書籍第二弾「センスのいらないインテリア」好評発売中

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デスク「CALN」の企画経緯と
コンセプト設計についてお話します。

こんにちは。プロダクトデザイナーの仮屋﨑です。

今回のマガジンでは「Re:CENO product」より
新たに販売が決定した、デスク「CALN(カルン)」に
ついてご紹介させていただきます。

★1-2_新作デスク(120cmホワイト)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301236_1.jpg

数年前のコロナ禍の際に、リモートワークが進み
自宅でデスクを使われる方も増えたかなと思います。

リモートワークやお子さまの学習時間も増えている中、
リラックスする場所と作業する場所を切り分けたい
ご家庭もあるのではないでしょうか。

新作デスクでは、日本の狭いお部屋にフィットする
コンパクトさとデスクとして使い心地の良い機能性を
ポイントに設計しています。

今回は、この新作デスクについて、
企画経緯とコンセプト設計を紐解いていきます。

狭いお部屋で、切り替えにくい「リラックス」と「作業」。
「コンパクトデスク」なら、気持ちも空間もすっきり整います。

★2-1_リビングダイニング(100cmホワイト)※フロアライトBRのためNAに補正_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301261.jpg

リビングダイニングは本来、
食事をしたり、本を読んだり、テレビを見たり。
家族と会話をしながら、心と体を休めるための
リラックスできる空間です。

けれど近年は、お家で過ごす時間が増えたことで、
その役割が少しずつ変わってきています。

修正★2-2_作業の時間(100cmグレー)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301472.jpg

  • 趣味を楽しむ時間
  • 学習の時間
  • 在宅での仕事

リビングダイニングが「リラックス」だけでなく、
「作業」の時間も担う場所になってきました。

ただ、日本のお家は狭いのが特徴。
リビングダイニングの役割が増えるほど
「手狭さ」や「散らかりやすさ」が
気になりやすくなります。

★2-3_テーブル上の散らかり_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_18380.jpg

たとえば、お子さまの学習時間が増え、
子ども部屋が小さいこともあり、
リビング学習を選ぶご家庭も多いでしょう。

そうすると、テーブルの上にはプリントや
文具が出たままになり、
片付けるのが億劫になってしまうことも。

★2-4.jpg

また、大人もダイニングテーブルで
仕事をすることが増えると、食事と作業が重なって、
気持ちの切り替えが難しくなりがちです。

こうした暮らしの変化の中で、
リビングダイニングに「作業する場所」
必要になってきました。

だからこそ、リビングダイニングにデスクを
取り入れることが、今の暮らしを心地よく整える
ひとつの方法になると考えています。

① 仕事とプライベートの「ON/OFF」が切り替えやすくなる。

★3-1.jpg

仕事や勉強の道具がリビングに出たままだと、
頭の中まで仕事モードが残りやすくなります。

リビングというリラックスするための空間だからこそ
デスクという「ここで作業する場所」があるだけで、
ONとOFFの境界が生まれ、仕事とプライベートの
気持ちが切り替えやすくなります。

② 「リビング学習」が続きやすくなる。

追加★IMG_9135.jpg

リビング学習は、子どもにとって
家族の気配がある安心感が魅力です。
一方で、学びの道具が
散らかりやすいという悩みもつきもの。

デスクがあると、学習の「定位置」ができ、
道具を片付けやすく、デスクに座れば短時間でも
学習を続けやすい環境をつくれます。

★4-2_学習が孤立しない(120cmホワイト)正方形※デスクイケ画像&4-3共通_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301305.jpg

また、親が見守りやすく、必要なときだけ
サポートでき、お子さまが「わからない」を
溜め込みにくく、学習が孤立しないので、
会話や安心感が生まれやすくなります。

③ 「食事」と「作業」をゆるやかに分けられる。

★5-1.jpg

「食事の場所」と「作業の場所」を分けると、
暮らしのリズムが整いやすくなります。

限られた住まいでも、コンパクトなデスクを
取り入れることで「食べる」と「集中する」を
ゆるやかに切り替えられるようになります。

空間を広く、やさしく。
「オーク×ニュートラルカラー」のデスク

修正★6-1_コンパクトな空間の活用(100cmグレー)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301460.jpg

