
寝室を落ち着いた空間に整える「完全遮光 遮音 カーテン Sand(サンド)」。光と音を遮断し、お部屋にくつろぎと集中をもたらします。
https://www.receno.com/drape/sand-cur.php公開日 2026年10月28日(水)
こんにちは。編集部の武尾です。
わが家の寝室は、8畳の広さに
クイーンベッドを置いた、二人暮らしのお部屋です。
窓まわりには、リネンカーテン「Mar(マー)」を
長いあいだ愛用してきました。
そのカーテンを、このたび遮光と遮音の機能をもつ
「Sand(サンド)」に替えてみることにしました。

寝室を落ち着いた空間に整える「完全遮光 遮音 カーテン Sand(サンド)」。光と音を遮断し、お部屋にくつろぎと集中をもたらします。
https://www.receno.com/drape/sand-cur.php遮音カーテンと聞くと、
「本当に、効果があるの?」
「分厚くて、重たい見た目になりそう」
と感じる方も多いのではないでしょうか。
私自身も、替える前は同じように思っていました。
けれども実際に使ってみると、外の音がやわらぎ、
朝までしっかり暗く眠れるように。
見た目も軽やかなままで、
寝室の雰囲気はほとんど変わりませんでした。
今回は、リネンカーテンから替えて感じた変化を、
わが家での使い心地とあわせてご紹介します。
まずは、替える前のわが家の寝室からご紹介します。
8畳・二人暮らしの寝室づくりについては、
こちらの記事でもご紹介しています。
「2人で寝るのに最適なベッドのサイズは?」「収納家具やデスクは置ける?」そんな疑問にお答えします!
https://www.receno.com/pen/beds/u85/2025-10-10.phpリネンカーテンのいちばん好きなところは、
閉めていても光がやわらかく透けて、
お部屋全体が明るく見えるところ。
天然素材ならではの、くったりとした風合いも
気に入っていました。

リネン 100%の天然素材を使用した、ドレープカーテン「Mar(マー)」。 光を通したときの柔らかく、優しい風合いが魅力です。
https://www.receno.com/drape/mar.phpリネンカーテン「Mar」の心地よさについては、
以前こちらの記事でもご紹介しました。
新居に「リネンカーテン Mar」を選んで正解だった理由をご紹介します。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u71/2025-02-06.php私はもともと眠りが深いほうで、
朝の光が差し込んでも、とくに気になりません。
リネンカーテンのままでも、
毎晩ぐっすり眠れていました。
一方で、夫は眠りが浅いタイプです。
カーテンを閉めても明るい朝の光や、
外から聞こえてくる物音で、
目が覚めてしまうことが多かったようです。
リネンのころは、閉めていてもこの明るさ。
さらに、夜に二人で話したり、
テレビを見たりしているときには、
「この音、外に漏れていないかな」と
気になることもありました。
同じ寝室で過ごしていても、
眠りの深さは人それぞれです。
私には心地よかった明るさが、
夫にとっては眠りをさまたげるものだったのです。
夫のためにも、寝室を暗く静かにしたい。
けれども、リネンのような
ナチュラルな風合いは譲れない。
そんな条件で選んだのが「Sand」です。
「Sand」は、光を100%さえぎる
「完全遮光」と、外の音をやわらげる「遮音」の
機能をあわせもつドレープカーテンです。
2枚の生地のあいだに、音と光をさえぎる
フィルムを挟んだつくりになっています。
遮光の等級については、
こちらの記事で詳しく解説しています。
遮光カーテンの機能をうまく取り入れて、快適なお部屋を作りましょう。
https://www.receno.com/pen/windows/u61/2023-01-23.php選ぶときにいちばん心配していたのは、
「遮音カーテンは、分厚くて重たそう」という点です。
寝室の雰囲気が、がらりと変わってしまわないか。
リネンの軽やかさが好きだった私には、
そこが気がかりでした。
実際に手に取ってみると、
思っていたよりも軽く、やわらかな生地でした。
掛けてみても、ドレープがまっすぐきれいに落ちて、
窓まわりが重たく見えることはありません。
カラーは、ホワイトを選びました。
リネンのころと同じように、
寝室を明るく、軽やかに見せたかったからです。
昼間にカーテンを開けると、
お部屋の明るい印象はそのままでした。
「Sand」に替えてから、
寝室の過ごし心地は大きく変わりました。
とくに感じた変化は、次の3つです。
まず感じたのは、外の音の変化です。
カーテンを閉めると、外から聞こえていた物音が
ふっとやわらいで、
寝室が静かになったように感じます。
リセノでは、リネンカーテンと「Sand」で
同じ音を聞き比べる検証もしています。
数字で見ても、わが家で感じた変化と同じように、
音が小さく聞こえるという結果でした。
外の音に気を取られることが減って、
夜の時間を落ち着いて過ごせるようになりました。
「Sand」を閉めると、寝室はここまで暗く。
2つめは、光の変化です。
「Sand」は光をしっかりさえぎるので、
朝日が昇っても、寝室は暗いまま。
カーテンを開けるまで、
朝の光で目が覚めることがなくなりました。
閉めていても明るかったリネンのころと比べると、
まるで別のお部屋のようです。
眠りの浅い夫にとっては、
これがいちばん大きな変化だったと思います。
寝室に遮光カーテンをおすすめする理由は、
こちらの記事で詳しくご紹介しています。
寝室に遮光カーテンを取り入れると、夜はぐっすり眠れ、朝はすっきり起きられます。
https://www.receno.com/pen/windows/u83/2025-06-20.php3つめは、お部屋の中の音についてです。
遮音カーテンは、外からの音だけでなく、
室内の音を外に伝わりにくくする役割もあります。
夜に二人で話したり、テレビを見たりするときも、
以前ほど音漏れを気にしなくなりました。
小さな不安がひとつ減るだけで、
寝室で過ごす時間が、ぐっとくつろげるものに
なったと感じています。
使ってみて、大きな不満はありませんでした。
そのうえで、これから取り入れる方に
お伝えしたいことが3つあります。
遮音カーテンを閉めても、
外の音がまったく聞こえなくなるわけではありません。
わが家で感じたのも、
音が「やわらぐ」という変化でした。
リセノの目安では、人の話し声や金属音のような
高い音ほど、やわらぎやすいそうです。
静かさを求めすぎず、
「気になっていた音が、気にならなくなる」
くらいに考えておくと、ちょうどよいと思います。
2枚のカーテンの合わせ目に
少しでもすき間があると、そこから光が入ります。
昼間はとくに、細い光の筋が目立ちます。
寝る前は、合わせ目をしっかり重ねて
閉じるのがおすすめです。
同じ窓でも、寝室の暗さがぐっと変わります。
しっかり暗くなるカーテンなので、
日中に閉めると、お部屋はかなり暗くなります。
わが家では、レースカーテンと組み合わせて、
昼はレース、夜は「Sand」と使い分けています。
日中はレース越しのやわらかな光、
夜は「Sand」でしっかり暗く。
リネンのころの明るさも、あきらめずにすみました。
最後に、今回の内容をまとめます。
リネンカーテンから「Sand」に替えて感じたのは、
次の3つの変化でした。
眠りの深さは、家族でも人それぞれです。
自分は平気でも、一緒に暮らす人にとっては、
音や光が気になっているかもしれません。
「色味がお部屋に合うか不安」という方は、
生地サンプルで確かめてから選ぶと安心です。
寝室の音と光を整えて、
毎晩ぐっすり眠れるお部屋をつくっていきましょう。

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