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【わたしの愛用品】8畳1Kでも広々としたくつろぎ空間を。
1人暮らしのお部屋が「リビングテーブルPair」ですっきりしました。

こんにちは。京都店の濱畑です。

1人暮らしを始めて、早6年目。

コンパクトなお部屋でも、
リビングテーブルが欲しいと思っていましたが
なかなかお迎えする決断をできずにいました。

色々置ける大きさのリビングテーブルを
お迎えしたいけれど、お部屋は広々使いたい。

そんなわがままを叶えてくれたのが、
「リビングテーブル Pair」です。

living_table_pair1.jpg

リビングテーブル「Pair」をお迎えする前の悩み

1人暮らしをする中で、
思い描いてきた私の理想の暮らしは
コンパクトなお部屋でも、ダイニングとリビング空間
を分けてくつろげることでした。

とりあえずダイニング空間を整えようと思い、
カフェテーブルしかなかった我が家。

リビングテーブルのお迎えを検討するにあたって
抱えていた悩みを以下に振り返ります。

① 作業時やくつろぎ時に、手元にいろいろ広げたい

living_table_pair2.jpg

リビングテーブルPairをお迎えする前に
テーブル代わりに使っていたのが、スツール。

スツールは、来客用の椅子として使えたり、
植物を置くためのフラワースタンドとして使えたりと
とっても便利な家具ですが、
わたしにとっては、小さすぎることが難点でした。

読書中の本を置いたり、お菓子や飲み物を置いたり...
色んなものを置ける大きさのリビングテーブルが
欲しいと感じていました。

② ある程度の大きさは欲しいが、スッキリ見せたい

living_table_pair3.jpg

リビングテーブルにある程度の広さは欲しいものの、
私が住んでいるのはそれほどスペースがない
1K8畳のお部屋。

家具が増えると、必然的にお部屋の広さは
狭く見えてしまいがちです。

「少しでも広く見せたい」
「でも、できるだけコンパクトな広さがいい」
このように相反する悩みがありました。

③ 動線はしっかり確保したい


living_table_pair4.jpg


コンパクトなお部屋で、必ずと言っていいほど
抱える悩みが「動線の確保」です。

私の家には大きな掃き出し窓があり、
晴れた日には洗濯物を干すこともしばしば。

洗濯物を抱えながら、バルコニーに出入りする
ためには、できるだけ窓近くのスペースを空けて
おく必要がありました。

「リビングテーブルPair」を選んだ理由

これだけ多くの悩みをすべて解決してくれたのが
「リビングテーブル Pair」でした。

ここからは、「リビングテーブル Pair」を
どうしてお迎えしたのか?について
詳しくご紹介していきます。

① 1人暮らしにぴったりなサイズ感

living_table_pair5.jpg

私がリビングテーブルをお迎えするうえで、
一番重要視していたのが「サイズ感」です。

「リビングテーブル Pair」は、
サイズ展開が全部で3種類ありますが
私がお迎えしたのは「オーバル(楕円形)」タイプ。

オーバル(楕円形)タイプを取り入れるメリットは
以下の通りです。

  • 横長のフォルムで奥行きが浅いため、
    動線が取りやすい。
  • 幅が広く、作業中も安心して
    横に広げられる。
  • 楕円形のため、狭く動線が取りづらい環境
    でも足をぶつける心配が少ない。


もちろん、一人暮らしだけではなく、
コンパクトなリビング空間にもおすすめです。

② 自分の好みに合わせられるカスタマイズ性

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Pairシリーズの特徴として挙げられるのが
「カスタマイズ性」。

リビングテーブル Pairも、
天板・脚がそれぞれ2種類から選べて、
自分好みにカスタマイズが可能です。

私は、少しでもお部屋を広く見せるために
スッキリしたデザインの「白天板×ステンレス脚」の
組み合わせに。

living_table_pair7.jpg

ニュートラルカラーである白と、
線の細いステンレス脚の組み合わせは
圧迫感の軽減に最適です。

ニュートラルカラーとは、
・無彩色の中でも「白」や「グレー」
・アースカラーの中でも「アイボリー」や
 「ベージュ」

など「色の薄いカラー」のことを指し、
見た目に重さを感じさせないため、
お部屋を広く感じさせる効果があります。

③ 好みが変わっても使い続けられる

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私が家具を購入するときに躊躇してしまうのには
飽きっぽい性格も関係しています。