デスクをリビングダイニングに取り入れるにあたって
一番課題になるのが、やはりお部屋の狭さであり、

「コンパクトな空間をいかに活用するか」

ということです。

物理的に広いお部屋に引っ越すことは、
大抵の場合は難しいですから、

現状のお部屋を、いかに広く感じる様に工夫できるか

が、ポイントになってきます。

pairround11.jpg

リセノが提唱している「センスのいらないインテリア」
では、この問題を

  1. 物理的に「体積を変える」
  2. 心理的に「印象を変える」

という2つのアプローチによって、豊かな暮らし空間を
作るアプローチを紐解いています。
(詳しくは、下記のリンクよりご一読ください)

こちらのデスクは、この2つのアプローチをもとに
設計しています。

広くみせるアプローチ①
「ニュートラルカラー」を多く使う。

★19-1_メラミン化粧板_CALN(ホワイト)_仮屋﨑さんマガジン_IMG_18318.jpg

まずは、心理的に「印象を変える」アプローチ。

その1つに「ニュートラルカラーを多く使う」
というテクニックがあります。

ニュートラルカラーとは

  • 無彩色の中でも「白」や「グレー」
  • アースカラーの中でも「アイボリー」や「ベージュ」

など「色の薄いカラー」のことを指します。

ニュートラルカラーは、見た目に重さを感じさせない
ため、お部屋を広く感じさせる効果があります。

「白の洋服は、膨張色だから太って見える」

という言葉を聞いたことがあると思いますが、その通
り「白は、膨張色」ですので、体も、お部屋も大きく
見せる効果があるのです。

たとえば、下の画像を見てみましょう。

修正★7-1_2分割_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_18393.jpg

同じお部屋であっても、ニュートラルカラーを主役に
することで、圧迫感を減らして、お部屋を広く感じさ
せることができます。

これをインテリアの用語で、

色を「抜く」 = 強い色を「取り除く」

などと言います。

天板の色を「抜く」ことによって、お部屋を広く
感じさせる心理的効果があり、リビングダイニングに
デスクを置いても圧迫感が生まれない効果を狙った
設計にしています。

広くみせるアプローチ②
物理的に体積を減らす「コンパクト設計」

★8-1_物理的に体積を減らす(ホワイト)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301371.jpg

お部屋を広く見せるアプローチとして
もうひとつは「物理的に体積を減らす」ことです。

物理的に体積を減らす = 幅や奥行きを小さくする

デスクにおいて、体積を変える際に
ポイントになるのは、幅と奥行きです。

★8-2.jpg 上:一般的なデスク(奥行き70cm)/ 下:デスクCALN(奥行き52cm)

このサイズを一般的なデスクより、小さくすることで、
どんなお部屋でも取り入れやすい設計にしています。

配線トレイで、散らかるケーブルを隠して収納。
電源タップを浮かして、足元すっきりに。

★9-1_収納の問題(120cmホワイト)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_18377.jpg

日本の狭いお家にデスクをどう取り入れるかを
紐解いていきましたが、取り入れた後もデスクには
重要な課題が残ります。

それがデスク特有の「収納」の問題です。

デスクの上には

  • パソコン、モニター
  • ワイヤレスイヤホン、キーボード、マウス
  • タブレット、スマートフォン

など、現代の暮らしにおいて、
給電が必要なデジタルデバイスが山のようにあります。

★9-2_給電が必要なデジタルデバイス(100cmグレー)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301257.jpg

