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更新日 2023年07月16日(日)

身近なアイテムを使ったグリーンのアイデア鉢をご紹介します!

はじめまして。

今回よりウェブマガジン投稿メンバーに加わる事に
なりました、Re:CENO KYOTOのとだと申します。

元々私は、ネット部門に所属しており、
お客様へはメールやお電話を通して
ご対応させていただいていました。

ショップスタッフとしてはまだまだ新米なのですが、
お客様と直にお話できる機会が増えた分、
普段触れることの少ないインテリアに対する
お悩みの声を、お聞きする機会も増えました。

そのような方にも「こんな感じでもいいんだ~」と、
インテリアを少しでも身近に感じられる情報を、
ウェブマガジンでご紹介していければと思います。

インテリアに詳しい方もそうでない方も、
構えることなく気軽に、楽しんでいきましょう^^

グリーンのアイデア鉢をご紹介します!

第1回目は、グリーン鉢をご紹介したいと思います。

お部屋にひとつあるだけで、一気に
生活に癒しをもたらしてくれるグリーン。

以前のウェブマガジンでもご紹介しましたが、
リセノでは、
スタッフがグリーンに合う鉢を
ひとつひとつ選び、
植え替えをして販売しています。

インテリアに合う個性的なグリーンがたくさん入荷しています。

今回は、「どうせなら鉢にだってこだわりたい」、
「普通の鉢では何だか物足りない」という方の
為にも、身近なインテリアアイテムを使った
4つの鉢をご紹介したいと思います。

①涼しげなグラス鉢

まだまだ暑さの残る、この時期。
いつもは冷たい飲み物を入れるグラスを、
鉢にしてみるのはいかがでしょうか。

20150825141154.jpg

ガジュマルのようにちょっと個性的なグリーンも、
とってもさわやかな印象になりますね。

ポイントは、底に根腐れ防止剤を敷くことです。
そうすれば、鉢底がないグラス鉢を使っても、
根腐れの危険を軽減させることができますよ。

見た目にも涼しげなグラス鉢は、
キッチンや洗面所へ置くのもおすすめです。


さらに今回は、より涼しげな印象にする為にも、
グリーンを置きたいけれど、部屋の中に土を
入れることに抵抗があるという方の為にも、
ハイドロカルチャーにしてみました。

ハイドロカルチャーとは

水耕栽培の総称。
ハイドロボールや園芸用ポリマー、カラーサンドと
いった人口用土を水を使って植物を育てる方法です。

土を使わないハイドロカルチャーと、
水位が一目でわかるグラスの鉢は、
グリーンライフ初挑戦の方にも、気軽に
チャレンジしていただけるかと思います♪

②ナチュラル素材が際立つ、麻+アイアン鉢

中に何を入れても、
なぜかおしゃれに見えちゃうアイアンのかご。

そんな素晴らしい万能アイテムなのに、
ざっくりしたつくりからか、どこかゆるさも感じる
アイアンのかごは、私も大好きなアイテムです。

そこにベージュのジュート麻を敷くと、
お互いの存在感をぐっと引き立ててくれるので、
とても雰囲気のある鉢になります。

さらに、ジュート麻には、土を保持して、
水漏れを防ぐという役目もあり、デザイン的にも
機能的にも、とっても優秀な組み合わせなんです。

普通の鉢と比べてみましょう。

一般的な鉢だと・・・

20150825141219.jpg

すっきりとした印象ですが、無機質な感じがします。

そこで、麻+アイアンの鉢を使うと・・・

20150825141251.jpg

ナチュラルで優しい存在感の鉢になりました^^

暖かみのあるこの鉢は、家族が集まるリビングや、
お客様をお迎えする玄関にもおすすめです。

③テイスト自由自在の、空き缶鉢

そのままでも様になる外国製品の空き缶は、
街のグリーンショップでも、サボテンや
多肉植物の鉢として、よく見かけますよね。

今回は、トマトの空き缶を、アレンジしてみます。

20150825141327.jpg

左は、アイボリーカラーにペイントして、
雑誌の切り抜きを貼り、ガーリーテイストに。
右は、缶の色をそのまま活かして、英字新聞を貼り、
少し上品なヴィンテージテイストを目指しました。

他にも、お気に入りのファブリックを貼ったり、
ステンシルしたり、アレンジの仕方は沢山あります。

「次はどんなテイストの缶にしよう?」、
「このグリーンに合うのはどんな空き缶鉢かな?」
と、
考えるだけでも楽しくなっちゃいますよ。

④夏のアイテム、麦わら帽子を使った鉢カバー

最後は、ちょっと変わった鉢カバーのご紹介です。

麦わら帽子って、オールシーズン使えないし、
夏になるとまた新しいものをついつい
買ってしまったりするんですよね。

そこで、もうすぐ夏が終わってしまうこの時期に、
今年の夏を一緒に過ごした麦わら帽子を、
9月からは思い切って鉢として活用してみませんか?

「帽子が鉢の代わりになるの?」
そんな声が聞こえてきそうです。

でも、鉢の代わりになっちゃうんです。
こうやって、帽子のてっぺんの部分をくり抜いて、
服を着せるように、鉢に被せると・・・

20150825141351.jpg

ほら、ナチュラル、カントリーなお部屋にも
ぴったりの、立派な鉢カバーになりました♪

さらに、帽子のつばが、
受け皿までちゃんと隠してくれますよ。

夏休みの工作がこれから、という
お子さまにも、いかがでしょうか^^

こだわりのある鉢でグリーンを楽しもう

以上、4つの鉢をご紹介させていただきました。
お気に入りの鉢は、ありましたでしょうか?

今回の鉢を作ってみて、自分で作る
メリットは、
より自分好みのテイストに近づけられることだな~
感じました。

ご紹介した鉢をそのままお試しいただくだけでなく、
さらにアレンジを加えたりと、自分だけの
オリジナル鉢を作って、楽しんで下さいね♪

私が鉢にもこだわりたいと思ったのは、
グリーンの魅力にハマったからです。

すくすく育つこともあれば、反対に元気がなくなって
しまうこともあるグリーンと日々接していると、
なんだかペットに近い存在だな~と思えてきます。

インテリアとしての役割も果たすグリーンですが、
置いて終わり、という訳ではなく、様子を見ながら
お水をあげたり、日光浴させてあげたりと
毎日気にかけてあげることが必要ですよね。

今回ご紹介した鉢は、どれも軽量で、
日光浴の際の移動も楽々なので、ぜひお試し下さい。

手間をかけるほど、愛着が湧いてきます!
大切に育てて、グリーンの成長を楽しんでいきましょう^^

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