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【わたしの愛用品】置いたり、掛けたり。
「ポータブルライト Frelia」で広がった、灯りと模様替えの楽しみ

こんにちは。バイヤーの大場です。

発売直後から、たくさんの方にお選びいただき、
大きな反響をいただいている
ポータブルライト「Frelia(フレリア)」。

私自身も、ひと目見た瞬間、
「かわいい...!」と心をつかまれました。

★5-3_イケ画像(壁掛け)_ポータブルライトFrelia_2026_08_10_0106.jpg

ヴィンテージが好きで、なかでも照明には目がない私。
わが家には、すでにヴィンテージ照明が3つ、
ポータブルライトが4つあります。

正直なところ、暮らしに必要な灯りは十分。
それでも迎えたくなったのが、
ポータブルライト「Frelia(フレリア)」でした。

首をかしげたような曲線的なシルエットに、
可憐なプリーツシェード。

★★IMG_8795.jpg

どこか懐かしく、愛嬌のある佇まいは、
古いものを集めてきたわが家にも
自然となじみそうだと感じました。

最初のきっかけは、その愛らしい見た目。
ですが、実際に迎えてみると、テーブルに置いたり、
壁に掛けたりと、ひとつの照明で異なる景色を
楽しめることも、大きな魅力でした。

Freliaを迎えたことで、家具を大きく動かさなくても、
灯りの位置ひとつでお部屋を新鮮に感じられるように。

今回は、照明好きの私がFreliaに惹かれた理由と、
実際に使って感じた魅力について、
詳しくご紹介していきます。

ポータブルライト「Frelia」とは?

fre-po-blog3.jpg

まずは、Freliaがどのような照明なのかご紹介します。

Freliaは、オーク無垢材とプリーツシェードを
組み合わせた、充電式・コードレスの
ポータブルライトです。

fre-po-blog43.jpg

ひとつの照明本体に専用のパーツを
組み合わせることで、
「ペンダントライト」「壁掛けライト」
「テーブルライト」「シザーブラケットライト」
の4通りに使用できます。

fre-po-blog44.jpg

購入時には、照明本体と専用パーツが一緒になった、
「壁掛けタイプ」「テーブルスタンドタイプ」
「シザーブラケットタイプ」の
3種類のセットから選べます。

ペンダントライトは、照明本体となる
「シェード(光源付き)」をそのまま吊るして
使用するスタイルです。

まずは気になるスタイルをセットで迎えて、
暮らしの変化や模様替えに合わせて
別のパーツを買い足し、
使い方を広げていくこともできます。

★9-1_壁掛け_ポータブルライトFrelia_2026_08_10_0109.jpg

今回、私が選んだのは、「壁掛けタイプ」と

★10-2_美しい曲線_ポータブルライトFrelia_2026_08_10_0121.jpg

「テーブルスタンドタイプ」の2つ。

カラーは、どちらも明るくやさしい色合いの
「ナチュラル」です。

壁に浮かぶような軽やかな佇まいと、
緩やかな曲線が目を引く置き型の姿。

同じFreliaでも、組み合わせるパーツによって
異なる表情を楽しめるところに惹かれ、
この2つのスタイルを迎えました。

照明好きの私が「Frelia」を選んだ2つの理由

最初は、その愛らしい見た目に惹かれたFrelia。

けれど、詳しく見ていくと、
ヴィンテージ家具の多い我が家へのなじみやすさや、
ひとつの照明で景色を変えられるなど、
照明好きの私が惹かれた理由を2つお伝えします。

① 首をかしげたような、愛嬌のある佇まい

★IMG_8786.jpg

まず心をつかまれたのは、すらりと伸びた木部と、
少し傾いたシェードがつくるシルエットでした。

緩やかにカーブしたスタンドの先に、
ちょこんとプリーツシェードが付いた姿は、
そっと首をかしげているよう。

無機質な照明器具というよりも、
どこか生き物のような愛嬌を感じます。

見る角度によって表情が変わり、
思わず目で追ってしまうような存在です。

曲線的なシルエット、可憐なプリーツ、小さな装飾。
ひとつずつ見ていくと、私が感じた「かわいい」は、
愛嬌とクラシカルさが重なった佇まいから
生まれているのだと思います。

