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ガラス花瓶で夏を彩ろう。おすすめの花瓶4選をご紹介いたします。

こんにちは。
Re:CENO FUKUOKAの濵田です。

7月に入り、じわじわと暑さを感じる日が増えました。

暑い季節には、
視覚から涼しさを取り入れたい!という方も
多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのがガラス花瓶
手軽に「涼」を取り入れられて、
空間のアクセントにもなります。

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今回は、リセノでお取り扱いのある
ガラス花瓶のラインナップのご紹介とともに、
実際に取り入れてみてわかった、
暮らしの変化をお伝えいたします。

ぜひ、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

ガラス花瓶の3つの魅力をお伝えします。

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商品ラインナップをご紹介する前に、
私の思うガラス花瓶の魅力をお伝えいたします。

ガラス花瓶の魅力は、

  1. お手入れが簡単
  2. 生ける植物・お花を選ばない
  3. 太陽に照らされて、光のゆらめきが美しい

この3点だと感じます。
少し詳しく見ていきましょう。

ガラス花瓶の魅力① お手入れが簡単

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まず、お手入れが簡単なこと。

ガラスは透明なため、汚れがすぐにわかります。

お手入れは、基本的にはスポンジで洗うだけなので、
特別なことは必要ありません。

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また、水の替え時も一目瞭然で、
気を使わずにじゃぶじゃぶと洗えます。

陶器などの中身が見えない素材の
花瓶を使っていると、いつの間にか水が濁っている、、
なんてことはありませんか?

水が濁っているとお花が枯れやすくなり、
花瓶も汚れる原因になります。

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お花や植物を長く楽しむためには、
衛生的であることが大切。

ガラス花瓶はお手入れが簡単なので、
私のように面倒くさがり屋の方でも
取り入れやすいです。

ガラス花瓶の魅力② 生ける植物・お花を選ばない

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次に、生ける植物・お花を選ばないこと。

私はもともとガラスアイテムが好きで、
花瓶も気に入ったものがあると、
つい手に取ってしまいます。

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我が家の花瓶たちの一部

持っているものの中でも、
カラーが入っている花瓶には、
白やグリーンのみを生けたり。

クリアの花瓶には、
色んなカラーのお花を生けたり、という風に
使い分けています。

このように、花瓶の素材やカラー、デザインによって
中に生ける植物やお花を選ぶ方が
ほとんどだと思います。

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ガラス花瓶には、どんなお花を生けても相性ばつぐん。

特にクリアカラーの場合は、
何を選んでもしっくりきます。

お花屋さんに行くと、行く度に
季節のお花が入れ替わりますよね。

「今この時期だけのお花」を楽しむには、
ガラス花瓶はとてもおすすめです。

ガラス花瓶の魅力③ 太陽に照らされて、光のゆらめきが美しい

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最後に、私が個人的に感じる、
ガラス花瓶の1番好きなポイント。

それは、
太陽に照らされて、光のゆらめきが美しいこと。

花瓶に限らずですが、ガラスを使ったアイテムは
とにかく光の陰影が美しいなと感じます。

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時間帯によって光の当たり具合は異なりますが、
表情豊かに移りゆく様は、とても綺麗で魅力的。

花瓶の場合、水が入っているのも相まって、
ゆらゆら揺れて爽やかな印象です。

おすすめのガラス花瓶4選

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ここからは、
リセノでお取り扱いのあるガラス花瓶を
おすすめポイントと合わせてご紹介します。

フラワーベース LUNA

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KINTO「フラワーベース LUNA」は
ベース部分はガラス、フタ部分は真鍮を
組み合わせたモダンなデザインが特徴。

お手入れが楽なクリアガラスと
経年変化を楽しめるマットゴールドの真鍮の
合わせが絶妙な佇まいです。

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フタの真ん中には穴が開いているので、
一輪挿しにもピッタリ。

また、お花を複数活けてもバラバラにならず、
初心者の方でも活けやすい。
そんな機能性も兼ね備えています。

花瓶のサイズが小さいため、
ダイニングテーブルの上に少しだけ、
または、お手洗い・玄関などの
小さなスペースに飾りたい方におすすめです。

リューズガラスネック・クーレラインシム

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「リューズガラス」シリーズは
再利用ガラスが使われた、環境に優しい花瓶。

