Web Magazine

使うたびに愛おしくなる美しい日用品。
真鍮クラフト「Lue」の魅力を紐解きます。

こんにちは。おおばです。

最近はお家で過ごす時間が増えるとともに、
お家で料理をする機会もグッと多くなりました。

毎日眺めている食卓、少しでもコーディネートも
楽しめたら、それはより一層特別な食事時間になります。

そんな時間を楽しんでいただくために、
おすすめしたいアイテムが、
こちらの真鍮クラフトの「 Lue (ルー)

20210919172143.jpg

もともとカトラリーを販売していましたが、
最近、平皿の販売も開始いたしました。

使うたびに変わる表情や、真鍮独特の輝き、
使わなくてもふと飾っておきたくなる、
それでいて使い勝手のよさも感じます。

知れば知るほど、お食事の時間や、
お部屋に取り入れたくなること間違いなしです。

そんな Lue (ルー)をリセノで販売を始めた魅力を
たっぷりとお伝えさせていただきます。

日常を特別に、そして長く愛用したくなるLue(ルー)

20210919172218.jpg

Lueは一つ一つが職人さんの手によって作られ、
「使うたびに少しうれしい気持ちになれるもの、
末永く使っていただける様なもの作りを」という
信念のもと、展開されているブランド。

20210919173414.jpg

どれも同じ表情はなく、接合部のちょっとした違いや
ぷくっとした丸みなど、じっと見つめていたくなります。

特に取手の部分は叩いたことでできたゆらめきが
やわらかく、温かみを感じます。

そんなLueに感じる大きな魅力はこの2つ。

  1. 普段の食卓に特別感を添えられる。
  2. 育てたい、長く愛用したくなる使い心地を感じる。

それぞれの魅力を紐解きます。

1. 普段の暮らしに特別感を添えられる。

カトラリーやお皿は日常使うもの。
普段使いの日用品ですが、Lueを食卓や暮らしに
取り入れることで、特別感を感じることができます。

20210914132558.jpg

その「特別感」を感じる理由は、
手作りのあたたかみ、丁寧さから伝わってきます。

20210919172259.jpg

カトラリーの柄の部分は、持ち手の先端は少し薄く、
先に向かうほど少しずつ厚みを増していきます。

それにも個体差があり、触れていると感じる
デコボコ感が表情豊かに見えてくるのです。

その絶妙な美しいバランスは、機械では出せない
人の手が入るからこそ。

20210919172354.jpg

平皿は、真鍮をたたいて形をつくります。

この手法により、プレートにしてもピカピカとした
光沢さは感じず、落ち着きある印象に。

丁寧で細やかな仕上がりが深みある上質さを作り、
特別感を感じることができます。

2. 育てたい、長く愛用したくなる使い心地

20210919172428.jpg

キラリと光る真鍮素材でできたクラフト。
華美すぎないしっとりとした落ち着きを感じます。

この真鍮が長く愛用したくなる魅力です。

20210919172509.jpg

真鍮の大きな特徴といえば「経年変化」。
左は使用後1週間ほど、右は半年ほど使用したものです。

使うほどに風合いが変化し、くすみがかってきたり
酸化により色が変わっていきます。

使い方、使う人によって変わるため、まさに
自分だけのカトラリーやお皿を育てることができます。

20210914142452.jpg

その変化の様子は、まるでヴィンテージのような
味わいを楽しめます。

カトラリーやプレートといった生活品というより、
インテリアに近い感覚です。

20210919163248.jpg

使わなくても、飾ってふと眺めたくなる
そんな真鍮の素材、経年変化が魅力の1つです。

ちなみに真鍮のお手入れには、とても簡単。

普段は洗ってすぐ拭くを心掛けていただき、
しっかりお手入れしたいときは、お酢で輝きを
取り戻すことができます。

こちらの動画で詳しく解説していますので、
ご参考ください。

美しい輝きを甦らせる。真鍮の簡単なお手入れ【お手入れの基本】

カトラリーを取り入れて感じた、暮らしの豊かさ

実際にLueのカトラリーを自宅で使ってみて感じた
魅力もぜひ、お伝えしたいと思います。

料理が苦手な私ですが、使ってみると
お皿との組み合わせを楽しんでみたり、
使い心地をどんどん試したくなったりと、
惹き込まれていきました。

20210916190938.jpg

カゴに布を入れて、そこにカトラリーセットとして
ぽんと食卓に置いておくだけでも、絵になる佇まい。

目に見える場所に置いておきたくなります。

20210916190736.jpg

そしてどんな器とも相性がよく重宝しています。

こちらは母にもらった小鹿田焼という器。