そんなデバイスたちをデスクの上に
まとめようとすると、充電用のケーブルが
たくさん必要になり、ケーブルの収納に
お悩みの方も多いのではないでしょうか。

また、勉強をする方であれば、
筆記具のほかに、ノートや参考書など
必要な道具・書籍をたくさんお持ちかと思います。

★9-3_デスクの「不」(120cmグレー)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301445.jpg

デスクの上がごちゃごちゃと散らかっていると
片付けるのが億劫になり、結局仕事や勉強をする
場所を変えてしまったり、散らかった場所では
集中力が低下したりと、生産性の高い活動が
難しくなってしまいます。

このデスクでは、そのような「不」を解消し、
快適な作業環境を整えるために、

  • 配線トレイ
  • サイドフック
  • 引き出し


という3つの収納を設計しました。

① 配線トレイでケーブルをガサっとまとめて収納

★10-1_ノイズとなるケーブル※配線トレイ消してください_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301380.jpg

さまざまなデバイスに給電するため、
床に置いた電源タップにいくつものケーブルを挿して
ごちゃごちゃした塊が床に転がっているなんて方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

最近ではケーブルボックスなどもありますが、
ケーブル自体がインテリアとしてノイズになりやすく、
床に物を置くと生活感があふれて、
掃除の邪魔にもなり、いいことがありません。

そこで、このデスクでは配線トレイを付属
として、幕板下に取り付けられるようにしています。

★10-2_付属の配線トレイ_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301386.jpg

電源タップを一つ、この配線トレイに入れておけば、
ここからデスクの上にケーブルを引っ張ってくること
ができます。

再撮★10-3.jpg

電源タップを浮かせることで、足元もすっきりとして
物が多くなりがちなデスク周りのノイジーな印象を
解消することができます。

★10-4_ideaco卓上ケーブルボックス(グレー)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301244_1.jpg

また、デスクの上でケーブルボックスや
ワイヤレス充電スタンドなどを活用すると、
よりケーブルのノイズから解放された
快適な作業環境を作れるのでおすすめです。

★11-1.jpg

配線トレイは左右にそれぞれ付け替え可能で、
コンセントの位置に合わせて、
付ける位置をお選びいただけます。

修正★11-2_トレイ裏向き※詳細共通_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301495.jpg 裏向きに配線トレイを設置したとき

また、裏表も変えられますので、
デスク正面からなるべくケーブル類を
見せたくない方は裏向きに。

修正★11-2_トレイ表向き※詳細共通_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301493_1.jpg 表向きに配線トレイを設置したとき

電源タップへのアクセスのしやすさや
掃除のしやすさを優先したい方は表向きにするなど
お好みに合わせて付け替えていただけます。

② サイドフックで日用品の一時収納に

★12-1_付属のサイドフック(ホワイト)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_18342.jpg

配線トレイとともにデスクの横に取り付けられる
サイドフックも付属しています。

狭いお部屋だとカバンを置く場所も限られますし、
床置きだと場所も必要になってしまいます。

また、デスクと離れた位置にカバンがあると
カバンの中身を出し入れするために
わざわざカバンを移動させたり、
デスクの上が散らかったりしてしまいます。

修正★★12-2_スムーズな物の出し入れ(100cmグレー)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301255.jpg

しかし、デスクの横に引っ掛けてしまえば、
お部屋の中で動線や掃除の邪魔にならず、
デスクからでも物の出し入れがスムーズにできるので
必要な物を必要な時に取り出すことができます。

★12-3_一時収納(120cmホワイト)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_18400.jpg

また、トートバッグなどを掛けておけば、
ブランケットやティッシュ、後で確認したい書類など、
さっと片付けたいときの一時収納としても使えます。

★12-4_3つの取り付け位置※ビスと左右追加2つの穴を合成お願いします_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_18337.jpg

サイドフックもデスクの両側に
それぞれ3つずつ取付位置を設けています。

カバンのサイズや収納したいものに合わせて
お好みで付け替えていただけます。

③ 引き出し収納で使わないものをさっと収納

★13-1_大きめの引き出し1杯(120cmホワイト)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_561594661.jpg

