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「インテリアの楽しさを、もっとたくさんの人に。」
リセノのブランドコンセプトをご紹介します。

こんにちは。やまもとです。

先日、リセノが今思っていることを伝えたくて、
ブランドコンセプトを再編集しました。

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今の日本において、「インテリア」の置かれている
位置づけを再確認し、僕たちがそこに対してできる
こと、貢献できることを、見つめなおしてみました。

少し長いですが、是非、一度お読みいただければと思います。

ブランドコンセプトは、
「インテリアの楽しさを、もっとたくさんの人に。」

Re:CENO(リセノ)は、
「作り手のこだわり」や「製品が生まれる背景」、
「特長や使い方」「スタイリング方法」など、
<製品の魅力や成り立ち=ストーリー>を引き出し
編集し、届けることで、インテリアの楽しさを
伝えていくインテリアブランドです。

デザインの良さのみを判断基準とせず、
普段使うものだからこそ、
インテリアプロダクトが持つ魅力をきちんと理解し
気持ちを込めて、毎日使う。

使っていくうちに、さらに自分自身のストーリーを製品とともに紡いでいく。

そんな「人とインテリアの良い関係」を作り出し、
より多くの人たちにインテリアの楽しさを伝えていきます。

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私たちが伝えたいストーリーは、3つの視点から
成り立ちます。

それは、「作り手」「売り手」「使い手」が
製品に与えるストーリーです。

デザイナーや職人の思いを知れば、もっと好きになる。
1つめは、製品に込められた「作り手」のストーリー

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こだわりをもって作られるプロダクトは、作品です。

画家なら、絵を描く。
ミュージシャンなら、音楽を作る。
映画監督なら、映画を撮る。
家具屋なら、家具をつくる。

こだわりをもって作られる製品たちは、
作り手 = メーカー・ブランド・デザイナー・職人
が思いを込めた<作品>です。

ただ違うのは、家具や雑貨は芸術じゃなくて、
気軽に毎日の中で使うものということ。

みんなに眺めてもらうために作ったんじゃなくて、
使ってもらうために作られた作品であるということ。

芸術作品と違って、わざわざ丁寧に解説される機会
は少ないけれど、情熱をもって生み出された「作品」です。

どうしたら、お客様に喜んでもらえるのか。
どうしたら、より使いやすくなるのか。
どうしたら、買ってもらった人に愛され、
長く使ってもらえるのか。

作り手は、一生懸命に、使う人のことを考えて、
思いを込めて作っています。

そんな熱い思いを、買ってもらう前に伝えなきゃ
もったいない。
私たちは、ふと、そう思ったのです。

だから私たちは、作り手の思い = ストーリー
をたくさん伝えていきます。

スタイリングや特性が分かれば、インテリアが楽しくなる。
2つめは、製品の良さを引き出し、思いを付け加える「売り手」のストーリー

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売り手の私たちにも、たくさんの思いがあります。

お店に並んでいる製品は、なぜ、そこに並んでいるのでしょう?
なぜ、私たちのショップが選んだのでしょう?

流行の製品だから?
たくさん儲かると思うから?
メーカーの営業マンのイチオシアイテムだから?

ちょっと、違います。

私たち自身が「かっこいい」「自分もほしい」と
思うから、仕入れます。

「この製品を紹介したい」「使ってみてほしい」と
思うから、売ってます。
「こんな製品を売ってる僕たち、結構かっこいいでしょ」と自慢もちょっとしたいんです。

世の中は、モノで溢れています。

そんな中から、私たちは、いろんなところに足を
運んで、作り手と話して、探し出して、
価格の交渉をして。
在庫のリスクもありながら、ひやひやしながら、
仕入れて。
そうやって、ひとつひとつ製品を選定して、お店に
並べています。

お店に並んでいる製品には、セレクトした理由が
あります。
こんな風に使ったらカッコいい!という使い方も、
プロとして伝えたいことがあります。
伝えたいスタイリングテクニックや、アイディアも
あります。

私たちは、取り扱う製品に思いを持って編集し、
新たなる価値 = ストーリーを付け加えていきます。

使い心地が分かれば、失敗しない。
3つめは、実際に使った「使い手」のストーリー

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たくさんあるお店。
たくさんある製品。
たくさんある、かっこいい、かわいい、イケてる製品たち。

どこが違うって、デザイン。ブランド。

「かわいいに理由はないよ。」

すごく分かります。
それで十分ですよね。

でも、できれば、私たちは、その製品について、
もうちょっと深く知ったうえで、買ってほしいんです。

「このマグカップ、かわいいだけじゃなくて、
 すっごく使いやすいんだよ。」
「このソファー、ずーっと使ってくと、飴色のツヤ
 がでて、さらにかっこよくなるよ。」
「このプレート、こんな使い方もできるよ。」

そんな風に、使っていく中で感じる、使い心地や、
新しい使い方のアイディアも購入いただく前に
できる限りご紹介していきたいと思います。

そのために、まずはリセノスタッフが使ってみて、
感想をできる限りご紹介していきたいと思います。
また、買ってもらったお客様にもご協力いただいて
使ってみた感想を書いてもらって、次に検討して
くださっているお客様に伝えていく活動も積極的に
行っていきます。

インテリアは大きな買い物だからこそ、実際の
「使い手」の暮らし = ストーリーをいろんな
方法で、お伝えしていきます。

いろんなストーリーを知れば、インテリアはもっと楽しい。
人とインテリアの良い関係をつないでいきます。

こんな風に、Re:CENOはいろんな側面から、
製品にまつわるストーリーを引き出し、
編集し、伝えていく事を大事にしています。

製品のストーリーを十分に知って、使い方も知って
じっくりと悩んで、スタッフと相談してもらって。
それから買ってください。
そうすれば、なんとなく買ったモノよりも心を
込めて使えるし、きっと長く愛せるインテリアになるはずです。

「人とインテリアの良い関係」を作っていくこと。
それは、人と人との関係と同じで、まずは互いの事
をもっとよく知ることから始まります。
これから一緒に暮らすインテリアの事をよく知って
良い関係を作る。

私たちのブランドがきっかけで、今よりももっと、
インテリアを楽しむ人が増えたら嬉しいなと思います。

リセノの思い、少し伝わりましたでしょうか?

というわけで、リセノの考えているインテリア
ブランドとしての思いは、伝わりましたでしょうか?

今の日本では、まだまだインテリアを楽しめている
人が少ないと思います。

これからも、安価でもおしゃれな部屋を作れる家具
も取り扱っていきますし、高価な家具ならば、なぜ
高価なのかをしっかりとご紹介していきます。

インテリア好きな僕たちが、少しでもインテリアを
楽しむためのきっかけづくりを出来れば。
そんな嬉しいことはありません。

では、また次回。

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