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公開日 2026年07月30日(木)
【わたしの愛用品】folkソファーの衣替え
リセノでつくる夏のリビングコーディネート
こんにちは。人事部の相馬です。
夏が来ると、長く過ごすリビングの雰囲気を
少し軽やかに整えたくなりますよね。
folkソファー は、カバーを替えるだけで
手軽に季節の衣替えができます。
今年は、夏の暑さが早くやって来て、
5月には、リネン生地ならではの
「パリッとひんやり」とした素材感で
心地よく過ごしていました。
そして、本格的に夏が近づいてきた今、
リビング全体で、夏の季節感を楽しむため、
インテリアの衣替えをすることに。
そこで今回は、リセノのアイテムで
リビングを夏仕様にする5つのポイントと
取り入れたお部屋の様子をご紹介します。
毎年恒例になった「folkソファーの衣替え」
2年ほど前から、洋服の衣替えよりもはやく、
インテリアを衣替えするようになりました。
いなたい雰囲気への一目惚れと、
コットンの肌触りの心地よさで、
folkソファーを迎える決め手となった
「コーデュロイ生地」。
数年間は、通年使い続けて、
経年変化を楽しんできました。
夏がやって来るたびに、見た目のあたたかみは、
ずっと気になっていたものの、
周りのインテリアで調整していました。
そんなとき、
季節ごとに、インテリアを楽しむ
きっかけをくれたのが「リネン生地」でした。
あらためて、インテリアについて考えてみたとき、
季節を楽しむ上で「見心地」「使い心地」どちらも
欠かせないと気づき、今では、
衣替えが毎年の習慣になりました。
毎年恒例にしたい「リビングの夏コーディネート」

folkソファーの衣替えが定番になった一方で、
お部屋は、なんだか「ちぐはぐ」とした印象でした。
その理由は、リビング全体の
「ポイントスタイリング」にありました。
「ポイントスタイリング」=「装飾」のこと。
アクセントカラーやアクセントアイテムをお部屋に散りばめて、お部屋に彩りをプラスすることです。
ソファーカバーを
「リネン生地」に変更したものの
そのほかのインテリアについては、
衣替えができていませんでした。

- ソファーの使い心地や見心地を整えるだけでなく、リビング全体に目を向けること。
- お部屋全体の調和を図るように「夏のアイテムへ置き換えていく」こと
の大切さを自身の暮らしを通して、
あらためて実感しました。
夏のリビングを整える「リセノ式」コーディネート術

そこで、今年の夏は、
夏の快適インテリア特集を参考に、
リセノのアイテムを中心とした
夏のコーディネートに挑戦しました。
▼ 夏の快適インテリア 5つのポイント
- 夏用ラグで、心地よい床時間
- ファブリックで季節の衣替え
- 色で感じる夏の涼やかさ
- 光を楽しむガラスのある暮らし
- 爽やかな香りで空間を整える
こちらをもとに、
新たに我が家へお迎えしたインテリアと
暮らしの変化をご紹介します。
① 夏用ラグで、心地よい床時間
汗ばむ暑い季節には、
さらりと肌ざわりの良いラグが、欠かせません。
以前は、毛足が長く、冬も愛用できるものを
1年中敷いていましたが、
真夏も心地よく過ごせるように、
足元に夏らしさを取り入れることにしました。
ジュートラグマット BRIQUE
自然素材のジュート(麻)が大きな面を占める
「BRIQUE」は、さらりとした質感と
シャリ感があり、素足が快適なラグマット。
ポコポコと不揃いにあしらわれた
ウールが可愛らしく、
表情も豊かでお気に入りの1枚です。
何よりも、足元が心地よいだけで、
快適さがまったく違うことを実感しました。
② ファブリックで、季節の衣替え

