
天然素材のジュートを使った「ジュートラグマット BOONTON(ブーントン)」。通気性と調湿性に優れた、素足で過ごす夏のお部屋にぴったりの夏ラグです。
https://www.receno.com/srug/bton-rug.php公開日 2026年05月15日(金)
更新日 2026年05月21日(木)
みなさん、こんにちは。
商品部の森下です。
日が長くなり、少しずつ春から初夏の空気を
感じるようになってきましたね。
洋服の衣替えは早めに終えたものの、
ラグの衣替えはつい後回しにしていました。
そんな中、昨年はじめて
ラグの衣替えをしてみたところ、
お部屋の雰囲気や過ごし心地がぐっと軽やかになり、
その心地よさに驚きました。
足元の素材が変わるだけで、
季節をより身近に感じられるようになり、
それ以来、ラグの衣替えも楽しみのひとつに
なっています。
今年選んだのは、
ジュート素材の「BOONTON」ラグです。
今回は、「BOONTON」を選んだ理由や、
実際に敷いて感じたことについて、
ご紹介したいと思います。
実は、以前使っていたラグも
ジュート素材のものでした。
さらりとした質感が心地よく、
春夏でも快適に使えるところがお気に入りで、
この季節になると自然と手が伸びます。
デザインもシンプルで飽きがこず、
お部屋になじみながら、
ほどよくアクセントを加えてくれる存在でした。
そのため、買い替えるとしても、
次もジュート素材のラグがいいなと思っていました。
ただ、あまりにも同じ雰囲気だと
少し物足りなさもあって。
そんなときに出会ったのが、
「BOONTON」でした。

天然素材のジュートを使った「ジュートラグマット BOONTON(ブーントン)」。通気性と調湿性に優れた、素足で過ごす夏のお部屋にぴったりの夏ラグです。
https://www.receno.com/srug/bton-rug.php以前使っていたラグよりも
少し明るめの色合いで、
フリンジがあしらわれたデザインが印象的。
ナチュラルな雰囲気はそのままに、
程よく表情が加わるところに惹かれて、
「BOONTON」をお迎えすることにしました。
ここからは、「ジュートラグ BOONTON」を
実際にお迎えして感じた魅力をご紹介します。
夏になると、ラグの蒸れやベタつきが
気になることも多いですが、
「BOONTON」はジュート素材ならではの
さらっとした肌触りで、暑い日でも快適に過ごせます。
風通しが良く、湿気がこもりにくいため、
素足で歩いたときも軽やかな感触。
汗ばむ季節でも不快感が少なく、
自然と床で過ごす時間が増えました。
ジュートラグというと、
硬さやチクチク感があるイメージを持っていました。
実際、以前使っていたラグは表面が硬く、
長時間座ったり寝転んだりすると
床あたりを感じやすく、リラックスして過ごすには
少し物足りなさがありました。
普段から床でゴロゴロ過ごすことが多い我が家では、
リラックスしきれないのが悩みでした。
そこで試してみたのが、「SOFT SUPPORT RUG」。
ハサミやカッターで簡単にカットでき、
ラグの下に敷くことでクッション性が加わり、
床の硬さを感じにくくなりました。
ジュートならではの自然な風合いは残しつつ、
肌あたりはやわらか。
長時間座ったり寝転んだりしても、
快適に過ごせるようになりました。

クッション性を備えた滑り止めマット「SOFT SUPPORT RUG(ソフトサポートラグ)」。 ラグの下にさっと敷くだけで、柔らかく、めくれづらく、滑りづらくなります。
https://www.receno.com/rag/ssupport.php以前使っていたラグは厚みと硬さがあり、
掃除や模様替えのたびに動かすのが大変でした。
「BOONTON」はしなやかさがあるので、
女性ひとりでも扱いやすく、さっと畳めます。
掃除機をかける時や、
少し位置を変えたい時にも負担が少なく、
使わない季節にはコンパクトに
収納できるのも嬉しいポイント。
見た目の良さだけでなく、
気軽に扱える実用性まで備わっているところに、
魅力を感じています。
「ジュートラグ BOONTON」は
2タイプご用意があります。
Aタイプ
Bタイプ
私は今回、Aタイプを選びました。
ここからは、自宅に取り入れてみて感じたことを
ご紹介します。
「BOONTON」は、シンプルなデザインが魅力。
模様や色味にクセがない分、
お部屋の雰囲気を選ばず取り入れやすいです。
季節ごとにクッションカバーや
小物の雰囲気を変えても合わせやすく、
長く使っていても飽きがきません。
「BOONTON」をお迎えする前
「BOONTON」Aタイプは、
明るくやわらかな色合いが特徴的で、
お部屋に敷くだけで軽やかな印象になりました。
ホワイトとベージュの中間のような
ナチュラルなカラーは、主張しすぎず、
どんなインテリアにも自然となじみます。
ジュート素材ならではの風合いもありながら、
重たく見えないので、空間全体が
すっきりとした雰囲気に。
「BOONTON」は毛足がなく、
薄手に仕立てられたラグマットなので、
ダイニングスペースにもおすすめです。
チェアの出し引きがしやすく、
厚手のラグのような引っ掛かりが気になりません。
見た目もすっきりとしているので、
ダイニングに敷いても圧迫感が出にくく、
空間を広く見せてくれました。
いかがでしたでしょうか。
「ジュートラグ BOONTON」の魅力は、
でした。

天然素材のジュートを使った「ジュートラグマット BOONTON(ブーントン)」。通気性と調湿性に優れた、素足で過ごす夏のお部屋にぴったりの夏ラグです。
https://www.receno.com/srug/bton-rug.phpラグの衣替えは、思っている以上に
お部屋の印象や過ごし方を変えてくれました。
足元が変わるだけで、
空間の心地よさも整っていくように感じます。
季節に合わせてラグを選び直すことも、
暮らしを楽しむひとつの方法かもしれません。
今回の記事が、ラグの衣替えを考える
きっかけになれば嬉しいです。
社内でも愛用しているスタッフが多く
こちらの記事でもご紹介しています。
気になった方は、是非ご参考ください。
さらっと快適で、見た目も涼やか。夏の暮らしにちょうどいいラグを見つけました。
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それでは、また。

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