コロコロと好みが変わるため、
いずれ飽きてしまうのではないかと思い、
高価な家具を迎える決断をできずにいました。

Pairであれば、天板や脚の変更ができる
「モジュール設計」のため、後々好みが変わったり、
他の人に譲ったりするときにも、
天板のみ・脚のみの変更が可能です。

「リビングテーブルPair」を実際に使ってみて感じたこと

ここからは、実際に使って感じた
「リビングテーブル Pair」の魅力を
ご紹介していきます。

① たくさん置けるのに、コンパクトなサイズ感

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作業している時には、全てのものを目の前に
置いておきたいという方は多いでは。

PC、飲み物、本など、これらすべてを
「落ちてしまうかも..」「こぼれてしまうかも...」
といった心配なく、全て置くことができます。

私が勤務している京都店でも展示をしているため、
そこでサイズ感を把握しているつもりでしたが、
実際に置いた時のイメージや動線に少しだけ
不安がありました。

置いてみると想像していた以上に動線が取りやすく、
またスッキリとしたデザインなので、
置いた方が広く見えるようにも感じたほどです。

② メンテナンスも心配いらず

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店頭でもよくご質問をいただくのが、
メンテナンスのしやすさ。

白天板なら、水がこぼれたり、汚れたりしても、
簡単に汚れを落とすことができる「メラニン」という
素材のため、安心です。

木製家具のお手入れではお使いいただけない、
アルコールやアルカリ性の重曹スプレーなども
ご利用いただけます。

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私はここでメイクもするのですが、
メイクをしているとパウダーやアイシャドウなどが
付着してしまうこともしばしば。

そんな時も焦らず、安心してさっと一拭きすれば
きれいになります。

③ ヴィンテージ家具のある空間にも相性バッチリ

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家具を選ぶ中で、全ての家具の雰囲気やテイストを
揃えなければならないと思ってしまっていませんか?

私はヴィンテージ家具が持つ上質で落ち着きのある
雰囲気が好きで、イギリスのヴィンテージ家具や
Re:CENOが販売するヴィンテージレッド色の家具を
集めています。

そんな雰囲気とはおよそ真反対ともいえるような、
シンプルでスタイリッシュな「白天板×ステンレス脚」
の組み合わせ。

living_table_pair13.jpg

この2つが意外にも相性がいいんです。
このように反対の特徴を持つ家具を上手く合わせる
ときのコツは、バランス良くミックスすることです。

このように
複数のインテリアテイストを組み合わせた
「ミックスインテリア」は、自分なりの個性が
楽しめるおすすめのスタイリングです。

ミックスインテリアについて
ご興味がある方はぜひ以下のマガジンを
ご覧いただけたらと思います。


さて、ここまでリビングテーブル Pairの魅力について
ご紹介してきました。

Pairのように、
ある程度広さのあるリビングテーブルを
使用する中でありがちなのが、
ついつい出しっぱなしにしてしまうこと。

解決策として、「すぐに手の届く範囲に収納場所を
用意しておく」のがおすすめです。

living_table_pair14.jpg

私はすぐ近くに収納家具を置いて、
使い終わったあとは元の場所にしまうことを
心掛けています。

Re:CENOでは
コンパクトなお部屋でも置きやすい
奥行きの浅い収納を多く揃えておりますので、
ぜひ収納にお悩みの方は
以下の商品もご覧いただけたらと思います。

サイドボードTambour
2ドアサイドボード silta
キャビネット CALN

暮らしに寄り添い、長く愛用できるテーブルです。

living_table_pair15.jpg

とりあえずダイニングがあれば...、
ソファーがあれば...とついつい選ぶのを後回しに
してしまいがちなリビングテーブル

しかし、今回「リビングテーブル Pair」をお迎えして
リビングテーブルがある事でこんなにも暮らしが
快適になるのだと実感しました。

皆様がリビングテーブルに求める条件は何ですか?
私がリビングテーブルをお迎えするにあたって、
重要視したことをまとめますと

  • 動線のとりやすさ
  • 作業スペースがしっかりと取れる
  • 圧迫感がなくスッキリとしたデザイン

でした。

きっと一人暮らしの方はもちろん、
コンパクトなLDKにお住まいの方や
なるべくすっきりと暮らしたい方にも、
参考にしていただける内容ではないでしょうか。

今回ご紹介したポイントを参考に、
お気に入りのリビングテーブルを
見つけていただけたらと思います。

迷われた際には、ぜひお気軽に店頭でご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

リビングテーブル Pair オーバル

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