Web Magazine

【わたしの愛用品】
ナチュラル家具のお部屋に、リネンカーテンがおすすめな理由

こんにちは、制作部のしみずです。

今回は、2年間愛用している「カーテン」について
ご紹介していきます。

カーテンを買い替えるきっかけは、
2年前に、今のお部屋に引っ越したことです。

お部屋が変わると、窓の大きさも変わりますよね。

mar-blog10.jpeg

私が選んだカーテンは、リネンのやわらかな
素材感が活きる「リネンカーテン Mar」。

ナチュラルな家具が多い我が家に
雰囲気がぴったりのカーテンなんです。

朝も夜も、お部屋をいい雰囲気で包み込んでくれ、
カーテンひとつでお部屋が垢抜けた!と感じました。

リネンカーテン Mar」の魅力を、
詳しく紹介していきます。

「リネンカーテン Mar」に買い替える前の悩みごと

b1.jpg

前のカーテンに使いづらさを感じていた部分が
3つあります。

前に使っていたカーテンは、
ネイビーカラーのポリエステル素材のもの。

価格重視で選んだ既成サイズの
ふつうのカーテンを使っていました。

よくあるカーテンですが、
暮らしにフィットしないなぁ、と
感じていたことが3つ。

  1. 既成タイプのため、自宅の窓にぴったりサイズではないこと
  2. つるつる素材のネイビーがお部屋の雰囲気に合わず、お部屋の異質な存在になっていたこと
  3. 遮光が強いため、朝が起きづらく、日中閉めると暗いこと