リビングの快適さについて考えたときに、
いちばんに思い浮かんだのは、
ソファーで過ごす時間です。
ソファーカバー、ラグマットの衣替えをしてみると、
直接肌に触れるソファー上の
クッションやブランケットなども
夏仕様にしたくなりました。
リネン&コットンブランケット lineveil
夏場は、暑さだけでなく、
冷房による体の冷えも大敵で、
ブランケットは、夏こそ必需品です。
とはいえ、厚手の生地では、
暑さと肌寒さを行ったり来たりする回数が増え、
体温調整が難しく、面倒に感じます。
「Lineveil」は、薄手生地のため、
長時間くつろぐソファーでの使用にぴったりです。
リネンの調湿機能とコットンの保温性の
良いところが掛け合わさり、
暑さが増して、冷房に頼る日も多いなかで、
快適に過ごせています。
コットンクッションカバー elvang Lyme Grass
我が家では、ソファーカバーやブランケットに、
単色無地のものを取り入れています。
そこで、クッションカバーは、
少し冒険して「さりげなく表情のある」
「elvang Lyme Grass」を迎えました。
ストライプのグラフィックパターンが
織り込まれたデザインは、規則性があるようで、
よく見ると、斜めに描かれていたりと、
見る度に表情が異なり、いいアクセントに。
オーガニックコットン100%で、
保温性や通気性に優れており、
ながく肌に触れていても、
心地よさが続くので、快適です。
③ 色で感じる夏の涼やかさ
夏のコーディネートをテーマにしたとき、
真っ先に浮かんだのは、
寒色の「ブルー」を取り入れることでした。
一方で、好きな色ではあるものの、
お部屋に色を取り入れた経験が乏しく、
単色で迎えることに、少し抵抗がありました。
そんな中で、色を取り入れる心のハードルを
下げてくれたのが、リセノ独自のカラー定義
「Hermonic Colors」にある
空間に最適な量は、全体の5%のセオリー。
こちらをもとに、もともとお部屋にある色と
ブルーが掛け合わさったアイテムを選ぶことで、
色で感じる夏の涼しさをお部屋に迎えられました。
アートポスター the poster club|Cut up Stripes
カラーを取り入れてみようと思い立ったとき、
お部屋のなかで視線が集まる場所
「フォーカルポイント」の印象を変えることが、
いちばんに思い浮かびました。
アートそのものが持つ力や色味は、
視覚的な印象を強く、人の心を動かします。
無彩色とブルーが共存する「Cut up Stripes」は、
私たちが働くオフィスに導入した際、
一目惚れし、まさに心動かされた一枚です。
お家に迎えてみると、
壁面が爽やかな雰囲気に様変わりしました。
「リラックス効果」や「鎮静作用」があると
言われるブルーを取り入れたことで、
「夏らしさ」はもちろんのこと、
リビングが、より心落ち着く居場所になりました。
④ 光を楽しむガラスのある暮らし
夏らしさを感じる要素として、
抜け感があります。
リネンやコットンといった
ファブリック素材のほか、
ガラスのアイテムは透過性があることから、
夏らしい涼しげな印象を与えてくれます。
フラワーベース Petit Antique Aタイプ・Bタイプ
ヴィンテージガラスのような、
クラシカルな見た目が、
蚤の市好きの僕の心をくすぐりました。
高さや形の異なる2点をお迎えしたところ、
表情がとても豊かで、
互いを惹きたて合ってくれました。
並べても圧迫感なく、ホワイトラミレートの
「Artek STOOL60」に置いたとき、
一段と光の透過や生花の表情が美しく映りました。
フラワーベース リューズガラス ネック
環境にやさしい再利用ガラスが使用され、
さまざまなガラスを合わせて
リサイクルされるため、純粋な透明ではなく、
ほんのり薄くグリーンがかった色味です。
光を透過した際の揺らぎが魅力で、
7~8年ほど愛用しています。
挿し口が広く、バサッと生けても画になるため、
今回は、気になっていた
フェイクフラワー スノーボール(3本セット)
をお迎えし、お部屋を彩りました。
あらためて、種類を選ばず様になる
とても優秀なフラワーベースだと感じ、
愛着が深まりました。
⑤ 爽やかな香りで空間を整える
外の空気や匂いから、
ふと季節の訪れを感じることはありませんか。
お部屋に足を踏み入れたときの香りは、
余韻となって、お部屋で過ごす時間の心地よさや
心の充足に繋がると感じます。
セントディフューザー HET・KI・NEN フィニッシュシス
爽やかな香りは、暑さで疲れた気分を
やさしくリフレッシュしてくれます。
今回は、夏らしく、すっきりとした香りをもとめ、
ブラックペッパーのピリッとした刺激に、
スペアミントとユーカリの清涼感が重なる
「フィニッシュシス」を選びました。
フィンランド語で「ヘトキネン」は
「ちょっと待って」という意味なのだそう。
その名のとおり、
忙しい日々のなかで、香りの存在が、
ふと立ち止まり、心とからだを休めることを
大切にするきっかけをくれています。
香りを整えることは、お家に帰ったときに
なんとなく「ホッとする気持ち」をより色濃くして、
心地よさを整えることなのかもしれません。
季節の衣替えで、リビングをもっと心地よく
本格的に暑さが増していく中で、
「模様替え」と聞くと、
なんだか大それたことのように思えて、
腰が重く感じてしまいますが・・・
今あるものを大切にしながら
「夏のアイテムへ置き換えていく = 衣替え」
という言葉が、なんだかしっくり来て、
気持ち軽やかに挑戦できました。
四季のある日本でも、
ファッションのように
衣替えを楽しむ文化が進んだら、
とても素敵だと思います。
みなさまにとって、
季節のインテリアを楽しむきっかけや
衣替えを足踏みしている気持ちを
前向きに後押しする記事となっていれば幸いです。
最後まで、お読みいただき、
ありがとうございました。
宜しければ、
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