四角いものが多いため、
そのままだとお部屋が固く見えがちです。
そこに、円形のライトやミラー、小物を加えると、
ぴりっとした印象がほぐれていきます。
②「多灯照明」で光を分散させ、落ち着けるインテリアに。
寝室をくつろげる場所に整えるなら、
多灯照明はとても効果的です。
天井照明ひとつで全体を明るくすると、
便利な一方で、光が均一になりすぎて、
気持ちが休まりにくく感じることも。
テーブルライトやブラケットライトなど、
小さな灯りを分けて置くと、光に濃淡が生まれ、
寝室が落ち着いた印象に仕上がります。
③「アースカラー」で配色を整え、リラックス感を高める。
寝室の配色に迷ったら、
アースカラーで整えるのがおすすめ。
ベージュやブラウン、くすみグリーンのような
自然を感じる色は、見た目にも穏やかで、
空間に馴染みやすいんです。
寝具やカーテン、小物の色味を近いトーンで
そろえると、視覚的なノイズが減り、
寝室全体に一体感が生まれます。
色数を増やしすぎないことも、
大切なポイントです。
④「自然素材」のアイテムで、温かみのある空間に仕上げる。
木やラタン、コットン、
ジュートのような自然素材は、
寝室にぬくもりを添えてくれます。
つるりとした素材だけでまとめるよりも、
少し表情のある質感を重ねることで、
空間に深みが生まれ、見た目にも奥行きが生まれます。
あたたかみのあるお部屋は、
気持ちまでやさしく整えてくれます。
⑤肌触りのよい「シーツ」を選び、心地よい睡眠に。
寝室の心地よさは、見た目だけでなく、
肌に直接ふれるシーツでも大きく変わります。
ベッドに入ったとき、さらりと気持ちよかったり、
ふんわり包まれるように感じたりすると、
それだけで安心感が生まれるものです。
反対に、ごわつきや蒸れが気になると、
無意識のうちに落ち着きにくいベッドに。
素材ごとの特性を知って、
自分の好みに合うものを選ぶことが大切です。
⑥「香り」を取り入れて、寝室をリラックスできる空気に。
寝室の仕上げとして取り入れたいのが、
香りです。
視覚や肌ざわりが整っていても、
空気までやさしく感じられると、
くつろぎはさらに深まります。
とくに、木やハーブを思わせる落ち着いた香りは、
夜の時間と好相性です。
香りがあることで、
寝室は眠るだけの場所ではなく、一日の終わりに
自分をほどく場所へと変わっていきます。
寝室を心地よい空間にするおすすめアイテム
ここでは、
寝室を心地よく整えるために取り入れやすい、
おすすめのアイテムを6つご紹介します。
「何から始めよう」と迷う方は、
自分がいちばん心地よく変化を感じられそうな
ものから選んでみてください。
①やさしい光を添える丸いフォルムのライト「SIENI」
丸いフォルムが印象的なテーブルライトとして
人気な「SIENI」。
きのこのような愛らしい形に、
ジュートのシェードを合わせたデザインで、
灯りをつけていない時間も、
お部屋にやわらかさを添えてくれます。
ベッドサイドに置くと、
寝室に円形の丸みが加わり、
空間の緊張感が自然とほぐれます。
小さな灯りから、
寝室の雰囲気を変えたい方におすすめです。
スタッフが愛用した感想を綴った記事も
ございますので、気になる方はぜひご覧ください。
②ホテルライクな空間にするブラケットライト「Lumoa」
やわらかな光で壁まわりを彩れる
ブラケットライト「Lumoa」がおすすめです。
光が一点に集まらず、ふんわりと広がることで、
寝室にほどよい陰影が生まれます。
ベッドまわりに取り入れると、
寝る前のリラックスタイムにやさしく寄り添い、
お部屋全体もホテルライクな印象に。
賃貸でも取り付けられる、「工事不要」の仕様なので、
石膏ボードの壁ならどこでも置けるのも嬉しいポイント。
光をインテリアの一部として楽しめるので、
上質な寝室を目指したい方にもおすすめです。
スタッフが愛用した感想を綴った記事も
ございますので、気になる方はぜひご覧ください。
リビング、ダイニング、寝室、玄関、廊下、本棚...。置きたい場所が多すぎて、いくつもほしくなります。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u27/2025-10-28.php③寝室を癒しの空間にする「フェイクグリーン」
「観葉植物」は手軽にお部屋に癒しを添えられる
アイテム。でも、枯らしてしまうかも...と心配な方に
おすすめなのがフェイクグリーンです。
中でもユーカリは、丸みのある葉と、
やさしいグリーンの色合いが魅力。
お手入れ不要で、寝室のようなコンパクトな空間にも
なじみやすいのがうれしいところ。
ひとつ置くだけで、空間に抜け感が生まれ、
お部屋に高さと奥行きも加わります。
自然を足したいけれど、
枯らしてしまうのが怖いと感じる方にも、
無理なく取り入れやすいアイテムなんです。
スタッフが愛用した感想を綴った記事も
ございますので、気になる方はぜひご覧ください。
