
アシンメトリーなデザインが特徴的なミラー「JUGLAS LEAF(ユグラ リーフ)」。 葉っぱの形が可愛らしく、壁に掛けるだけで空間が一気に華やぎます。
https://www.receno.com/mirror/juglas-mr-lf.php公開日 2026年07月01日(水)
こんにちは。バイヤーの大場です。
ヴィンテージが好きで、
気づけばお家の中には古い家具や雑貨が増えていました。

でも、ただ集めるだけではなく、
その時の気分や季節を感じながら、
飾って楽しむ時間も同じくらい好きです。
花を飾ったり、お気に入りのオブジェを並べたり、
アートを掛け替えたり。
木の風合いや手仕事の跡、長い時間を経て生まれた
表情に惹かれる一方で、暮らしの中では
新しいアイテムも取り入れています。
ただ、新しいものなら何でも良いわけではありません。
ヴィンテージと並べても違和感がなく、
むしろ時間を重ねたものの魅力を
引き立ててくれること。
そんな視点で選んだものたちは、
気づけば長く使い続けているものばかりでした。

ヴィンテージ家具や古い小物たちは、
長く使うほど愛着が増していきます。
もともとついていた傷や擦れも、
そのものが重ねてきた時間の証。
新品にはない味わいとして、愛おしく感じています。
一方で、花や植物、アートは、
その時々の季節や気分に合わせて楽しめるもの。
少し取り入れるだけで、いつもの部屋にも
新しい景色が生まれます。
変わらないものがあるからこそ、
変わるものがより引き立つ。
そんな組み合わせを楽しめることが、
私にとってのインテリアの醍醐味です。
どれも毎日の暮らしに寄り添いながら、
季節や気分に合わせて景色を変えてくれるもの。
そして、その変化を受け止めてくれるのが、
長く使い続けているヴィンテージ家具です。
今回は、そんな景色づくりに欠かせない、
私の5つの愛用品をご紹介します。
ヴィンテージ家具が多い空間は、
木の温もりが魅力である反面、
少し重たく見えてしまうこともあります。
そんな時に取り入れてよかったと思うのが、
「ミラー JUGLAS LEAF」です。
光を反射して空間に抜け感をつくりながら、
ラタンの素材感がヴィンテージ家具とも
自然と馴染んでいます。
鏡にうつる、植物やオブジェも景色の一部に感じ、
お部屋の広がりを感じることも。
壁面の景色を整える存在として欠かせないアイテムです。

アシンメトリーなデザインが特徴的なミラー「JUGLAS LEAF(ユグラ リーフ)」。 葉っぱの形が可愛らしく、壁に掛けるだけで空間が一気に華やぎます。
https://www.receno.com/mirror/juglas-mr-lf.php家具を変えるのは簡単ではありませんが、
アートなら気軽に空間の雰囲気を変えることができます。
季節や気分によって見え方が変わり、
その時々の暮らしに寄り添ってくれる存在です。
私がお迎えした、やわらかな花のモチーフは、
赤みがかったヴィンテージ家具とも相性がよく、
華やかさを添えてくれます。
小さなサイズは、ウォールシェルフにも。
壁面の余白をそっと埋めつつ、
彩り豊かな景色になるため、季節やディスプレイに
合わせて手軽に取り入れられます。

コペンハーゲンに拠点を置くポスター専門店「the poster club(ポスタークラブ)」。ちょっとしたスペースに飾れて、暮らしに取り入れやすい小さなアートポスターをご用意しました。
https://www.receno.com/art2/tpc-mini.php今回ご紹介したアートについては、
こちらのWebマガジンでも詳しくご紹介しています。
ぜひあわせてご覧ください。
カラー初心者におすすめ。小さなアートでお部屋がパッと明るく、彩りがプラスされました。
https://www.receno.com/pen/myfavorite/u20/2025-08-26.phpヴィンテージ家具やお気に入りの
雑貨に囲まれていると、
つい見た目ばかりに意識が向きがちです。
でも実際に暮らしていて、実感したのは、
意外と印象を左右するのが「香り」でした。
朝、窓を開けた時、仕事を終えて自宅に帰った時。
ふわりと木々を感じる香りが広がるだけで、
空間全体の表情まで変わったように感じます。
HETKINENは、森を思わせるような
自然な香りがお気に入り。
主張しすぎず、それでいてしっかり存在感があり、
オブジェのように飾れるのも魅力のひとつ。
香りもまた、景色をつくる大切な要素だと
教えてくれたアイテムです。

自然の香りを閉じ込めた北欧生まれの「セントディフューザー HET・KI・NEN(ヘトキネン)」。オブジェのような丸みのあるフォルムで、お部屋のアクセントとしても楽しめます。
https://www.receno.com/fragrance2/het-dif.phpお気に入りの雑貨や植物を並べていると、
気づけば目線が同じ高さに揃ってしまうことがあります。
そんな時に活躍してくれるのがフラワースタンドです。
植物に高さが生まれるだけで空間にリズムができ、
全体がぐっと立体的に見えるようになりました。
ナインマーケは、味わい深い木の風合いや、
クラシカルなデザインが、
ヴィンテージのような風合いで、そこもお気に入り。
季節に合わせて、爽やかな枝物をお迎えしたり、
冬にはドライフラワーを飾ったりと、
一年中活躍しています。
ちなみに、円形のアイテムをお部屋に取り入れると、
空間がグッとやわらげる効果があります。
特に、四角いキャビネット横におくと、
角の印象が中和されて、柔らかな印象に。

クラシカルな佇まいのフラワースタンド「NEIN MARKE(ナイン マーケ)」。装飾的なデザインと、木の温もりある表情が魅力です。
https://www.receno.com/flowerstand2/neinm.phpこちらのマガジンで詳しく紹介していますので、
ぜひご覧ください。
センス不要で、インテリアスタイリングを美しく仕上げる「円形」のセオリーをご紹介します。
https://www.receno.com/pen/vasestyling/u4/2024-06-07.php
こちらは、7月9日に販売予定の、
「フラワーベース Petit Antique
(プチ アンティーク)」です。
蚤の市で出会ったようなクラシカルなフォルムは、
ヴィンテージ家具とも相性がよく、
置くだけで景色が少し豊かになります。
小ぶりだから一輪でも様になり、
曲線的なフォルムがお花や茎を
自然と支えてくれるので、
気軽に飾ってもきれいにまとまります。

近所のお花屋さんで季節の花を一本買って帰ったり、
水耕栽培中のヒメモンステラを飾ったり。
小ぶりで手に取りやすく、
オブジェのようなフォルムだからこそ、
その日の気分に合わせて気軽に楽しめるところも
お気に入りです。
一輪のお花から気軽に楽しめる、
「フラワーベース Petit Antique」は、
2つのデザインをそれぞれ2サイズご用意しています。
7月9日の発売を、ぜひお楽しみに。
ヴィンテージ家具は、長い時間をかけて
暮らしに馴染んでいく存在です。
一方で、花や植物、アートや小さなオブジェは、
その時々の気分や季節を映してくれます。
変わらないものと、変わるもの。
その両方があることで、
毎日の景色は少しずつ表情を変え、
暮らしを豊かにしてくれるのだと思います。
今回ご紹介した愛用品も、そんな変化を
楽しむ時間に寄り添ってくれている大切な存在です。
わが家のインテリアづくりにご興味がございましたら、
ぜひ関連記事もご覧ください。
バイヤー 大場の記事
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた。

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