
お部屋を広く、美しく見せるダイニングチェア「Pair(ペア)」。線が細くすっきりとしたフォルムが、圧迫感を軽減してくれます。
https://www.receno.com/diningchair2/pairdc-sv.php公開日 2026年03月03日(火)
こんにちは、カメラマンの辻口です。
最近、我が家では「3脚目」となる
新しいチェアをお迎えしました。
模様替え前
模様替え後
最近お部屋の模様替えをしたのですが、新しい
ダイニングの配置には「圧迫感のない椅子」が
良いなと思いました。
選んだのは、ステンレス脚×ファブリック座面の
「Pair」。

お部屋を広く、美しく見せるダイニングチェア「Pair(ペア)」。線が細くすっきりとしたフォルムが、圧迫感を軽減してくれます。
https://www.receno.com/diningchair2/pairdc-sv.php線の細いPairは、すこし窮屈だった
4畳のダイニング空間にピッタリとハマりました。
今回は、そんな新しいチェアについて
実際にお部屋に迎え入れて気付いた
魅力をお届けしていきます。
さて、リノベ賃貸の我が家は、
すこし変わった間取りです。
備え付けられているダイニングカウンターに
加えて、脇にある4畳ほどの空間を使って、
デスクワークのためにもう1つのダイニング兼
書斎のスペースを作っています。
椅子がたくさん置ける形とはいえ、
1種類につき2脚ずつ持っているので、今回で計6脚に。
自宅に迎え入れた、Re:CENO productの「folk round arm」についてご紹介します。
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https://www.receno.com/pen/myfavorite/u32/2024-05-13.php「そんなに要る?」と笑われて
しまいそうですが、椅子というのは
毎日、長い時間使う家具です。
すべての体重を預ける。
座面や背もたれ、肘掛けの感触が
ダイレクトに伝わってくる。
意識して色んな椅子に座ってみると、
その椅子が自分にとって心地良いものかは、
体感ですぐに分かります。
そんな、身体へダイレクトに影響する
大事な家具ですから「このときにはこれを」なんて、
ついたくさんお迎えしてしまうわけです。
そんなわけで、今回はなぜ「Pair」を
選んだのか「理由」と「よかったところ」を
6つにまとめてみました。
1つずつお話ししていきます。
Pairを選んだ理由の1つは、脚に
「ステンレス素材」が採用されていることです。
今回模様替えした後のダイニングは、
ちょっと密度が高い状態。
広さや床の濃さも相まって、
重たい印象でした。
Pairのステンレス脚は
とにかく線が細いです。
「金属の剛性」があればこそできる細さで、
木工のチェアだと、なかなかこうはいきません。
もちろん「細ければ良い」というわけでは
ありませんが「軽く、広く見せたい」ときには
とても効果的です。
軽やかな印象のPairに変えたことで、
空間も軽やかに、少し広くなったように
感じられるようになりました。
もう1つ、ステンレス素材を使った
Pairの特徴が「軽さ」です。
我が家では「Yチェア」という
木工の椅子を使っていますが、
重さは「約5.2キロ」。
そして、Pairの重量は「約4.2キロ」。
Yチェアも木工の中では軽量の椅子で、
「軽いなぁ」とお迎え当時は嬉しくなったものですが、
Pairはさらに1キロ軽いことになります。
椅子は座るときと立つときに最低2回は動かしますし、
我が家では食事やデスクワークのときに、
気分で移動させることも多いです。
Pairは、動作のたびに「楽だなぁ」と
感じるほどの軽さがあります。
細く作られたステンレスのチェアだからこその
メリットです。
3つ目のポイントは、ハーフアームです。
僕は座り心地を重視して、椅子は
「肘掛け」のついたものをよく選びます。
その中でも、背もたれと肘掛けが一体になった
「ハーフアーム」と呼ばれるタイプの椅子は、
特に美しく、使い勝手も良いと感じています。
Pairのハーフアームは、背にあたる部分は幅広く、
肘の当たる部分は、腕が自然に乗る高さへ
なだらかに成形されているのが特徴です。