② 古いものが多い我が家にも、自然となじむ。

★IMG_8780.jpg

私のお部屋は、赤みのあるヴィンテージ家具や、
蚤の市などで少しずつ集めてきたオブジェ、
籐やガラスのアイテムなどがあります。

新しいものを迎えるときに大切にしているのは、
今あるものの中で浮かず、自然と馴染んでくれること。

私が選んだFreliaのカラーは、「ナチュラルカラー」。

明るくやさしい木の色合いは、
赤みのあるヴィンテージ家具に自然と馴染みながら、
お部屋に軽やかな印象を加えてくれました。

籐や植物など、わが家に多い自然素材とも相性がよく、
照明というよりも、小さな家具やオブジェを
加えたような感覚です。

Freliaだけが強く主張するのではなく、
以前からそこにあったように、
お部屋の一部になってくれるところにも惹かれました。

「Frelia」を実際に使って感じたこと。

テーブルに置いたり、壁に掛けたりと使うことで、
Freliaの魅力は、見た目のかわいらしさだけではないと、
改めて実感しました。

ここからは、2つのスタイルを実際に試して感じた、
お部屋の見え方や暮らしの変化についてご紹介します。

① ダイニングでもソファー横でも、手元に心地よい灯りを。

★4-1_イケ画像(テーブル)_ポータブルライトFrelia_2026_08_10_0140.jpg

テーブルライトタイプは、
ダイニングテーブルで本を開くときや、
ソファーでゆっくり読書をするときに活躍しています。

夕方から夜にかけて点灯すると、
シェードを通した温かな光が手元をやさしく照らし、
いつものダイニングが、落ち着いて過ごせる
小さな読書スペースに変わります。

★12-3_移動_ポータブルライトFrelia_2026_08_10_0146.jpg

ダイニングテーブルからソファー横の
サイドテーブルへ、
気軽に持ち運べるのもうれしいところ。

シェードの角度を調整できるので、
置く場所を変えても、
読みたい本や手元に合わせて光を向けられます。

★IMG_8789.jpg

お部屋全体を明るくするのではなく、
過ごしている場所の近くに必要な灯りをつくることで、
自然と気持ちもくつろぎモードへ。

Freliaを移動させるだけで、
いつもの場所が「ここで少しゆっくりしたい」と
思える居場所になりました。

② 壁に掛けると、お部屋に高さと立体感が生まれる。

★9-2_壁掛けコーデ_ポータブルライトFrelia_2026_08_10_0115.jpg

壁掛けライトとして使うと、
テーブルに置いたときとは、また違った表情に。

コンパクトなお部屋では、
新しい家具やフロアライトを加えると、
生活動線が狭くなることもあります。

壁を活用できるFreliaなら、床面を使わずに、
新しい灯りを取り入れることができます。

★13-3_多灯照明_ポータブルライトFrelia_2026_08_10_0147.jpg

また、家具よりも高い位置に光が加わることで、
視線が自然と上へ向かい、
お部屋に高さと立体感が生まれました。

サイドボードの上のディスプレイも、
壁掛けライトを加えることで、
家具から壁面までつながったひとつの景色に。

大きな家具を増やさずに、
お部屋の印象を変えたいときにも
取り入れやすいなと感じました。

③ 灯りの位置を変えることが、小さな模様替えに。

★IMG_8746.jpg

テーブルに置くと、家具の上に愛用品が集まる、
こぢんまりとした景色に。

壁に掛けると、視線が上へ広がり、
お部屋全体に奥行きを感じる景色に。

同じ照明でありながら、光源の高さが変わることで、
目線の動きや空間の見え方まで変わります。

家具を動かしたり、
新しいものをたくさん加えたりしなくても、
テーブルから壁へ場所を変えるだけで、
見慣れたお部屋が少し新鮮に。