この3つの悩みを解消できそう!と感じたのが
リネンカーテン Mar」でした。

「リネンカーテン Mar」に買い替えてから変わったこと

b4.jpg

前のカーテンの悩みポイントを解消してくれた
「Mar」だからこそ叶うことを、ご紹介します。

①  サイズオーダーができること

b2.jpg

「mar」は、幅・高さともに、
1cm刻みでサイズオーダーができます。

自宅の窓にジャストサイズが叶い、
サイズちがいによる「ちぐはぐ感」を解消できます。

カーテンサイズを間違えたらどうしよう...と
不安がありましたが、測り方の動画を参考にすると、
ひとりでも簡単に採寸ができました。

【動画】カーテンサイズの測り方

窓数が多いお家の方は、
ミスなく心地よいお買い物ができる
「出張採寸サービス」がおすすめです◎

カーテン出張採寸

② 生地は、自然素材の「リネン」

b3.jpg

「mar」は、アイボリーとベージュ、グレーの3色展開。
私は、アイボリーのリネン生地を選びました。

リネンは天然素材。
やわらかく優しい風合いが魅力です。

⑨_2_247A1423.jpg

照明シェードやソファーの生地など、
リセノの家具にも多く使われるリネン素材。

リネンのカーテンは、家具とも相性良く、
お部屋全体で同じ素材をレピテーションができ、
空間にまとまりが生まれます。

レピテーションとは、「繰り返し」という意味で、
同じ要素をお部屋の中で繰り返すことで、まとまりが生まれるテクニックです。

③ 遮光裏地縫製の有無を選べること

b6.jpg

「遮光裏地縫製」を3段階で選ぶことができます。

私は、日中にカーテンを閉めても
明るいお部屋にしたかったので、
「遮光裏地縫製なし」を選びました。

光をほどよく取り込みながら、
プライベートな空間も守ってくれる仕上がりです。

「リネンカーテン Mar」を実際に使ってみて感じたこと

1U7A5987.jpg

リネンカーテンを愛用して2年。
選んでよかったなぁ、と感じることをお伝えします。

① 腰窓にぴったりサイズ。整った印象のお部屋に。

IMG_0296.jpg

ジャストサイズで注文できたおかげで、
賃貸では少しめずらしい大きさの腰窓にも
ぴったりサイズが叶いました。

お部屋の大部分を占めるところが
きっちりと整った印象で、
お部屋全体がすっきりしたと感じます。

② お部屋の雰囲気がまとまって、好きなコーディネートに。

IMG_0323.jpg

自宅には、リネン素材の照明を3つ置いています。

カーテンと照明の雰囲気がぴったりで、
お部屋を淡くやわらかな空気感で
包んでくれるところが、気に入っています。

うまくレピテーションができ、
お部屋にまとまりが生まれたなぁ、と感じます。

ナチュラルな家具が多い我が家ですから、
天然素材という共通点を持たせることで
統一感のあるお部屋になりました。

③ 朝も夕方も素敵な光を、お部屋に。

3.jpg

遮光裏地を無しにしたことで、
好みの「透け感」になりました。

リネンがきれいに透けて、
上質な空気をお部屋に取り込むイメージです。

日中はもちろんですが、夕方の光の透け方が
照明のように美しくていいなぁ、と感じます。

雨の日でも、ふわっと光を取り込んでくれるので
気分がどよんと下がらず、お部屋にいて心地いいです。

光をふわっと通し、上質なお部屋にしてくれました。

お部屋の雰囲気をよくしてくれるカーテンです。

1.jpg

優しく上質な空気感を作ってくれる
リネンカーテン Mar」の魅力をご紹介しました。

それでは、今回のおさらいです。

▼リネンカーテン Marのおすすめポイント
・自宅の窓にぴったりが叶うサイズオーダーができます。
・自然素材の「リネン生地」は、インテリアと相性がいいです。
・遮光裏地縫製なしを選んで、リネンの上質な透け感を楽しめます。

カーテンの新調をご検討中の方に、
少しでも参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Styling Furniture

3ドアサイドボード silta

¥ 138,000


伸長式ダイニングテーブル folk/NA

¥ 128,000 ~


ダイニングベンチ folk

¥ 59,800


ダイニングチェア CH24 Yチェア

¥ 136,400


テーブルライト COPYING

¥ 28,600


テーブルライト SIENI

¥ 25,800


ペンダントライト LinenMix

¥ 29,800 ~


フロアライト Brass&Layered

¥ 109,800 ~


フロアライト HEMPLEN

¥ 46,200


ジュートラグマット Subah

¥ 37,400 ~



Styling Goods

【ドレープ】リネンカーテン Mar

¥ 11,000 ~


【レース】リネンカーテン Utena

¥ 9,900 ~


SHEEP SKIN(シープスキン)

¥ 29,700


アートポスター In the Fall

¥ 15,800


アートポスター Assemble no. 65

¥ 10,800 ~


アートフレーム Oak round frame

¥ 27,800 ~



View More
みんなの保存数:5

愛用品特集

雑貨・食器特集

リビング家具特集
リセノ初の書籍出版
リセノ初の書籍出版
日々
センスのいらないインテリア
ナチュラルヴィンテージを知る
インテリアを学ぶ
インテリアを楽しむ
リセノのこと
特集
人気の連載

「僕と私の愛用品」の最新記事 4件

2024年4月04日(木)
僕と私の愛用品

【わたしの愛用品】寝具カバーに敷きパッドをプラスして、さらに心地よい寝室づくりを。

ベッドの寝心地に悩まれている方へ。敷きパッドを取り入れるメリットと、愛用中の敷きパッドについてご紹介します。

制作部 木下 6
2024年4月15日(月)
僕と私の愛用品

【お部屋作りのアイデア帖】子どもと暮らす18畳LDKを、理想の空間にするコツ3選

子どもと暮らしながら理想のお部屋にするために、大切にしていることについて。

福岡店店長 榎本 5
2024年4月11日(木)
僕と私の愛用品

【わたしの愛用品】7歳の娘が愛用している「木製ベッドfolk」の魅力

子供から大人まで。飽きずに長く使える「木製ベッドfolk」の魅力をご紹介します。

制作部 中原 4
2024年4月08日(月)
僕と私の愛用品

【わたしの愛用品】Tivoli を愛用して10年。憧れの「Music System BT」を新調しました。

長く愛用してきた「Tivoli」。思い切って、新たな1台を迎えました。

お客様係 山崎 4

「僕と私の愛用品」の人気記事 4件

2021年4月06日(火)
僕と私の愛用品

【わたしの愛用品】念願のAGRAソファーをお迎え。リアルな使い心地をご紹介します!

AGRAソファーを購入してから、ゴロゴロとくつろぐ時間が至福のひととき。使ってみた感想を詳しくレポートしました^^

元編集部 岩部 131
2021年5月18日(火)
僕と私の愛用品

【わたしの愛用品】一緒に年を重ねたい円形ダイニングテーブル。リアルな使い心地をご紹介します◎

2人暮らしに取り入れた伸長式のダイニングテーブル。サイズを変化させながら、大切に使い続けたいアイテムです。

元編集部 岩部 102
2020年10月13日(火)
僕と私の愛用品

【わたしの愛用品】リモートワークの相棒。カフェテーブル WIRYの魅力をお伝えいたします。 

カフェテーブルは、デスクにぴったり?実際に使ってみて、感じた魅力をお伝えします。

元編集部 岩部 101
2022年3月07日(月)
僕と私の愛用品

【わたしの愛用品】ユニットシェルフR.U.S一緒に過ごして見つけた使い方のアイデア

「ユニットシェルフR.U.S」が叶えてくれた、心地よい暮らしのアイデア

人事部 相馬 78

インテリアを学ぶ、楽しむ、好きになる。
『Re:CENO Mag』