背あたりがよく、肘を置いたときの収まりも良い。
ついでに、Pairのハーフアームはコンパクトなので、
テーブルの下にも収まりやすいのが、4畳空間には嬉しいところです。
4つ目は、座面の話です。
チェアの座面には、大きく分けて
の3種類があります。
チェア選びについて「選び方が分からない」という方に向けて、見心地・使い心地の観点から紐解いていきます。
https://www.receno.com/pen/vasestyling/u4/2025-02-01.php簡単に比べてみると、
・座り心地
ファブリック>ペーパーコード>板座
・丈夫さ、手入れのしやすさ
板座>ペーパーコード>ファブリック
といった感じでしょうか。
僕は今まで、バランスの良さから
ペーパーコード座面のチェアを多く選んできました。
ファブリック座面は気になっていたものの、
汚れやお手入れの問題から
敬遠していたのが正直なところです。
Pairは、ファブリック座面ながら、
カバーリング仕様になっていることで、
その問題をクリアしています。
さっと外して、水洗いできる。
この安心感があるだけで、チェアを使うときの
気分的な気軽さも、大きく変わってくるんですよね。
そして、体の形にあわせて沈み込む、
ファブリック座面の心地よさも、期待以上でした。
デスクワークで長時間座ることもあるのですが、
おしりが痛くならないので、作業に
集中していられる実感があります。
5つ目は「お部屋への合わせやすさ」です。
今まで木工の椅子や家具を選んできたので、
「金属素材は部屋に合うだろうか」という
不安が少しありましたが、無用な心配でした。
Pairは、ステンレスだけでなく、
ハーフアーム部分にはオーク無垢材、
座面にはファブリック素材が使われています。
木材もファブリックも、
お部屋の中に必ずといっていいほど
取り入れられている素材です。
そうした素材がチェアの意匠としてミックスされていることで、
むしろ色んなコーディネートへ合わせやすいチェアだなと感じました。
6つ目のポイントは、ずばり「価格」です。
すこし現実的なお話ですね。
一般的に「木工」と「金属」を比べた場合、
素材自体の価格や、加工の難易度から
「金属」の方がコストを抑えられることが多いです。
Pairも「ステンレス」と「ウッド」の
2種類がラインナップされていますが、
ステンレスの方が「約6000円」ほど
価格が抑えられています。
これは「ウッドの方がチェアとして優れている」と
いうことではなく、ここまでお話してきた通り
「持っている特徴が違う」ということですね。
僕は今まで「木工が良い」という先入観を無意識に
持っていましたが、Pairを取り入れてみて
「金属素材も全然ありだなぁ」と、
印象が大きく変わりました。
素材の特徴を知り、自分の暮らしにあわせて選ぶ。
このことを「体感」として知れたのが、
Pairを迎えてみて一番よかったポイントかもしれません。
Pairを実際の暮らしに迎えてみて、
よかったことをお届けしてきました。
ポイントをまとめると、
といったところでしょうか。
ダイニングの狭さが気になる方や、
お部屋を広く見せたい方には、ぜひ一度
検討してもらいたいチェアです。
リセノの店舗でもPairの座り心地を
体験いただけますので、気になった方は
ぜひいらしてください。

「ふつうのお家を、美しく」というテーマのもと、お部屋を美しくスタイリングするためのセオリーを提唱し、オリジナルの家具や雑貨を展開するインテリアブランドです。
https://www.receno.com/shop/index.phpまた他のスタッフも自宅での使用レビューを
公開してますので、ご興味があれば
ご覧くださいね。
「ダイニングチェア Pair」を迎えて模様替え。温もりある空間にモダンな抜け感が加わりました。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u71/2025-08-21.php最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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