天板下に、大きめの引き出し
1杯用意しています。

内寸は「約幅 44.3cm×奥行 28cm×高さ 4.2cm」。
A4サイズの用紙はもちろん、16インチ程度の
ノートPCも収納することができます。

★13-2_さっと片付ける(120cmグレー)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301435.jpg

1人暮らしで仕事・勉強・食事まで兼用する場合は
仕事が終われば、デスクの上をさっと片付けて
食事の時間に切り替えることができます。

★13-3_整理トレーで収納できる設計(グレー)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301244_1.jpg

また、無印良品さんなどの整理トレーを
きれいに収められる設計にしているので、
文房具なども片付けがしやすくなっています。

コンパクトサイズ設計でLDKからワンルームまで、
狭いお部屋でも広々使えます。

お部屋の広さや使い方によって選んで
いただきやすいように2つのサイズをご用意しました。

▼選べるサイズ

  • 幅100cm×奥行き60cm タイプ
  • 幅120cm×奥行き52cm タイプ

幅100cm×奥行き60cm タイプ

修正★14-1_2つのサイズ幅100cm×奥行60cm-タイプ(ホワイト)※2分割_CALN_仮屋﨑さんマガジン_-IMG_564301358.jpg

「幅100cm×奥行き60cm」と
一般的な子供用の勉強机と同じサイズ感です。

★15-2_モニター使用は60cmタイプ(100cmグレー)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_-IMG_564301401.jpg

PC作業でモニターを使いたい方は
画面との距離をある程度離す必要があるため、
奥行きが60cm以上あるデスクを
選ぶことをおすすめします。

★15-3_ノートPCと資料(ホワイト)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_-IMG_564301367.jpg

ノートPCやタブレットを使いながら
手前で資料や参考書を広げて使えるというような
コンパクトながら広々した作業場所を確保できます。

修正★★15-4_デスクとダイニング兼用(100cmグレー)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_-IMG_564301242.jpg

また、作業と食事を一緒にできるスペースがあるので、
1人暮らしでデスクとダイニングを兼用したい方にも
こちらのサイズがおすすめです。

幅120cm×奥行き52cm タイプ

修正★14-1_2つのサイズ幅120cm×奥行52cm-タイプ※2分割※デスク17-3共通_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301235.jpg

「幅120cm×奥行き52cm」と横幅は広く、
奥行きは浅いデスクとしては
ちょっと変わったサイズ感です。

★16-2_奥行きコンパクト(120cmグレー)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301434.jpg

ノートPCしか使わない方や、書斎などの
少し狭いお部屋でデスクを使いたい方などは
こちらの奥行きが浅いタイプがおすすめです。

★16-3_ダイニングと併用(120cmホワイト)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_18191.jpg

また、リビングでダイニングと併用しても
圧迫感が少なく、お子様のリビング学習用の
デスクとしても使いやすいサイズ感かと思います。

奥行きを浅くした代わりに幅が120cmあるため、
コンパクトな椅子であれば
2脚並べて使うこともできます。

★16-4_コミュニケーションできるデスク(120cmホワイト)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301309.jpg

勉強しているお子様と並んで仕事をしたり、
お子様に勉強を教えたり、リビング学習だからこその
コミュニケーションができるデスクになっています。

このくらいのコンパクトサイズであれば、
どんなお部屋でも使いやすいので、
お子様が一人部屋に移った後や巣立つ際に
そのまま持って行ったり、書斎に移したりと、
長くお使いいただけるかと思います。

お部屋を広く見せる「無彩色の2カラー」

★17-1_marged_天板2カラー・ホワイト※2分割_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301275.jpg

天板のカラーは
「ホワイト」と「グレー」の2色をご用意しました。

ニュートラルカラーならではの軽やかさで、
お部屋をひとまわり広く見せてくれます。

ただ、白だけだとどこか冷たく見えがち。
そこで天板の縁や脚部にはオーク材を合わせ、
自然素材のやさしい温もりをそっと残しました。

「すっきり広く」「あたたかい暮らし」
をどちらも叶えるためのデザインです。

ホワイト

修正★17-2_ホワイトカラー(100cm)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301332.jpg

