公開日 2026年01月20日(火)
【わたしの愛用品】folkソファー愛用歴6年半。
オットマンを迎え、理想のくつろぎが完成した話
こんにちは。人事部の相馬です。
「folkソファー」を迎え、
かれこれ、6年半が経ちました。
毎日のように座り、ときには、
横になったまま、一晩を過ごす日も。
ふんわりと包み込む座り心地や、
部屋に馴染むシンプルなデザインは、
時が経っても変わらず、お気に入りのポイントです。
けれど、長く使い続けるなかで、
「もっと快適にできるかもしれない」と
小さな余白にも、気づくようになりました。
より心地よさを求めてお迎えしたのは
オットマン folkです。
結果として、理想のくつろぎが完成した!
と感じるほど、心の充足度が、大きく変わりました。
今回は、あらためて
「folkソファー」の魅力と、
オットマンを迎えたことで生まれた
嬉しい変化をご紹介します。
数年経っても色褪せない「folkソファー」の魅力
長く愛用している「folkソファー」ですが、
数年経っても、色褪せない魅力があります。
① ふんわりと包容力のある座り心地
身体を預けた瞬間に、すーっと力が抜けて、
自然と息をつける感覚は、
「folkソファー」ならではの魅力です。
一度腰かけると、充足感に満たされ、
なかなか抜け出せないほどの心地よさは、
6年半経った今もなお、変わらないまま。
使い続けるなかで、まるで
自分の体に沿って包まれているように
馴染んできた感覚で、特別感が深まりました。
② お部屋に馴染むシンプルなデザインと、カバーリング仕様
「folkソファー」は、ベーシックなデザインで、
どんな部屋にも、そっと溶け込みます。
飽き性な僕が感じる魅力の一つに、
「衣替えの楽しみ」があります。
「folkソファー」は、
カバーリング仕様かつ、生地の種類も豊富です。
春夏は「リネン生地」
秋冬は「ブークレ生地」や「コーデュロイ生地」と、
季節で衣替えしながら、愛着を深めてきました。
個人的に、コーデュロイ生地は、
経年変化を楽しめるので、
一点モノのような特別感があり、
気に入っていて、通年使っていたころもありました。
左:愛用1年目 \ 右:愛用6年目
結果として、folkソファーは、
「暮らしのまんなか」で、
ずっと活躍し続けてくれています。
長く使うことで生まれた、もう少しの期待
十分に心の充足を感じながらも、
長く癒やしをくれる存在に、
ほんの少し、さらなる「期待」が生まれました。
足を伸ばして、贅沢にくつろぎたい
座り心地が良いからこそ、
ソファーでくつろぎたい時間が、
パートナーと重なることも。
お互いに譲り合えない日は、
大人気ない小競り合いが、繰り返されます(笑)
(とてもお恥ずかしいリアルな話です。)
贅沢な悩みだと思いつつも、
「ソファーの上で、足を伸ばして過ごしたい」
という理想が叶えられない日もあります。
ソファ前のスペースを充実させたい
以前は、ブラウンの床に、ラグマットを敷いていて、
色のコントラストがはっきりしていました。
そのため、スペースが空いていても、
余白があるすっきり感が、心地よかったのですが...
タイルカーペットを敷き、
色を抜いたことで、
「余白」から不自然な「空白」のような
ぽっかり感に変わり、気になり始めました。
タイルカーペットで、お部屋の印象も変わりました。
また、ソファー前のスペースを
もっと有効に活用できないかと
あれこれ考えていました。
そんな「もっと心地よく」の期待を叶えるために
オットマン folkのお迎えを決めました。
「オットマン folk」を迎えて良かった2つのこと
実際にお迎えしてみると、
「心地よさ」が、格段に高まりました。
① 想像を大きく超える「くつろぎ」
オットマンを置いて、足を伸ばした瞬間、
「うわぁ~」と朗らかな声がこぼれるほど
心地よさが押し寄せました。
「folkソファー」は、寝転びたくなるソファーです。
前に、足を伸ばすと、
「folkソファー」の柔らかさが、
最大限に引き立ち、
寝転んだような脱力感でくつろげます。
もちろん、実際に寝転んでも、
とても快適です。
となりに「座るスペース」を確保できたことで、
ソファーで過ごす時間が、パートナーと重なっても、
大人気ない小競り合いは、なくなりました(笑)
② リッチな見心地と「新たな居場所」
ぽっかり感を埋める手段は、
- アクセントとなる柄や色のラグマットを敷く。
- スツールやリビングテーブルを設ける。
など、他の選択肢もありますが、
オットマンを選び、ソファーの前に設けることで、
カウチスタイル(L字)に。
ぽっかり感の解消はもちろんのこと、
とてもリッチな空間に、様変わりしました。
一般的な賃貸暮らしでも、
こんなに贅沢なリビング空間が作れるのかと
自分のお部屋ながら、感動しました。
また、オットマン単体でも、
ソファー譲りの座面の広さと安定性で、
ひとつの居場所として成立します。
リビングダイニングの空間のなかで、
ダイニング・ソファーにつぐ
サードプレイスとして大活躍。
棚に詰め込んだ趣味を楽しむ過ごし方が、
またひとつ増えました。
オットマンお迎えで「folkソファー」の魅力が、完成形に
「folkソファー」は、
これまでも僕の暮らしに欠かせない居場所でした。
その居場所を、さらに充足感あるものに
変えてくれたのが、
今回お部屋に迎えたオットマン folkです。
カウチスタイルで、心地よさを共有して、
ときには、スペースを分け合い、
ひとり時間を満喫することもできる。
最初からお迎えしていたら、
「それぞれが心地よく過ごし、
お互いに優しくなれた日もあっただろうな...」
とつくづく。
また、僕にとっては、長く使い続けたいと思い、
人生で初めて迎えたソファーです。
「買い替え」という選択ではなく、
「買い足し」をすることで、
より快適にアップデートできたことが、
何より嬉しい変化でした。
これからの暮らしは、
「folkソファー×オットマン」で、
最高の贅沢を、毎日のように満喫します。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。













































moegi
カメラマン 三原
編集部 増田
元編集部 岩部
スタイリスト 清水