Freliaは、照明を着せ替えるような感覚で、
気軽に模様替えを楽しませてくれました。

使う前に知っておきたいこと。

★IMG_8732.jpg

Freliaの明るさは、最大約150ルーメン。

お部屋全体を明るく照らすメイン照明ではなく、
手元やディスプレイなど、限られた範囲を
やさしく照らすための補助照明です。

ひとつの照明でお部屋全体の明るさを確保したい方や、
細かな作業を長時間行うための照明を探している方には、
少し物足りなく感じるかもしれません。

一方で、明るい場所と暗い場所の濃淡をつくり、
夜らしい落ち着いた雰囲気を楽しみたい方には、
取り入れやすい明るさだと思います。

fre-po-blog55.jpg

また、充電式のため、定期的な充電が必要です。

壁掛けライトとして使う場合は、
充電時に取り外すことも考えて、
無理なく手が届く位置に設置しておくと、
より使いやすく感じます。

ポータブルライトのFreliaとLumoa、どちらを選ぶ?

★2026_03_14_5184.jpg

我が家では、同じナチュラルカラーの
ポータブルブラケットライト「Lumoa」も愛用中です。

どちらもコードレスで、
壁面に気軽に灯りを加えられますが、
実際に使ってみると、
それぞれ異なる魅力がありました。

テーブルに置いたり壁に掛けたりしながら、
模様替えのように変化を楽しみたい方にはFrelia。

生活動線を圧迫せず、壁に丸くやさしい光を
すっきりと添えたい方にはLumoaがおすすめです。

比較内容LumoaFrelia
主な使い方壁掛けライト
テーブルライト
ペンダントライト
壁掛けライト
テーブルライト
シザーブラケットライト
照明本体の重量630g344g
シェード素材ポリエチレンコットン80%、リネン20%
木部オーク無垢材・ラッカー塗装オーク無垢材・オイル塗装
最大光量約150ルーメン約150ルーメン
連続使用時間約9~220時間約8~220時間
充電時間約4~6時間約6~7時間
タイマーなし10分/30分/60分
カラーナチュラル/ブラウン/ヴィンテージレッドナチュラル/ブラウン/ヴィンテージレッド

私にとってFreliaは
「灯りの居場所を変えながら楽しむ照明」

Lumoaは
「欲しい壁面に、心地よい光を加える照明」

似ているようで役割が異なるため、
過ごし方やつくりたい景色に合わせて
ご検討いただけたらと思います。

Lumoaに関する、我が家の愛用マガジンについては、
こちらから、ご覧いただけます。

灯りの居場所を変えて、いつものお部屋に新しい景色を。

★IMG_8773.jpg

きっかけは、ひと目見て感じた
「かわいい」という気持ち。

実際に暮らしへ取り入れてみると、
テーブルに置いたり、壁に掛けたりしながら、
いつものお部屋に新しい景色をつくれる照明でした。

私が感じるFreliaの魅力はこちら。

  • クラシカルなデザインが、ヴィンテージ家具や古いものになじむ。
  • テーブルに置けば、愛用品をやさしく照らす小さな景色になる。
  • 充電式だから、コンセントの位置に縛られず設置できる。
  • 灯りの位置を変えることで、気軽に模様替えのような新鮮さを味わえる。

これからも季節や気分に合わせて
Freliaの居場所を変えながら、
灯りの景色を楽しんでいきたいと思います。

Freliaを開発した、スタッフ中原のマガジンについて
こちらからぜひ、ご覧ください。

私のお部屋のインテリアづくりに
ご興味がございましたら、ぜひ関連記事もご覧ください。

バイヤー 大場の記事

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた。

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