様々なガラスを合わせてリサイクルされているため、
純粋な透明ではなく、淡いグリーンの色味で、
どこかアンティークのような雰囲気もあります。

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フラワーベース リューズガラス クーレライン シム

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フラワーベース リューズガラス ネック

大きさは2種類あり、
背の低い「クーレライン シム」には、小ぶりのお花、
背の高い「ネック」には、大ぶりのお花や枝ものを
生けるのにピッタリ。

シンプルかつテクニックなしで
飾ることができるので、初心者にはもちろん、
普段からお花を楽しんでいる方にもおすすめです。

Design With Light Pot

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デンマーク王室御用達のブランド「ホルムガード」と、
デザイナー「マリア・バーントセン氏」の
コラボレーションで生まれた「Design With Light Pot」

こちらは丸みを帯びたガラスに、
味わい深さのあるレザーを組み合わせた
上品なデザインが特徴です。

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普通のガラス花瓶とは一味違った、
無機質な中にも温かみを感じられるデザイン。

口が広いため、
茎の部分を縛らずにお花を生ける場合は、
少しコツがいるなと個人的に感じます。

人とはちょっと違ったデザインがお好きで、
普段からお花を生けているという方に
おすすめしたい花瓶です。

口が広い花瓶にお花を生ける際のポイントは、
メインのお花以外を先に生け、最後にメインを生けること。
バランスの調整がしやすく、上手に生けることができます。

PRIMULA オーバル

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先ほどの「Design With Light Pot」と同じく、
「ホルムガード」と「ヤコブ・E・バング氏」との
コラボレーションで生まれた「PRIMULA オーバル

厚みのあるガラスがカーテンのように波打ち、
重厚感を感じるデザインが特徴です。

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PRIMULA オーバル スモーク

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PRIMULA オーバル クリア

生けるお花もボリュームのあるものを選ぶと、
花瓶の持つ華やかさが際立ち、
お部屋の中でパッと目を引くポイントに。

ディスプレイアイテムとしても、
空間を引き立たせてくれます。

また、特別感のあるシーンに
ぴったりのデザインなため、
ゲストを招く機会がよくある方におすすめです。

ガラス花瓶を取り入れて感じた、暮らしの変化

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先ほど私の持っている花瓶たちを
ちらっとお見せしたのですが、
小ぶりなお花を生ける用のクリアガラスの花瓶を
持っていないことに気が付きました。

そこで、今回はご紹介したアイテムの中から、
LUNA」を自宅に取り入れてみました。

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これまでは、キャビネット上のディスプレイとして
お花を飾ることが多かったのですが、
今回はダイニングテーブルの上に飾ってみました。

75cm円形の小さなテーブルですが、
ごはんを食べる時にも
邪魔にならないサイズでちょうどいい。

食事をしながら季節のお花を
楽しむ時間がとても豊かで、
目に入る度、爽やかな気持ちになります。

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今が旬の白い紫陽花と、気品のあるブルーのアリウム、
ユーカリのグリーンを組み合わせて
夏らしい涼しげな空間に。

じわじわと暑い日でも、
このお花たちがあると気分が上がり、
暑さを乗り越えられそうな気がします。

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何も置いていなかった時と比べて、
空間としても素敵になり、
テーブルで過ごす時間が豊かになったと感じます。

日々季節を身近に感じながら、
「暮らしを楽しむ」とは、こういうことなのかなと
密かに思うようになりました。

ガラス花瓶を取り入れて、夏の暮らしを楽しみましょう。

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私は暑さに弱く、夏は得意ではありません。

ですが、暮らしの中に涼しさを取り入れ、
季節のお花を楽しみながら過ごせば、
なんだか乗り切れそうな気がします。

手軽に取り入れられるガラス花瓶で、
夏の暮らしを楽しんでみてはいかがでしょうか。

今回ご紹介したガラス花瓶は、
店舗でもお取り扱いしておりますので、
お手に取ってご覧いただけると嬉しいです。

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

それでは、また次回。


Styling Goods

フラワーベース LUNA

¥ 2,750 ~


フラワーベース リューズガラス

¥ 3,080 ~


フラワーベース Design With Light Pot

¥ 6,160 ~


フラワーベース PRIMULA オーバル

¥ 11,000 ~



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