
暮らしに合わせて、灯りを自由に楽しめるポータブルライト「Frelia(フレリア)」。 照明の不を解消する嬉しい機能と、美しいデザインを備えた 1台 4役の照明です。
https://www.receno.com/portablelight/fre-po.php公開日 2026年09月10日(木)
こんにちは。バイヤーの大場です。
発売直後から、たくさんの方にお選びいただき、
大きな反響をいただいている
ポータブルライト「Frelia(フレリア)」。
私自身も、ひと目見た瞬間、
「かわいい...!」と心をつかまれました。
ヴィンテージが好きで、なかでも照明には目がない私。
わが家には、すでにヴィンテージ照明が3つ、
ポータブルライトが4つあります。
正直なところ、暮らしに必要な灯りは十分。
それでも迎えたくなったのが、
ポータブルライト「Frelia(フレリア)」でした。
首をかしげたような曲線的なシルエットに、
可憐なプリーツシェード。
どこか懐かしく、愛嬌のある佇まいは、
古いものを集めてきたわが家にも
自然となじみそうだと感じました。
最初のきっかけは、その愛らしい見た目。
ですが、実際に迎えてみると、テーブルに置いたり、
壁に掛けたりと、ひとつの照明で異なる景色を
楽しめることも、大きな魅力でした。
Freliaを迎えたことで、家具を大きく動かさなくても、
灯りの位置ひとつでお部屋を新鮮に感じられるように。
今回は、照明好きの私がFreliaに惹かれた理由と、
実際に使って感じた魅力について、
詳しくご紹介していきます。

暮らしに合わせて、灯りを自由に楽しめるポータブルライト「Frelia(フレリア)」。 照明の不を解消する嬉しい機能と、美しいデザインを備えた 1台 4役の照明です。
https://www.receno.com/portablelight/fre-po.phpまずは、Freliaがどのような照明なのかご紹介します。
Freliaは、オーク無垢材とプリーツシェードを
組み合わせた、充電式・コードレスの
ポータブルライトです。
ひとつの照明本体に専用のパーツを
組み合わせることで、
「ペンダントライト」「壁掛けライト」
「テーブルライト」「シザーブラケットライト」
の4通りに使用できます。
購入時には、照明本体と専用パーツが一緒になった、
「壁掛けタイプ」「テーブルスタンドタイプ」
「シザーブラケットタイプ」の
3種類のセットから選べます。
ペンダントライトは、照明本体となる
「シェード(光源付き)」をそのまま吊るして
使用するスタイルです。
まずは気になるスタイルをセットで迎えて、
暮らしの変化や模様替えに合わせて
別のパーツを買い足し、
使い方を広げていくこともできます。
今回、私が選んだのは、「壁掛けタイプ」と
「テーブルスタンドタイプ」の2つ。
カラーは、どちらも明るくやさしい色合いの
「ナチュラル」です。
壁に浮かぶような軽やかな佇まいと、
緩やかな曲線が目を引く置き型の姿。
同じFreliaでも、組み合わせるパーツによって
異なる表情を楽しめるところに惹かれ、
この2つのスタイルを迎えました。
最初は、その愛らしい見た目に惹かれたFrelia。
けれど、詳しく見ていくと、
ヴィンテージ家具の多い我が家へのなじみやすさや、
ひとつの照明で景色を変えられるなど、
照明好きの私が惹かれた理由を2つお伝えします。
まず心をつかまれたのは、すらりと伸びた木部と、
少し傾いたシェードがつくるシルエットでした。
緩やかにカーブしたスタンドの先に、
ちょこんとプリーツシェードが付いた姿は、
そっと首をかしげているよう。
無機質な照明器具というよりも、
どこか生き物のような愛嬌を感じます。
見る角度によって表情が変わり、
思わず目で追ってしまうような存在です。
曲線的なシルエット、可憐なプリーツ、小さな装飾。
ひとつずつ見ていくと、私が感じた「かわいい」は、
愛嬌とクラシカルさが重なった佇まいから
生まれているのだと思います。
私のお部屋は、赤みのあるヴィンテージ家具や、
蚤の市などで少しずつ集めてきたオブジェ、
籐やガラスのアイテムなどがあります。
新しいものを迎えるときに大切にしているのは、
今あるものの中で浮かず、自然と馴染んでくれること。
私が選んだFreliaのカラーは、「ナチュラルカラー」。
明るくやさしい木の色合いは、
赤みのあるヴィンテージ家具に自然と馴染みながら、
お部屋に軽やかな印象を加えてくれました。
籐や植物など、わが家に多い自然素材とも相性がよく、
照明というよりも、小さな家具やオブジェを
加えたような感覚です。
Freliaだけが強く主張するのではなく、
以前からそこにあったように、
お部屋の一部になってくれるところにも惹かれました。
テーブルに置いたり、壁に掛けたりと使うことで、
Freliaの魅力は、見た目のかわいらしさだけではないと、
改めて実感しました。
ここからは、2つのスタイルを実際に試して感じた、
お部屋の見え方や暮らしの変化についてご紹介します。
テーブルライトタイプは、
ダイニングテーブルで本を開くときや、
ソファーでゆっくり読書をするときに活躍しています。
夕方から夜にかけて点灯すると、
シェードを通した温かな光が手元をやさしく照らし、
いつものダイニングが、落ち着いて過ごせる
小さな読書スペースに変わります。
ダイニングテーブルからソファー横の
サイドテーブルへ、
気軽に持ち運べるのもうれしいところ。
