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更新日 2024年10月17日(木)

欲しいソファー、諦めないでいいかも?お部屋を広く見せる「3つのルール」

こんにちは。
Re:CENO TOKYOのエガミです。

本日のマガジンは、
お部屋を広く見せるコーディネート術。

コンパクトなお部屋に、
幅のある、大きいサイズの家具を選んでも、
これからご紹介する、
3つのポイントを抑えることで、
広々とした印象を与えられます。

実は、東京店の店内もあまり広さがないため、
いつも、開放的にみえるよう工夫をして、
コーディネートしています。

そこで今回は、東京店内のコーディネートを例に、
お伝えしたいと思います。

20200911163926.jpg

① 家具のファブリック色は、なるべく壁の白に近づける。

一番大切なポイントは、色選びです。

ソファー・ラグマットのファブリックの色は、
壁の白色に近い、アイボリーカラーを選びます。

20200911164049.jpg

他に、浅いグレーやベージュも◎

色は、真っ白よりも、少し色味がある方が、
表情が生まれて、温かみのある空間になります。
また、汚れが目立ちにくいメリットも。

素材は、クタッとした表情に味がある、
天然素材のリネンが、Re:CENOのおすすめです。

20200911164302.jpg

そして、木を使用している家具は、
床の色に近い、ナチュラルカラーでまとめることで、
同化して広々とした印象になります。

※床の色が濃い場合は、家具の色にナチュラルを取り入れ、
大きいサイズのもので、明るい色味のラグマットを
敷いていただくと、
広く見せられます。


また天板は、節付きのものを選ぶと、
味わい深さがプラスされて、
ナチュラルヴィンテージスタイルにぴったりです。

② 家具の高さは、なるべく低いもので揃える。

家具は、ソファーをはじめ、ローテーブルや、
収納棚など、高さを抑えたものを揃えることで、
天井までの空間を広く保て、開放感が増します。

また日本人は、落ち着きを感じやすいという理由から、
床に近い場所を好む傾向があるようで、
生活スタイルにも馴染みがいいんだとか。

20200911180546.jpg

収納棚(ユニットシェルフ)は、
高さがあり、幅の狭いものよりも、
高さがなく、幅の広いサイズがおすすめです。

そうすることで、視覚的な意味だけでなく、
ものまで手が届きやすく、出し入れしやすくなります。

家具のかたちや置き方を見直してみると、
日々の生活の中で、慣れていたけれど、
実は、負担になっていたことって、
意外とあるんだなと気付かされます。

③ 大きめのミラーを置いて、空間を広く見せる。

最後は、目の錯覚で、
お部屋を広くみせる方法です。

大きいサイズのミラーを壁側に立て掛けることで、
お部屋の奥行きを演出します。

とくに窓が少ないお部屋は、
圧迫感が出やすいため、効果大。

20200911164819.jpg

鏡に映しだされる景色もポイントです。

例えば、観葉植物など緑ものが映ると、
窓の外を眺めているようなリラックスした
気分を味わえそうです。

続きは、リセノスタッフまで。
いつでもお気軽にご相談くださいませ◎

以上、お部屋を広く見せるための、
3つのポイントをご紹介しました。

今回は、ゆったりサイズの家具の購入を諦めていたり、
お部屋を広く見せたい方に向けて、
選択肢がもっと広がればうれしいなと思い、
このようなテーマにしてみました。

20200911142409.jpg

それぞれ、みなさまの生活環境や
間取りに合わせた応用編につきましては、
店舗にお越しいただいた際に、
直接、お話ができたらうれしいです。

店頭では、お子さまがいらっしゃるご家庭でも、
安心してご来店いただけるよう、
アニメコーナーや、
ロッキングチェアーで遊んで頂けるスペースを
ご用意しております。

20200911165745.jpg

ご来店が難しい場合は、
オンラインにて、LINEやテレビ電話などを使って、
プロサポートサービスを実施しておりますので、
お気軽にご相談くださいませ。

本日も、最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

また次回、お会いしましょう。

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