
照明の位置を手軽に調整できる「簡易式ダクトレール」。レール上で自由に配置できるので、コーディネートの幅をぐっと広げてくれます。
https://www.receno.com/lightac/mr-720.php公開日 2015年12月08日(火)
更新日 2026年06月04日(木)
こんにちは。Re:CENO KYOTO セキです。
今回は、天井照明用の
ダクトレールの取り付け方について
ご紹介します。
「工事が必要なのでは...?」
「自分で設置できるか不安...。」
このように不安を感じている方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
リセノでは、「大人1人・10分」で設置できる
簡易式ダクトレールを販売しています。
こちらを使えば、賃貸でも気軽に
ダクトレールを取り付けることが可能です。
今回は、ダクトレールの取り付け方を、
写真と動画を交えながら解説いたします。
ダクトレールとは、天井に設置する
細長いバー状の照明・配線器具のことです。
街を歩いていても、おしゃれな天井照明が
いっぱい付いているカフェやレストランなどで、
よく見かけますよね。
レール上に電気が流れる仕組みなので、
好きな位置に複数の照明を
取り付けられるのがメリットです。
しかし、ダクトレールが
初めからついているお家はあまり多くありません。
ほとんどの場合、引っかけシーリングやローゼットに
直接照明プラグを差し込んでいると思います。
ですがこれでは、照明を真下にしか吊るせません。
「ダイニングテーブルの上に吊りたいのに、位置がズレてしまう...。」
こんなお悩みが出てくるのです。
△ ペンダントライトとダイニングがズレている状態
店頭でも、
「ちょうどいい位置にうまく吊るす方法はないですか?」
とよくご質問をいただきます。
そこでおすすめなのが、賃貸でも簡単に設置できる
簡易式ダクトレールです。
造り付けほどの長さはありませんが、
引っかけシーリングやローゼットに取り付けて、
簡単にダクトレールを取り入れられます。
取り付け作業もすごく簡単で、
天井も傷つけず、特別な道具も必要ありません。
簡易式ダクトレールを使えば、このとおり。
ズレていた照明の位置を
ダイニングのちょうど真上に調節できました。
それではここから、
簡易式ダクトレールの取り付け方をご紹介します。

照明の位置を手軽に調整できる「簡易式ダクトレール」。レール上で自由に配置できるので、コーディネートの幅をぐっと広げてくれます。
https://www.receno.com/lightac/mr-720.php簡易式ダクトレールのパーツは、
この3つだけ。
思ったよりシンプルな構成ではないでしょうか。
それでは早速取り付けていきます。
すでに天井に照明が付いている場合は、
所定の手順に沿って取り外します。
出てきたローゼットに、
簡易取付器具のツメの部分を差し込み、
赤いボタンを押しながら右に回します。
ここでカチッとしっかり接続出来ていないと、
火災の原因にもなりますので注意しましょう。
取り付けられたら、取付金具のツメを
先ほどはめ込んだ簡易取付器具の凹部へ入れ込み、
回転させて横溝にはめ込みます。
この段階でレールの向きをある程度決めておくと、
この先の設置がやりやすくなります。
なお、備え付けの天井配線機器によっては
設置できない場合もありますので、
事前にご確認をお願いします。
万が一レールが落ちてきたら危ないので、
レール本体についている落下防止チェーンを、
簡易取付器具に接続します。
またこの段階で、安全対策のために、
同梱されているネジで各パーツを補強します。
ここまで来れば、もう完成間近です。
取り付けた簡易取付器具から出ているコネクターと、
レール本体のコネクターを接続します。
最後の仕上げに、レール本体に付いているナットで、
取付金具とレールを固定します。
固定できたら、
レールの両端上についている天井固定具を、
天井と水平になるように回転させて調節します。
レールがピシッと平行になれば、
ダクトレールは取り付け完了です。
続いて、ダクトレールに
照明を吊るしていきましょう。
ダクトレールに照明をつけるには、
別売りの「引っかけシーリングプラグ」が必要です。
※引っ掛けシーリングプラグ 1個¥1,100~
こちらを照明とレールの間にかませれば、
照明を取り付けられます。
こちらのダクトレールの耐荷重は5kg(本体含む)。
電力は500Wまで使用できますので、
100Wの照明であれば、
余裕を見ても4個は吊るすことができるでしょう。
今回ご紹介した簡易式ダクトレールの取り付け方は、
こちらの動画でもご紹介しています。
映像で流れに沿って確認いただけますので、
ぜひ合わせてご活用ください。
いかがでしたか。
天井にダクトレールを走らせると、
照明の取り付け位置にはもう迷いません。
小ぶりなペンダント照明をいくつか吊ったり、
美術館のようにスポットライトで
お気に入りのアートポスターを照らしたりと、
照明の使い方の幅がグッと広がります。
取り付け方法についてご不明な点がありましたら、
店頭スタッフまでお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

照明の位置を手軽に調整できる「簡易式ダクトレール」。レール上で自由に配置できるので、コーディネートの幅をぐっと広げてくれます。
https://www.receno.com/lightac/mr-720.php「色温度=K(ケルビン)」「明るさ=lm(ルーメン)」「演色性=Ra(アールエー)」。3つの指標を理解して適切なLED電球を選びましょう。
https://www.receno.com/pen/lightings/u41/2023-03-01.php多灯照明を取り入れてお部屋を居心地良い空間に作り上げましょう。
https://www.receno.com/pen/lightings/u83/2025-09-18.php
リセノのWEBメディア「Re:CENO Mag」では、
家具の選び方や美しいスタイリングのコツなど、
インテリアを楽しく学べる記事を
お届けしています。
仕事でもプライベートでも日々インテリアに熱中する
リセノスタッフが、自分の言葉で、インテリアの
楽しみ方をわかりやすくお伝えします。
「最近、インテリアにちょっと興味が出てきた。」
「引っ越したばかりのお部屋を素敵に整えたい。」
「念願の家を建てたから、次はインテリアかな。」
そんな方に、Re:CENO Magはどこよりも
ぴったりな情報をお届けします。
平日の午前10時に、
新しい記事を公開しております。
ぜひこちらのページをブックマークして、
最新情報をチェックしてみてください!

また、リセノ公式アプリでも、
新着記事の情報をご確認いただけます。
いつでも参照できる「インテリアの教科書」を、
ぜひお手元にダウンロードしてみてください。
リセノの公式がアプリが新しくなりました!
新しいアプリでは、
を無料でご利用いただけます。
このアプリで手軽にインテリアを学んだり、
シミュレーターでお部屋イメージを確かめたり
していただけます。
アプリについて詳しくはこちらのページをご覧ください。
無料アプリのダウンロードは、以下から
動画の無料講座や、体験型レッスンの予約、そして最新AIを利用したお部屋シミュレーターなど無料でご利用いただけます。