シェードの角度を調整できるので、
置く場所を変えても、
読みたい本や手元に合わせて光を向けられます。
お部屋全体を明るくするのではなく、
過ごしている場所の近くに必要な灯りをつくることで、
自然と気持ちもくつろぎモードへ。
Freliaを移動させるだけで、
いつもの場所が「ここで少しゆっくりしたい」と
思える居場所になりました。
壁掛けライトとして使うと、
テーブルに置いたときとは、また違った表情に。
コンパクトなお部屋では、
新しい家具やフロアライトを加えると、
生活動線が狭くなることもあります。
壁を活用できるFreliaなら、床面を使わずに、
新しい灯りを取り入れることができます。
また、家具よりも高い位置に光が加わることで、
視線が自然と上へ向かい、
お部屋に高さと立体感が生まれました。
サイドボードの上のディスプレイも、
壁掛けライトを加えることで、
家具から壁面までつながったひとつの景色に。
大きな家具を増やさずに、
お部屋の印象を変えたいときにも
取り入れやすいなと感じました。
テーブルに置くと、家具の上に愛用品が集まる、
こぢんまりとした景色に。
壁に掛けると、視線が上へ広がり、
お部屋全体に奥行きを感じる景色に。
同じ照明でありながら、光源の高さが変わることで、
目線の動きや空間の見え方まで変わります。
家具を動かしたり、
新しいものをたくさん加えたりしなくても、
テーブルから壁へ場所を変えるだけで、
見慣れたお部屋が少し新鮮に。
Freliaは、照明を着せ替えるような感覚で、
気軽に模様替えを楽しませてくれました。
Freliaの明るさは、最大約150ルーメン。
お部屋全体を明るく照らすメイン照明ではなく、
手元やディスプレイなど、限られた範囲を
やさしく照らすための補助照明です。
ひとつの照明でお部屋全体の明るさを確保したい方や、
細かな作業を長時間行うための照明を探している方には、
少し物足りなく感じるかもしれません。
一方で、明るい場所と暗い場所の濃淡をつくり、
夜らしい落ち着いた雰囲気を楽しみたい方には、
取り入れやすい明るさだと思います。
また、充電式のため、定期的な充電が必要です。
壁掛けライトとして使う場合は、
充電時に取り外すことも考えて、
無理なく手が届く位置に設置しておくと、
より使いやすく感じます。
我が家では、同じナチュラルカラーの
ポータブルブラケットライト「Lumoa」も愛用中です。
どちらもコードレスで、
壁面に気軽に灯りを加えられますが、
実際に使ってみると、
それぞれ異なる魅力がありました。
テーブルに置いたり壁に掛けたりしながら、
模様替えのように変化を楽しみたい方にはFrelia。
生活動線を圧迫せず、壁に丸くやさしい光を
すっきりと添えたい方にはLumoaがおすすめです。
| 比較内容 | Lumoa | Frelia |
| 主な使い方 | 壁掛けライト テーブルライト | ペンダントライト 壁掛けライト テーブルライト シザーブラケットライト |
| 照明本体の重量 | 630g | 344g |
| シェード素材 | ポリエチレン | コットン80%、リネン20% |
| 木部 | オーク無垢材・ラッカー塗装 | オーク無垢材・オイル塗装 |
| 最大光量 | 約150ルーメン | 約150ルーメン |
| 連続使用時間 | 約9~220時間 | 約8~220時間 |
| 充電時間 | 約4~6時間 | 約6~7時間 |
| タイマー | なし | 10分/30分/60分 |
| カラー | ナチュラル/ブラウン/ヴィンテージレッド | ナチュラル/ブラウン/ヴィンテージレッド |
私にとってFreliaは
「灯りの居場所を変えながら楽しむ照明」。
Lumoaは
「欲しい壁面に、心地よい光を加える照明」。
似ているようで役割が異なるため、
過ごし方やつくりたい景色に合わせて
ご検討いただけたらと思います。
Lumoaに関する、我が家の愛用マガジンについては、
こちらから、ご覧いただけます。
「ここに灯りが欲しい」を叶える、コードレスブラケットライト「Lumoa」の魅力をご紹介します。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u20/2026-03-23.phpきっかけは、ひと目見て感じた
「かわいい」という気持ち。
実際に暮らしへ取り入れてみると、
テーブルに置いたり、壁に掛けたりしながら、
いつものお部屋に新しい景色をつくれる照明でした。
私が感じるFreliaの魅力はこちら。
これからも季節や気分に合わせて
Freliaの居場所を変えながら、
灯りの景色を楽しんでいきたいと思います。
Freliaを開発した、スタッフ中原のマガジンについて
こちらからぜひ、ご覧ください。
間もなく発売するポータブルライト「Frelia」。実際に家で使いながら磨き上げた、こだわりのポイントと使い方をご紹介します。
https://www.receno.com/pen/receno-product/u27/2026-08-28.php私のお部屋のインテリアづくりに
ご興味がございましたら、ぜひ関連記事もご覧ください。
バイヤー 大場の記事
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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