フェイクグリーンは、植物が好きな方にこそ、おすすめしたい選択肢でした。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u31/2026-03-31.php④すっきり整った空間を保つカゴ収納「Weaves」
ラタン素材の表情が美しいカゴ収納として、
「Weaves」がおすすめです。
寝室では、読みかけの本やケーブル、
ケア用品など、細かなものが散らかりやすいもの。
そんな小物をさっとまとめて隠せるだけでなく、
置いてある姿そのものが美しいので、
インテリアのワンポイントになります。
同じサイズ同士で重ねることもできるので、
限られたスペースでも収納量を確保しやすくなります。
収納を増やしながら、
寝室の雰囲気まですっきり整えたい方におすすめです。
スタッフが愛用した感想を綴った記事も
ございますので、気になる方はぜひご覧ください。
雑多な日用品を隠しながら、中身はしっかり把握できるラタンバスケット「Weaves(ウィーブス)」。愛用スタッフのレビューをご紹介します。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u85/2025-10-14.php⑤好みの肌触りから選ぶ2つの「シーツ」
シーツは、体に直接触れる部分なので、
自分に合った素材を選ぶのがおすすめです。
ふんわりやさしい肌触りが魅力のガーゼ素材
なら、「ダブルガーゼ」がおすすめ。
使うほどにやわらかさが増し、
通気性にも優れているので、さらりと快適に眠れます。
一方、「プレインニット」は、
ニット生地のもっちり感と、
伸びやかなフィット感が魅力のシーツ。
身体をやさしく包み込むような心地よさがあり、
シワになりにくいのも嬉しいポイント。
- ふんわり派ならダブルガーゼ
- もっちり派ならプレインニット
というように、好みの肌ざわりで選ぶと、
寝る時間がもっと楽しみになります。
スタッフが愛用した感想を綴った記事も
ございますので、気になる方はぜひご覧ください。
使用歴2年以上のスタッフたちが、2つの寝具の魅力を語ります。
https://www.receno.com/pen/beds/u20/2026-03-24.php⑥ほっとできる空間をつくるディフューザー「KUSU HANDMADE」
見た目の美しさと、やさしい香りの両方を楽しめる
ディフューザー「KUSU HANDMADE」。
ホワイトのボトルに、天然の楠を
使ったパーツが添えられていて、
寝室にも自然になじむ上品なデザインに。
森を思わせる落ち着いた香りは、
寝る前の時間をやさしく包み込み、
気持ちをゆっくりほどいてくれます。
香りと見た目の両方から、
寝室をほっとできる空間に整えてくれるアイテムです。
リラックスできる寝室で、
癒される夜の時間を。
いかがでしょうか?
それでは、今回のおさらいをしていきます。
▼寝室でくつろげる空間をつくる2つのポイント
- 「視覚」から落ち着ける空間にする。
- 「体感」からくつろげる寝室にする。
▼寝室をリラックスできるお部屋に整えるコツ6選
- 「円形」のアイテムを取り入れて、やわらかく落ち着く空間に。
- 「多灯照明」で光を分散させ、落ち着けるインテリアに。
- 「アースカラー」で配色を整え、リラックス感を高める。
- 「自然素材」のアイテムで、あたたかみのある空間に仕上げる。
- 肌触りのよい「シーツ」を選び、心地よい睡眠に。
- 「香り」を取り入れて、寝室全体をリラックスできる空気に整える。
▼寝室を心地よい空間にするおすすめアイテム
- やさしい光を添える丸いフォルムのライト「SIENI」
- ホテルライクな空間にするブラケットライト「Lumoa」
- 寝室を癒しの空間にする「フェイクグリーン」
- すっきり整った空間を保つカゴ収納「Weaves」
- 好みの肌触りから選ぶ2つの「シーツ」
- ほっとできる空間をつくるディフューザー「KUSU HANDMADE」
寝室は、一日の終わりに
気持ちを静かに戻していく大切な場所。
できるところからひとつずつ、
心地よい寝室づくりを始めてみてください。
使用歴2年以上のスタッフたちが、2つの寝具の魅力を語ります。
https://www.receno.com/pen/beds/u20/2026-03-24.php寝室に遮光カーテンを取り入れると、夜はぐっすり眠れ、朝はすっきり起きられます。
https://www.receno.com/pen/windows/u83/2025-06-20.php散らかりやすいベッド周りの小物をすっきり整えるための方法と、収納アイテムを実例とともに解説します。
https://www.receno.com/pen/beds/u71/2025-11-26.php【お知らせ】 リセノ公式アプリをリニューアルしました。
リセノの公式がアプリが新しくなりました!
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編集部 増田
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