独特な民藝のデザインに真鍮のきらめきが、
アクセントになっています。

20210919163452.jpg

蚤の市で購入した、アンティークさを感じる器。
八角形の周りにドットがあしらわれた、
洋風なテイストです。

白い器は実際に何でも合わせやすいですが、
Lueが添えられることで、器にもさらに上品さが
加わりました。

白い器と、真鍮カトラリーの組み合わせは、
レトロな喫茶店で出されたような、そんな趣きを感じます。

20210919163341.jpg

手軽にパパッと調理を済ませたい時、
最近はアヒージョを作ることが多いです。

動画撮影をきっかけにハマっているのですが、
オリーブオイルで具材を煮込めば完成しちゃう、
お手軽料理と気づきました^^

こちらは、よつばフォークがとてもおすすめ。

20210919163417.jpg

フォークですが、先端が丸くスプーンのようなので、
具材をしっかり絡めながらもすくうことができます。

こちらもこんな簡単な料理で、コーディネートに
そこまでこだわらなくても、Lueを使うことで
特別感のあるディナーに早変わりです。

20210921070216.jpg

ずぼらな性格ではありますが、
このカトラリーを使った際はすぐ洗う、拭く、飾る
を意識するようになりました。

ただ食べるための道具ではなく、
インテリアとして大切にしたい一つに。

今後どんな変化をしていくのか
大事に育てていこうと思います。

日常にこそ、美しいものを取り入れよう。

真鍮クラフトLueのこだわり、魅力はいかがでしたでしょうか。

職人さんが一点一点丁寧に作られた温度感、
その手作りだからこそ生まれるデザインや表情が
暮らしに豊かさを加えてくれます。

使うたびにLueが好きになっていきます。

ぜひ、Lueを日常や普段の食卓へ取り入れて、
特別感や豊かさ、長く使いたくなる心地よさを
感じていただけると嬉しいです。

20210919172555.jpg

Styling Furniture

カトラリー Lue

¥ 3,300 ~


平皿 Lue

¥ 3,080 ~




View More
みんなの保存数:25

ギフト特集

ベッド・寝具特集

お部屋の衣替え
リセノ初の書籍出版
リセノ初の書籍出版
センスのいらないインテリア
ナチュラルヴィンテージを知る
インテリアを学ぶ
インテリアを楽しむ
リセノのこと
特集
人気の連載

「製品ストーリー」の最新記事 4件

2023年2月01日(水)
製品ストーリー

自宅のリビングをアップデート!ソファーまわりに取り入れた3つのインテリア

読書が好きなインテリアスタッフが、実際に座って本を読んでみた体験談をお届けします。

カメラマン 辻口 25
2023年3月13日(月)
製品ストーリー

【お家で使ってみた。】高さ、柔らかさはイメージ通り?新作の「枕」2種類をレビューします。

寝心地をイメージするのが難しい「枕」。高さと柔らかさに着目し、詳しい使用感をレポートします。

お客様係 山崎 15
2023年6月26日(月)
製品ストーリー

ハサミポーセリンが人気の理由とは? 使い方と盛り付け例もご紹介

リセノで一番人気の食器ハサミポーセリンをご紹介

青山店 近藤 4
2023年4月25日(火)
製品ストーリー

【お家で使ってみた。】お肌への「やさしさ」をこだわりぬいたガーゼケット「UKIHA」をレビューします。

ガーゼケット「UKIHA」を使ってみたリアルな感想と使用感をレポートします。

元編集部 岩部 2

「製品ストーリー」の人気記事 4件

2021年2月16日(火)
Re:CENO product

カウチソファーAGRA と rect どっちがいい? 2つのソファーを比較してみました。

人気のAGRAとrectの、サイズ・座り心地・素材の3つのポイントを比べてみよう!

品質管理 遠藤 252
2020年1月31日(金)
収納の基本

知ってたら得する、みんなの「 かご 」の使い方

実際に、お家で活用してる収納術。東京店スタッフ全員に聞いてみました。

編集部 江上 199
2018年4月03日(火)
製品ストーリー

伸長式ダイニングテーブルの魅力と、選ぶポイントをご紹介します。

来客のときはもちろん、これからライフスタイルが変わるかも?という方にお勧めです!

品質管理 遠藤 125
2019年11月01日(金)
製品ストーリー

お母さん視点で開発。お子さまがいるご家庭で、一番安心してご使用いただけるラグマットが新登場!

お子さまがいらっしゃるご家庭でのラグマット選びは大変ですよね。いろんな心配ごとがあるので...。その悩みを解決したラグマットが新登場しました!

元カメラマン 米本 122

インテリアを学ぶ、楽しむ、好きになる。
『Re:CENO Mag』