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12
Apr
2016
話題の場所レポ

最新のインテリアトレンド情報満載!
シンガポールの家具見本市「IFFS」に行って来ました。


Web Magazine
BM 山本

こんにちは。ヤマモトです。

先日、シンガポールで開催された家具見本市である
IFFS(=Internatinal Furniture Fair Singapole)に
行って来ました。

この見本市は、欧米企業がアジア商圏にアピール
するための展示会で、欧米の最新インテリアが
アジアで見られることで有名な展示会です。

というわけで、本日のマガジンは、展示会場内の
たくさんの写真とともに、僕が感じた
インテリア
の最新トレンド(になるかも?)情報をお届けいたします。

会場の広さは、日本の展示会くらい?
でも、各ブースの内装がとってもすごい!

会場は、シンガポール市内から車で30分ほどのホール。

HALLが1~6まで分かれていて、結構な広さ。
1日では到底回りきれない大きさで開催されています

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全4日間の開催で、この間に世界各国のインテリア
バイヤーたちが、多く参加し、仕入れたい製品を
探したり、交渉したりしています。

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会場内の様子は、日本とほぼ一緒。

とても広い会場が、各ブースごとに仕切られ、
各ブランドが、そのブース内にそれぞれ実際の店舗
の様にしっかりと内装を仕上げ、製品を展示しています。

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各ブースの内装の仕上げ方が、日本よりもかなり
ゴージャスです。

たった4日間の展示会ですが、実際の店舗と同じ
レベルで仕上げているので、めちゃくちゃお金も
かかってそう!

各メーカーの気合いの入り方を、ブースで感じられました。

会場で多く見られたインテリアテイストは?
次に来るトレンドを予想します!

さて、ここからはさまざまなブランドが出展して
いる中で、多く見られたインテリアテイストを
ご紹介しながら、時期のトレンドを予想していきます。

日本のインテリアトレンドは、必ず欧米で流行した
ものが遅れて入ってくるので、この展示会で多く
見られるテイストは、今後日本でもトレンドになる
可能性大です!

日本でも増えてきている"ヴィンテージ×クラフト"スタイル

今回の展示会で多く見られたのが、ヴィンテージ
っぽい古材や、木を組み合わせた手作業感を残した
"クラフト"スタイルのインテリアたち。

日本でも、さびたアイアンと、古い木材をあわせ、
ラフに仕上げた男らしいスタイルで、いまや
おなじみとなったスタイルです。

やはり現在のトレンドのアイテムを開発している
ブランドは多く、さまざまなクラフトスタイルが
各ブランドで見られました。

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"寄木張り"がトレンドの予感!?

テイストというくくりではないですが、
各ブースで、"寄木張り"の天板デザインを取り入れ
た家具が、ちらほらと見られました。

寄木張り=様々な方向に木を組み合わせるデザインです。

日本では、ヘリンボーンや、パーケットなどが
床の張りデザインとしてよく使われていますが、
それをテーブルに応用したデザインです。

国内でも、pacific furnitureさんやcrash crushさん、
ELDさんなどが、パーケットのテーブルを発売して
おり、今後トレンドデザインとして、日本でも増え
ていくかもですね。

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これが次のトレンドかも!
"北欧系リゾート"がとっても良い感じです。

そして、今回もっとも新鮮で、多く見られたのが、
北欧家具のように上質な色使いとデザインを基調と
しながらも、素材は雑材と呼ばれる「アバカ」
「ウォーターヒヤシンス」「アタ」などのアジアの
植物を使った軽やかな家具たち。

リゾート感がありながらも、旧来のブラウンを
基調としたプリミティブなアジアンテイストの家具
ではなく、とっても上品な印象です。

上質なテイストながらも、素材感で軽やかさを
表現しているこれらのインテリアテイストは、
いうなれば、"北欧系リゾート"とでも言えそうです。

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日本でいえば、Re:CENO TOKYOから徒歩5分の
ところにある
SLOW HOUSEさんが近いテイスト
と思います。

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「Woven」というこれらの家具をデザインしている
のデザイナーさんと、写真をパシャリ。

この方は、これらの家具をデザインしたオランダ人
デザイナーさん。

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今回の出展で多く見られたのが、欧米のデザイナー
がデザインを担当し、生産はアジアに工場を持って
アジアで行うパターン。

洗練されたデザインを、出来る限り安価で提供する
ための工夫は、アパレルなどと同じ手法を使って
いると言えそうです。

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根強い人気の"北欧"テイスト

ナチュラル色の木材と、ナチュラルの革素材を
あわせた彩度の低めの北欧テイストも、根強い人気です。

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日本でも北欧ブームが少し前にありましたが、
どちらかというと、マリメッコに代表されるような
華やかな色使いのブランドが、北欧ブランドとして
認知されていたように思います。

今回多く見られた北欧テイストは、彩度を落とし、
全体的に落ち着いた印象。

ナチュラル色を筆頭に、グレーや色を抑えたブルー
など。また、イエローに関しても、マスタード色に
近い落ち着いた色合いが使用されていました。

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欧米系の展示会らしい"ラグジュアリー"テイスト

日本でも人気の"HALO"をはじめとした
ラグジュアリーなデザインのブランドは、いかにも
欧米系の展示会といった印象です。

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こちらでは、アジア担当のHALOの営業さんと、
パシャリ!

とっても気さくな女性で、夜ご飯もご一緒した際に
は、バイヤー・ナカムラが勉強中の英語で、楽しく
会話していました^^

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いろいろなトレンドの可能性が垣間見れた展示会。
とっても良い勉強になりました!

というわけで、シンガポールの展示会:IFFSの
会場の様子をレポートしてきました。

日本の展示会では、今現在トレンドのアイテムを
開発して、展示しているブランドが多い印象ですが
シンガポールの展示会では、先のトレンドを予感
させるアイテムが多かったように思います。

今後、リセノでもトレンドの一歩先のアイテムも
取り入れながら、より良いコーディネートの提案が
出来るように頑張っていきます。

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