
カスタマイズできるダイニングテーブル「Pair(ペア)」。あなただけの暮らしにフィットします。
https://www.receno.com/diningtable2/pairdt.php公開日 2026年01月14日(水)
こんにちは。リセノ編集部の増田です。
我が家のLDKレイアウトは「リビング」が中心。
真ん中に「NOANA」ソファーを置いて、
ゆったりとくつろげる空間にしています。
その分、ダイニングは少しコンパクト。
小さなカフェテーブルを夫婦2人で使っているのですが
「なんだか狭いな...」と不便に感じることも。
もう少しゆったり使えるテーブルがほしいと思いつつ
「これ以上狭くしたくない」という思いもあり...。
どうすべきかずっと悩んでいたのですが、
先日お迎えした
ダイニングテーブル「Pair(ペア)」が、
そんなお悩みを解消してくれました。
圧迫感が少ないので、我が家のような
狭いダイニングやワンルームでも
使いやすいダイニングテーブルです。

カスタマイズできるダイニングテーブル「Pair(ペア)」。あなただけの暮らしにフィットします。
https://www.receno.com/diningtable2/pairdt.php今回は「ダイニングテーブル Pair」をお迎えして、
ダイニングで過ごす時間が快適になったお話です。
我が家のLDKは約11畳。
キッチンカウンターがあるため、
リビングダイニングに使えるのは8畳ほどです。
妻と相談して
「リビングでゆっくりくつろぎたいね」となったので、
リビングは広々、ダイニングはコンパクトに。
このとおり、ダイニングは約3畳と
かなり限られたスペース。
しかもLDKの入口から寝室へ続く動線上なので、
よりコンパクトに収めなければなりません。
壁からキッチンカウンターまでの横幅は約160cm。
人が1人通るための動線の目安は「60cm」ですので、
それを引くと、テーブルの幅は100cm以内になります。
お部屋の「動線」をもとに、最適な家具のレイアウトを導きましょう!
https://www.receno.com/pen/livings/u19/2022-06-07.phpこれまではコンパクトさを重視して、
直径70cmの丸いカフェテーブルを使用していました。
二人暮らしで使えないこともないけれど、
ちょっと窮屈に感じるサイズ感です。
実は、一番の悩みは「3本脚」であること。
いろんな方向から座りやすいメリットはありますが、
壁付けして二人で使う場合、
どうしても足がテーブルの脚に当たってしまいます。
テーブルの上というより、足元の方が窮屈で、
気づけばリビングで食事する機会が増えていました...。
ダイニングテーブルは、
コンパクトだとうれしいけれど、広々と使いたい。
なんともわがままな願いですが、
ワンルームや小さなLDKで暮らす方は、
みんなどこかで抱えている本音ではないでしょうか...!
天板や足元はすっきり広く使えて、
動線を取りやすく、圧迫感も少ない。
そんな理想のテーブルを求める中で出会ったのが
「ダイニングテーブル Pair」だったのです。
「ダイニングテーブル Pair」は、
好みに合わせて天板と脚を
自由にカスタマイズできるところが魅力。
我が家は、
の組み合わせを選びました。
それでは、「Pair」を実際に使ってみて
感じた魅力をご紹介します。
まずは「ハーフラウンド(半円)」の形状。
これが狭いダイニングで大活躍です。
片側が直線になっているので、
壁にぴったりと寄せて使うことができます。
上:以前使っていた丸テーブル、下:ダイニングテーブルPair
以前の丸テーブルは、円形という特性上、
壁との間に隙間が生まれていました。
この隙間があることで、手元が狭く感じてしまいます。
一方「Pair」は壁際まで広く使えます。
食事や作業にゆとりが生まれ快適さがアップしました。
反対側は円形になっているので、
とてもすっきりとした印象です。
コンパクトなダイニングでも、
テーブル周りの動線を確保しやすいです。
半円形は、我が家のように狭いダイニングに
まさにぴったりな形状だと思います。
円形と長方形の良いところを併せ持った「半円形」ダイニングの魅力を見ていきましょう。
https://www.receno.com/pen/dinings/u14/2025-06-25.php次に「ホワイト天板」です。
白く明るい天板は「抜け」のある軽やかな印象。
以前よりも天板サイズは大きくなりましたが、
より開放的に感じられます。
このホワイト天板は
「メラミン」という素材を使用しており、
傷や汚れに強いところもポイント。
食事中に汚してしまっても、
濡れ布巾でさっと拭くだけで簡単にきれいになるので、
実用の面でも便利です。
続いて「オーク脚」。
あたたかみのある木の脚を選んだことで、
ナチュラルなインテリアになじんでくれました。
我が家のように木の家具を中心に揃えている方は
「白い天板だと浮いてしまいそう...」
と思われるかもしれません。
ですが「ホワイト天板×オーク脚」の組み合わせなら、
脚の部分が周囲の家具と調和して、
違和感なく溶け込んでくれます。
オーク脚は、足元にラタンの棚板が
付いているのもうれしいポイント。
ティッシュなど「隠したいけどすぐ使う」ものを
しまっておくのに便利です。
さらに4本脚になりましたので、
足元もすっきり快適に使えて本当に便利です◎
最後に、我が家で実践している
「ダイニングテーブル Pair」の
ディスプレイについてご紹介します。
半円形のテーブルは片側が直線なので、
基本は壁付けして使うと収まりが良いです。
その場合、特にホワイト天板は白い壁も相まって、
のっぺりとした印象になってしまうことも。
そこで、食事や作業のスペースは十分に確保しつつ、
テーブルの上にインテリアを飾るのがおすすめです。
美しいディスプレイのコツは、
「大・中・小」の3サイズのアイテムが
三角形になるように飾ること。
これは「三角構図」と呼ばれる
インテリアディスプレイの王道テクニックです。
センス不要で、インテリアスタイリングを美しく仕上げる「ディスプレイ」のセオリー後編をご紹介します。
https://www.receno.com/pen/pointstyling/u4/2024-09-07.php三角形に飾るだけでリズムや奥行きが生まれ、
一気に上級者のようなディスプレイに仕上がります。
テーブル横の壁は、絶好のディスプレイ場所です。
この場所に目を引くアートポスターや絵画、
ウォールシェルフなどを飾るだけで、
一気におしゃれなダイニングに。
我が家はリセノで取り扱っている
アートポスター「Color Collection」で、
彩りを添えました。