ホワイトは、壁色や天井の白色となじむため
もっともベーシックなアプローチです。

爽やかさと温かみを感じさせるホワイト天板の
デスクをお部屋に入れることで、洗練されながらも
柔らかな印象も与えてくれます。

グレー

★17-3_グレーカラー(100cm)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301465.jpg

もうひとつが、薄いグレー色です。

グレー色というのは、洗練されたインテリアスタイル
でよく用いられるカラーであり、インテリア上級者に
も好まれる色です。

よりおしゃれ感をUPさせたい方やさりげない上品さを
取り入れたい方は、グレーもおすすめです。

より使いやすく、美しく。
細かいデザインにもこだわっています。

さて、ここまでは企画の経緯や、
暮らしの「不」を解消する設計のポイントを
ご紹介してきました。

ここからは、使い心地と見心地を
両立したこだわりのポイントをご紹介していきます。

天板を縁取る「オーク無垢材」

★18-2_オーク無垢材(ホワイト)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_18321.jpg

天板の縁どりと本体に
使用しているのは、オークの無垢材。

古くから家具材として親しまれてきたこの木は、
経年によって少しずつ飴色へと
深まっていく美しい変化が魅力です。

ヴィンテージ家具にもよく使われており
「育てるように楽しめる木材」として
長く愛されています。

★18-3_経年変化を楽しめるオーク材(グレー)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_18324.jpg

使い続けるほどに、
より美しい風合いへと変わっていく。

そんな経年変化を楽しめる素材として、
このオークを選びました。
飴色に育てていくのも楽しみの一つです。

★18-4_角を落としたデザイン(グレー)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_18310.jpg

デスクもワゴンも縁取っているオーク無垢材は
角を落としているので、すっきりしたデザインながら
手触りもよく、使い心地の良い仕上がりにしています。

傷に強く、扱いやすい「メラミン天板」

★19-1_メラミン化粧板_CALN(ホワイト)_仮屋﨑さんマガジン_IMG_18318.jpg

天板の素材には
「メラミン化粧板」を使用しています。

メラミンは、硬くて傷がつきにくく、
水や熱にも強いのが特徴。

★19-2_メンテナンス楽々(グレー)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301246.jpg

食事中にうっかり汚してしまっても、
水を含ませたナフキンなどでさっと拭くだけで
簡単にきれいになるので、
毎日のメンテナンスもラクに行えます。

★19-3_お手入れ(ホワイト)※デスク18-2静止画共通_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301379.jpg

木部に付着しないようにすれば
アルコールスプレーでのお手入れも可能ですので、
ご自身の勉強やお子様のリビング学習などでも
汚れやキズを気にせず、安心してガシガシと
お使いいただける丈夫な素材です。

モニターアームも取り付けできます。

★20-1_モニターアーム取り付け可能_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301314.jpg

天板と幕板の距離をある程度離した
設計にしているので、モニターアームを
取り付けることも可能です。

★20-2_モニターアームでデスク上スッキリ(100cmグレー)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301418.jpg

モニターのスタンドがないだけで
デスクの上がすっきりして、
作業スペースも確保しやすくなるので
快適なデスク環境を作りたい方にはおすすめです。

モニターアームの種類によっては、
取付できないものがあるのでご注意ください。

★20-3_理想のデスク上(100cmグレー)※デスクライト右下の部品消してください_CALN_仮屋﨑さんマガジン_.jpg

モニターアーム以外にもクランプ式の
デスクアームライトなども取り付けられますので、
すっきりしたデスク環境の構築を目指される方は
ぜひご検討ください。

大容量のワゴンも一緒に使えば
お片付けも捗ります。

修正★★21-1_デスクワゴン(グレー)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301242_1.jpg

デスクの周りには書類や参考書、文具に趣味の物など、
大量に物があふれて、デスク一つでは収納が
収まらない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、雑多なものをすべて「隠せる収納」として
デスクに合わせたデスクワゴン
リリースします。

オーク×ニュートラルカラーのデスクワゴン

追加★T画像(ホワイト)※メイン画像・仮屋崎さんマガジン21-2共通_デスクワゴンCALN_IMG_18230.jpg

デスクワゴンのような箱物家具は
オーク材などで覆われたデザインにすると
家具そのものの存在感がとても強くなってしまいます。

そういったデザインも自然素材の温もりがあり
良さもあるのですが、狭いお部屋では、
その存在が目立ってしまいます。

★21-3_木部とニュートラルカラー(ホワイト)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_18328.jpg

そこで、一部分だけ木製の箇所を残し、
ニュートラルカラーをまとうデザインにすることで
圧迫感がなく、すっきりした印象を持たせました。

デスクの中に置いても、外に置いても
使いやすいサイズ

追加★T画像(グレー)※仮屋崎さんマガジン22-1共通_デスクワゴンCALN_IMG_18382.jpg

サイズは「幅 41.2cm×奥行き 40cm×高さ 61.5cm」と
収納力を確保しながら、なるべくコンパクトな
サイズにしました。

デスクの中に置いても、外に出しておいても
ニュートラルカラーの抜け感で収納を増やしながら
お部屋を広く見せることができます。

★22-2_marged_120cmデスク外にワゴン(120cmグレー)※2分割_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301447.jpg

「幅120cm×奥行52cm タイプ」のデスクと使うとき
は、中置き、外置き、どちらでもお使いいただけます。

修正★★22-3_置き場所(100cmホワイト)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301284.jpg

「幅100cm×奥行60cm タイプ」のデスクと使うとき
は、デスク下のスペースが確保できないため
外置きしか使うことができません。

しかし、デスク横にワゴンがあることで、
物を置くスペースとして使いやすいので
カバンやランドセルなどの置き場所として最適です。

★22-4_チェスト風に(ホワイト)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301336.jpg

また、ニュートラルカラーの抜け感を活かして
ワゴン単体でお部屋の隅などに置くことで、
飾り棚兼収納としてお使いいただくものおすすめです。

大容量の3段収納

★23-1_3段の引き出し(ホワイト)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301343.jpg

3段の引き出し収納で、内寸がそれぞれ

  • 上段・中段:幅 31.6cm×奥行き 33cm×高さ 5.2cm
  • 下段:幅 31.6cm×奥行き 33cm×高さ 25cm

と、A4サイズ用紙が悠々と入るサイズになっています。

★23-2_引き出し上中段(グレー)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301325.jpg

上中段には、デスクの引き出しと同じく
整理トレーなどを活用して、文房具類をまとめたり、
ノートや手帳などの収納におすすめです。

★23-3_引き出し下段(グレー)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_564301327.jpg

下段の高さについては、内箱の高さではなく
物を入れられる最大の高さになります。

A4サイズ用紙をまとめるファイルなども
入れられるサイズになっていますので、
書類やお子様の教科書なども収納できます。

こだわりを詰め込んだ「デスクCALN」

2026年2月18日(水)より発売します。

★24-1_まとめ(ホワイト)_CALN_仮屋﨑さんマガジン_IMG_18348.jpg

ということで、新作デスクの
企画の経緯とコンセプトについてご紹介しました。


仕事や勉強の場所とくつろぎの場所が
混ざりあってきた現代のリビング空間において、
デスク周りの 「不」 をしっかりと解消しながら、
見心地も美しい仕上がりになったかと思います。

お引越しや新学期などのタイミングで
ぜひご検討いただけますと幸いです。

なお、CALNシリーズには
「テレビボード」もございます。
シリーズで揃えれると、すっきりしたお部屋に。
ぜひ、合わせてご参考ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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