リセノ初となるオリジナルのアートポスター「Color Collection(カラーコレクション)」。カラーを豊富に揃え、誰でも取り入れられるポスターに仕上げました。
https://www.receno.com/art2/col-arts.phpダイニングテーブルのディスプレイに
ぜひともおすすめしたいのがテーブルライトです。
単体でオブジェのように見どころをつくると同時に、
夜にあかりを灯せば幻想的な演出ができます。
我が家では「SIENI」という
木のあたたかみが感じられるテーブルライトを愛用中。
テーブル上は食事や作業で物が多くなりやすいので、
充電式の「コードレスタイプ」が便利です。

ぽてっとした丸いフォルムが可愛らしいテーブルライト「SIENI(シエニ)」。 木製家具のような温もりを感じられる、コードレス調光ライトです。
https://www.receno.com/fllighting/sieni-tl.phpもう1つおすすめのアイテムがアロマキャンドルです。
見た目の美しさはもちろん、
火を灯したときの安らぎや
アロマの香りが気持ちを落ち着けてくれます。
小さなキャンドルは、トレーの上に置いて飾ると
まとまりが生まれておすすめです◎

灯りとともに、ほんのりとアロマの香りを感じる「アロマキャンドル eym.(イーム)」。毎日にそっと癒しを届ける、イギリスのフレグランスブランドです。
https://www.receno.com/fragrance2/eym-can.php
洗練されたディスプレイに変える「ideaco(イデアコ) ストーン調トレー」。空間を心地よく整え、見せる収納として活躍します。
https://www.receno.com/object2/stone-tr.php「ダイニングテーブル Pair」のおかげで、
ダイニングがさらに美しく、
そして快適な場所になりました。
「Pair」に変えてから、ダイニングで
食事や作業をする機会も自然と増えるように。
こんな方には、ぜひとも選んでいただきたい
ダイニングテーブルだと感じました。
ぜひ参考にしていただけるとうれしいです。
ほかのスタッフが「Pair」を愛用している
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ぜひ合わせてご覧ください!
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